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ikkaの書き散らかし帳

なにが書けるかな??
レポやなんやかや書いてくつもり…

金魚屋

2005年05月23日 22時33分44秒 | ほん・てくすと
最近手に入れた漫画の紹介。
漫画ってどういう基準で買います?好きな漫画家ならとりあえず買う、連載モノで続いてるから惰性で(^^ゞ
本屋で見ても、袋詰めされてたりして見れないし、けっこう絵の感じも似たのがあって、ジャケ買い見たいなこともしないし、今回はたまたま店頭で見てタイトルに惹かれて…
金魚屋古書店出納帳

その時にはチェック入れつつ「ふーん」と通り過ぎて、続けておなじ店に行ったので、見本をパラパラ。
なかなか面白そう、別の本屋ではほとんど見かけなくて、買うならあるうちと思って…

いろんな漫画が登場して、そのエピソードもほんわか。出てくる漫画に知ってるって喜んだり。
店の地下には果てのない倉庫?があって、探している本は何でも見つかるという、そこへ向かうには探検へ旅立つ心構えで…
こんな店が近くにあったらな~、入り浸って、買うでなし、立ち読みも遠慮がちに、本の背を見て過ごしたいですね♪

読書記録508

2005年05月08日 22時33分53秒 | ほん・てくすと
GWに入ってますますペースが落ちています…
写真の本も読了できてないけど、中間報告(笑)

1ポンドの悲しみ 石田衣良
ネズミの時計屋さんはーマックスの恋と冒険 マイケル・ホーイ
 1 〈月の樹〉の魔法
 2 〈時の砂〉の秘宝

は読みました。
やっぱり石田衣良、うまいです。恋愛短編ていうのもあんまり手を出さない所だけに
たまにはいいよな~!と思ったり。
それぞれの持ち物に名前を書くカップル(同居)の話なんかもありました。
ネズミの時計屋さん~は以前2だけが図書館(児童書)にあって、カバーがいいなって思ってたのを1,2ともにあったので、章立てがすごくこまかくって、どうしてかなっと思ってたら、作者が旅先の妻へeメールで書ければ送って行ってたって事からだそうです。
ネズミが中心の動物の世界、時計屋(修理がおも)のネズミの冒険の物語、2では謎の「ネコ」なる存在も出てきてました。もう一冊は出るそうでその辺も深くなるのか?ハーマックスの恋はどうなるかな?

と読み終えて、続いて大作に挑戦の予定が…

No.6 1~3 あさのあつこ
家人が別の図書館で見つけてきてしまって…
読みました、面白いです、やっぱり少年ものって好きです。甘いよな~とか思いつつもそのキャラに肩入れしてしまう。YAのシリーズとはいえ大人にも十分のおもしろさです。
あさのさんは先日、バッテリーも完結したところ(こちらは文庫でぼちぼちの予定です)
No6の続きも気になるし、大人向きの小説も発表されてる見たいだし、気になる人ですね。

番外編(笑)

作り物や料理関連も好きで良くかります。

家カフェを楽しむ2人ぶんケーキ 祐成二葉
ひと皿ごはん 渡辺有子
女の子の大好きなお弁当 藤野嘉子
焼酎ぐるぐる 太田垣晴子

あんまり作ろうっていうのなかったですね、
ひと皿ごはんはいくつか長女が挑戦して美味しかったと言ってました。


発見!

2005年04月21日 23時47分52秒 | ほん・てくすと
見つかりました、
K―ITE LAND4月号、何とか20日過ぎて(^_^;)
RAG行って入口前のフライヤー置き場に、先週の金曜のチケットカウンターには無かったのに…
置くところ変わったのかな~?

チェックいただいてた方、ありがとうございましたm(_ _)m

引き続き、ここにあった情報お待ちしております、今後ともご協力お願いします♪


どこ行った?@K-ITE LAND

2005年04月14日 21時48分11秒 | ほん・てくすと
見つかりません…
京都の老舗フリーペーパー K―ITE LAND
いつもは仕事帰りにポルタかアバンティで手に入れてたし、月初めにライブ行ったりしたらそこでかな。
今月はちょくちょく見てるのにまだないし、ポルタの本屋のところでは3月号があるくらいで…
どうなってるんでしょう?3月のにはスタッフ募集とも書かれてるしヽ(。_゜)ノ
ライブハウスのスケジュールなんかも充実していてありがたかったのに…
爆発的人気でどこにも無いっていうのならいいんだけど…
大学時代に見ていたからもう20年以上の歴史があるんですよね、
どっかでひょっこり見つけるられるかな?

誰か見掛けたられたらキープ&一報お願いします♪


読書記録~4/4

2005年04月06日 00時52分13秒 | ほん・てくすと
結構、前回から間あいてますが、あんまり読めてませんね。
通勤時にblogの記事書いたりしてますしね…

今回は
「なぎさの媚薬」 重松清
「太りすぎの雲」 わかぎえふ
「暗闇の中で子供」 舞城王太郎
「羊をめぐる冒険」 村上春樹
「いとしのヒナゴン」 重松清
の5冊。

重松清は相変わらずうまいですね、なぎさ~は今までと違う切り口で朝の通勤にはむかないかも(*^_^*)

わかぎえふはビジュアル本のおすすめ本、絵本の訳もしてるんですね、雲の本、これも気になるo(^-^)o

舞城さん…なんとか読み切りました。うーん途中であきらめかけました、違うのあれば読むかも(^^ゞ

羊、春樹はずっとなぜか避けて来たんだけど、羊男の新作の本作りに、恋しました(笑)イラストも佐々木マキさんだし、手に入れる前に、羊の出て来る本、順に読もうかなと。
面白かったですね(^O^)

てな感じ、ちょっと時間的に厳しかったです。読みたい、書かなきゃのジレンマも(*_*)


正義の味方の

2005年03月14日 22時29分26秒 | ほん・てくすと
パン?、アンパンマン。
smileちゃんのブログの話題に触発されて(笑)

そちらではドキンちゃんがスタイルがよかったとか、アンパンマンの濡れた顔を代えてもらって…などが取り上げられていて、どこかにスタイルのいいドキンちゃんのいた絵本があったと思ったけど、残念見つからず…、甥っ子の所へ里子に出てしまったのかも。
代わりに8等身のアンパンマンはいかがでしょうか(笑)
今はお腹の空いた人に頭の端を少しあげるだけで元気になりますが、最初の頃はもっともっととせがまれて逃げ出したりというシーンもありました。

最初?の「あんぱんまん」(ひらがなです)ではパン焼き名人のおじさんは出来てますが名前はありません。
その後にでた「それいけ!アンパンマン」ではジャムおじさんの名前がついてました、他の登場人物はまだ誰も出てきてません。
で、アンパンマンも顔が濡れるくらいじゃすまず、お腹の空いた人を救助に行って、完全に頭を食べられてしまって、飛べなくなって煙突に落ちていって、そこがパン焼き名人のおじさんに工場で新しい顔を作ってもらって復活というストーリーでした。

うちにある絵本の奥付は30年前の発行、10年ちょっと前くらいに買ったかな(笑)
アニメになってるとそのセル画を使った絵本がよく出てるのですがなんか抵抗が…
アンパンマンだとうちの子どもが見ていた頃など判型ちがいなどイラスト、セルあわせて5種類くらいのシリーズが出ていたような気がしますね。


本を探していたら、いくつかアンパンマングッズも(笑)
このほかにもキャラクターブックというのがあって、けっこうレアなキャラまでいて面白かったですね、続いてたら10巻近くまでなってたり、うちには1,2号ありました。

ぼくドラ

2005年03月14日 08時40分27秒 | ほん・てくすと
ホントにドラえもんたちの声優さん代るんですね。
新しいひとが決まったの新聞で見ました、ニュースでもやってたのかな?どんな声なんでしょう…

やっぱりドラちゃん=大山のぶ代さんのイメージが…

今年で25周年?ということで出ていた雑誌「ぼくドラえもん」も月2発刊、約一年かけて全25号が出ました。
最初創刊号のおまけDVDが欲しくて、1冊だけは買ってと思ったのに。発売即売り切れ。約2か月待ちの再発ということで、その間も買ってしまい、とうとうコンプヘ(笑)

春から季刊くらいでもっとドラえもんというのもでるそうです(^_^;)
毎号ざっと目は通すもののちゃんと読んでないんですよね、声優対談もあったはず…

声優交替に関しては、そろそろ休んでもいいのかなと思ったり…
藤子先生もいないんだし、今までのストックもたっぷりあるだろうし、うまく資産をつかって…
この春の劇場映画も「のび太の恐竜2005」で前のリメイクなんですよね。
ドラえもん、やっぱり新作が必要なのかな?


読書記録3/9

2005年03月10日 00時05分27秒 | ほん・てくすと
ここのところの3冊

卒業 重松清
ドスコイ警備保障 室積光
スポーツドクター 松樹剛史

の3冊。
重松清はやっぱりうまいです。
もういいかなと思ったりするけど、新刊見つけると借りてしまう、読むとやっぱりうならされます。

室積光は都立水商に続く2作目。前作、今作ともに設定が面白い、水商売のプロ養成の公立高校に、相撲取り引退後の受け皿の警備会社、こんな設定にすでにやられてました。

松樹剛史も2作目、前作は競馬を扱い、今度はスポーツクリニック。
主人公の真っ直ぐさがいいです。

さて、イベント続きで図書館に行けてない…明日なに読もうかな?


通勤読書

2005年02月28日 22時20分27秒 | ほん・てくすと
通勤時間と昼休みが読書タイムとなってますが、前回の記録から2週間以上経ってますね、それでも3冊とペースが悪いです。
出張の新幹線で稼げるかと思ったけど、ほかのことしたり、居眠ったりでほとんど…
で、その3冊
神林長吉「グッドラック 戦闘妖精・雪風」
高田崇史「QED 龍馬暗殺」「QED~ventus~鎌倉の闇」

お気楽にサラサラとは行かなかったです。
グッドラックはSFでした、それような頭がいるのかな?楽しみましたがちゃんと読めてないような気もしますね。
QEDの2冊も蘊蓄たっぷりでしっかり読み込めば幕末に鎌倉時代、土佐や京都に鎌倉なんかに一席ぶてるほどの知識が得られそうなんですが、こちらもさっくり読んじゃいました。源氏や藤原氏などどうして名前が似てるんでしょう頼朝、範頼とか、いつの間にかこんがらかってしまう。
いずれもまた一度ゆっくり時間をかけて読みなおしたいかなと思ったりしてます。