あと何時間、何分、何秒…
すこしずつ近づく
日曜日の終わり。
今まで嫌でしょうがなかった。
なのに最近、楽しみでしょうがない。
…きみのせいかな。
すこしずつ近づく
日曜日の終わり。
今まで嫌でしょうがなかった。
なのに最近、楽しみでしょうがない。
…きみのせいかな。
どんなに明るい色をした物体でも影は出来る
どんなに明るい人でも影の部分は持っている
この世に生きている以上
自分の体が物体である以上
人間は光になったり
気体になったりは出来ない。
だから私たちは
影からは逃げることは出来ない。
だってそうでしょ。
影の無い物体なんて
この世にはない。
でも逆に言えば
影があるから私たちは存在できる。
影がなかったら私たちは存在できない。
影あっての私たちなんだね。
影があるのがあたりまえなんだね。
だからさ、そうやって
自分の影を責めるのはやめようよ。
その影あってこそのあなたでしょ。
影があるのは全然、おかしいことじゃないんだよ。
たった一言で
ガラガラと崩れてしまう心がある
真っ黒な雲に覆われて
太陽なんてどこにもない
でも
そんな心を一瞬で救うのも
たった一言だったりする
真っ暗だった空から
明るい太陽が顔を覗かせるように
僕は
そんな
「太陽の一言」
を
発していける人でありたい
だから
誰かが僕に発してくれた
眩しい「太陽の一言」を
いつまでも いつまでも
心に残して生きたい
と 思うんだ
そうすれば
僕が集めた
太陽の一言
で
いつか誰かを
救えるかもしれないでしょう?