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ハイニィといっしょ (旧 おためしドイツ生活)

大きなパパ(旦那)と小さなお母さん(私ことヨーコ)と、その息子ハイニィの普通の日々。

くつした その後

2012年01月25日 | Handarbeit 手芸
2本同時編みの靴下が完成しましたよ~

細い糸でもなく、子供用だったので、
そんなに時間はかからなかったんですが、(←編むのには…)
(ブログにアップするまでに時間がかかった)



ところで、何でこんな変な色違いなのかというと、
本に従ったから…
いや、本は縞々にはなってなかったけど。

とにかく、靴下自体が2作目だし、この長い輪針で2つ同時に編むなんて初めてなので、
ここは素直に、本に従い、
本に書いてあるような太さで、
しかも2つの靴下の区別がつくように違うな別の色で、
本に書いてある通り子供サイズの靴下を編んだわけです。

ただ、本は1つの靴下は1つの色で編んでたけど、
それでは出来上がってもペアとは言い難いので、
その2色を適当に交換しながら縞々に編んだのでした。

手持ちの糸で、使い道に困っていたピンクの糸と、
写真では分かりにくいけれど同じ種類で深めのオリーブ色の糸を使用。


モデル:ハイニィ

ちなみに、写真を撮った後も珍しく履き続けてくれていたのだけれど、
「イヤやったら、脱いでもいいよ」というと
「うん」といって速攻脱いでた…うん、ちょっとがっかり。

前に紹介した私用の靴下ですが、
これがなかなか…
温かくて思いのほか重宝しております。
靴下編むとはまるってある編み物本の著者が書いてたけれど、
分かる気がするなぁ。
買ってはみたが使い道に困ったり、何かを編んで残った糸があれば、これからも編むかもしれない。

くつした

2012年01月19日 | Handarbeit 手芸
今、くつしたを編んでます。

これまで、靴下なんて編もうなんて思ったこともなかったんですけどね。
手袋は編みたいなぁなんて何度か思ってるんですが、
これは実現してない…

靴下でも手袋でも基本は細い筒物で、
普通は4本針とか5本針を使って編むものなんですが(多分)、
その4本針とか5本針というのが苦手。

それが、昨年末、ミニ輪針を手に入れました。
もう、これ、笑っちゃうくらい小さい。おもちゃかと思うぐらい。

さて、それで何を編もうかと思って編んだのが靴下。
手袋は指の部分が面倒そうで却下。

そのうえ、
ちょうど、どう使おうか困っていた糸もあったし、
以前から持っている本に靴下の編み方がわりと丁寧に書かれていたし…
と理由は他にもありまして。


輪針だからスイスイと編み進みましたよ。
面倒そうなかかともなんとかクリアし、つま先だけは細くなるんで仕方なく5本針に切り替え、
なんとか1つ編めました。
でも、靴下って2つで1ペアというか1足。
もうひとつ編む気になるか、というのが編み始めた当初から気になる点ではありました。
(1つ目を)編み始めた時は、もし、ちゃんとペアにできなかったらクリスマスデコかなんかにしてしまおうかと思ったくらい。
それでも勢いに乗ってなんとか2つ目も完成!





はじめての靴下。
この使うに使えない色合いの糸も、靴下ならOKな気がする。
模様編みにしたのは、飽きるのを防止するため。
一応、ちゃんと履けた。


さて、日本では最近は靴下の編み方が載っていたりする編み物本もでたり、
靴下だけを集めた編み物本もあるみたいですが、
割合的にはそれほど多くないかな、と感じます。
こっちは、靴下本は結構多くあるみたい。
ネットで探すとわんさか出てきます。
(本屋にはあんまり置いてないのだけれど。靴下本というよりは手芸本全般が。)
すると、なんだか面白い本を見つけてしまって…

amazonの画像を拝借。
あ、これクリックしても中身は見れませんよ。
タイトルは
「Zwei Socken auf einen Streich」
2つの靴下を同時に、しかも1本の輪針で編んでしまう、という荒技(?)!
靴下が別に編みたいわけじゃないけれど、
そのテクニックが気になる~
ということで、この本を購入し、早速編んでいる次第です。


これなら5本針を使わなくてもいいし、
ミニ輪針なんていう特殊?な武器(私にとっては武器ですよ、これ)を購入しなくてもいいし、
ミニ輪針では編めない小さいサイズ(子供サイズ)のものでも編めるし…
さらに、
2つ目の靴下を編んでいる時、1つ目の時にどう編んだのかはっきりしないところとかあって、
(一応1つ目編んでる時にところどころでメモとってたのですがね)
困ったりもしましたが、
この技術を使えば、その心配はなさそう。


靴下とか編まないんだったら、知らなくてもいいテクニックだってことはこの際置いといて。
でも、このテクニックを使えば、他の細い筒物も編めそうだけど。



それにしても、またすごい色で編んでるなぁ…

これは途中経過。
無事、完成報告ができればいいのですが。



ハイニィのためのニットジャケット

2011年09月19日 | Handarbeit 手芸
日本はきっとまだ暑いのでしょうねぇ…

こちらハンブルグはと言えば…
8月の初めから、すでに秋を思わせるような日があったり、
かと思えば、蒸し暑い日がぶり返してきたり、
といった感じですが、
さすがにだんだんと気温も下がって行っています。
日中、暑いと感じる日もありますが、随分、秋らしくなってきました。

そんななか、私が今ハマっているのは「編み物」。

夏には夏の編み物もあるんですが、
編み物と言えば、やっぱり秋冬のイメージでしょ?
先の帰省で買ってきた編み物の本もどれも冬の編み物の本で、
それを眺めては、編みたいなぁと思っていたんです。
もちろん、夏から編みはじめてもいいわけですが、
暑い時期に毛糸を扱う気にもなれず、
8月に入り、こちらは少し涼しい日も出てきたので、着手したってところです。

さらに、最近ネットではいろいろと編み図(作品を編みすすめる為に完成までを設計した手順図)が出回っているんです。
有料、無料とありますが。
ちょっとこれには感動。
これまで本を買ってはそれを基に編み物していたんですが、
これで編み物のネタが一気に増えたな、と。

できれば無料の方がいいので、探し始めてるうちに、海外のサイトに…
当然、言語は日本語ではないので、初めはスルーしていたんですが、
その海外サイトのフリーパターン(無料編み図)は、量も豊富で、そのせいか気になる作品も多い。

ついに意を決して、英語のパターン解読にトライしてみることに。

英語の編み物用語について、いくつか翻訳・説明してくれているサイトの助けや、
あるいは英語の編み物用語のドイツ語訳の力を借り、
久々の英語にくらくらしながらも、なんとか理解ができるように…

これで大いに得をした感があるのは、
やっぱり子供用ニットのネタが増えたこと。
実は、赤ちゃん用と3歳児くらいまでの子供ニットの本しかもっていなかったんで、
ハイニィのものを編みたくてもどうしようかな、と思ってたんです。
ハイニィ、まだ3歳ですが、体格は4歳児~並みなんで。

それで、さっそく編みました!

ながながと編み図のこととか書いたんですが、オリジナル(笑)で。
といっても、無料編み図を参考にしなかったわけではありません。
大いに参考にさせていただきました。
いろんな編み図を見て、袖丈や着丈を参考にし、
ある編み図の編み方(私にとって目から鱗だった)を参考にし、
肩や首周りのラインを参考にし…

で、できたのがこちらでーす!



モデル:ハイニィ
なぜかズボンを履いていない(笑)

できれば長く着てほしいと、大きめに編んだら、やっぱり少し大き過ぎた。
色も、もっと明るいグレーにしたかったけど、ちょうどいい毛糸を見つけられなかったのと、
選んだ毛糸も、編んでみると思ったより暗い色で…
あと、着せてみると柄の位置が思ってより下になってしまって…

でも、まぁ、おおむね満足の出来。

まだ、着るのには早いけど。
特にハイニィは父親似で、寒さに強いので、着てもらえるのはまだ先になりそう…
子供用ニットは、小さいので早く編めてなかなか楽しい。
また何か編もうと思っている今日この頃です。

編み物

2009年03月29日 | Handarbeit 手芸
ハイニィはかわいい!(親ばか)

でも、もしハイニィが女の子だったら…、と考えないこともないのです。

それは、やっぱり服を選ぶ時とか、手芸関係の本を見てる時…

女の子の服は可愛い。

これは、他の男の子のママ達(少なくとも私の知り合いの)も口を揃えて言うこと。
もちろん、男の子の服だって、可愛いのやカッコいいのがあるのですが、
女の子のものは圧倒的に可愛い

お店でも、売り場面積がそもそも違うし。

つい、女の子の服を可愛いなぁ、と思って眺めてしまいます。セールなんかになってると、買いたくなったり。さすがに買いませんけどね。


さて、私は手芸事が大好き。

このところ、育児、いや育児生活にも慣れ、夜、ハイニィを寝かしつけた後、多少、趣味の編み物が出来るようになってきました。

編み物するのが、息抜きになってます。

先月、ハイニィのお友達のアウドゥアちゃんの誕生日会に行ってきました。
そのときに手編みの帽子をプレゼントしました。

アウドゥアちゃん、前から帽子が似合って可愛いなぁって思っていて、プレゼントしたかったんです。
で、編み物なんかしてるし、編んでみようかなぁって。

思ったのはいいけど、帽子なんて編んだことないので、かなり行き当たりばったりで…

それでも何とか形になりました。

アウドゥアちゃんのママにも気に入ってもらえたようです。
他のママにも上々の評判でした。

でもアウドゥアちゃんにはちょっと大きすぎました。ハイニィの頭を参考にしながら編んでたので…


プレゼントした帽子。モデル;ハイニィ。ちなみにハイニィが着ているのはパジャマ。

モヘアの糸で編みました。
ベージュのベースにかぎ針編みのお花を両サイドにあしらってみました。


ハイニィが女の子だったら、もっといろんなものを編んでるんだろうなぁ。
もちろん、シンプルなプルオーバーなんかだったら、男の子全然OK なんですが、
花のモチーフとかってさすがに男の子には使えない
あと、モヘア(帽子で使用しているふわふわした糸)も男の子向きじゃない
ハイニィにはまた普通のセーターでも編みましょう。


で、ハイニィ(のセーター)そっちのけで編んでしまったブランケット。

出産前、最後の編み物

2008年03月09日 | Handarbeit 手芸
もうすぐ出産、
でも、まだ編み物なんてしています。
とくに最近はかぎ針編みに夢中。

手軽に出来ることと、気に入る本に出会えたからです。
ちなみに、ベビの物ではありません。

ベビの物も、以前にご紹介したように
何点か編み物(棒針編み)しましたが、その後は編んでません。
理由は、
ベビの大きさがわからないこと。
夏用の糸などもありますし、サマーニットなんてものもありますが
編み物といえばやっぱり冬物をイメージしませんか?
とくにベビーの編み物っていえば、冬物な気が。
秋から着せるとしても、6ヶ月先。
どれくらい大きくなっているのか?
うちは特に旦那が大きいので、標準どおりに成長するか疑問で。

産んだらやっぱり編み物は無理かなぁ。
生まれてからのほうが、アレコレ編みたくなる気がするのですが。

多分、これが出産前最後。
かぎ針編みのショール。


ボビンレースとのしばしの別れ。

2007年12月31日 | Handarbeit 手芸
「Handarbeit 手芸」なんてカテゴリーを作っておきながら、
あまり活用していませんでした。
何か作ったら、アップしようと思ってみたものの、
結局、つくってもアップしなかったり、
そもそも、出来上がらなかったり…。

さて、前置きはこのくらいにして、
ドイツに来て、はじめたことのひとつが
ボビンレースです。
ドイツ語ではKloeppeln(クロッペルン)といいます。
実は、ドイツでボビンレースを習う(習える)なんて考えてもいませんでした。

ボビンレースは、その名のとおり、レースの一種です。
16世紀ぐらいにアントワープ(ベルギー)やヴェネチア(イタリア)で、
発祥。
ヨーロッパの各地に広まり、
それぞれの土地で、発展していったようです。
土地によって、技法もさまざま、道具もさまざま。
とても奥深いものがあります。

このボビンレース、
使う糸の太さや、作品の大きさ、技法により、
難易度はいくらでも上がりますが、
基本はそれほど難解ではありません。

ボビンといわれるものに糸を巻き、
クッサンといわれる台に固定し、
モチーフにあわせて、この糸を「交差する」、「ねじる」、
ピンを打つ、これだけなのです。

ただ、道具は
かぎ針編みのレース編みの場合、かぎ針1本だけあればOKですが、
ボビンレースは、ボビン(複数。作品によっては100以上も普通。)、
クッサン、ピン、など、と多く、準備も大変。
ちょっと気軽に始められる、という感じではありません。

ベイビィが生まれたら、とてもやっている余裕はなさそうです。
教室にも、しばらくは通えそうにありません。
残念。

これまで、VHS(フォルクスホッホシューレ:誰でも通えるカルチャーセンターのようなもの)というところで、
3期(1期は10回。1回、2時間15分。)にわたり習ってきました。

これまで、教室で習い、作った作品をちょっと整理しておきたいと思います。
わざわざブログに載せるほどの物ではないのですが

全くの初心者だった私。
先生に道具を借りてはじめました。
ボビンの糸の巻き方、基本の織り方、などからはじめ、
最初にそれらしいものとなったといえるのがコレ。

16/2という太さ(はじめの数字が小さいほうが太い糸になります。あとの数字はその糸が何本よりの糸かを表し、前の数字が同じ場合、あとの数字が大きいほうが太い糸になります。)の麻糸、ボビンは6ペア使用。


次がこのハート。
大きめのは、16/2の麻糸、ボビンを5ペア使用。
小さいサイズのは、35/2の麻糸を使用。

基本のテクニックが身についたところで、
トーションといわれるレースを習いました。
私はこのトーションレースが好きです。
ボビンがたくさん必要なのが多少難ですが、
規則正しい幾何学模様がステキ。
以下、すべてトーションレース。


35/2の麻糸使用。ボビンは17ペア。


カメ2種。
糸はかぎ針用のレース糸80番を使用。
ボビンは?ペア。わかりません。


最後の作品作成中。


最後の作品。

この他にも、作品とはいえないテクニックの練習のための小片や、
レッスンのない期間に作成したもの、があります。
最後の作品は、このコースの先生が指定する最後の作品でした。
これが終われば次からは、好きな作品を選んで作っていくことができたのですが…。
はじめにも書いたとおり、ボビンレースにはいろいろな種類、テクニックがあります。
私はできればチュールレースに挑戦したかったのに。

教室の他の参加者の方は、年配の方が多く(中には80になってボビンレースを始めた方も!)、
私もおばあちゃんになっても、レースを織っていたいです。

また、子供の手が離れたら、再開したいと思います

コサージュ

2005年08月09日 | Handarbeit 手芸
プレゼントのために、
黒いスパングルのコサージュを作ってみました。

自分でも、なかなかいい出来映えだと。
でも、よく見るとボンドの汚れがところどころ。
写真では分からないけど。

もう1回作ったらもっときれいにできるかなぁ…
・・・もう1回作る気になれば、だけど。

問題は、気に入ってもらえるか・・・ということ。
これはちょっと難しいかも。
まぁ、作りあげて自己満足、というところもあるので
いいことにしよう。
?それでいいのか?


触発されて

2005年07月26日 | Handarbeit 手芸
このあいだ遊びに行ったseeleさんのブログで
かわいい「あみねこ」ちゃんが紹介されていた。こちら

私も手芸ごと好きで、生活には必要のない手芸関係の本や
道具、布などいろんなものを持ってきた。
なのに、いまのところ、それら道具達はあまり活躍していない
どうも、時間があればできる、というものではないらしい。
日本にいた時は、寝る時間も惜しんで刺繍をしたりしていたくせに。

私がこっちに来て作った唯一のものが写真の「にほい袋」です。
かなーり前に、ネットでキットを買って
ようやく陽の目を見たものです。
彼の親戚のドイツ人へのプレゼントにと思い作りました。
ちょっと、縫い目が・・・まぁ、そこは愛嬌。
喜んでもらえればいいなぁ

ヨーロッパには素敵な刺繍に関する博物館もあります。
できれば、いろいろ足を運ぼうと思っています。
デンマークの白糸刺繍や、ドイツ中部のシュヴァルムの白糸刺繍…
白糸ばっかだな…
そう近くはないのでいつになるか分からないけど。

あぁ、そろそろ日本刺繍再開しようかなぁ...