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yasuyukiの Chiropractic with J

脱サラでカイロプロクターとして開業を目指しJN整体スクールで明るく真摯に修行中。練馬か杉並に出店希望です。

シュトレイン

2009-12-04 09:13:30 | 整体

通院した際、夜のイルミネーションを見ました。

聖様の働きで心に感じるものがあり、最初に先日のブログの後半の部分を訂正したいと思います。

お許し下さい。

 

【前日・訂正前】

パリのシャンゼリゼ通りはクリスマスを祝うイルミネーションで美しく飾り付けされていた。

日本の街のイルミネーションにはクリスマスのプレゼント等の購買意欲をいかに高めようかという商業戦略だけを感じるのは思い過ごしだろうか?

キリスト教社会で育まれたパリの街角には歴史を感じ、生活に根ざした宗教的に意味のあるクリスマスの飾り付けと感じた。

今年は、宗教的な理解を深めてクリスマスを祝おうと思う。アーメン。

昼間家庭でキリスト教の学習をしました。

夜イルミネーションを見ると美しいものです。

あれこれ考えず、素直に美しいものなので神の福音を感じることにしました。アーメン。

【訂正】

パリのシャンゼリゼ通りはクリスマスを祝うイルミネーションで美しく飾り付けされていた。

日本の街のイルミネーションもパリのイルミネーションと比べて遜色のないものである。

キリスト教社会で育まれたパリの街角には歴史を感じ、生活に根ざした宗教的に意味が理解されたクリスマスの飾り付けと感じた。

教会がクリスマスの日に礼拝で街中の人が集うことはない日本では、まだまだ宗教的な意味合いが良く理解されていないかもしれない。

でも、とにかく共にクリスマスを祝い喜びを分かち合おう。

今年は、宗教的な理解を深めてクリスマスを祝おうと思う。アーメン。

 

 

もうすぐ、楽しみにしているクリスマスがやってきます。

ヨーロッパの国々ではクリスマス週間が4週間も続きます。

これらの国では、比較的日持ちがする祭事用のパンやお菓子を作って、クリスマスの間それぞれの家庭の味を楽みます。

シュトレンはドイツの典型的なクリスマス用のお菓子です。

粉糖におおわれた細長い形がイエス・キリストのおくるみに似ているとも言われています。

12月の初めに焼いたシュトレンをクリスマス前ごろから、おやつに一切れずつ切って食べることでイエス様の誕生を祝います。

今日は体調も回復傾向にあるので探しに行こうと思っています。

吉祥寺にあるダンディゾン、アンデルセンがインターネットで紹介されていました。

ほかにも多くのパン屋さんでシュトレインは売られているそうですので、吉祥寺でどんなシュトレインが買えるか楽しみにしています。

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メリー・クリスマス!

2009-12-02 11:31:25 | 整体

子どもがまだ2歳の頃、12月下旬にフランスに行ったことがある。

ベビーカーに乗せての移動でしたが、多くの方々に本当に大変親切にして頂いた。

エレベーターは必ず順番を優先して乗せて下さり、入り口では前の方が扉を必ず開けて待っていて下さった。

オルセー美術館を訪ねた時は、チケットを買う列の一番後ろに並んだら、係の方が来て最初まで案内して入れて下さった。

何百人と並んでいたのに、どなたも嫌な顔をしていなかった。

子どもは地域や社会で協力して一緒に育てるという考え方が全員に浸透していることが身をもって分かった。

人を育てる大切さを理解し社会全体で実行していると思った。

学費の面からも欧州の教育は大きく違う。

日本は中学までだが、多くのヨーロッパの国々では大学まで無償で教育を受けることができる。

教育へかける国家予算も日本に比べて明らかに割合が大きい。

日本では事業仕分けで防衛費等は削らなくても、教育にかける費用は成果が出ないと言うことで、削減されることはあっても増額されることはまず無いだろう。

教育についてもっと事業仕分けに能うべきか検討してもらいたい。

 

 

ブーラレーヌという街を訪ねた。

知人が住んでいるので、そこの古いホテルに宿泊した。

街を散策してみると、そこかしこに美しい公園が設けられ散策中に休むことができる。

驚いた。

第二次世界大戦で使われた戦車が街角にそのまま置いてあるのだ。

とても強く心に残った(子どもはもう8歳になるが、フランスで覚えているのは戦車とエッフェル塔だけだそうだ)。

第二次世界大戦の被害や影響を説明してある掲示板もあった。

その様な環境に育つ子どもは世界平和を軍事力以外で実現しようと思うのだろう。

クリスマスの日はカトリック教会で礼拝に参加した。

ブーラレーヌ教会の中は満席で、音楽や合唱お話など厳かではあるが明るく楽しい礼拝であった。

パリにはノートルダム寺院、サントシャペル教会、サンシェルピス教会、サンジェルマンデプレ教会等皆が知っている大きな教会ばかりでなく街角には小さな教会が幾つもあった。

クリスマスの日は、観光名所の教会ばかりでなくどんな教会も人で溢れかえるそうだ。

教会は生きていると感じた。

キリスト教に根ざしたクリスマスを改めて人の動きから感じた。

 

 

クリスマスは、イエス・キリストの降誕を記念する日であり、世界中の教会でお祝いする。

当然我が多摩ニュータウンバプテスト教会(http://blog.goo.ne.jp/tamanewtown-bpch/)でもクリスマス礼拝を含めて1月以上お祝いをする。

神の子が、人間を救うために、人間となってこの歴史の中に誕生したという信仰上の意味をもった記念日である。

聖書には、その誕生の場所がベツレヘムの家畜小屋であったと書かれてる。

尊い神の子が、貧しい姿でお生まれになったという意味を表す。(ルカ2・1~7)

クリスマスは喜びではあるが、厳粛な思いをさせられる喜びである。

深い本当の意味を覚えて祝うことが大切だと思う。

パリのシャンゼリゼ通りはクリスマスを祝うイルミネーションで美しく飾り付けされていた。

日本の街のイルミネーションにはクリスマスのプレゼント等の購買意欲をいかに高めようかという商業戦略だけを感じるのは思い過ごしだろうか?

キリスト教社会で育まれたパリの街角には歴史を感じ、生活に根ざした宗教的に意味のあるクリスマスの飾り付けと感じた。

今年は、宗教的な理解を深めてクリスマスを祝おうと思う。アーメン。

昼間家庭でキリスト教の学習をしました。

夜イルミネーションを見ると美しいものです。

あれこれ考えず、素直に美しいものなので神の福音を感じることにしました。アーメン。

 

 

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Believe

2009-12-01 17:42:23 | 整体

朝起きたら関節や筋肉が痛いので体温を測ったら37.6℃ありました。

火曜日はJN整体スクールで学ぶ日なので休むわけにはいきません。

朝食前に葛根湯を飲みましたが、食欲が無いと言うと妻が金星を剥いてくれました。

A飴を7個頬張り、T村の葛根湯を飲み出かけました。

乗りテツを自負する私はいつも先頭車両の一番前で立って車窓を楽しむのですが、さすがに今日はいけません。

吉祥寺当たりから小岩まで座っていきました。途中意識がありませんでしたが、自分の鼾の音で目が覚めました。

新小岩でした。

迷惑をかけました。

スクールでは頭がボッとして話を聞いても頭に入っていない感じでした。

次回復習させてもらうしかないと思いました。

帰りの電車はスクールのWさんが一緒に乗り気遣ってくれたので助かりました。

Wさんは名古屋の方で今日は食べ物の話を伺いました。

名物でも味噌煮込みうどん・ひつまぶし・エビフリャ・味噌手羽焼き・味噌串カツのほうが味噌カツよりも上位に来ているようでした。

東京でも吉祥寺の鳥良でおいしい味噌手羽焼きが食べられるそうです。

また、同じ系列店で味噌煮込みうどんが食べられると勧められました。

妻が以前名古屋の方に勤務していたので、栄でひつまぶしを食べ、カリカリした食感の鰻を山葵や出汁で食べる発見をしたことを思い出しました。

確かに大曽根で食べた味噌串カツの方が栄えで食べた味噌カツより美味しかった。

思い出すのは、瀬戸で食べた冷たい汁をかけた「ころ」です。

エビ天が1本のったうどんに冷たい汁をかけたシンプルですが、夏には食欲を湧かす美味しいものでした。

毎週末には中央高速道路を車で東京と名古屋を往復したものでした。

よくぞ私をもらって下さいました。

神の御心に感謝。

そんな妻の話を少ししようと思います。

妻は、中学校・高校・大学とキリスト教関係の学校で学びました。

大学院は違いました。

留学を終え最初に就職したところは、今はN山大学に併合されてしまいありませんが、SJ短期大学でやはりキリスト教関係の学校でした。

そんな妻より先に私が多摩ニュータウンバプテスト教会で津波牧師に洗礼を授かりました。

妻の方が私より遙かにキリスト教に関しては詳しく知っていましたが、精霊様のお導きでしょうか?

妻もどうしようか迷っていました。

妻には、遅くてもしっかり決心してからの方が良いと思う、と話していました。

最近になって決心がついたようです。

来週洗礼を受けることになりました。

前向きに妻が妻らしくより良く生きて欲しいと願います。

また、その様に生きることを信じています。

アーメン。

良く紹介する多摩ニュータウンバプテスト教会の誇るソプラノ歌手Y姉のブログ「チャキの大盛り晴れ日記」(http://blog.goo.ne.jp/chakihimawari/2)に「Believe」がありました。

素敵な歌詞なので、妻への言葉とします。

ブログを訪ね聴いて頂くと祝福が確かに伝わります。アーメン 

 

 

Believe   作詞・作曲杉本竜一

 

たとえば君が傷ついてくじけそうになった時は

かならず僕がそばにいてささえてあげるよその肩を

世界中の希望のせてこの地球はまわってる

いま未来の扉を開けるとき

悲しみや苦しみが

いつの日か喜びに変わるだろう

I believe in future

信じてる

 

もしも誰かが君のそばで泣き出しそうになった時は

だまって腕をとりながらいっしょに歩いてくれるよね

世界中のやさしさでこの地球をつつみたい

いま素直な気持ちになれるなら

憧れや愛しさが

大空にはじけて耀(ひか)るだろう

I believe in future

信じてる

 

いま未来の扉を開けるとき

I believe in future

信じてる

 

 

「科学は人間の営為である。人間の営為をもって神の言葉を証明しようということは、非常に傲慢なことのように思われる」(日高六郎氏・生物学者)

 

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精霊様の導きかもしれない

2009-11-30 01:05:14 | 整体

今朝は風邪をひいたようです。

熱があり、気分が優れません。

精霊様の働きかもしれません。

寝ていたら走馬燈のように敬愛する方々が頭の中を駆け巡りました。

最初に現れたのは中学校時代の恩師故高溝先生です。

故高溝先生は大日本陸軍兵として満州に学徒出陣されました。

終戦直後急いで満州から日本に戻り、京都大学で学ばれ社会の教職を選ばれた方です。

今では許されませんが、授業中にパイプを燻らせながら淡々と授業を語られたことを思い出します。

面白い話でした。

戦闘中は匍匐前進して敵には決して腹より下を曝してはならない。

腹を撃たれると苦しんで死ぬが、胸より上だったら撃たれたら楽にすぐ死ねる。

鉄兜は当てにならない。

鉄兜に弾が当ると貫通してしまう。

鉄兜に弾がうまく当り中を1周して出て行ったこともある。

等、戦時中の実体験を元に話をして下さいました。

悪ガキどもはそんな話が楽しくって、大好きでした。

T君と私はそんな話は聞くのですが、肝心の学習内容を聞かずにいるものですから、下さったプリントが空欄でいつも二人で成績は残念なものでした。

T君と私は、故高溝先生に可愛がられていたと今になって思います。

猿達、静かにしろとまで言わせてしまいましたが、高校卒業後にご自宅を訪ねて進路報告した時覚えていて下さいました。

故高溝先生がこの世で一番大切なものは何だ?

と聞かれた時、即座に人の命と分かりました。

知識を学ぶことは少なかったかもしれませんが、人が本当に大切にしなければならないものは伝わっていたと思います。

先生を訪ねてからすぐに肺癌で亡くなられましたが、私の瞼には教壇で

「人の命や平和を大事にしなさい」

「政治に騙されないようにしなさい」

と語る先生の姿は今も浮かびます。

特効隊の生き残りのEさんやTさん、少年戦車兵の故篠先生、陸軍二等兵であられた故高橋先生はじめ多くの方々が浮かびますが、共通していることは戦争に出陣した経験を持つ方々です。

どんな方も戦争の含有する陰の部分を語りませんでしたが、戦争は決して繰り返してはならないとそれぞれにお話し下さいました。

 

 

今日、津波牧師は「世界宣教礼拝」に参列するために多摩ニュータウンバプテスト教会から遣わされました。

礼拝のために資料を作成して下さり、それを元に礼拝を行いました。

「和解の出来事を学ぶ。」というアフリカの内戦での加害者と被害者が共に手を取り合い復興を目指して取り組んでいる資料でした。

戦争の加害者と被害者はなかなか歩み寄れないものです。

中国や韓国にはまだまだ日本を憎み嫌っている方々がいると聞きます。

戦争が終わって半世紀以上たち、記憶も薄れていると思います。

何百年と名誉を回復し恨みを晴らすために耐え得る人々の住む国々と聞きます。

(不遜な発言であるかもしれません。)

日本がした理不尽な仕打ちを思えば仕方のないことなのかも知れません。

そのアフリカの国では、キリスト教や抱き合うコミュニケーションにより共に活動し、お互いが歩み寄っているものでした。

キリスト教の愛に祝福を感じました。

アジアの国々の中で日本が共に手を取り合うためには、もしかしたらキリスト教の愛によることが大切なのかも知れません。

朝の回想と津波牧師の作られた資料とが頭の中で重なり、精霊様のはたらきと神の御心を感じると共に、人々が共に手を携える平和を希求します。アーメン。

 

 「クリスマス・コンサート2009」のお知らせ

副題:「クリスマスの贈り物」。神さまから頂く分かち愛。

日時:12月5日(土曜日)午後6時45分開場、午後7時開演

会場:ベルブ永山5階

主な曲目

・荒野のはてに ・牧人羊を ・エーデルワイス ・Panis Angelicus(天使の糧) ・ALL IN ALL ・ショパン「華麗なるワルツ」 ・「華麗なるポロネーズ」 ・グノー「アヴェマリア」 ・永遠の神の都

※ソプラノ・コーラス・2重唱・チェロ・ピアノによる演奏

入場料(当日受付にて):大人1500円 小・中学生500円

詳しくは、多摩ニュータウンバプテスト教会津波牧師体験日記(http://blog.goo.ne.jp/tamanewtown-bpch/)を御覧下さい。

 

「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。」(ローマ12・15)

 

 

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キリスト者になってから涙もろくなってしまいました。

2009-11-28 22:36:59 | 整体

今日は子どもの小学校の学芸会でした。

朝登校する小学生達が「お早うございます」と道行く人に挨拶をすると、「お早う」と返しています。

不覚にも涙がこぼれました。

この地域の人達のコミュニティーに神の御心を感じました。

同行した母や妻も、地域ぐるみで子どもに接し、育んで下さる温かさや優しさを感じていました。

子ども達の伸び伸びとした心豊かな成長に大いに期待しています。

体育館は既にいっぱいでした。

1家庭から多いところは8人や6人も来ていました。

一家総出で来校するなど、地域に根ざした小学校と実感しました。

小学校6年生でしょう、背の高い子ども達が甲斐甲斐しく準備しています。

2年生の劇から学芸会が始まります。

始まりの言葉を2年生が告げましたが、楽しく聞くことができ、子どもの成長を感じることができました。

公衆の面前でも緊張しないそうです。

確かにのんびりやっています。

楽しく取り組んでいる様が良く分かり、先生方に感謝しました。

今日の学芸会での劇は、歌あり踊りあり演芸あり、ストーリーばかりでなく小道具や大道具の動きでも見せるなど、オペラ座の怪人を見ているようで、レベルが高いものでした。

何よりも嬉しいのは、純粋な心で一生懸命取り組んでいる様がはっきりと見る側に伝わり、会場割れんばかりの拍手や笑い声に溢れていました。

不覚にも涙がこぼれました。

130年以上の歴史を誇る小学校とその地域に根ざした取り組みを知り、この小学校と地域で育つ子ども達に神の福音を感じます。

御心に感謝します。

 

 

こんな地域ですが、多民族化は確かに進んでいます。

中国系、韓国系、南米系、東南アジア系など様々な家族が訪れていました。

学童クラブでもご一緒しますが、地域に溶け込もう、日本で生活していこうという意志を強く感じます。

流暢な日本語を話し、日本の習慣・文化を理解しようと前向きです。

日本は本当に良い国だそうです。

中東のA国から来たLさんは「日本は街がキレイでいいですね。だって、ビルに穴があいてない。」

中南米のB国から来たRさんは「交差点で車が止まるっていい国ですよね。信号を守る方が危ないですよ。止まったところを強盗に襲撃されるから。警察はもっと止まりません。いい武器持っているから狙われるんです。」

ヨーロッパのC国から来たJさんは「皆約束を守るのが素晴らしい。電車も約束を守る。」

ヨーロッパのD国から来たAさんは「自販機が人気のないところに沢山あってびっくり!だって中にお金が入っているんだよ!誰も盗らないなんて!」

アジアのE国から来たOさんは「日本人は皆優しい。駐車場まで優しい。『前向きにって』励ましてくれるでしょう!」

(『日本人の知らない日本語』蛇蔵・海野凪子著より抜粋)

平和で治安の良い魅力溢れる国日本をこれからも維持していく必要性を感じます。

特に広島・長崎・沖縄を抱える日本は、もっと平和の大切さを声を大にして世界へ訴え続ける必要があると思いました。

 

「子どもたちをわたしのところへ来させなさい。 

 妨げてはならない。 

 神の国はこのような者たちのものである。」

(マルコ10・14)

 

日曜日は子どもと礼拝に行こうと思います。

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なるほど!

2009-11-28 03:49:37 | 整体

昨日は用事があって小岩のJN整体スクールに行きました。

時間があったので葛飾柴又にある帝釈天まで出かけてきました。

帝釈天の参道には名監督山田洋次、主演渥美清の代表作映画「男はつらいよ」の主役寅さんが活躍する「とらや」もありました。

テレビ東京の「アド街ック天国」で紹介されたせいか、多くの人が参道を埋めていました。

放送された「カエルのお店」、「佃煮屋」、「鰻屋」、「団子屋」等が軒を並べていました。

あれっと思うものに出会いました。

「うTRON 9-836B.gifぎ」と暖簾に書いてあったのです。

「うなぎ」と読むのかなと思いながら調べますと、「な」の変体仮名と呼ばれる字だそうです。

他にも、TRON 9-8336.gif (か)、TRON 9-8344.gif (こ)、TRON 9-832E.gif (え)、TRON 9-8333.gif (お)等を街角で見かけます。

今はない平仮名が昔はたくさんあったそうです。

昔の人たちは其々に漢字を略した平仮名を作り使っていたので、何百種類とあったそうです。

他にも合略仮名で コト (こと)、 シテ (して) など1文字1音でないものもあり、複雑で解りずらかったそうです。

そこで明治政府が明治33年平仮名は一音につき一字をだけを標準とし尋常小学校で教えるようにしました。

外れたものは変体仮名として消えて行きましたが、店の名前などで今も生き残っているようです。

 

 

ふっと思いました。

日本も昔は、古い杉の木が御神体(杉が神様)の神社があったり、山が御神体の神社があったり、沼に棲む河童が御神体の神社があったりと神様と神社がいろいろあったことに思いが至りました。

お稲荷さんは狐が御神体、二荒山神社は男体山と女峰山が御神体等人間は自然の作ったもの、人知の至らないもの等に畏敬の念を込めて神様として崇め大切にしてきた歴史を学びました。

八百万の神というように各地に様々な神様がいらっしゃるようです。

そんな神様たちもいつの間にか伊勢神宮や出雲大社の僕となって、神様の上下関係が生じているようです。

日本人は人生の機微に際しそんな様々な神様に願をかけました。

今は経済的に低迷しているので、神様も大忙しではないでしょうか。

学業成就、家内安全、商売繁盛、交通安全等神様は何でも願いを聞いて下さいます。

願いをかなえることのできる力のある神様のいる神社は栄え、願いをかなえることのできない神様のいる神社は人が寄らなくなって行きました。

初詣でなどで多くの人が訪れる神社は今の言葉で言うと勝ち組に当たるのではないかと思います(不遜な発言をお許しください)。

 

 

キリスト者が祈る神様と、願をかける八百万の神様と同じ神様という言葉を使います。

キリスト教が日本に伝わった頃に日本人に理解しやすくと同じく神様と訳したのだと思います。

毎週水曜日に多摩ニュータウンバプテスト教会の憩いの家で行われる津波牧師との勉強会で、郡博之先生の「キリスト教の教理」を学んでいます。

そこで、キリスト教の神様はこの世のすべてを計画し創りたもうた方なので創造主と訳した方が本来の意味としてもイメージとしても良いのではないかと学びました。

確かにニュアンスばかりでなく、実質的にも異なるものなので創造主の方がふさわしいと思いました。

しかし、お祈りのとき、「天にましますわれらの創造主よ、・・・」とお祈りを始めるよりも、「天にましますわれらの父よ・・・」と始めた方が親しみも語呂・リズムが良い様に、神様と呼ぶ方が親しみもリズムも良いので日本人には心地よく響くのだと思います。

多くの日本人にとって神様とキリスト教の創造主は一致していませんが、キリスト教の創造主を神様と呼ぶことはこれからも続くのではと思っていますし、きっと私も使い続けると思います。

『主の祈り』でも、「父」の方がリズムが良いですもの。アーメン。

 

 

毎週日曜日に歌います。

『主の祈り』

天にまします我らの父よ。

願わくは、御名をあがめさせ給え。

御国を来たらせ給え。

みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ。

我らの日用の糧を今日も与えたまえ。

我らに罪を犯す者を我らがゆるすごとく、我らの罪をもゆるしたまえ。

我らを試みにあわせず、悪より救い出したまえ。

国と力と栄とは、限りなく汝のものなればなり。

アーメン。

 

 

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中年の星!

2009-11-27 01:18:17 | 整体

昨日のサイクリングは風もなく快適でした。

青梅街道・靖国通り・京葉道路・千葉街道と走り小岩までわずか1時間40分でした。

三鷹から総武線を利用しての移動と時間的に変わらず驚きました。

温かい風を全身に浴びて気持ちよく走ることができました。

帰りはさすがに上り坂が続き、ゆっくりと走ったので2時間弱かかりましたが、それでも前回よりも短時間で移動できたことに少し自信を持てました。

良い天気ならまたトライしたいと思っています。

 

言葉が通じなくてもお互いの心が触れ合い意志や感動の伝わるものにスポーツと音楽があります。

スポーツ選手の中で活躍中のクリスチャンといえばプロゴルファーの中島常幸選手(54歳)ががんばっています。

中嶋選手は私を含めた中年の星ですがクリスチャンの星でもあります。

「ゴルフは一番人生に似たスポーツ。ゲームをあるがままに受け入れ、それに立ち向かって行かねばならない」と語ります。

賞金王を四回獲得し、四大メジャー・トーナメントの一つ、米国ジョージア州で毎年四月に行われるマスターズにも十一回出場の実績を持っています。

中嶋さんは「人間は生きていくための道具を神様から与えられる。

私の場合、それはゴルフだった」と語ります。(3月第2週『ゴルフと聖書』放映)

【詳しくは、クリスチャン新聞福音版2001年4月号をご覧下さい。】

中島選手は、プレーを続け今も多くの人に感動を与えています。

これだけの年齢でもトッププロを維持しているのは、測り知れない訓練の工夫と継続をされていると思い、その立ち姿に福音を感じました。

生きていくための道具は何か今は不確定ですが、私は修行中のカイロプラクティックで生きていきたいと思っています。

中島選手のように感動を与えることはできませんが、『その人がより良く生きることができるように』働きたいと思っています。

 

 音楽は、前出の『チァキの大盛り晴れ日記』(http://blog.goo.ne.jp/chakihimawari)で多くの歌を聴くことができ、癒されたり元気をもらったりできるので、是非お訪ねになりお聞き下さい。

昨日のブログでは、歌手達が集まって歌った「We are the world」が視聴できます。

下記は、視聴して書き写した歌詞の一部です。

神の福音を感じました。

 

We are the world

There comes a time(今こそ)

When we head a certain call(あの声に耳傾ける時)

When the world must com together as one(世界が一つになる時)

There are people dying(死に瀕した人達に)

Oh, it's time to lend hand to life(救いの手を差し伸べる時)

The greatest gift of all(それは最大の贈り物)

We can't go on(これ以上)

Pretending day by day(知らん振りを続けるわけにはいかない)

That someone, somewhere will soon make a change(誰かが、どこかで変化を起こさなければ)

We are all a part of God's great big family(わたしたちは神の大きな家族の一員)

And the truth, you know love is all we need(本当さ、すべての人に必要なのは愛なんだ)

We are the world(僕らは仲間)

We are the children(僕らは神の子)

We are the ones who make a bright day(僕らこそが明るい未来を作る者達)

So let's start giving(さあ、今こそ始めよう)

There's a choice we're making(選ぶのは君だ)

We're saving our own lives(僕らは自らの命を救おう)

It's true we'll make a better day(本当さ、より良い明日を作ろう)

Just you and me(君と僕で)

Well, Send then your heart(心が届けば)

So they'll know that someone cares(支えになってあげられる)

And their lives will be stronger and free(そうすれば彼らも強さと自由を手に入れるだろう)

As God has shown us by turning stone to bred(神が石をパンに変えて救いの道を示してくれたように)

So we all must lend a helping hand(僕らもみんなで救いの手をさしのべるべきなんだ)

We are the world(僕らは仲間)

We are the children(僕らは神の子)

We are the ones who make a bright day(僕らこそが明るい未来を作る者達)

So let's start giving(さあ、今こそ始めよう)

There's a choice we're making(選ぶのは君だ)

We're saving our own lives(僕らは自らの命を救おう)

It's true we'll make a better day(本当さ、より良い明日を作ろう)

Just you and me(君と僕で)

When you're down and out(見放されてしまったら)

There seems no hope at all(何の希望もなくなるものさ)

But if you just believe(でも、信じることが大切なんだ)

There's no way we can fall(決して負けたりしないことを)

Well, well, well, well, let us realize(確信しよう)

Oh, that a chnge can only come(変化は必ず起こる)

When we stand together as one(僕らがひとつになって立ちあがった時には)

We are the world(僕らは仲間)

We are the children(僕らは神の子)

We are the ones who make a bright day(僕らこそが明るい未来を作る者達)

So let's start giving(さあ、今こそ始めよう)

There's a choice we're making(選ぶのは君だ)

We're saving our own lives(僕らは自らの命を救おう)

It's true we'll make a better day(本当さ、より良い明日を作ろう)

Just you and me(君と僕で)

We are the world 以下繰り返し

 

言葉が分からなくても、歌を聴くともっと感動すると思います。

今日は子どもの英語塾の保護者会に出席します。

W先生とは英語で応対するので、気合いを入れたいと思います。

また書き続けます。

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神よ、お許し下さい。

2009-11-26 01:22:57 | 整体

昨日は温かく良い天気でした。

気分も前向きになるものです。

下北沢の伊藤治療院まで自転車で行くことにしました。

途中西荻窪や永福町を通りおよそ14km40分のサイクリングです。

心ない自動車の方がいらっしゃいます。

左端を走行中右折する自動車が私の直前までふくらんできて、進路を塞ぐように向かってきます。

正面衝突でぶつかりそうになり、急ブレーキを2回もかけました。

日頃からたたかうキリスト者を目指す私は、『危ない。気をつけろ。』と「怒り」の余り怒鳴ってしまいました。

今反省してお祈りをしたところです。

 

 

「怒り」には2通りあるようです。

一つは、避けるべきとする悪行で、強者の側に立った自己中心のわがままから出る相手に対して抑圧的な振る舞いです。

もう一つは、貧しく小さくされている者達との痛みの共感・共有から湧き上がる解放を求める怒りです。

前者は自己中心的で憎しみの現れであり悪なので、押さえ込める必要があります。

しかし後者は、社会的弱者が不当に抑圧されていることへの怒りであり、解放のはたらきに踏み込むための大切な大きな後押しになります。

神も怒りますが、すべてを許して後者の立場で怒るのだと思います。

今日の私の怒りは、前者であったような気がします。

釈然としませんが、反省をしてお祈りをしたところです。

 

 

良く怒りをブログや公開のメールで表明する方がいます。

JN整体スクールのJ校長や多摩ニュータウンバプテスト教会の津波牧師のところにもその様なメールが寄せられるようです。

関係者に対して本人は後者の立場で怒りを表明しているのかもしれません。

しかし、文章を読んでみると、前者の立場で怒りや憤りを表明していることが多いように思います。

人の不全を取り上げ、厳しく糾弾して改善を求めているのでしょうが、直接本人に面と向かってお話しなさっては如何でしょうか。

その方が、双方誤解が無く怒りや憤りの意志が細やかにお相手に伝わるのではないでしょうか。

また、お相手も話を聞き、改善すべきことは改善し、お互いに前向きに解決できると思いますが如何ですか。

公共の場で意見を述べることには慎重になるべきです。

どんな影響が出るか心配です。

 

 

昨日は多摩ニュータウンバプテスト教会の憩いの家でお祈り会が催されていたはずです。

聖書の勉強会とお祈り会に参加できないことはとても残念です。

来週は参加できることを祈ります。

今、妻に聖書を貸し出しているので、『釜ヶ崎と福音 神は貧しく小さくされた者と共に』本田哲朗著(岩波書店)を読みながらブログを書いています。

本田神父はじめ多くの方々が釜ヶ崎で悪戦苦闘しながらも神の福音を感じてることが良く分かります。

釜ヶ崎の皆様、厳しい社会の中で活動を続けていらっしゃる本田哲朗神父、釜ヶ崎で釜ヶ崎の方々を支え続けている兄弟姉妹皆様の福音を神にお祈り致します。

 

 

今日は天気が良ければ小岩まで自転車で心穏やかに行こうと思っています。

お読み下さりありがとうございます。

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3日間お休みしましたが、前向きに取り組みます。

2009-11-23 19:19:56 | 整体

昨日、下北沢のI治療院で施術していただきながらお話を伺いました。

I先生は最初はバキバキ関節を鳴らして行う整体を行っていたそうです。

でも、関節が鳴るような急な整体を行っても早く整体前の状態に戻ってしまうことに気づいたそうです。

ソフトな関節の鳴らない整体を施術するために、もう一回学校に入り学び直したそうです。

そこでカイロプラクティックやオステオパシー等の当時の新しい施術を学んだそうです。

絶えず技術は時代に即した施術効果が高いものへと新しくなるので、開業してからずっと月に2回は講習会などに参加して学び続けているそうです。

いつもJN整体スクールのJ校長が仰るとおりのカイロプラクターに出会い、良き師に巡り会えていることを神様に感謝しています。

過日『率直な方の意見は素直に聞くことが大切』と思いブログを書き始めました。

途中で削除してしまったことを、お詫びします。

JN整体スクール(http://www.jinbo-co.jp/)のJ校長や多摩ニュータウンバプテスト教会(http://blog.goo.ne.jp/tamanewtown-bpch/)の津波牧師は率直な方で、聞く方にすれば耳に痛いことも言って下さいます。

川口市の罪人の友主イエス・キリスト教会の進藤龍也牧師(http://ameblo.jp/1st-geocities-churchl/)は布教活動に人生を賭けている若き精鋭です。

彼はそのような津波牧師の言葉を素直に聞くことのできる方の一人です。

以前はカジュアルウェアで説教を行っていました。

津波牧師のお話を聞いてからは、どんな方からも受け入れてもらえるように公式の場では必ずきちんとしたスーツ姿で仕事をされています。

柔らかく素直なまだまだ伸び代のある方と確信しました。

進藤先生の活躍を神に祈ります。

人の良い話に耳を傾け素直に受け入れることが大切であることを実感しています。

 

 

人はずっと腹筋に力を入れ続けることはできません。

脳に障害がある場合などには骨格筋に力が絶えず入りいつも引きつった状態になることがあるそうです。

普通は、必ず無意識のうちに腹筋の力も抜けてしまいます。

これが普通です。

絶えず『~し続けること』は大変難しい。

毎日ブログを更新し続けることは時間の面からも、体調の面からも今の私にとっては難しい。

3日間ブログ更新を休んでしまいましたが、無理せずに書き続けます。

お許し下さい。

 

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山田先生に神様の祝福を感じます。

2009-11-18 22:26:19 | 整体

11月17日(火曜日)JN整体スクールで4年間修行を重ねた

山田雄造先生が、

千葉県船橋市芝山2-2-1ルミエール飯山満(はさま)108

『やまだカイロプラクティック飯山満(はさま)整体院』を出しました。

HP(http://yamada-chiro.upper.jp/index.html)がありますので、御覧下さい。

山田先生がJN整体スクールの江戸川ケィシーカイロプラクティックセンター・小岩整体院で実習をされているときに見学させて頂きました。

朝一番早く出勤され、看板を出し黙々と準備していた姿が深く印象に残りました。

穏やかな方で、整体院でどなたにも笑顔で接していました。

誠実に患者さんに対応され、安心される、確かな施術を行っていたと拝見しました。

学びの目標とする一人であると心に刻まれました。

その山田先生が独立し開業されるのですから、必ずや地域の方々に信頼され喜んで頂ける施術をする整体院になると信じています。

近くにお住まいの方、腰や肩が痛かったり調子の悪い方はお越し下さい。

驚く程効果のある施療が約束されています。

素晴らしい働きが出来ますように祈っております。

 

 

私の所属する多摩ニュータウンバプテスト教会の津波牧師体験談ブログ(http://blog.goo.ne.jp/tamanewtown-bpch/)に興味深い記事がありました。

山田先生の独立開業似合わせたかのようで、聖霊様の働きを感じます。

津波牧師が学生の頃、赤字経営に陥った学生寮食堂の経営を学生で協力して引き受け、黒字経営に改善したお話(リンクから読んで頂くことができます)です。

ある事態に直面したとき、お互いの足を引っ張り合うのではなく、お互いの手と手を引っ張り合って前向きに進んでいくことです。

そんな素晴らしい取り組みをJN整体スクールに見ることが出来ました。

JN整体スクールで修行した、実績のあるOBや現役生が、それぞれのホームページやブログで一斉に山田先生の開業を紹介したのです。

手と手を引き合い前向きに進む素晴らしい取り組みを見ました。

遅ればせながら私も紹介させて頂きました。

また、関連のHPやブログを貼らせて頂きました。

素晴らしい取り組みをされる方々を紹介します。

また、山田先生と『やまだカイロプラクティック飯山満(はさま)整体院』を宜しくお願い致します。

 

 

明日はJN整体スクールの日です。

帰りに下北沢のI治療院に寄るので自転車では行けません。

前回できていなかったところを復習して、きちんとした施術が出来るように学ぼうと思います。

 

手前味噌な話でしたが、お付き合い下さりありがとうございました。

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お坊さんの私?

2009-11-18 01:25:24 | 整体

日本にクリスチャンは少ないのでしょうか?

私のイメージがクリスチャンではないのでしょうか?

今日、私がクリスチャンであることに驚かれてしまいました。

2006年時日本人の成人100人中6~7人がクリスチャンだそうで、現在も増えているそうです。

20年前とはかなり異なるようです(米ギャラップ世論調査調べ)。

きっと、私のイメージがクリスチャンではない方だろうと思います。

画像はありませんが、袈裟を着て念仏を唱える方が私のイメージだと思います。

日本人にとって、クリスチャンはどんなイメージなのか知りたいと思いました。

 

 

今、多摩ニュータウンバプテスト教会の津波牧師とともに、『キリスト者入門講座』を学習しています。

キリスト者は基本的に『神』様を信じ、その人なりに前向きに、より良く生きようとしています。

心の拠り所が『神』様であり、『聖書』です。

ですから、信じる者は迷いがありません。

ギャンブルで丁か半か迷いませんか。

次は絶対に丁なら丁と完全に信じれば、心が強くなり大博打が打てませんか。

例えが悪いなら、人生の伴侶を選ぶときを考えては如何ですか。

『神』様を信じようかな信じるのよそうかなと迷っているなら、『神』様は絶対で嘘をつくことはありません。

『神』様を信じる者は、心を『神』様が支えて下さるので強くなり、いつも前向きに人生に取り組むことが出来ます。

人生は大ギャンブルですから、『神』様を信じてみては如何でしょう。

 

 

今日の『JN整体スクール』での学びは、出来ないこと分からないことだらけでした。

特に実習生のMさん、Oさん、Kさんには、授業が終わってからも丁寧に教えて頂き、お忙しい中ありがとうございました。

今後の実習に必ず生かしたいと思います。

感謝しています。

これからは、次から次に学ぶことが増えるそうです。

頑張ります。

 

 

『キリスト者入門講座』に興味・関心をお持ちの方は、当ブログにある『多摩ニュータウンバプテスト教会HP』のリンクから津波牧師に連絡して下さい。

いつも、読んで下さりありがとうございます。

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『気』

2009-11-16 20:42:05 | 整体

『JN整体スクール』で検索していたら、臨床生のKさんのブログを発見しました。

実習で丁寧に指導して下さる方で、楽しく真摯に取り組まれている様子が分かりました。

私も、こんな素敵な実習生を経て開業できると素晴らしいと思いました。

『JN整体スクール』で学び始めてからおよそ一月が経ちました。

J校長先生とK先生がいつも丁寧に指導して下さいます。

でも『JN整体スクール』で凄いのは実習中に常時実習生が2人以上いて、8人の学生に絶えず実技指導をサポートして下さることです。

出来ないところや分からないところがあると、直ぐに教えて頂けます。

学び始めの私にとっては感謝に絶えません。

また、身近にこれからの目標があるわけですから、学習する意欲も湧きます。

こんなに見事な手本となり、上手に説明できるか心配です。

しかし、これだけの技術が開業には最低限は必要であり、上手に説明することがお客様に納得して頂くために求められているのだと絶えず示されているのです。

J校長先生の学びへの巧みさを感じていますし、真剣に受け止め答えなければならないやる『気』が生まれています。

また、少しでも正しい技術と異なる施術があれば厳しく指摘して頂けますので、本『気』の取り組みを心がけざるをえません。

実習時には、鬼のような顔・神さまのような顔・仏様のような顔で皆取り組んでおり、そこからも皆の本『気』が伺えます。

そんなわけで集中力が途切れることもなく、2時間あまりがあっと言う間に終わってしまいます。

授業が終わってから疲れたことはまずありません。

次回はもっと学ぼうという、やる『気』はもちろんですが、粘り強く取り組む根『気』を皆持っています。

ほとんどの方が働きながらの参加ですから、スクールに通うことが楽なはずがありません。

でも開業を目指して粘り強く通学して学んでいます。

最初に『JN整体スクール』で大切にしていることの一つが『気』です。

施術の際に『気』が出ることも大切ですが、平素から真面目に取り組んでいる者には色々な良い『気』を育んでくれます。

他にも、言葉にない教育をして頂いています。

誰とも仲良くなり信頼されるようにJ校長・K先生自ら手本を示し、施療院を清潔に保つように雑巾掛けをさせるなど、あらゆる場面で開業へ向けての準備教育も行われています。

早く実習生になり、開業できるようにしっかり取り組むぞ。

明日は『JN整体スクール』の日です。

雨のようです。

残念ながら自転車は無理そうです。

今日は、『多摩ニュータウンバプテスト教会』の津波牧師と勉強会を行いました。

そのときの学びは、また次のブログで証したいと思います。

長々と読んで下さり、ありがとうございます。

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上り坂に負けました。

2009-11-15 23:39:06 | 整体

小野路は、朝日新聞の主催する「にほんの里100選」に選ばれた、東京の山里です。

多摩市にある多摩ニュータウンという巨大近代都市に隣接していますが、住所は町田市になります。

小野路には四季により姿を変える深い森があり、草木の種類も大変多いのです。

名水と言われる水が湧き出し、鳥たちのさえずりが絶えることがありません。

また、花々や果実などにより四季それぞれの彩りが豊かです。

鳥ばかりでなく、ウサギも巣を作り、虫たちやトカゲ等も姿を見せます。

自然豊かな美しい山里です。

本当に東京?と思ってしまいます。

名店もあります。

日は限られますが、ピアノカフェ『ショパン』(TEL042-734-1889)では一流のピアニストの演奏を聴かせてもらえます。

また、『小野神社』・『小野城跡』・『萬松寺』・『布田道切り通し』等の名所旧跡も多く、散策も楽しいところです。

そんな小野路の山に『多摩ニュータウンバプテスト教会』の山小屋風の礼拝所『憩いの家』があります。

水曜日の午前中には聖書の勉強会が、午後には祈祷会が開かれています。

毎週日曜日の午後には礼拝が行われています。

これから人生を共に歩もうとするカップルが絶えずT牧師を訪ねます。

チェリッシュの『テントウムシのサンバ』のようで微笑ましく、お二人に幸あらんことを礼拝に参加した皆でお祈りしています。

今日は、自宅から自転車で行きましたが、小岩のJN整体スクールへ行くのとは訳が違いました。

山道で、アップダウンが厳しく、今日は上り坂に負けてしまい、数回自転車を押して歩いてしまいました。

次は決して上り坂に負けないと誓いました。

片道およそ2時間かかりました。

川口市にある『罪人の友 主イエス・キリスト教会』の進藤龍也牧師が『憩いの家』でお話しをして下さいました。

『コリントの信徒への手紙 一 15.8-10』について、ご自身の体験を踏まえて熱く語り、主の恵みへ導いて下さいました。

 

『コリントの信徒への手紙 一 15.8-10』

 8 そして最後に、月足らずで生まれたような私にも現れました。

 9 わたしは、神の教会を迫害したのですから、使徒たちの中でもいちばん小さな者であり、使徒と呼ばれる値打ちのない者です。

10神の恵みによって今日の私があるのです。 

そして、わたしに与えられた神の恵みは無駄にならず、わたしは他のすべての使徒よりずっと多く働きました。

しかし、働いたのは、実はわたしではなく、わたしと共にある神の恵みなのです。

 

語られた内容を私なりに要約すると、

『わたしたちは神の恵みにより様々な場面でそれぞれに働かされています。

そして働くことにより、神の恵みを感じ、また周りに神の恵みを分け与えることができるのです。

神を信じて真摯に取り組みましょう。』

と言うことだと思います。

進藤牧師はお忙しにも関わらず、いつも熱心に聖書を研究され、丁寧に準備をして来て下さいます。

進藤牧師に感謝し祝福がもたらされることを祈ります。

アーメン

前回のブログで、人間は外界の情報を自分で状況に応じて取捨選択していることが証されました。

神の恵みを知るには、神を信じて謙虚な態度で様々なものを受け入れることが大切ではないかと思いました。

神を信じることは大きな賭ですが、信じて損をすることはないと思います。

自分の思考パターンに頼るだけでは神の恵みは取捨選択により見えないことがあります。

真摯に人生に取り組み、謙虚な態度で見て行こうと思います。

きっと神の恵みが見えると思います。

津波牧師は埼玉県川口市の『罪人の友 主イエス・キリスト教会』でお話しをなさっています。

どんなお話しをなさっているのでしょうか。

祝福がもたらされることを祈ります。

アーメン

長い文を読んで頂きありがとうございます。

明日も書き続けようと思います。

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見えているのに・・・・

2009-11-14 23:29:05 | 整体

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10月、沖縄へ多摩ニュータウンバプテスト教会の誇るチェロ奏者のK兄、ソプラノ歌手のY姉、ピアノ奏者のM姉とT牧師、教会員のA兄と共にO病院を交流コンサートで訪ねました。

内科・精神科・リハビリテーション科・心療内科をもつ大規模病院で、様々な科毎に時間と場所を変え4回コンサートを行いました。

奏者の方々はさすがプロフェッショナルと思える演奏を披露していました。

K兄の丁寧な妥協を許さない拘りのある演奏、Y姉の柔軟な選曲と歌唱力、M姉の超一流であるのに筆を選ばない名人芸と全体のバランスの取り方、枚挙に暇がありません。

一番素晴らしいのはお三方の信頼関係です。

曲目の変更、演奏状況に応じた対応等大変でしたが、一言の文句や注文を沖縄にご一緒している間に聴いたことがありませんでした。

きっと見習おうと思いました。

本当に多摩ニュータウンバプテスト教会の誇りである奏者の方々です。

O病院でOクリスチャン学園の小学生や中学生が学んでいることは当日始めて知り、彼らがコンサートに参列することも分りませんでした。

職員の方を対象に準備をしていらした様子ですが、曲目を即座に変え学生が感動する演奏をされていました。

演奏終了後は言うまでもありません、奏者の方々は子ども達に囲まれてサインを求められ、演奏について質問責めに合っていました。

 

 

演奏会で体育館を利用したときに、珍しくヒヨドリが館内に飛び混んできて窓際に留まり、囀っていました。

始まる前にかなり大きな声で囀っているので大丈夫かなと思いましたが、コンサートの最中は全く気になりませんでした。

コンサートが終わってもまだ囀っていたので、きっとコンサート中も囀っていたのだと思います。

録音にはさえずりの音が入っているでしょうが、コンサートに参加した人には聞こえませんでした。

きっと一緒にヒヨドリも賛美したのだと思いますが、不思議ですね。

人間には、聞きたい音だけを聴き、その他の音は雑音としてカットする力があることが証されました。

色々な意味で、御前に実り多きコンサートでした。

 

 

人により証や福音は色々あります。

人により見える証や福音は、人のものを見る尺度や生きている環境が異なる限り大なり小なり差があるのが自然ではないでしょうか。

T牧師はいつも

「その人がその人らしく生きることが神の御心である」

と仰っています。

様々な環境で育った多種多様な価値観を持った人に一様に全てを受け入れるように話しても、それは難しいのではないでしょうか。

その人が証され福音を感じて生きることが神の御心でしょう。

いま、絶対の真理の書かれた聖書と郡博之先生の著書をもとにT牧師と一緒にキリスト教の教理を学んでいます。

毎週水曜日10時30分から多摩センターの駅から程近い小野路にある多摩ニュータウンバプテスト教会の山小屋風礼拝堂で学んでいます。

どなたでも参加できますので、T牧師にご連絡下さい。

連絡先は、リンク先をご参照下さい。

 

 

今日はカイロプラクティックの記事は休みますが、JN整体スクールのJ校長はいつも宗教などの見えないものは大切にしなさいと仰っています。

見えない、分らない人知を越えたものがあるからこそ人間は科学するのだと思います。

 

まとまりがない今日の文章を、長々とお読み下さってありがとうございます。

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風邪をひきながら、下北沢のI治療院に行きました。

2009-11-14 03:52:55 | 整体

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昨日は、下北沢のI治療院へ伺い治療して頂いた。

I治療院のI先生は、私がする色々なお話しに、前向きにきちんと答えて下さる先生です。

ウツのこと、自律神経失調症のこと、カイロプラクティックを学ぶこと、学校を選ぶ際に色々とご相談に乗っていただきました。

また、学校で学んでいることや開業についても相談に乗っていただいている。

I先生は人間がお好きで、分け隔て無くどなたにも優しく接し、正確な丁寧な施術する姿を見、自分の開業後のあるべき姿を垣間見ている。

JN整体スクールのJ先生やK先生と立つスタンスが一緒に感じる。

大変感謝しています。

I治療院へ早めに着くと、前の方への施術がまだ終わっていませんでした。

前の方は、脳性麻痺で全身が動かない上に音も聞こえない方でした。

脳が正常に働かないために、いつも全身の筋肉に力が入り、筋肉がつった状態になっているそうです。

皆さんは腓(こむら)返りをご存知ですか。

強い運動や長い運動をしすぎると、ふくらはぎの筋肉がつって痛くなり、伸ばしてもらいホッとした経験をお持ちの方は多いのではありませんか。

腓返りの様に筋肉がつるのが、全身の筋肉に起こっていることを想像して下さい。

I先生に話して戴き、全身の痛さがわかりました。

大変辛いので、全身の筋肉をゆるめる操作をするそうです。

I先生は月に1回だけは筋肉をゆるめます。

後は、毎日お母さんが施術台を購入しご自身でゆるめていらっしゃるそうです。

I先生が研修生として働いていた頃から20年以上続けているそうで、施術を勉強したお母様のご苦労が良く分りました。

お母様へ神の祝福があることを祈ります。

 

I先生はS.O.T療法も行っているそうです。

【JN整体スクールで学んでいるS.O.T療法とは、後頭骨と仙骨を整し背骨の捻れを元に戻す事により神経伝達機能を正常化、さらに脳脊髄液の流れが良く成り自然治癒力を高める療法です。】

大学病院で施療前に行った検査では、あらゆる音への反応が全くなかったそうです。

同じ大学病院で何回かの施療後に同じ検査を行った結果、低音域で2カ所・高音域で2カ所、音への反応が見られたそうです。

反応が見られた音域は、人の話をする際の音域とは大きく異なるり、話が聞こえないことは変わりません。

でも、全くの無から有に変化したのです。

S.O.T療法の効果を確認できたので、現在も治療を続けているそうです。

私もS.O.T療法を学ぶことに確信が持て、嬉しくなりました。

証に感謝します。

アーメン

 

また、武術や宗教で良く出てくる『気』は良い気と悪い気があるそうです。

I先生も仕事を始めた頃は、患者さんの悪い気をもらって大変疲れたそうです。

JN整体スクールでも同じ事を学び、悪い気を出来るだけもらわないことが大切と習いました。

I先生は、仕事に習熟してくると、もらった悪い気を燃料にして体内で良い気に変換できると仰いました。

最近は施術後は全く疲れないそうです。

SL整体院のI先生も同じ事を仰っていました。

話を伺い、『気』についてはもっと真剣に学ぶ必要性を感じました。

もちろん、武術の『気』も宗教の『気』も根源は同じですから、キリスト教の手力も施療に十二分に活用できることを確信しました。

多摩ニュータウンバプテスト教会でT牧師と真剣な強い祈りが出来るように学び続けようと思います。

お読み下さり、ありがとうございました。

明日も書き続けようと思います。

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