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山内ちえこ~愛と感謝をハグ♪

全ての生命とハグ&ハーモニー~魂と心と身体の調和で幸せに生きる♪

わたし物語・たましいをつなぐ同調コミュニケーションワークができるまで♪

2013-04-20 18:27:30 | たましいをつなぐ同調ワークができるまで
皆さん、こんばんは

今日は春とは思えないほど
寒いかったですね

アクアセッションを終えて外へ出たら

サムっ!!腕を抱えたくなる寒さが
(髪が濡れていたせいもあってですが)

戻ってきてすぐセーターを着こみました

寒いのが苦手な私は今

春とは思えない姿でブログを書いています

では、23回目のわたし物語

書いていきますね


わたし物語「たましいをつなぐ・同調コミュニケーションワーク」ができるまで
< 第2章~体験したことを活かしてみるⅢ>

交流する人の変化ができ

新しい体験が広がっていったことは

前回お話ししましたね

舞踏の世界、教育の世界

精神世界(その頃はニューエイジと言っていました)

私の中にある知りたい、触れたい世界の方との出愛が

増えていきました

こうした流れの中にいたある日

重度障がいがある子どもたちの水泳クラブが

ボランティアサポートを探していると

知人が教えてくれました

へえ~・・・ちょっと興味がわきました

でもその一方で

大丈夫~??

不安な思いも湧きました

それまで培ったスキルを

ボランティアに役立てる機会がなかったですし

重度障がいの子どもと触れあう機会はありましたが

小学生以上の子どもたちには

接する機会がなかったので

興味は湧いたものの

すぐに行動を起しませんでした

なぜなら

出来るかしら

療育の世界はわからないから

邪魔になるのでは

こんなエゴの声が、私を支配したからです

エゴの声とは、つまり・・

やらないことを何かのせいにする

自己選択をしない自分への

言いわけです

邪魔になるかも
(経験が役立たないかもの恐れ)

療育のための水泳はやったことがない
(失敗することへの恐れ)

お休みの一日、家族を犠牲にしてするべき?
(反対される自分をイメージしてしまう恐れの習慣)

こんな思いで1週間ほど過ごしている中

また別のボランティア情報を教えられました

療育施設での水泳ボランティア!


完全にシンクロニシティです

行きなさい、きっとあなたにとって良きことがある

このシンクロの意味は

ゴーサインだと直観しました

21歳でがん宣告をされた後に

お仕事を依頼された時に感じた

インスピレーションと同じと感じました

そして気づきました

私が無意識で使っていた

恐れの習慣をしっかり見る、知ることだと

これこそが

「私にとっての良きこと」だったのです

このシンクロニシティによって刺激された

自分への新しい観方、受け取り方で

新たな場に行ってみる

勇気の一歩を出すことにしました

2つの団体どちらも

行ってみる、と決めたのです

心が決まった後はまず家族に相談しました

エゴの声が

反対されたら何て言う?ってささやきました

一瞬・・その声に同調しそうになりましたが

言ってみる、行ってみる、の内なる声に従って

相談をしてみました

特に、子どもたちには

日曜に留守番をさせるので

「ダメ親」かもという罪悪感がありました

それでも、やってみたいんだけど

切り出してみると、誰も反対しません

それどころか、

ふ~ん~そう~いいんじゃないの~と

あっさりした返事

留守にするし、用事を分担してもらうけど

さらに言ってみると

いいよ~別に、行って来れば?

あっさりした返事が返ってきて

拍子抜けしました

あんなに悩んだのに~

なんてばからしいことをしていたんだろうと

この時ばかりは、自分で自分に苦笑しました

エゴの声の虜になって

言い訳を続けるのはバカらしいと

しっかり認識できた一瞬でした

それでまず

水泳ボランティアを探している団体へ
出かけてみました

集合場所へ行くと
車いすに乗った最重度の子どもたちが

沢山待っていました

子どもたちの状態は

息をのむほどとてもキビシクて

私に何ができるだろうか・・・不安がよぎりましたが

何かができるかわからないけど

とにかく初チャレンジ

教えてもらおう、やってみよう

頭の中で呟きながら

子どもたちにあいさつをしたところ

言葉が話せなくても

表情は動かなくても

「うん、よろしくね」と

返事が返ってきたように感じました

赤ちゃんたちと同じだわ・・・

これなら、大丈夫かも・・・

自分の感性にわずかな信頼を置いて

プールへ行ってみると

私の気持ちは安心へと変わりました

準備体操、療育的水泳の方法は

ベビースイミングとよく似ていたからです

動きに対するサポートは

すぐに把握できました

思ったよりもイケルかも・・・

自分の中のヤル気が大きくなりました

レッスンを組み立てる先生方は

養護学校の教師や理学療法士、

療育施設の職員さん、この会を卒業した子どものお母さん

などで構成されていました

その中でやりとりされる用語は

水泳指導とは違うけれど

内容はよく似ているので

私にできることを使って

子どもたちと関わってみよう、最初の一歩を踏めました

するとさすがは子ども

この人わかる、捉えてくれてくれたのでしょうか

キャキャっ!の歓声や表情で

すぐ反応してくれました

足をバタバタ、キックの動きがでたり

お話しできる子は「もっとやる~」

私と子どもたちの心の距離は縮まりました

少しは役に立てそうだ、と思えてうれしい!

純粋にそう感じました

打ち解けた子どもと水かけしながら

ワァ~ワァ~やっていると

他の子どもたちが集まってきました

ペアでケアをしている先生も

楽しそうに乗ってくれて

キャーキャー言いながら遊びました

その時、身体の状態はいろいろだけど

楽しいことは同じ

楽しいことが発育発達を促すと

赤ちゃんたちが教えてくれたことを思い出しました

そして、たましいで対話をして

反応を観ていました

そこに、一人の男の子とお母さんのペアが

私の近くへやってきました

男の子はH君、この時4年生

細い身体ですが、チャレンジ精神をいっぱい持った

水泳大好きさんです

H君にあいさつすると、はにかみつつも

ニコッと笑顔で答えてくれました

その笑顔の美しい事と言ったら!

思わず「美形だね~!」と言ったくらいです

後で聴いた話ですが

M養護学校のアイドルと言われていて

生徒や先生に多くのファンがいたらしいです

それはさておき

お母さんとの初めての会話は

「この子、潜るのを嫌がって・・

出来るのに、やらせようと思うと、泣くんです」

すかざす、近くにいた先生から

「甘えてるんだよな~やればできるのにさ~」と

キビシイコメント・・・

H君は、言葉を話せない重度障害がありますが

言葉の理解ができ、文字盤で意思を伝えることもできたので

キビシイコメントに心を痛めてしまい

涙がぽろぽろ

それを見て、少し前に経験していたことを思い出しました。

ベビースイミングの古い指導法と療育的水泳指導には

共通のこと、問題があることを察知しました

でもその日、私は初参加で初体験中

ちょっと見ただけの一場面で

わかったように進言することは

いくらなんでも、はばかられたので

苦笑しつつもH君に声をかけました

そう~潜るのつらいんだね~と

その瞬間H君がニコッと笑ったのです

出来ないんじゃなくて

やらされて水を飲んじゃうのがつらいんだよ!

こんなことを言いたげな表情でした

障がいがあるために、

自分の意思で口の開け閉めができにくい

呼吸をコントロールがやりにくい身体

呼吸を見て潜らせる、と言っても

本人が嫌がっていれば

緊張から呼吸をコントロールしにくく

鼻から水を吸い込んでしまうので

ますます潜り嫌いになる、悪循環に陥ります

とはいえ、事前リサーチで先生方に聴いた

「障害があっても、何かができるようになることは
、生きる力になる」

それはそうだ、と共感できました

でも無理強いはねえ。。。どうなんだろうかと

迷っていた時思いつきました

水族館を見るように水の中を覗いてみよう!

H君はゴーグルを持っていたのです

こんな風に遊びに誘ってみよう

思いついたら、伝えてみる

そこから何か始まります

お母さんには、遊んでいる中で自然に潜れるのが

最高にうれしいと思うし、楽しいからと説明し

H君にはゴーグルをかけて、

水族館に行ったときのように

足や手を覗いてみない?と提案してみました

すると、やってみる!と言いたげに

お母さんの方を向いてくれました

いい反応!

早速ゴーグルをつけてトライです

お母さんには絶対

潜らせないでくださいとお願いしてスタート

H君はヤル気が見えました

でも口をつむるタイミングと

中を観たい気持ちが同調しなくて

水面近くで顔を上げ下げ

見守る大人はヤキモキしますが辛抱です

お母さんは熱い方で

ついつい叱咤激励になって興奮し始め・・

ますますH君のリズムと同調しないので

私と変わってもらい、再トライ

何回かやっているうち、ペシャと言った感じで

顔を中に入れれました、しかも水を飲まずに!

できた~やった~!

H君はウホウホ、お母さんも喜んで

今まで嫌だったことができて、私もうれしくて!

喜びを分かち合いました

この経験が後押しになり

ボランティアを続ける決心がつきました

この出愛が、人生を変える経験につながるなるなんて

この時は想像もつきませんでした

宇宙には心霊的な力がある
リズムとは宇宙の法則である
(この言葉を聞いたときのお話しは
2012年12月20日に書いたブログに書きました)

ダルクローズの名言を思わせることが

数年後にやってこようとは

夢にも思わなかったのです


一体何が起きていったか~~~


それはまた次回に




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わたし物語・たましいをつなぐ同調ワークができるまで♪

2013-03-20 16:27:22 | たましいをつなぐ同調ワークができるまで
皆さん、こんばんは

春らしい暖かな日が続いています

あったかを通しこして

昨日はまるで初夏のようでしたものね

最近のお天気は

近年まれにみる

気温変動や風の強さですね

花粉やその他困った物質が

飛び交ってもいますが

暖かい中にスッと寒さに戻る日があると

暖かになれた心や身体には

とても堪えますから

心地よい運動や呼吸ワークなどで

内側に快活なエネルギーを充実させ

この変化に対応していってくださいね


では、22回目を書いていきますね



わたし物語「同調コミュニケーションワーク」ができるまで
< 第2章~体験したことを活かしてみるⅢ>


内側に潜ませていた願いが叶う

この経験をして

叶った方が良い願いは

叶うジャストタイミングが来る
この実感を得て、次の学びのステージへと移行した私は

ダンスやバレエなどを始めました

シンクロナイズドスイミングの資格を取る時以来の

舞踏のお稽古ですが、今回は仕事目的ではなく

「やってみたいからする」

自分の望みのためだけに始める

そんなはじめ方でした

水から陸へ~そして

新たなエネルギーに触れる

そんな環境の中に身を置きました

資格を取るとか、教室をしなくては、という

目的がないので、気楽に始めたつもりでしたが

それまでに染み付いた習慣は怖いもので

出来ないことがあると

どうしよう、ちっともできない…

いいじゃない、ゆっくりやれば

でも、できないとダメじゃん…

ダメって誰が決めるの?

こんな問答を心の中で繰り返して

一つできると、新たな出来ないことがやってくる

がんばってばかりいて

追い詰められたような気分に

なったりもしていました

出来ても、できなくても

その場を楽しむことが苦手・難しい私でした

思い返すと、自己評価と他者評価に

こだわっていたんですね

肩の力を抜いてやろう

それがお稽古前の私の口癖になっていきました

そんな時あるところから

お仕事依頼のお電話をいただきました

それは

乳幼児クラスのカリキュラムを立て直すための

スタッフ研修でした

あるところとは、恩師の会社

旧態依然としたものを一新して

スタッフの活性化を図りたいという依頼でした

やった!うれしい!

でも~嫌だな・・断ろうかな・・

仕事が広がるチャンスが来たのに

相反する感情が同時に起って

どうしたらいいかわからなくて、混乱しました

その時私の仕事を認めてもらえたのです

喜んで、楽しめばいいと頭では思うのです

でも、どうしても決めきれない

もやもや、グルグルの心から

変わることができません

顔見知りが多くいる恩師の会社でも

所属している会社でも

人が違うだけですることは同じでしょう!

叱咤する心の声がいつも頭に張り付いて・・・


返事は、2,3日後にと約束したのですが

ちっとも心が決まりません

もし失敗したら、あいつはダメだと思われる・・・

もし私の研究論に異論がある人がいたら、なんて答えよう・・・

やってみようよ、できるよ

教える、じゃなくて意見を聞く機会と思えば?

こんなように、前向きな気持ちと、恐れる気持ちが

真摯な声とエゴの声がぶつかり合う、

そんな心の会話が続きました

期限が来る~焦りと不安で疲れていった中で

幼児クラスレッスンを受け持つ日が来ました

そしてこの時の体験から

ごちゃごちゃとした心から一転

よし、やろう!

新しいステージへ行く決断ができたのです

このクラスには「血友病」という難病の男の子がいました

この子はとても活発で、運動が大好きで

じっとしているのが苦手な子どもでした

レッスン中、プールサイドや

フロア台(推進を調節する台)の上を走り回り

大人をひやひやさせる子どもでした

それでいて、悪びれるところが全くなく

プール大好き、遊ぶの動くの大好き、

注意をされても、ちえこ先生大好き~

満面の笑顔で抱きついて、頬ずりしてくる

憎めないかわいい男の子です

そんな子が、その日に限ってレッスン前

大泣きしていたのです

どうしたの?訳を聞くと、

もういやだ~

泣いて怒って抱きついて離れない

抱っこではレッスンが始められないので

おんぶをしてレッスンを始めてしばらくすると

「ねえ、僕のこと好き?」と聞いてきます

「すきだよ~」とレッスンしながら答えると

「じゃあ、もう怒らないで」との返事

ギャラリーのお母さんの方を見ると

お母さんは悲しそうな渋い顔で座っています

「お母さんとケンカしたの?」と聞くと

「お母さんは僕のこと嫌いやねん、弟の方がかわいいねん」

「そんなことないと思うよ?どうしてそう思うの?」

「だって僕が遊びたいこと、全部だめっていうもん」

「それはさ、怪我しちゃうかも、と○君が心配だからじゃない?

「そんなことない、病気が面倒くさいと思ってるねん・・・

だから、怪我して死んでもいいねん」

これを聞いて、絶句してしまいました

怪我をして出血が止まらないと命が危ない

お母さんは毎日

怪我をさせないように緊張して

不安から叱ることが多いと聞いていましたから

どんなかかわり方か想像に難くなく


躍動する気持ちを隠さず動きたい子ども

命を大切に静かに暮らさせたい親

相反する両方の気持ち、どちらもわかります

その時です~

「制約のある中でも自分を縛らない」

私の中で響くこえがありました

ハッとしました

状況は違うけれど相反する気持ち

どちらが良い、というのではなく

心の両面価値(アンビバレンス)です

それは私も同じだ・・・

この男の子のたましいから響くメッセージは

私を動かしました

どちらがいいのか、決められないことに腹を立て

不安な気持ちを否定批判し

前に進もうとして進めない

喚き散らしたい私の心の在り様を

この子が代わりに見せてくれた

そのようにも思えました

依頼を受けよう、心が決まり

背中の子どもを落ち着かせるため

アシスタントにレッスンを任せてプールを上がって

歌を歌いながらプールサイドを歩き始めると

泣きじゃくっていた男の子はだんだん力が抜けていき

私の水着をぎゅっと握って寝てしまいました

おしりを支えながら

「ありがとうね~大事なことを教えてくれて」

お礼を声に乗せて歌いながら更衣室へ行き

お母さんに引き渡しをしました

事の次第を話すと、

お母さんも泣いて自戒されていました

目の前に起きることは自分の一部

本当にそうですし

学びの中にある意味に気づけると

事態は一変する

新しい場でのお仕事にトライするチャンスを得て

お仕事の幅、だけでなく

研究したこと、体験したことを話し

仲間を創るきっかけにもなりました

そしてこの男の子とのことがきっかけで

乳幼児クラスでは

親子の関わり方の個別カウンセリングをと提案し

活発に行うようにもなったのです

こうして、自分のことから

関わり方について目を向けて動く

そんな過ごし方、仕事の仕方になっていきました

制約がある中でも制限をはずし

今いる、今ある、この時を楽しむ

この学びはしばらく続いて

少しづつ楽しむ体感が湧いてきた頃

エネルギーの流れが変わり始めました

異業種との接点ができ始め

交流する人、場に変化が出始めていたのです

そんな中で、一つの出会いが

私を待っていました

それは後、

私を大きく変える出会いとなったのです



さてそれは

どんなことだったでしょうか?

この続きはまた来月









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たましいをつなぐ同調ワークができるまで♪21回目

2013-02-20 23:11:52 | たましいをつなぐ同調ワークができるまで
皆さん、こんばんは

まだまだ寒いですが

ゲンキにお過ごしですか?

さて、早春の雪が舞う先週末に

大阪、名古屋と出張に出かけ

今週初めに戻ってきました

出かけるときは雪模様

戻る時は雨模様

冬真っ只中のような中での出張でしたが

心はホットになる出会いや出来事いっぱいで

ゲンキが湧きました

願いを叶えて海外へ旅立つ直前の

クライアントの方の躍進を応援するセッションや

タッチカウンセリング協会で行われた

タッチカウンセラー養成講座の講師に招かれ

ステキな方々の前で講義を

させていただくこともできました

講座に参加してくださったプレカウンセラーの皆さま

ご参加ありがとうございました

また、お目にかかれる機会がありますことを

楽しみにしています

では、21回目

始めますね


< 第2章~体験したことを活かしてみるⅢ>


乳幼児プログラム開発アドバイザーという立場を得て

インストラクターを育てる、という

新しいお仕事がスタートした私は

ベビークラスを実際に教える時間は減り

インストラクターを統括、指導するために

系列クラブのレッスンを

見回るようになりました

それはいろいろな意味で

とても刺激的なものでした

指導技術は高くないけれど

会員の方々に人気があり集客率の高い人

真面目な人柄にもかかわらず、ぞんざいな仕事をする人

わかりました、やってみます

素直な返事をしていても、自分のやり方を変えない人

聴く耳を持って、新しい方法に向き合い

自分のものにしようとして努力する人

全く無関心な人、無視する人

などなど、いろんな対応や態度に出逢い

そのたびに、心が動いて

時には、大きな感情を感じて

自分自身を落ち着けることが

難しいこともたくさんありました

喜びは良いとして

怒りや悲しみを人に出してはいけない

こう思い込んでいましたから

感情を抑さえつけてばかりいました

振り返るとこの時は、

思考回路や思考習慣を見つめて変化を起こす

そんなタイミングだったかなと思います

当時の私の中には

新しい経験を通して感じる感情に

「感じてはいけない」と

ふたをする習慣がついてました

なんでそんな風に感じるのか、と批判的になったり

指導はうまくなくても、集客成績が良い人に

嫉妬する気持ちを感じる自分がいることを

認めたくなかったり

負けず嫌いで、プライドが高いのに

良い人、良い印象にとらえてほしくて

自分の感情に正直に向き合うことが

出来ていませんでした

だからこそ

新しい経験を通して、この感情の動きを感じて

見つめなおすプロセスが必要だったと

今はわかりますが

この当時は、とても苦しくて

私の心はいつも緊張していたと思います

こうした中でも

霊的な学び、シンクロニシティは

頻繁に起こっていました

それと、ずっと以前に願っていたことを

思い出すことが多くなりました

特に小学生の時の願い

アナウンサーや歌手、ラジオのDJ

今はナビゲーターと呼ばれていますが

マスコミ関係のお仕事をしたかったと

思い出すことが頻繁になりました

感情を揺さぶられて

ふたをしていた部分の扉があき

昇華したい思い、があふれてきたのです

なぜここで思い出すことに?

私はとても不思議に思うと同時に

怒りも強く思い出していました

幼いころの願いはどれも

「無理!無理!」

大人たちに一蹴されていて
(特に母ですが)

その態度に怒ってムッとすると

更にバカにされ、憮然とする態度に

また怒られるのが続き

心の中、腹の中に怒りを

ため込んでいたことも思いだしました

この時の私の思い、夢は大人たちによって

「バカにされた」と傷ついていたのです

これを思い出してからというもの

新しいお仕事には

やりがいや意欲を感じていたものの

心は明るく軽々と、ではありませんでした

こんな状態がしばらく続いた時

思いもしないことが起きました

主役の女優さんの代わりに

ドラマのあるシーンを代役で泳ぐ、という

お仕事の依頼が来たのです

それは、NHK制作のドラマで

恩師に誰かいないかと打診があり

主役の女優さんの背格好に

私は近いということが理由で

選ばれたようです

それにしても

このタイミングで、こんなお話が来るなんて

びっくりもビックリです

ずっと思い続けているといつかは叶うのかな、と

この時ばかりは思いました

こうして

マスコミのお仕事がしたかった、という

押し込められた感情を昇華する

チャンスをいただいて

ギャラはスズメの涙ほどでしたけど

ステキな経験をすることができ

鬱々とした思考の一部

抑圧してきた思いが払しょくされたのです

この経験をした後

人をうらやむことが少なくなりました

願いはいつか

自分の手で叶えることができる

心の奥にこの言葉がピタッと張り付いた

そんな感覚でした

この経験の後、また同じようなお仕事が来たり

ダンスを始めることになったりと

新たなエネルギー変化の波がやってきました

その中でまた

次の展開を予感させる

一本の電話をいただいたのでした

その内容とは?!



この続きは、また来月に





















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わたし物語・たましいをつなぐ同調ワークができるまで♪

2013-01-20 17:31:18 | たましいをつなぐ同調ワークができるまで
皆さん、こんばんは

お正月が過ぎて、成人の日が過ぎて・・・

あっという間に20日が過ぎた。。

時間、日にち、あっという間に過ぎていく

そんな感じがしている私ですが

皆さんはいかがですか?

さて、

「同調ワークができるまで連載」
20回目を迎えました

息切れすることもなく
書き続けられたのは

「読んでますよ」
「面白いです」

皆さんの声援に支えられてです

ありがとうございます

今年も1年、

これまでを振り返って
ワークができるまでを
書いていきますので
ご声援よろしくお願いします

読んでくださった方々の
小さく役に立てたら幸いです


では、今年最初の連載始まりです

< 第2章~体験したことを活かしてみるⅢ>

新年度の方針として

トップダウンによる

目に見えない心、たましい、波動

そういったことを仕事内容や人材育成に活かし

成果を観察していく研究実証が始まりました

社内では

心やたましいからの行動をする、という
社命が言い渡され

今までにないことをしなくてはいけない負担感と

わからないことを「わかろうとする」ことで

困惑、混乱をされてましたが

私は面白くって小躍りしたいくらい

うれしさでいっぱいでした

毎日がスペシャルデー

そんな気持ちでした

私は、理科の実験が大好きだったので(解剖は別です)

毎日、目新しい実験が行われることに
ウキウキしていました


プールの水の波動(エネルギー値)を上げるために
波動水を毎日一回プールに入れたり

潜在意識を高める光装置をつけて眠るとか


船井幸雄氏や、中村天風氏の本を
読むことが奨励されたり

人の波動を測る機械や
潜在意識を活性化する光トレーニング装置とか

とにかく

トップがいいと思うものは
なんでも現場ち持ちこまれるようになりました

いろいろ試して変化を報告することも
義務付けられました

こんな調子で、新しい流れへと動き出したのです

私もこの変化の流れに乗って
かねてから

やってみたいと思っていた
あることを始めました

それは

全てのお客様、スタッフのたましいへ
テレパシーで話しかけること

通じた人の反応、
通じない人の行動
感じた人の感覚
感じない人の思いや考え

わかったことを聞き取りしたり
反応が出た人の様子を書き留めて
データを集め始めました

波動(エネルギー値)が人や生き物に
どのように伝わっているかを
知りたかったのです

データを持つことで
「あやしいもの」から

「証拠が出る実践的なもの」へと
変化できるからです


レッスンで行うこと全て
エネルギーが出力されているので
そのアプローチも

たましい、心に響く、とイメージして
音楽、リズム、歌、動きの中に
色、形、数、香り、手触りを活かし
組立ていきました

この流れになるまでは
リトミックを応用しています的な
言い方をして

誤解を受けないように、と
どこか遠慮していたのですが

職場内では、私がしていることを
きちんと語るようにしました

赤ちゃんや障がいがある子どもたちに
通じることは、もうわかっていましたので

他の大人たちや
水にエネルギーを伝えてみる、
などの実験もしてみました

そんなことを始めて
1か月ほど過ぎた時

また、シンクロに導かれて
新たな出逢いをしました

シュタイナーの考え、教育との出会いです

教育、農法、街づくり、医療など
多くの分野でその手法が素晴らしいとされ

今では多くの人に知られている
シュタイナーですが
その当時はまだよく
知られていませんでした

勉強会もとても数少なく
知る人ぞ知る、そんな頃でした

あるきっかけで知った
「黒板絵展開催」にピンときて

絵を見た瞬間

雷に打たれたように
私の中で何かが

パチンと弾けた感覚になりました

探していたのは
まさにこれだ!と

シュタイナーの思い、考え、
宇宙と調和する方法をインストールした
モノづくりの手法

私が目指したかったスタイルが
そこにありました

この出会いによってまた
レッスンの形態が変化していきました

大切なのは呼吸
宇宙と呼応する呼吸

そして、らせん状に渦巻く動きが
エネルギー変化を促すので

渦巻きの動きを
水中のレッスンに取り入れて

違いが解った人は動きで教えて

こんなメッセージを
たましいの対話・テレパシーを
子どもたちに送ってみたりしました


すると

今まで尻込みしていた子どもが
ぐずることなくメニューに取り組むという
変化が出たのです

子どもたちからの返事は

なんか気持ちいい~でした

へえ~へえ~そう~

胸の内のやり取りが
楽しい対話になって

私自身にも変化が起きました
レッスン後の疲れが
軽く済むようになったのです

渦巻き、らせん

この動きは、DNAラインで
エネルギーの動きですが

その当時は、まだそこまで
掴めていませんでしたから

目に見えない力を活かすこと
面白くって仕方がない

その喜びと
新しい発見が次々起こって
変化の波を楽しみました

そんなこんなを続けている中で

手法をまとめてみよう
それを、後輩たちに伝えよう

その思い、考えが
自然に内側から湧き上がってきました

そうなるとエネルギーが動きます

しばらくして
乳幼児の担当者向けに
レッスン方法の教育をしないかと
お話がきました

もちろん、2つ返事でお受けしました

次の年私の役名は
乳幼児担当インストラクターから

乳幼児プログラム開発アドバイザーと
変わりました

したいと思っっていたことが

多くの理解者の方々に支えられて
叶えられたのです

静かな喜びを味わいつつ

まとめた手法を伝えていく

ここからまた
新たな展開が始まったのでした

さて、どのように進んでいったでしょうか~


では、この続きはまた
来月に





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