今日読んだサイトに
こんなのがあった(「こんなの」をクリックすると、その記事にいけます)。簡単に説明すると、キャリアウーマンが「ガンダム」ネタを通しておたくの男性と付き合いだした、というもの。「なーんだ、それだけか」という意見も聞こえてきそうだけど、ガンダム好きの僕としては面白かった。
なにを隠そう、僕が今の彼女に関心を持ち始めたのにもガンダムが一役かっている。数人で旅行に行ったある日、僕は帰りの運転手だった。夜も遅くて(10時は過ぎてたはず)、運転している僕と助手席の彼女を除いた人はみんなお疲れだったようで、ぐっすり眠っていた。疲れていただろうに、隣に座っていた彼女はずっと起きて僕の話し相手になってくれ、おかげで無事帰り着くことができた。その会話の中で一番盛り上がったのが、「ガンダム」ネタ。兄貴がいる彼女は、映画のガンダムI・II・IIIは何度も見ていて、子供の頃はシャア専用ズコックのプラモデルまで作ったことのある人だった。おたくとまではいかないけど、ガンダムの名台詞も知っていて、帰りの道中が楽しかったのを覚えている。ただこの話には勘違いがあって、彼女がずっと起きていてくれたのは、ただ単に眠くなかっただけで、特に何も考えていなかったそうだ。まぁ、それでもガンダムが僕たちの恋に一役かったのは間違いない。
それにしても、この記事に出くる女性は色々な意味で面白い方だと思う。彼女は現在の彼氏(おたくさん)の「
知識の正確さ・豊富さ」に惚れたそうだ。ここで彼女の言葉をそのままお借りさせていただく。
「例えば、普通の人でもキン肉マンやテリーマンの話はできます。でも『ベンキマンの年が2000歳』とか、そういうことを話せる相手はいませんでした」
いやー、久々にパソコンの前で
爆笑させていただきました。ベンキマンって・・・・知ってるだけでけっこうすごいっすよ。しかも、2000歳って・・・これがきりのいい数字じゃなかったら、もっと笑えてただろうなー。えー、彼女にとってはとても重要になったこの知識なんですが、僕の読んだ直後の感想は、
どーでもいいし、使えねーーーっ!だった。でも、この知識がさらに彼氏である方を光らせたわけだから、どうでもいいことではないし、かなり使えてるわけなんだよね。
ところで、このブログを読んでいる人で何人の人が「ベンキマン」を知っているんだろうか。僕の記憶が正しければ、ベンキマンとは便器の形をした怪人(?)で、確か悪役だったと思う。必殺技は相手を自分の便器に入れ込んで、無造作に
流す!これで相手は異次元かどこかに消え去るんだったと思う。いやー、懐かしい。もしこの情報が正確なら、僕に惚れるキャリアウーマンがいるのか!?(ないない・・・)
2000歳かー。でも、待てよ?2000歳って、2000年前から水洗便所が出てくることを予想していたのか!?なんかちょっと設定に無理があるんじゃないですかー、ゆでたまごさん。
しめが悪いけど、この記事は楽しく読ませていただいたことをとにかく伝えたかった。まだ読んでいない人にはぜひ読んでみてください。