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リバサイ日記

日記だったり、思い出話だったり、うんちくだったり、とにかく徒然なるままに書いてます。

懐かしの運動会

2006年10月10日 | 思い出
こっちの時間で今日は10月10日。昔でいう体育の日になる。僕が小学生のころはこの日が運動会で、いつもこの日を楽しみにしていた。僕は小学6年生からバスケットを始めたおかげで、その学年から毎年リレー選手に選ばれた。5年生まではだいたい補欠には選ばれていたけど、実際リレーの時は外から応援している生徒だった。それでも、運動会が好きだった。秋晴れの中、運動するのは気持ちがよかった。次の日が休みになるのもうれしかった。

最近は全然運動をしなくなったなー。最近ストレスがたまっているようで、お腹の調子がよくない。運動不足が一つの原因かもしれないので、本当に運動しないと。

ドーナツ

2006年08月10日 | 思い出
このブログでも何度か書いたけど、突然何かが食べたくなったり飲みたくなったりすることがある。今回はドーナツがむしょうに食べたくなった。ダンキンドーナツならこっちにもあるんだけど、できればミスタードーナツが食べたい。

ドーナツというと、僕がまだ日本にいるときに父親が時々買って帰ってきてくれたのを覚えている。パチンコで勝ったのか、たまたま寄る機会があったのか、もしくは自分がただ単に食べたかったのかはわからないが、思い出したかのように買ってきてくれた。漫画の世界だと、酔っ払ったお父さんが手土産にお寿司をプラプラさせながら帰って来るのが常だけど、我が家の父はお酒が飲めないので、そういうこともなかった。

うちの父親がドーナツを買ってくる時はかなり太っ腹で、大きい箱に色々な種類のドーナツをたくさん詰め込んでくれた。多分店員さんに適当につめてもらっていたんだろうけど、その数に関しては父親の太っ腹さであったように思う。

ただ、うちの父親は食べ物(特に甘いもの)が好きなので、ほっておくと全部食べられてしまう。他の人に残してあげようという考えはない、のかもしれない。だからなのか、本当に自分の腹が太っ腹になっている。ビール腹ならぬ、ドーナツ腹。いや、食べ物腹だと言う母の声も聞こえてきそうだ。

日本に帰ったら、ミスタードーナツでお茶しよう。

スーパーマリオの誕生日

2005年09月13日 | 思い出
20年前の今日、日本でスーパーマリオブラザーズが発売された。当時の僕は小学生で、友達に借りてクリアしたのを覚えている。あれから20年もたったのかと思うと、自分がおっさんになったことを感じさせられる。

この20周年を記念して、ゲームボーイアドバンスミクロなるものが発売された。ちっちゃいちっちゃいゲームボーイアドバンスだ。アメリカでは19日発売予定なので、日本の人は一足先に遊んでいるんだろう。それと同時に、スーパーマリオのカセットも発売された。再販の再販なのに、これがまた売れているらしい。いかにこのゲームの人気が高いかがわかる。ちなみに、ファミコンのカセットは日本国内で600万本以上売れた。

これだけ売れたゲームなのに、僕にとってこのゲームの印象は薄い。それほどはまってプレーした記憶がなく、ショートカットを使ってクリアしたと思う。おもしろかったけど、全部のステージをくまなくプレーはしなかった。自他共に認めるゲーマーの僕が、スーパーマリオにさほど思い入れがないのはどうしてなんだろう。ただ忘れているだけ??

今度時間があるときに、久しぶりにプレーしてみよう。当時の熱を思い出すかもしれない。

七夕

2005年07月09日 | 思い出
アメリカにいるので日本の行事を忘れやすいんだけど、今年はロンドンのテロがさらに七夕を忘れさせた。気がついたら9日。お願い事をするにはちょっと遅すぎる。ただ、鹿児島の七夕は8月7日だ。僕は鹿児島出身なので、まだ来月でもお願い事は間に合うかも。

今から9年前、英語学校にいた僕はとにかく英語の勉強に必死だった。工業高校を出て工業系の大学に入った僕には英語の基礎がなく、中学卒業したての子供が英語学校に入学したようなものだった。そんな僕の七夕のお願い事の一つが、「博士号をとること」だった。その当時、僕は自分にまったく自信がなく、大学院に行く気はさらさらなかった。なにより大学院に修士と博士があることすら知らなかったんだから、「博士号をとること」というお願い事はとりあえず書いたことで、お願い事ですらなかったのかもしれない。

その英語学校の先生に、「hueyは何をお願いしたの?」と聞かれて、「博士号をとることです」と答えた。「でも、博士号なんて僕には無理です」と言った僕に、「そんなことわからないわよ。そういう気持ちが少しでもあるから、そのお願い事を書いたんでしょ?」と言ってくださったのを今でもはっきり覚えている。そう言われても、あの時の僕にはまったく現実味がなかった。

それが今、僕は博士課程にいて、博士論文を書く準備をしている。七夕のお願い事が叶いつつあるのかどうかはわからないけど、小さい気持ちでも、それを持ち続けて大きくしていけば、夢は叶うのかもしれない。今でも自分に自信がないのは変わらないけど、この夢が叶ったら、少しは自信がつくかもしれない。

If there is a will, there is the way.

あの時書いたお願い事と今の僕が、この言葉が真であることを証明してくれると信じている。

恋のキューピッドならぬ、恋のガンダム

2005年06月08日 | 思い出
今日読んだサイトにこんなのがあった(「こんなの」をクリックすると、その記事にいけます)。簡単に説明すると、キャリアウーマンが「ガンダム」ネタを通しておたくの男性と付き合いだした、というもの。「なーんだ、それだけか」という意見も聞こえてきそうだけど、ガンダム好きの僕としては面白かった。

なにを隠そう、僕が今の彼女に関心を持ち始めたのにもガンダムが一役かっている。数人で旅行に行ったある日、僕は帰りの運転手だった。夜も遅くて(10時は過ぎてたはず)、運転している僕と助手席の彼女を除いた人はみんなお疲れだったようで、ぐっすり眠っていた。疲れていただろうに、隣に座っていた彼女はずっと起きて僕の話し相手になってくれ、おかげで無事帰り着くことができた。その会話の中で一番盛り上がったのが、「ガンダム」ネタ。兄貴がいる彼女は、映画のガンダムI・II・IIIは何度も見ていて、子供の頃はシャア専用ズコックのプラモデルまで作ったことのある人だった。おたくとまではいかないけど、ガンダムの名台詞も知っていて、帰りの道中が楽しかったのを覚えている。ただこの話には勘違いがあって、彼女がずっと起きていてくれたのは、ただ単に眠くなかっただけで、特に何も考えていなかったそうだ。まぁ、それでもガンダムが僕たちの恋に一役かったのは間違いない。

それにしても、この記事に出くる女性は色々な意味で面白い方だと思う。彼女は現在の彼氏(おたくさん)の「知識の正確さ・豊富さ」に惚れたそうだ。ここで彼女の言葉をそのままお借りさせていただく。

「例えば、普通の人でもキン肉マンやテリーマンの話はできます。でも『ベンキマンの年が2000歳』とか、そういうことを話せる相手はいませんでした」

いやー、久々にパソコンの前で爆笑させていただきました。ベンキマンって・・・・知ってるだけでけっこうすごいっすよ。しかも、2000歳って・・・これがきりのいい数字じゃなかったら、もっと笑えてただろうなー。えー、彼女にとってはとても重要になったこの知識なんですが、僕の読んだ直後の感想は、どーでもいいし、使えねーーーっ!だった。でも、この知識がさらに彼氏である方を光らせたわけだから、どうでもいいことではないし、かなり使えてるわけなんだよね。

ところで、このブログを読んでいる人で何人の人が「ベンキマン」を知っているんだろうか。僕の記憶が正しければ、ベンキマンとは便器の形をした怪人(?)で、確か悪役だったと思う。必殺技は相手を自分の便器に入れ込んで、無造作に流す!これで相手は異次元かどこかに消え去るんだったと思う。いやー、懐かしい。もしこの情報が正確なら、僕に惚れるキャリアウーマンがいるのか!?(ないない・・・)

2000歳かー。でも、待てよ?2000歳って、2000年前から水洗便所が出てくることを予想していたのか!?なんかちょっと設定に無理があるんじゃないですかー、ゆでたまごさん。

しめが悪いけど、この記事は楽しく読ませていただいたことをとにかく伝えたかった。まだ読んでいない人にはぜひ読んでみてください。