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ヒドラの見る夢 ーほぼ忘備録ー

書き溜めてたものや、DLした物読んだ本や資料など情報の整理の為に始めましたが、自身を整える為に書いている内容が多めです。

習作

2025-07-05 11:44:00 | 日記

 昨日のblogで「チミチミ」勉強してって書きましたが、「チミチミ」って石川県や富山県の方言だそうです。

 私自身は、どちらの出身でも有りませんが、母方の大叔母に富山の方がいらっしゃったからなのか、母が「チミチミ」を使うので、私も普通に使っていました。

 

 旦那君に言わせると、私の日常会話の殆どが、擬音語で成り立っているそうなので、仕事などで話したり、文章を書いたりしている脳は、家庭内では冬眠している様に見えるそうです。

 

 そんな訳で、旦那君は私の使う「チミチミ」は擬音語だと思っていたそうです。

 一方、私は標準語もしくは地元の湘南訛りだと思っていて、母の実家伝来の言葉だとは思ってもみませんでした。

 

 それが先日、仕事中に店長(42歳男性)との会話の中で、「チミチミ勉強していったら、なんとかなりますかね?」と言ったら、一瞬店長が「チミチミ?」とフリーズしたので、どうやら一般的には使わない言葉の様だと察したのでした。

 それで、思い出してgoogle先生にお伺いしたら、前述の様に教えられた訳です。

 

 

 それでも、方言の使い方としては若干違っている様で、google先生によると「つねる」「つまむ」を現す様で、母がどうやって使っていたか思い出すと「チミチミ食べない❗️」と怒られた事しか思い出せないので、母は食べ方の様を言っていた様でしたので、私の使い方は方言としては間違っているのかもしれません。

 

 「チミチミ勉強してたら、そのうち資格が取れるかもね〜」と使ったので、一般的にはそこは「コツコツやったら資格が取れる。」というべきところなのでしょうが、「チミチミ」には「摘みたいから摘んでる」的なニュアンスがあって、一方「コツコツ」には「クソ真面目に」「休まず」「遣らされてる」「楽しくない」感が付き纏っているので絶大な苦手意識が乗っていて使うのを無意識に避けていたのでしょう。

 

 その上、照れもあって、自分が「コツコツと」楽しんでやっている事を、あえて「チミチミ」と少し蔑んで「大した事はしてませんよ〜感」を出して表現していたのでしょう。

 

 それは分かり難い表現をする人になってしまって、ちょっとめんどくさい婆さんですね。😆

 

 

 まー、チミチミでもコツコツでもどっちでも良いんですけど、私の深意は、私の家族と友人や変わった趣味の方以外は興味は無いと思うのですが、そんな風景を見つめるのが好きです。❤️

 





まだ、迷い中?

2025-07-04 11:13:00 | 日記

 使っていて、慣れていけそうだと思えたら、お引越しをしようかと思っていたのだけど、あちらこちらと、ブログを見て回っていましたが、はてなblogが良い気がしてきたので、取り敢えず、アカウントを作って書き出してみています。

 

 blogを書くのを止める。という選択肢は、今のところ有りません。

 

 はてなblogの本格稼働は、まだ先になりそうだけど、方向性だけは決まったので、チミチミと探検しつつ、新しいblog活動を広げていこうと思っています。




スリッパ考

2025-07-02 23:56:00 | 日記
 以前、お世話になっていた理学療法士の先生から、スリッパ禁止令が出ていたので、極力スリッパを履かず自宅内ではホームシューズで過ごしていましたが、先日、あるyoutubeを見てから考えが変わりました。

 伊勢神宮の御遷宮のお祭りが始まりまして、一連のお祭りをYouTubeチャンネルで視聴させて頂いているのですが、ご祭事の際、神官のお履き物が木製のスリッパ状の物に見えるのですが、決して「つっかけ」様には見えず、中に鼻緒が有るかの様に見えるのですが、調べた所、鼻緒が有る訳でも無く、踏みしろは布を漆で重ねた物で甲に当たる所は綿が貼ってあるようです。

 それなのに、あの足捌きはどうなっているのだろうと、考えていましたら、足指をグーにしておくと、あの様に歩けるのじゃないか?と思いまして、スリッパで試してみたところ、足首も使えて、踵をパタパタせずに歩く事ができました。


 そして、普通にスリッパで室内を歩くときは、つっかけ履きしてしまうので、足腰に極めて悪い動きになっている事がわかりました。

 結論としては、スリッパ禁止では無くて、つっかけ履き禁止とするのが正解だろうと思い至りました。

 つっかけずに、足裏でスリッパの踏み面をギュッと掴む様な加減で履くと、かえって、足裏の筋肉の矯正にもなって、なかなか良いです。


 加えて、仕事終わりに屋上の駐車場までの移動を階段で、つま先登りをがんばっています。

 5階まで上がると、なかなか効きます。


 散歩の効果か身体の左右差がちょっとづつ解消されつつ有るので、少しづつ筋肉に負荷をかけています。


 考察が正しければ、小指の付け根のタコ問題が解消できるはずなんですが、果たして上手くいくのでしょうか?



バンバンジーレシピ

2025-07-02 13:58:00 | 日記

【銀座アスター】濃厚なタレのバンバンジー(棒棒鶏)レシピ。ゆでない余熱調理でしっとりやわらか! | 三越伊勢丹の食メディア | FOODIE(フーディー)

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<銀座アスター>のシェフが中国料理の人気の冷菜バンバンジー(棒棒鶏)の作り方をご紹介。鶏むね肉(鶏胸肉)をゆでずにしっとりやわらかく仕上げる、プロならではの意外...

三越伊勢丹の食メディア | FOODIE(フーディー)

 
こちらのサイトを参考に作ってみました。


 私の主要なタンパク質源である若鶏の胸肉ですが、こちらのレシピですと、茹で鳥なのに茹でません。


 250gの鶏肉を容量2L以上のボールにネギの青い所と生姜の皮と分量の塩水と日本酒と共に入れて、そこに2Lの熱湯を一気に注いで、ラップをして30分放置で、素晴らしく美味しい茹で鳥が出来ました。


 今まで色々な方法で茹で鳥を試しましたが、これが一番美味しかった。

 今まで試した方法は、熱湯にドボンとしてからの余熱。アイラップに入れて、熱湯ドボン。蒸し器で蒸して余熱で放置。の3パターンを時間を変えたり、漬け込み材料を変えたりと、何十パターンも試しましたが、一番簡単で一番美味しかったです。


 もう、茹で鳥はこれ一択です。


 ちなみに、お肉の量と熱湯の量を守れば、胸肉以外でも使える調理方法だそうです。昨夜は皮無しの胸肉で作ったので、今夜は可愛いたっぷりの部位で作ってみようと思います。


 久しく食べに行けてませんが、流石の銀座アスターでした。


天日乾燥ササニシキ

2025-06-30 09:21:00 | 日記
 お米が届きました。

 何かと米価が話題ですが、天日干しをされている農家さん、ササニシキを守ってくださっている農家さんを個人的に熱烈応援しております。

 農家さんにはご縁が無く、直接のお手伝いは出来ませんが、お米を買わせて頂く事で、少しでも保全に協力出来れば良いなぁと思っています。

 農家にご縁の無い私が、天日干しのお米を初めて食べたのは、今から5年程前に玉置神社に参拝した折に、駐車場で地元の食材を販売されていて、そこで熊野の棚田で育って天日干ししたお米をビニール袋に入れて売っていたのを買って来て、自宅で炊いてみたのでした。


 そのお米に感動して、私の偏愛が始まったのでした。

 それからはネットで天日干しのお米を作ってくださっている農家さんから出来るだけ買いたいと思っていますが、完全自然農の超拘りの農家さんには、界隈のガチガチの信者の方がいらっしゃり、尋常じゃない価格のお米もあったりするので、それとは一線を画した価格帯のお米を探して買わせて頂いております。

 きっと暑い中、草取りをして下さっているのだろうと、ご苦労を思いながら、今日も美味しくご飯をいただくのでした。


 荒れてしまっている棚田を見るにつけ、移住できないものだろうか?と夢みたりしていますが、現実の厳しさも分かる年になってしまったので、夢は夢として持ち続けていたい物です。


 それにしても、随分と贅沢をさせて頂いております。