昨日のblogで「チミチミ」勉強してって書きましたが、「チミチミ」って石川県や富山県の方言だそうです。
私自身は、どちらの出身でも有りませんが、母方の大叔母に富山の方がいらっしゃったからなのか、母が「チミチミ」を使うので、私も普通に使っていました。
旦那君に言わせると、私の日常会話の殆どが、擬音語で成り立っているそうなので、仕事などで話したり、文章を書いたりしている脳は、家庭内では冬眠している様に見えるそうです。
そんな訳で、旦那君は私の使う「チミチミ」は擬音語だと思っていたそうです。
一方、私は標準語もしくは地元の湘南訛りだと思っていて、母の実家伝来の言葉だとは思ってもみませんでした。
それが先日、仕事中に店長(42歳男性)との会話の中で、「チミチミ勉強していったら、なんとかなりますかね?」と言ったら、一瞬店長が「チミチミ?」とフリーズしたので、どうやら一般的には使わない言葉の様だと察したのでした。
それで、思い出してgoogle先生にお伺いしたら、前述の様に教えられた訳です。
それでも、方言の使い方としては若干違っている様で、google先生によると「つねる」「つまむ」を現す様で、母がどうやって使っていたか思い出すと「チミチミ食べない❗️」と怒られた事しか思い出せないので、母は食べ方の様を言っていた様でしたので、私の使い方は方言としては間違っているのかもしれません。
「チミチミ勉強してたら、そのうち資格が取れるかもね〜」と使ったので、一般的にはそこは「コツコツやったら資格が取れる。」というべきところなのでしょうが、「チミチミ」には「摘みたいから摘んでる」的なニュアンスがあって、一方「コツコツ」には「クソ真面目に」「休まず」「遣らされてる」「楽しくない」感が付き纏っているので絶大な苦手意識が乗っていて使うのを無意識に避けていたのでしょう。
その上、照れもあって、自分が「コツコツと」楽しんでやっている事を、あえて「チミチミ」と少し蔑んで「大した事はしてませんよ〜感」を出して表現していたのでしょう。
それは分かり難い表現をする人になってしまって、ちょっとめんどくさい婆さんですね。😆
まー、チミチミでもコツコツでもどっちでも良いんですけど、私の深意は、私の家族と友人や変わった趣味の方以外は興味は無いと思うのですが、そんな風景を見つめるのが好きです。❤️