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星空は楽しいBLOG2

電子観望 M51 QHY5Ⅲ290c

星雲を大きくしたいので、小さめのQHY290Cを使ってみました。架台はvixenのAP赤道儀。ただし、SharpCapを利用するので、極軸セットはいい加減。極望を覗いて大体の場所です。
本来は255mmを4分露出するので生半可な極軸セットはだめなはず。

実際撮影すると、随分ずれいくのがわかります。しかし、星は点像です。

20秒を12枚自動でコンポジットしたものです。トリミングなしです。4分間コンポジットされた写真では右と下にもずれが見えています。また、星を点像にするため、移動がカラーノイズの棒状になっていることからも、かなりずれているのがわかります。逆にいえば、ソフトが秀逸で自動で星を判断しながらコンポジットしているわけです。


拡大率100%の画像です。トリミングをしています。よく見ると先ほどのカラーノイズが波打っています。あまりにもノイズが多いのでσコンポジットでも取り切れません。

FS60CB + RD0.72×(255mm) QHY5Ⅲ290C (20秒×12) ×7framws vixen AP赤道儀(ノータッチ)
やっぱり、写真として使うなら、しっかり極軸合わせはした方がいいです。電子観望ならいい加減な極軸セットでも大丈夫なことがわかりAZ-GTiでなくともお手軽観望ができそうです。

今回の極軸セットは、
北極星はカシオペアのMの字の一番後とほぼ経度が同じです。この程度の感覚セットです。



望遠鏡を使うと位置関係が180度反対になりますので、ここに北極星をセット。
昨夜は明・暗視野ライトも準備していなかったので、なんか薄い円が見えているぞの感覚でとらえています。
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