妻が65歳になったので老齢厚生年金を受け取る権利が発生したのだそうだ。
日本年金機構から年金請求書を出すようにとの書類が送られてきた。
昔からこの手の書類を見ると頭が痛くなる、一種のアレルギーだ。
特に最近は視力の悪化も加わってますます見る気がしなくなってきている。
当の本人もそれ以上に年金システムの不合理さに腹を立てて自分で書こうともしない。
仕方なく提出書類を書き上げる手伝いをする。
例によって難解な言葉(私にはそう見える)が出て嫌悪感を覚えながら記入する。
どうして簡単に書けるような工夫をしないのだろうか。
無所得証明書、住民票、戸籍謄本が必要とのことで市役所に出向いた。
免許証はなく、健康保険証に顔写真がないので本人確認ができないといったんは断られたという。
同居人の生年月日を言ったらそれで納得してもらえたそうだ。
やっと手に入れた書類だが年金事務に使う場合は無料ですと言われ、最初にとったものは有料のままだった。
複雑極まりない日本の年金システム、いつになったらクリアになるのだろうか。
過去の先を読めなかった役人たちが改定を繰り返して分かりにくくしてしまったのだろう。
私自身は自分が受け取っている年金が正しいかどうかの判断はできていない。
一時はまじめに調べようとしたがばからしくなって止めてしまった。
参考書を見ながら計算して、当時の年金事務所に行って質問したら、返ってきた返事はこうだ。
役所のコンピュータで計算しているから間違いなどあり得ない、という。
現役時代にかなりの額を支払ったのだからそれなりの年金をもらっているのだろう。
間違いはないのだろうと思うことにしている、このような人は多いだろうな。
日本年金機構から年金請求書を出すようにとの書類が送られてきた。
昔からこの手の書類を見ると頭が痛くなる、一種のアレルギーだ。
特に最近は視力の悪化も加わってますます見る気がしなくなってきている。
当の本人もそれ以上に年金システムの不合理さに腹を立てて自分で書こうともしない。
仕方なく提出書類を書き上げる手伝いをする。
例によって難解な言葉(私にはそう見える)が出て嫌悪感を覚えながら記入する。
どうして簡単に書けるような工夫をしないのだろうか。
無所得証明書、住民票、戸籍謄本が必要とのことで市役所に出向いた。
免許証はなく、健康保険証に顔写真がないので本人確認ができないといったんは断られたという。
同居人の生年月日を言ったらそれで納得してもらえたそうだ。
やっと手に入れた書類だが年金事務に使う場合は無料ですと言われ、最初にとったものは有料のままだった。
複雑極まりない日本の年金システム、いつになったらクリアになるのだろうか。
過去の先を読めなかった役人たちが改定を繰り返して分かりにくくしてしまったのだろう。
私自身は自分が受け取っている年金が正しいかどうかの判断はできていない。
一時はまじめに調べようとしたがばからしくなって止めてしまった。
参考書を見ながら計算して、当時の年金事務所に行って質問したら、返ってきた返事はこうだ。
役所のコンピュータで計算しているから間違いなどあり得ない、という。
現役時代にかなりの額を支払ったのだからそれなりの年金をもらっているのだろう。
間違いはないのだろうと思うことにしている、このような人は多いだろうな。