中小企業診断士試験、経営情報システムの科目から。コンピュータに疎い私にとって、この科目の克服は課題である。
まずは、プログラム言語の種類と特徴について...。
コンピュータの誕生以来、様々な言語が誕生した。古くは、コンピュータにより近い「機械語」である。機械語は、命令を「0、1」の数字の並びで表現するため、人が読むことに適していない。機械語は、プログラム言語の元祖でもあり、第一世代言語ともよばれ . . . 本文を読む
中小企業診断士試験、経営情報システムの科目から。コンピュータに疎い私にとって、この科目の克服は課題である。
まずは、ハードディスクについて...。
磁性体を塗布した複数枚数の硬い円盤から構成される、高速かつ大容量な補助記憶媒体である。磁気ディスクともいう。円盤の表面は、同心円のトラックとトラックを分割したセクタで構成される。ハードディスクは複数枚の円盤から構成されるため、同じ半径のトラックを結ぶ . . . 本文を読む
中小企業診断士試験、運営管理の科目から。
新QC7つ道具について...。
QC7つ道具は、発生した不良の原因を追究し、その原因を除去することで工程の改善を図っていく解析アプローチである。それに対し、新QC7つ道具は、複雑に絡み合った要因を、あらかじめ予測して因果関係を整理する設計的アプローチである。
新QC7つ道具の特徴を簡単に記述する。
①親和図法:多数の散乱した情報から、言葉の意味合いを . . . 本文を読む
中小企業診断士試験、運営管理の科目から。
QC7つ道具について...。
品質管理で活用される代表的な分析手法に、QC7つ道具がある。以下にその特徴を簡単に記述する。
①パレート図:項目別に層別して、出現頻度の大きさの順に並べるとともの、累積和を示し、累積比率を折れ線グラフで示した図。最も重要な問題点に的を絞って問題解決に当たる重点指向の考え方を実践する手法である。
②チェックシート:事実を区 . . . 本文を読む
中小企業診断士試験、運営管理の科目から。
一括物流センターについて...。
一括物流は、配送部分のみならず、ロジスティックス全体に及ぶシステムである。ANS(事前出荷明細)、SCMラベル、EDIなどの情報技術を物流システムに盛り込むもので、納品体制でも「ノー検品」「カテゴリ納品」「定時定配」など店舗の作業量が低減するような納品形態を実現する。その中核を担うのが一括物流センターであり、在庫の有無に . . . 本文を読む