TOKIO LIVE TOUR OVER 30's WORLD 今日は晴れてくれました。やっぱり晴れだとテンションも上がりますね(^^) 僕の席はスタンドだったんですが、なんと僕の横から6席も空席でした…。 その分、大きく踊れたから良かったんですけど、何とも寂しいですねぇ。 1.『Sugar』 2.『城島SONG OVER 30’s WORLD』 爆発が昨日よりすごかった気がします…(☆。☆) ビックリしました。 普通ならスクリーンに歌詞や映像が出るはずなのに、ずっと歌っている長瀬君を映していました。 マボから後は、昨日と同じくスクリーンに過去のメンバーを映してくれました。 トラブルだったようです。結局、長瀬君の映像だけ見れずじまい・゜゜・(≧д≦)・゜゜・ ミニMCでは、長瀬君の喋るフレーズが決まっているみたいですね。 「でも大丈夫。俺達には薬がある。」と言って、今日もマボを紹介していました。 そういえば、今回のライブではメンバー紹介がなかったですね。 リーダーを「バイト君!」と紹介するノリも、案外好きだったんだけどなぁ(^_^;) 3.『宙船(そらふね)』 長瀬「せっかく来てるんだから、楽しまなきゃソン!ソン!」 客「(笑)」 長瀬「お金払ってるんだから、楽しまなきゃソン!ソン!」 “ソン”の言い方が何か可愛かったです( ̄w ̄) 4.『WATER LIGHT』 5.『Lesson』 今日は手拍子について、長瀬君は何も言いませんでした。 太一君の手拍子に合わせて、自然な流れで始まった感じです。 6.『僕の恋愛事情と台所事情』 7.『ラブラブ・マンハッタン』 今日は、“♪あぁ最悪だ、太一君のピアノが聴きたいなぁ~♪”と歌っていました。 8.『Crazy Chase』 リーダーと長瀬君のギター対決は格好良かったです(*^-^) どちらが演奏しているのか、電飾で大きく矢印が光っているのが印象的でした。 あと、昨日はどこをミスしたのか分からなかったんですが、今日分かりました。 演奏終わりの、長瀬君の立ち位置です。 昨日は、長瀬君が花道右端にいる時に演奏が終わっていましたが、今日は昨日の失敗を踏まえて(?)、中央の少しせり出したステージで終わっていました。 9.『HEY!Mr.SAMPLING MAN』 今日はスムーズに歌入りしました。 昨日リーダーがMCで言っていた通り、定位置に着くまで本当に8小節でした。 ついつい歩数も数えてしまったよ(^^ゞ 10.『雨傘』 花道を右端から左端まで、ゆっくり歩きながら歌う長瀬君。 やはり高音がしんどそうに見えてしまいます…。 長瀬君のTシャツは、この時点で既に汗びっしょりでした(;^_^A 11.『Yesterday’s』 長瀬「この『Yesterday’s』という曲は転機になってまして、毎回この曲をやると振り返ることができるんです。」 長瀬「先月の21日で僕達TOKIOは、漸く20…、いや(笑)、15周年を迎えまして。」 “そこ、間違う?”という感じで、客席からも笑いが(;^_^A メンバーも苦笑い…(^^ゞ 長瀬「15年も経つとね、いろんなことがあります。今年の5月に、偉大なロックミュージシャン・忌野清志郎さんが他界してしまって。…清志郎さんとはね、番組でも共演しましたし、ライブという形でも参加させていただいたし、本当に、いろんなことを教えていただきました。 僕達なりのアレンジで『何度も夢の中でくり返すラブ・ソング』を聴いてほしかったんですけど、(訃報の)ニュースを聞いたときは、本当に残念に思いました。 その恩返しの気持ちで、僕達なりのアレンジをみんなに聴いてほしいと思います。知ってる方は一緒に歌ってください。 清志郎さんに届けてやろうぜ!」 12.『何度も夢の中でくり返すラブ・ソング』 ◆MC◆ 立ち位置は左から、太一・山口・長瀬・松岡・城島の順。 長瀬「お久しぶりです、TOKIOです。」 長瀬「30代のTOKIOはどう? もうね…、ズタボロよ。」 客「(笑)」 太一「ボロズタよ!」 長瀬「業界用語ね(笑)」 山口「だから、20年と15年を間違うんだよ。」 客「(笑)」 太一「長瀬、(汗で)ビッショビショじゃん!」 松岡「Tシャツ、濡れてるねぇ。」 長瀬「松岡君が言うと、何かエロく聞こえるー!」 客「(爆笑)」 城島「濡れたときに大事なことは、ちゃんと拭くこと。」 (←小声でボソッと) 松岡「え、何? ちゃんと喋って!」 太一「リーダー今日、余裕あるよね。 (演奏中)何回も目があってニッコリするんだけど、何かテンション上がるんだよ。」 松岡「リーダーを見てると何か安心するんだよね。」 長瀬「リーダー、今日も衣装、ヒョウ柄だね。」 松岡「ヒョウ柄が似合うのって、リーダーか京本政樹さんくらいじゃない? でも俺が事務所の社長なら、(ヒョウ柄アイドルは)間違いなく解雇だね。」 客「(笑)」 太一「昨日、この会場のお風呂借りたんだけど、リーダー、ここ(胸の位置)までピンクのタオル巻いて、美顔ローラーでコロコロしてた。」 客「(笑)」 城島「効くかな、思って買ったんやけど。」 太一「買ったの!? 借りたんじゃなくて?」 松岡「あれ効くの?」 城島「リフトアップ効果が…。」 長瀬「リフトアップ気にしてるロックバンドなんていないよっ!」 客「(爆笑)」 長瀬「昨日リーダー、ポップなパンツだったね。」 太一「水玉のやつだ!」 城島「チェリーレッドのね。」 松岡「…どうでもいい。」 城島「初日、気合い入れようという気持ちで。」 太一「勝負パンツあるんだ(笑)」 松岡「リーダーって見えないところにこだわるよね。パンツなんか普段見ないじゃん。 俺らトランクスだけど、リーダーは皆さんご存知ブーメランで、」 長瀬「(笑) 知らないんじゃない?」 太一「しかもリーダーのパンツ、小さいよね。」 松岡「俺ら、(MCで)パンツの話ばっかりしてて大丈夫?」 (←客席を気遣う) 客「(笑)」 山口「この間、リーダーとDASHのロケだったんだけど、和服に着替えるときに(リーダーのパンツ)見たらゼブラ柄だったの! しかも、ここ(パンツの右側)にシマウマがいて。」 長瀬「そっちもゼブラなの!?」 松岡「どんだけアニマルなんだよ!」 客「(笑)」 山口「でさぁ、たまに(パンツが)裏返しの時あるのよ。」 リーダーは苦笑い(;^_^A 山口「小さいから裏表が分からない時があるの。」 松岡「ブーメランだからオフクロのより小さい、女性モンみたい。 盗みそうになるわ!」 ちょっと問題発言ですよー(☆。☆) 城島「楽屋で『ない!』ってなって、松岡のカバンから(パンツ)出てきたら嫌やな~。」 客「(爆笑)」 城島「松岡、時代劇長かったな~。」 松岡「京都ロケが8ヶ月くらいか、今年の3月なんて東京にいたの3日くらいだもん。」 客「えぇ~!」 城島「…家賃もったいな!」 松岡「は? 京都に住んでねーし。」 城島「いや、東京の家賃がね…。」 松岡「あ~、そういうことか。 そういや、そうね。」 山口「【5LDK】で会うくらいだよね。」 城島「『じゃ、京都戻るわ』って、『行くわ』じゃないのよね。」 太一「実家、京都にあるみたい。」 城島「そうそう、松岡、ラー油ありがとう。」 松岡「あ~、(必殺)仕事人の監督がくれたんだよ。撮影所の前で売ってる有名なお店なんだけど。 太一君にも頼まれてたから持っていったよ。」 太一「テレビでおすすめしてる人のを見てから欲しくなって。」 松岡「誰?」 太一「仲間由紀恵さん。」 ここで、「あっ、おはようございまーす!」と太一君に挨拶するメンバー。 昨日のノリがまだ続いているようです(^m^) 太一「おまえら、許さねぇーぞ!」 (←仲間由紀恵さんのモノマネ) 客「(爆笑)」 松岡「それ、ちょっと怒った美輪明宏さんじゃん!」 太一「でも本当に美味しくて、あのね、ご飯にかけて食べれるの!」 (←客席に説明) 客「えぇ~~!」 城島「それ、辛くないの?」 太一「ううん、大丈夫。」 ちょっとした料理トークになっていました。 太一「来年40歳でも、リーダー若いよ。」 「若い!」と、リーダーを褒める流れに…(^m^) 松岡「40歳になるから、リーダーひとりでライブやるのも良いじゃん。 ならしょうでやれば?」 城島「ならしょう、合併してもう無いんよ…。」 太一「無いの? 何かさびしいね…。」 松岡「さんまさんの母校でしょ。ならしょうスゴイね! さんまさんに、リーダーを輩出した。」 山口「同じ高校だよね。」 松岡「さんまさんの実家って、確か缶詰工場だっけ。だから(名前が)“さんま”になったんだよ。」 客「へぇ~~。」 …何かトリビアの雰囲気に。 松岡「えっ、違う? もし違ってても誰にも言わないでね!」 急に自信なさげになったマボ(;^_^A 城島「確かそうやったと思う。」 リーダーだけは同意していました。 松岡「何でさんまさん、商業高校に行ったんだろ?」 メンバーみんな「分からない…」と首をかしげる。 太一「リーダー、商業高校でどんなこと勉強したの?」 城島「確か情報処理とか、工業簿記、商業簿記…。」 太一「それは役に立ってるの?」 城島「ぜーんぜん。」 客「(笑)」 城島「結局(高校)3年通ってたのに何も資格取れへんかったし。」 山口「俺は普通科だったけど、(簿記)すべて持ってるよ。」 城島「えっ!? 何でぐっさん持ってるの?」 山口「(高校で)選択できるじゃん。でも持ってても、全く役に立ってないけどね。」 客「(笑)」 城島「貸し方、借り方とかね。」 山口「あっ、今役に立ってんじゃん! MCのネタとして。」 城島「このために、な(笑)」 山口「5秒得したじゃん。」 …もっと得してると思いますが~(^^ゞ 松岡「簿記の話を始めてから、長瀬が一言もしゃべってない!」 客「(爆笑)」 長瀬「分かんないもん(笑)」 松岡「漢字とか難しいよね。 “はいじる”と書いて“灰汁(あく)”とかね。」 太一「“でじる”と書いて“出汁(だし)”とか。」 城島「太一だって、今日のルームサービス食べたやつ、間違えてたやん。」 太一「えっ、何かあった?」 城島「ほら、ギョウザと…。」 山口「ギョウザ、春巻き、あと何あった?」 (←太一君に訊く) 太一「“やきうり”?」 客「(笑)」 太一「嵐の櫻井に言われたからね。 2人で中華屋さん言って、『すいません、やきうりって何ですか?』って(店の人に)訊いたら、櫻井が僕のところに来て『それ、シューマイです。…大きな声出さないで下さい(恥)』って。」 太一「あと、生姜焼きってあるじゃん。 俺それ、“なましょうがやき”って。」 客「(笑)」 太一「“生”を2回読むという。生の生姜焼きって何? 超~新鮮なんじゃない?」 長瀬「焼いてるのに生って(笑)」 山口「“焼き”ってあるのに焼いてないじゃん。」 客「(爆笑)」 松岡「映画のやつでもあったよね。」 太一「あっ! これ言っていい!?」 急に太一君のテンションが上がりました(^^ゞ 太一「主演男優賞をとった【しゃべれどもしゃべれども】で…、」 松岡「やらしい!(笑)」 太一「本読みしていて、『そう仕事にならない』って言葉があったの。~~」 ※長かったので太一君の言ったことをまとめると、 台本に書いてあった『そう仕事にならない』の本来の意味は、 “そんなに仕事にならない”という意味の『そう』だったのに、 太一君は『そう。』と一度同意して、少し間をおいてから、『仕事にならない!』とキッパリ。 当然、本読みを止められてNGになったそうです。 松岡「落語で『そう。』なんて、普通ないよね(笑)」 城島「ちょっと待ってちょっと待って、僕の(ギター)アンプにさっきから落ちてるものがあるんやけど、」 リーダーが何かを拾い上げました。 城島「これ、…分かるかな?」 ズームするカメラに映るように持つリーダーでしたが…、 城島「(スクリーンでは)見えないかなぁ…。」 長瀬「リーダーがカメラに近づけば良いんじゃないの?」 城島「そうか!」 客「(笑)」 リーダーが持っていたのは、何と、東山さんの(舞台の?)切り抜きです。 城島「これ、誰が置いたん?」 メンバーは口々に「知らないよ。」 どうやらリーダーの犯人探し(?)は失敗に終わりました(^^ゞ あまり盛り上がらない雰囲気に・・・(;^_^A 松岡「あのさぁ、俺達せっかくトーク良いとこだったのに、わざわざ(流れを)切って、…これ?」 客「(爆笑)」 東山さんの切り抜きを、元の位置に戻したリーダー。 城島「じゃあ、“魔よけ”として。」 松岡「それはマズいでしょ!(笑) 知らないよ。」 城島「昨日、東山さん誕生日で電話しようと思ったんやけど、仕事中だと悪いんでショートメール送ったんよ。(メール)アドレス知らないんで。」 …ちょっと意外でした(☆。☆) 城島「そしたら夜、留守電入ってて『ありがとう。TOKIOは大阪、頑張れよ。アドレスは松岡に訊いてください!』って。」 松岡「…その話、今する必要ある? 楽屋で喋ってくれない?」 客「(笑)」 山口「リーダーも怖かったんだよ。本番中に言っちゃえ!って。 後で教えてやってよ。」 教えてくれるか不安だった(?)リーダーを優しくフォローするぐっさんo(^-^)o メンバーはそれぞれの持ち場に戻っていきます。 松岡「今日のMC、何? パンツとラー油とメールの話しかしてない!」 客「(爆笑)」 ◆MC終了◆ 13.『太陽と砂漠のバラ』 今日も客席から「京介~!」の声がありましたが、長瀬君は応えてくれませんでした…(>_<) 14.『Save As...』 ここで突然、トランペットで必殺仕事人のテーマが流れました。 すると、ドラムの横に置いてあった(?)赤い武器を持ち、くるくると回し始めるマボ。 マボが仕事人・経師屋の涼次となって、ステージ前に出てきました。 ぐっさんの後ろを通過、長瀬君の後ろを通過、そして、リーダーの後ろで立ち止まり、 思いっきり刺して、リーダーを殺めましたー!(≧∀≦) 死に逝くリーダーの迫真の演技。 倒れても目は見開いたままでした(^_^;) 15.『HUM A TUNE』 16.『Sweet Sick Honey』 17.『トランジスタGガール』 この、手を上下に動かす振り付けは、モンキーダンスって言うんですね。 まだ演奏が続くだろうと思っていたら、今日はフェイントもなく、あっさり終わった印象でした。 「ありがとう~!」と言いながら、メンバーははけていきました。 昨日の『do!do!do!』は、まさかのカットです…(>_<) ◆アンコール◆ 18.『スベキコト』 19.『Cross Fade』 20.『SONIC DRIVE!』 城島「また大阪に会いに来ます。 約束します。」 太一「今回、はたして“全国ツアー”と言えるでしょうか。 もっと行きたい!」 客席は拍手~o(^-^)o 太一「近畿は大阪だけじゃないです。神戸にも行きたい! 美味しいもの食べたい!」 客「(笑)」 太一「もちろん、ライブして美味しいもの食べたい!」 松岡「まさか最後に殺めるのがリーダーだとは思わなかった。」 客「(爆笑)」 松岡「本番前にリーダーに『刺してもいい?』って確認したんだよ。そしたら、『ええよ』って言ってくれてね。 優しいおじいちゃんですよ。」 山口「東京2回、大阪2回やってますが、今日が一番盛り上がったんじゃないかな。」 客「イェーイ!」 山口「長瀬なんてヘロヘロよ。」 客「(笑)」 山口「仕事人も見れたしね。 今日のライブはお得だったんではないでしょうか。」 長瀬「いや~、…完全燃焼した(笑)」 長瀬「ライブは僕たちと皆さんの子供みたいなものです。」 客「キャ~!!」 あまりの客席の盛り上がりに、メンバーも照れ笑い(^^ゞ 長瀬「これからもね、楽しいライブを皆さんとしていきたいなと。 楽しい思い出はいっぱいあっても邪魔にならないんでね!」 客席は拍手~o(^-^)o 大阪最終日ということでダブルアンコールを期待していましたが、結局ありませんでした…。 昨日より約20分くらい短いライブでした。 大阪城ホールからの帰り道で、こんなにもファンの不満を聞いたライブも珍しいです(>_<) やはり、『do!do!do!』のカットの影響が一番大きい。 最低でもセットリストにある曲は演奏してほしいですねぇ。 それ以外でも、メンバーは終盤、急いでいる感じがしました。 帰りの新幹線のためでしょうね。 帰りの時間を気にするくらいなら、地方公演は18:30開演では遅いんじゃないかな。 また、これからのツアーは平日ではなく、土日でのライブを希望します。 |
◆アンコール◆ メンバーみんなツアーTシャツを着て再登場。 (太一・山口・長瀬→白、松岡・城島→黒) ぐっさんのTシャツがタンクトップみたいになってました(^m^) 19.『スベキコト』 拳をふり上げる振り付けもあり、盛り上がりますね。 20.『Cross Fade』 ライブで聴くと、さらに良かったです。 長瀬「タオルの用意はいいかー!」 メンバー&サポートメンバー全員、タオルを振り回します。 21.『SONIC DRIVE!』 メンバーが持っていたタオルは、アリーナ席へ投げていました。 最後だから、めっちゃ盛り上がりました~(≧∀≦) 松岡「自由時間のとき両サイドの花道を走ったんだけど、あそこあんな長いとは…(苦笑)。一番の見せ場なのに、後のドラムソロがボロボロになってごめんなさい!」 太一「巷ではアラシが人気ですが、俺ら負けねぇ!」 山口「ライブ惑わせちゃってゴメン。1年に1回できるようにします。その方が予定立てやすいでしょ?」 客席は拍手~o(^-^)o 山口「これからも跳びはねるライブしていくんで!」 長瀬「僕たちTOKIOは、最後の曲で5回跳ぶのが恒例なんですが、…ギリギリでした。」 客「(笑)」 長瀬「さすが、OVER30!」 客「(笑)」 長瀬「ジャンプが低くなっていくけど、ついてきてくれますよね?」 客「イェーイ!」 長瀬「男は30(歳)から!」 客「イェーイ!」 長瀬「女も30から!」 客「イェーイ!」 長瀬「TOKIOも30から!」 客席は拍手~o(^-^)o サポートメンバーにも拍手をしたところで、ステージのグッズのぬいぐるみを手に取る長瀬君。 長瀬「OVER 30’s DOGにも拍手を!」 と言い、「ワンッ!ワンッ!」と鳴きマネを披露。 可愛い~(≧∀≦) 松岡「こいつが何した?」 客「(笑)」 「ありがとう~!」と手を振りながら、ステージの隅々まで来てくれるメンバー♪ 途中、ゴリラ?のような歩き方をしたり、はしゃぎ出す3T(山口・太一・長瀬)。 じゃれ合っているのを見て、“本当に仲が良いんだなぁ~”と嬉しくなっちゃいました(笑) 長瀬君は持っていたぬいぐるみを、親子席にいた子供に手渡していました(^^) 最後はリーダーを真ん中にして、「We are TOKIO~!」 ダブルアンコールはありませんでしたが、約2時間50分のライブで長かったです。 個人的には、ぐっさんのソロ曲を聴きたかったなぁ~・゜゜・(≧д≦)・゜゜・ でも、大満足です。 やっぱりライブは最高っ!! |
TOKIO LIVE TOUR OVER 30's WORLD あいにくの雨模様。ついてないなぁ…。グッズ売り場が大変でした。 今回のライブグッズはいつもと違います。なんとぬいぐるみがありました! その名も【OVER 30’s DOG】。 もちろん購入♪(*^-^) 今回のステージはシンプルです。真ん中にグッズのぬいぐるみがチョコンと座っていました。その横には、さらに巨大なOVER 30’s DOGがいます。サングラスと胸の【TOKIO】の文字が、赤や緑に光っていました。 今回、ステージ左右に花道はありますが、バックステージがなくて残念…。 そして、メンバーの登場に大興奮(≧▽≦) メンバーの衣装は…、もしかして私服? ラフすぎますw(^^ゞ 1.『Sugar』 照明が爽快感たっぷりで感動。 2.『城島SONG OVER 30’s WORLD』 まさか2曲目で城島ソングとは、ビックリです。 スクリーンには当時のメンバーが映し出されました。みんな若いです(^^) (歌詞はこんな感じ) 長瀬…僕の名前は長瀬智也、15歳の時にTOKIOでデビュー、上半身ハダカでダンスもしていた 松岡…僕の名前は松岡昌宏、17歳の時にTOKIOでデビュー、当時の必殺技はハニカミスマイル 太一…僕の名前は国分太一、20歳の時にTOKIOでデビュー、ファミリークラブで営業してた ◆間奏中にミニMC◆ 長瀬「OVER 30’s WORLDへようこそ。」 客「イェーイ!」 長瀬「大阪、久しぶりじゃねーか!」 客「イェーイ!」 長瀬「雨が降っているだろ?」 長瀬「冷たい雨はちょうどいい。クールダウンしてくれる。」 長瀬「でも外は雨が降っていても、俺らが完全燃焼すれば大丈夫だ!」 客「イェーイ!」 長瀬「ライブは先が長い。前半飛ばし過ぎてモタない、なんてことないように抑えて。」 客「(笑)」 長瀬「でも大丈夫。俺達には薬がある。 こいつの音を聴けば自然と体が動いちまう。 やってくれます、この男。 ドラム、松岡昌宏~!」 マボの激しいドラムさばきが!(*^-^) 長瀬「では今回のサポートメンバーを紹介します。まずはパーカッション!」 長瀬「ブラスセクション、ズッキーホーン!」 長瀬「そして、シンセサイザー、“ジャンボ”鶴ちゃん!」 (続き) 山口…僕の名前は山口達也、22歳の時にTOKIOでデビュー、運動神経抜群で、何でも出来た 城島…ワシの名前は城島茂や、23歳の時にTOKIOでデビューや、サイドバック・リーゼント、2枚目を売りにしてた (※歌詞共通) そんな僕も、Yes OVER 30’s WORLD、Fight War in Live! 3.『宙船(そらふね)』 歌い出しから、一気に歓声が沸き起こりました。 長瀬「準備はいいか~!? 後ろ(スタンド後方)はどうだ~!?」 客「イェーイ!!」 長瀬「右(ステージから見てスタンド右側)は~!?」 客「イェーイ!!」 長瀬「左は~!?」 客「イェーイ!!」 長瀬「アリーナは~!?」 客「イェーイ!!」 長瀬「TOKIOのメンバーも準備はいいか~!?」 メンバー「イェーイ!!」 特にリーダーの声がめちゃくちゃデカかったです(^^) 長瀬「次は~、ウォーターライト!!」 4.『WATER LIGHT』 盛り上がりは早くも最高潮です(≧∀≦) 長瀬「手拍子してくれ~!」 客席は手拍子o(^-^)o 長瀬「もっと聞かせてくれ~!」 さらに手拍子o(^-^)o 長瀬「…そろそろ手が痛くなってきたんじゃない?」 客「(笑)」 長瀬「でも、手が痺れたらこっちのモンだ~!」 5.『Lesson』 今回のライブは歌詞が出るので良いですね。初めて聴く曲も大丈夫です。 それにしても、スクリーンに映るあの目はいったい何? 何か怖すぎる…(>_<) 6.『僕の恋愛事情と台所事情』 やさしい歌声が何とも心地よい(*^-^) ◆ミニMC◆ ここでリーダーとマボがはけていきます。 長瀬「メンバーみんな30代になりまして。」 客席は拍手~o(^-^)o 長瀬「OVER 30’s WORLDって言ってますけど、期間は1年しかなくてですね。」 客「(笑)」 長瀬「来年の11月を想像してください。あの方が…もう。」 客「(爆笑)」 長瀬「ね(笑)。 あの~、OVER 30’s チェア持ってきて。」 スタッフが(普通の?)丸椅子を持ってきます。 長瀬「これは、OVER 30’s ドッグ。」 (←巨大ドッグを指して) 長瀬「何でも“OVER 30’s”付ければ良いからね!」 客「(笑)」 山口「これは、OVER 30’s ナガセ。」 (←長瀬君を指して) 客「(爆笑)」 長瀬「去年(30代に)なりましたw」 長瀬「次の曲は、遊びの中でできたアレンジで。“OVER 30’sにもなると、この曲もこうなるのかっ!”と驚くと思います。聴いてください。」 7.『ラブラブ・マンハッタン』 楽しくなっちゃうアレンジですね。ウキウキしてきました(⌒▽⌒) 途中、“♪あぁ最悪、太一君の鍵盤が聴きたいなぁ~♪”と歌っていました。 8.『Crazy Chase』 これも初めて聴く曲でしたが、歌詞が出るので大丈夫でした。 長瀬君は花道の端っこまで来てくれました。ノリノリです(^^) 9.『HEY!Mr.SAMPLING MAN』 盛り上がる曲が続きますねぇ~。前半戦だけでバテそうです(^_^;) 10.『雨傘』 長瀬君、高音が辛そうでした…。 11.『Yesterday’s』 大好きな曲なのでウットリ。聴き惚れました(*^-^) 長瀬「今歌った曲は『Yesterday’s』といって、10年ぐらい前の曲になります。なぜこの曲を歌おうと思ったかというと、実はこの曲は僕達にとって、すごい転機になっている曲なんです。え~、次に歌う曲も10年くらい前の曲なんですが、今年の5月にね…、偉大なロックスターがお亡くなりになられて…、」 客「清志郎さん!」 長瀬「そうです、忌野清志郎さんです。実は清志郎さんに楽曲提供してもらった曲があるんですが、『何度も夢の中でくり返すラブ・ソング』と言いまして。…何も恩返しできていないんじゃないかと思いまして。恩返しのつもりで、清志郎さんが聴いていると思って、みんなで歌って届けてやろうぜ。」 12.『何度も夢の中でくり返すラブ・ソング』 大合唱でした。 本当に、何度も何度も繰り返しましたね(^^) ◆MC◆ 立ち位置は左から、太一・山口・長瀬・松岡・城島の順。 長瀬「みなさん、席に座ってください。」 メンバーも座るかと思ったら、みんな立ったままでした。 “ここではOVER 30’s チェアを使わないの??”と少し疑問(^_^;) 松岡「今日の長瀬はよく喋るね。」 確かに、いつものライブよりミニMCが多かったです。 長瀬「雨降ってる?」 (←客席に訊く) 松岡「お前…、城島ソングで”雨降っている”って言ってただろ?」 客「(笑)」 智也「深い意味はないです(笑)」 松岡「後ろで聞いてたけど、何? 『雨降ってるけど、俺らが完全燃焼すれば大丈夫』って。『手拍子で手が痺れたらこっちのモン』って。」 太一「手が痺れたらこっちのモンって何? 詳しく聞かせて。」 長瀬「いやぁ、その…(笑)」 山口「どういう意味?」 長瀬「あれは…、深い意味はないんです(笑)」 太一&ぐっさんに、つっこまれまくる長瀬君w 長瀬「あれは…、こっちのモンだというのは、俺らの勝ちだ!みたいな。」 山口「“こっち”ってTOKIOのこと? 俺らも入ってたの?」 長瀬「(苦笑)」 松岡「お前はもう少し、考えてから話せ!」 客「(笑)」 太一「でさぁ、サンプリングマンのミス、お前(長瀬君)のせいだよ、あれ!」 山口「気づいた人は気づいたと思うんですけど、失敗したんですよ、実は。」 (←客席に説明) …盛り上がりすぎて、全く気付きませんでした~(;^_^A 太一「前奏が長げぇよ。」 長瀬「(苦笑)」 城島「ちゃんと8小節で(ステージ中央に)戻らないと。」 「イチ、ニ、サン、…」と数えながら、中央へ戻るステップを実演するリーダー。 松岡「そんな細かいとこを説明しなくていいの!」 客「(笑)」 城島「リハーサルもしたのに~。 16小節になってたね。」 松岡「もういいって。そんな事言ったら明日みんな数えるでしょ。」 長瀬「城島ソングの歌詞、ひどかったでしょ? OVER30だからこんな歌詞になっちゃうんですよ。」 客「(笑)」 松岡「さっき長瀬が『OVER 30’s WORLDの期間が1年しかない』って話してた時さぁ、俺とリーダー(ステージ)下に居てたんだけど、」 松岡「(客席から大声で)『リーダーどこや~!?』って(聞こえた)。」 客「(爆笑)」 松岡「そのとき、リーダーは着替えの最中でさ。」 長瀬「今日も(リーダー)ヒョウ柄だね。」 松岡「ジャニーズでここまでヒョウ柄が似合うのは、リーダーと(関ジャニ)安田くらいだな。」 太一「着こなすからね。」 山口「そのうち、ライオンの顔がドーンとプリントされたシャツとか着てライブするよ。」 客「(笑)」 長瀬「今日、新幹線で(ライブ)来たじゃない。最初リーダーだと気付かなかった。」 長瀬「何かね、白いニット帽にサングラス、あとマスクで。」 松岡「リーダー、それに髪長いでしょ。何かムッシュかまやつさんみたい。」 客「(笑)」 太一「あ~、(かまやつ)ひろしね。」 松岡「ひろしって(笑)、名前で言ったら誰か分からないね。」 城島「今日、9月30日は東山さんの誕生日なんですよ。」 「おめでとうございます。」と、メンバーみんなでお祝い☆ 太一「あっ、東山さんだ!」 突然、リーダーの方を向いて太一君が言いました。 それにつられて、「おはようございます!」と挨拶するぐっさん・長瀬君・マボ。 本当に来ていると思ったのか、リーダーも後ろを振り返って挨拶しましたが…(^_^;) 長瀬「リーダーに言ってるのに。」 客「(爆笑)」 リーダーは状況を理解したようです。 もう一度、「おはようございます!」とリーダーに挨拶するメンバー。 城島「あぁ、おはよう。」 東山さんのモノマネをするリーダー(^m^) あの振り付けは似てる…のかなぁ? 城島「松岡、ワイン2本。」 松岡「あ~、確かに“2本”なんだよね。(東山さん)言いそう。」 マボのテンションが上がっていたので、きっと似てたんでしょうねぇ(^^) 松岡「リーダーと去年、2人で大阪来たの覚えてる?」 城島「…そうやったっけ?」 松岡「え~、それはダメだよ。」 客席からもブーイングがちらほら…(;^_^A 松岡「ほら、フィルムライブ!」 城島「あぁ、あれ去年か!」 松岡「俺、京都で時代劇してたから、そこから寄って。」 城島「してたなぁ。」 太一「リーダー(時代劇)してたの?」 山口「すぐ斬られるんじゃない?」 ここで、リーダーが斬られる迫真の(?)演技を披露したのですが、 松岡「でさぁ、」 と、リーダーを無視して話し始めるマボに客席は爆笑(⌒▽⌒) 城島「ちょ…、ちょっと…。」 “つっこんで!”と言いたげな、慌てるリーダーが可愛かったです(^m^) 太一「二人は何したの?」 松岡「何したっけ? アドリブで歌ったり~。」 城島「ギョウザ480円とか…。」 太一「コードとかアドリブで!?」 即興で作曲したのを驚いていました。 城島「みんなはどこ行ったん?」 山口「俺は札幌と~、東京か。」 長瀬「ぐっさんと(東京)行ったね。 あと、太一君とも行った。どこだっけ?」 太一「福岡だ。(スタッフに)『もうすぐ会場に着きます』って言われて福岡ドームに来たから、“こんなとこでフィルムライブやるの!?”ってビックリしたんだけど、なんと横の小っちゃい会場で(笑)。」 長瀬「Zeppだからね(笑)。」 太一「で、福岡の会場のトップがさ、ソニー時代のTOKIOの担当者でビックリした!」 長瀬「ビックリしたね。」 太一「きっと俺たちのせいで(地方に)飛ばされたんだろ。」 客「(爆笑)」 長瀬「今月の21日で、TOKIOは15年迎えまして。」 客席は拍手~o(^-^)o 太一「さすがにデビューからずっと(ライブに)来てるって人はいないでしょ。いる?」 客席では数人、手が挙がっていたように思います。 太一「いるんだ! その人達にとっては、“俺ら成長したなぁ”って思ってくれるだろうね。」 長瀬「最初はライブハウスで(客が)200人くらいだったしね。」 長瀬「レコード会社も3つ目なんですよ。ソニー、ユニバーサル、ジェイストーム。」 松岡「俺ら最初にライブしたのが大阪で。」 城島「大阪と聞いて思い出深いのは、長瀬がハチに刺されたことやなぁ。」 長瀬「あ~、あそこ(バックステージ)でね。」 山口「どこ刺されたの? 鼻?」 …まさか刺される場所として、一発目で鼻が出てくるなんて(;^_^A 長瀬「手だったと思う。 挨拶してて『イッタイ!』って。」 (←可愛い声で) 客「(笑)」 長瀬「あれは痛かったね。」 太一「その(リーダーの)衣装の色、ハチに似てるね。」 (←リーダーを指して) とっさのフリに、手をバタバタさせてハチの真似を披露するリーダー( ̄w ̄) 客&メンバー「(爆笑)」 長瀬「まさかジャニーズ24年いる人がハチの真似をするとは(笑)。」 ここで、「おはようございまーす!」とハチ(リーダー)に挨拶するメンバー。 城島「あぁ、おはよう。」 リーダーは再び東山さんのモノマネで応えていました(^^) ジャニーズに24年間在籍していることを受けて、 松岡「カトゥーンとかが生まれた時だよね。」 口々に「リーダーすごい!」とメンバー(^_^;) 太一「この間なんて、ストレッチマンとからんでたよね。」 城島「NHKでね。」 山口「何? ストレッチマンって。」 城島「全身タイツのキャラクターで…。」 このあたり、記憶があやふやです(>_<) 太一「俺ら(昔)1日で大阪10公演してたのにさ、この間、カトゥーン11公演したでしょ。」 太一「ただでさえ(TOKIOは)記録ないのに、それさえも奪うことないじゃん!」 ちょっと腹が立った口調でした。 松岡「(記録が)何もなくなったな、俺たち。」 山口「じゃあ、俺たち12回移籍する?」 客「(爆笑)」 長瀬「移籍なんだ(笑)」 松岡「そんなにレコード会社ある?」 太一「もしくはインディーズで(笑)」 山口「でも、15年で移籍3回も多い方だよ。」 長瀬「(ライブ中)ハチに刺された記録は破られないよね(笑)」 城島「最近の(ジャニーズの)若い子って、頭文字多いよね。」 山口「ジャニーさん、(名前付けるのが)面倒臭くなってんじゃない?」 太一「TOKIOはダメだよね。」 城島「うちはTが多いからなぁ~。」 松岡「SMTTTだよ。」 (←立ち位置をざっと見て) 客「(笑)」 長瀬「何で“SM”が前なの?(笑)」 城島「じゃあ、これは?」 と言いながら、リーダーが長瀬君とマボの間に入り、 城島「MSTTT!」 (※松岡・城島・長瀬・山口・太一の順) 太一「…あまり変わってない。」 松岡「ちょっと待って。 今、何で変えようと思った?」 また端に戻るリーダー。 太一「…何の意味あるの?」 城島「何もなかった(笑)」 客「(爆笑)」 太一「でもそういうの好き。何か起こるかも!と思ってやったのに、何も起こらないのとか。」 城島「まず行動しないとな!」 山口「そんなんでクイズの司会、大丈夫なの? 始まるんでしょ?」 さりげなく新番組(『天才をつくる!ガリレオ脳研』)の番宣…(^^ゞ 城島「あ~、テレビ朝日の、ABCの。」 太一「いつから始まるの?」 城島「ボチボチやなぁ。」 客「(笑)」 太一「ダメじゃん!」 城島「だって、まだ収録してないし。」 太一「今、中山優馬くん人気だよね?」 松岡「B・I・Shadow?」 山口「その中山優馬くんがどうしたの?」 太一「あの子、大阪の子だよね?」 (←客席に訊く) …客席もメンバーも、あまり知らない様子でした(;^_^A 太一「グループに自分の名前入るのスゴくない?」 松岡「前川清の『内山田洋とクール・ファイブ』以来?」 太一「そういえば、城島茂バンドってあったよね。」 城島「あ~、光GENJIの内海くんが名付けてくれたんよ。」 松岡「そうなの?」 長瀬「初めて聞いた!」 城島「ジャニーさんと内海くんとで名前考えてて、『“城島茂と愉快な仲間たち”は?』とか(候補)出たら、『なし!』って(バッサリ)。」 松岡「今のリアルだった!」 長瀬「もしかしたら俺たちも“城島茂 with TOKIO”みたいになってたかも。」 客「(笑)」 太一「城島茂バンド、どこいったの?」 城島「心の中にいるよ。 君だけに、ね。」 リーダーが格好良く決め台詞を言ったんですが、それが少年隊の曲名ということで、 「あっ、おはようございまーす!」と3回目の挨拶をするメンバー(^m^) 城島「あぁ、…おはよう!」 また東山さんのモノマネをしたリーダー。このノリ面白いです(⌒▽⌒) 城島「ゴメン…、もう止めて(笑)」 松岡「自分でフッたんじゃない。」 客「(笑)」 松岡「桜庭裕一郎とかトラジハイジとか、そういうユニットって良いね。」 城島「松岡も『ミュージックステーション』でたやん。」 長瀬「キョウカ…?」 (←“鏡花水月”がユニット名だと勘違い?) 松岡「ザ仕事人ね。」 山口「緊張した?」 松岡「めちゃめちゃ緊張した。リハ終わりに東山さんに『今日はよろしく!』って(肩をポンと叩かれて)スタスタ行って、で、大倉も平気な顔で東山さんの後行って、…俺、どうしたらいいの!?って…。」 緊張であたふた(?)しながら歩く姿を再現するマボ(^m^) 松岡「こんなことライブで言ったらダメなんだろうけど、俺シラフでは歌いたくないの。大抵呑んで歌うから。」 …爆弾発言ですか~?(^^ゞ 城島「確かその時(TOKIO)5人いて、松岡だけ(Mステ収録で)抜けて行ったんよね。残りの4人で、○○スタジオから『松岡、頑張れよ~!』って応援したわ。」 スタジオの名前を忘れました(>_<) 太一「えっ? してないよ?」 城島「あれ? そうやったっけ?」 松岡「リーダーはそういうとこあるよね。肝心なところはあやふやなのに、スタジオの名前だけはしっかり言うって。」 城島「スタジオは正確にね。」 客「(笑)」 太一「俺だって、(トラジハイジでMステ出演の時)共演が大先輩のスマップだったんだよ。そこで中居君に『お前のダンスは古い』って言われて、それから本番よ。」 客席から「やって~」の声があり、ほんの少しだけファンタスティポをo(^-^)o 松岡「来年40(歳)なったら、何かしようよ。“城島茂”としてシングル出すとか。」 松岡「衣装もこんなんじゃなくて、黒いスーツとかでさ。」 山口「ひとりで“シェリーアムール2010”とか?」 客「(笑)」 何か実現しそうな雰囲気でした(*^-^) 山口「昨日、リーダーとソーラーカーだったの。そこで、源泉があってね、」 長瀬「ゲンセン?」 理解してなかった長瀬君に説明してあげてました。 山口「源泉が熱かったから水入れてたんだけど、この人、頼んでもいないのに“ひとり熱湯風呂”してたの!」 (←リーダーを指して) 太一「ひとりで?」 山口「あちぃーって。」 客「(笑)」 城島「山口だって、(源泉に)タオル入れて“クルリンパ”ってしてたやん。」 長瀬「え? 2人でダチョウさんしてたの!?」 山口「だって、しょうがないじゃん。 ノッてあげないとさぁ。」 太一「いいコンビだね(笑)」 松岡「さぁ、後半行きますか。」 メンバーはそれぞれの持ち場に戻っていきます。 松岡「俺ら、歳とったな! トークに覇気がない!」 客「(爆笑)」 ◆MC終了◆ 長瀬「『華麗なるスパイ』ってドラマをやってまして、この前終わったんですけど、」 客「京介~!」 長瀬君は応えてくれませんでした。マッキーと違って決め台詞ないからなぁ…。 長瀬「その主題歌になっていました。 聴いて下さい、『太陽と砂漠のバラ』。」 13.『太陽と砂漠のバラ』 生で聴くとさらに良いですね! ここで、太一君以外のメンバーがはけていきます。 太一君のソロ。その間、またしてもあの“スクリーンの目”が。…怖いよ~(>_<) 14.『Save As...』 これも大好きな曲なので、めっちゃ嬉しかったです(≧∀≦) 最高♪ ここで、突然マボが前に出てきました。大きく手拍子しながら少し駆け足で、右の花道を行き、そして左の花道を行き、とステージを大きく移動。 しかし、ステージ中央に戻る時に転んでしまいました(笑)。 続いては、太一君がアフロをかぶって登場。 これにはぐっさんも爆笑(⌒▽⌒) もしかしたらマボは転んだのではなく、太一君を見て崩れ落ちただけかも…? 15.『HUM A TUNE』 …あれ? いつの間にかステージの巨大ドッグの羽が動いてる! 気付くの遅っ(;^_^A しかも、鼻息がスゲー出てくるから面白いっすね~(笑) 16.『Sweet Sick Honey』 ぐっさん&マボのリズム隊ソロ。やっぱり盛り上がる名曲っすね(≧∀≦) サポートメンバー達のソロもありました。 長瀬「最後の曲は代表的な、この曲だー!」 何でここで“最後”と言ったのか謎です。 17.『トランジスタGガール』 振り付けが楽しいです。10周年の時の長さはなくて、ある意味ホッとした(笑)。 それでも、演奏が終わりか?と思いきや、また始まったり…(^_^;) 長瀬「大阪は今日が初日で、明日もあるんですけど、…完全に明日あるのを忘れてました。」 客「(笑)」 長瀬「最後はこの曲です。 みんなのdo!do!do!を聴かせてくれ!」 18.『do!do!do!』 これまた、レスポンスが超~長かったです(^_^;) 歌いまくりました! もう完全燃焼です(>_<) 「ありがとう~!」と言いながら、メンバーははけていきました。 (※字数制限のため、レポは続きます) |
◆ダブルアンコール◆ 松岡「いや~、あのね、情けないこと言っていい? 実は最後の挨拶のとき、“リーダー泣かせよう”としてたのに、逆に俺らが泣いてしまった(笑)」 客「(笑)」 太一君も再登場! 太一「(あとの3人は)涙拭いたらすぐ来ます!w」 少し遅れて、長瀬君、リーダー、ぐっさんの順に出てきました。 ぐっさんは上半身裸でツアータオルを纏っていました(☆。☆) 松岡「ホント俺たち、涙腺弱いグループになったよね(笑)」 山口「奈良いいなぁ~!」 松岡「何します?」 長瀬「ここはリーダーが。」 城島「では、一本締めを。」 客席は拍手~o(^-^)o 松岡「一本尺八?」 長瀬「プォ~!(笑)」 …尺八を吹いている音マネです(^m^) 客「(笑)」 5人一列に並んで、 城島「恋してるかー!? 恋してるなら、その恋大事にしろよー!」 リーダーのマイクなしでの生声、もっとあったんですけど忘れました(;^_^A 城島「お手を拝借、よぉ~!」 パンッ! 客席は拍手~o(^-^)o ぐっさんは身に纏っていたタオルを客席に投げました! すごい取り合いでした(^^ゞ そして、リーダーもタオルを投げてくれたんですが、なんと見事キャッチ!! ![]() こんなこと初めてですq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p やっぱアリーナ最高♪ 無地の白いタオルを、投げやすいように2回結んでました。 リーダーの故郷ライブで、そのリーダーからのプレゼント。 世界でひとつなので嬉しい! 宝物にします(*^-^) 横の席の子に「写メ撮っていいですか?」と言われちゃいましたw 今年の夏は最高の思い出が出来ました(⌒▽⌒) |
TOKIO SUMMER LIVE TOUR 2008 ~SUGAR~ 今日は午前中雨が降っていたけど、ライブ前には止んでくれました。 ただ、湿度がものすごく、かなり蒸し暑いです(>_<) 1720人収容の大ホールに立ち見のお客さんもいて、合計2000人くらいかな。 今回の僕の座席は、なんと!アリーナ前から3列目のド真ん中! 超良席です!! やったね♪ q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p ライブのセットは春と同じで、曲目もほぼ同じなので、違う部分のレポをします。 1.『宙船(そらふね)』 長瀬「キーボード、国分太一!」 長瀬「ベース、山口達也!」 長瀬「ドラムス、松岡昌宏!」 マボは立ち上がり一礼。 長瀬「そして、奈良が生んだスーパースター! ギター、城島茂!」 客席は拍手~o(^-^)o 長瀬「まぁ、時給800円ね。」 客「(笑)」 …リーダーだけバイトのノリ、まだ続いてます(^^) 城島「ありがとうございます(笑)」 松岡「ボーカル、長瀬智也!」 2.『青春(SEISYuN)』 “Wow wow~♪”の部分、ぐっさんの歌声がよく聴けました! あんな低音パートを歌っているなんて全然知らなかったです。 3.『AMBITIOUS JAPAN!』 4.『do!do!do!』 春ライブと同じく、発声練習がありました。 一通り全員で歌い終わったところで…、 長瀬「いやっ、まだ(声)出せるはずだ!」 納得しない長瀬君(;^_^A 長瀬「1階席、準備はいいか~!」 1階席「イェーイ!」 発声練習♪ 長瀬「いいねぇ! 続いて2階席、いくぞ~!」 2階席「イェーイ!」 発声練習♪ 長瀬「3階席(立ち見)、ちょっと人数少ないけど大丈夫だよなぁ!」 3階席「イェーイ!」 発声練習♪ ここで、リーダーの肩を抱く長瀬君。 長瀬「リーダーも歌いたいんじゃない?」 客席は拍手~o(^-^)o 長瀬「準備はいい?」 城島「All right!」 リーダーの時だけ、あえて小声で歌うバージョンも披露! 長瀬君のアドリブです(^^) そして、本番ではその小声バージョンでも歌わしてくれました♪ めちゃくちゃ楽しかったです(≧∀≦) 5.『Sweet Sick Honey』 太一君は拳を上げて、何回もピースしてました(^^) 6.『ALIVE-LIFE』 マボを除くメンバー4人とズッキーホーンの皆さんが交互に一列に並び、セクシーダンスを披露! ぐっさんは少し遠慮気味に、太一君は思いっきりお尻フリフリしてました(^m^) あるポーズをして、マボの方を向き全員停止…。 ここで、マボが立ち上がり前に出てきました。手には特攻服を持っています! 首をポキポキさせ、沖ケンジになり、みんなと同じポーズを披露(^^) 客「(笑)」 山口「もっかいやって!」 (←マイクを通さず地声で) ドラム椅子のところに戻ったマボは、そこでも披露。 山口「あっ、マイク拾ってなかった。 松岡もっかい!」 (←今度はマイクで) 長瀬「120%のものを!」 ドラムのスピーカーに両足を乗せて立ち上がるマボ。 客&メンバー「お~!」 しかし、上に掲げていた『TOKIO』というパネルが邪魔で…、 客「見えなーい!」 長瀬「看板で見えないよ!(笑)」 しかたなく、その場にしゃがんで披露してくれました。 メンバーが爆笑していたのも無理ないです、だってウ●コ座りだったから(☆。☆) 客「(爆笑)」 ここで終了かと思いきや、 長瀬「もう一回!」 長瀬君の掛け声から、全員で「もう一回」コールへ(^^) すると、マボはまた前に出てきました。突然の行動にみんなビックリしている様子。 ステージ前にあるスピーカー2つに両足を乗せて立ち上がり、1秒ほど披露しました! 客席は拍手~o(^-^)o 長瀬「今(笑)、あしもとグラついて、すぐ止めた(笑)」 ドラム椅子に戻ったマボ。 松岡「いいから!」 手をクルクルしているジェスチャーを。 長瀬「何? まいて?」 “尺延ばしすぎだから、まいて!”とジェスチャーしてました(^_^;) 7.『undid』 8.『リプライ』 ぐっさんはマイクの調子が良くなかったようで、 “音をもう少し下げて”と右側のスタッフに何回もジェスチャーしていました。 素晴らしい歌声に聴き惚れたのですが、ぐっさんは納得していない表情でした。 9.『Mr.Traveling Man』 “短縮バージョンかなぁ”と思っていましたが、何とフルバージョンでした(^^)v ◆MC◆ 立ち位置はステージ左から、太一・長瀬・城島・松岡・山口の順です。 長瀬「皆さん、座りましょうかね。」 松岡「さっきも長瀬言ってたけど、奈良が生んだスーパースター!」 客席は拍手~o(^-^)o リーダーは深々とお辞儀。 松岡「よく言うじゃない? 国に錦を飾るっていう。」 山口「リーダー、奈良にいつまで居たの?」 城島「18(歳)までやね。」 松岡「結構居たんだね。 リーダー、“ならしょう”なんやろ?」 長瀬「何で関西弁なってんの?(笑)」 松岡「自分、ならしょう(奈良商業高校)なんやろ?w」 (←関西弁気に入ってました) 城島「そうそう、さんまさんが先輩で…。」 松岡「さんまさんの後輩だって!」 長瀬「えっ、そうなの?」 太一「今知ったの?」 松岡「お前はリーダーのこと、これっぽっちも知らないよね。名前知ってる?城島、下は?」 長瀬「知ってるけど…、リーダーのことに興味がない(笑)」 客「(爆笑)」 松岡「ひげボーボーで、オーバーオール着てるやつに言われたくない!」 リーダーは長瀬君の腰あたりを(子供のように)掴んで小声でツッコミ。 「何でそんなこと言うん、寂しいやんか…。」とボソッと(^_^;) 太一「何か、マリオみたい(笑)」 長瀬「マリオ? ポ~ン!!」 と、マリオのジャンプを披露! 客席&メンバー爆笑(⌒▽⌒) 松岡「でっかいマリオだな!(笑)」 長瀬「(この衣装は)DASH村の帰りなんだよ。」 松岡「俺がハリウッド監督なら、お前は竜巻で飛ばされる役だよ。」 長瀬「牛と一緒にね(笑)」 松岡「それか、車をヘコまされて『オゥ!』って言ってる人(笑)」 山口「子供のころ、このあたりで遊んでたの?」 城島「ボクはもう~、近鉄やからこの辺では遊ばへんなぁ。」 身近な電車ネタで客席から笑いが(^^) 松岡「何なに? ローカルでは面白いの??」 笑いが起きた理由が分からず、身を乗り出して客席に訊くマボ(*^-^) 城島「いや、地元の電車なんやけどね。」 長瀬「キンテツ?」 城島「違う違う、近鉄。」 太一「え、キンテツバッファローズじゃないの?」 城島「いやいや、近鉄バッファローズ。」 長瀬「近鉄バッファローズ…(笑)」 関西弁の発音講座が面白かったです(*^-^) 長瀬「そういや太一君、チキンラーメンが50周年だそうで。」 客席は拍手~o(^-^)o 太一「ありがとうございます!」 松岡「何か言ったんでしょ? 50歳になってもライブ続けたいって。」 太一「言った言った。」 松岡「俺らも続けたいんだけど、この男が…!」 リーダーを指すマボ(^^) 長瀬「来年50歳だっけ?」 城島「何でやねんな。」 (←ちょっと小声で) 山口「もうすぐだよね(笑)」 また長瀬君の腰あたりを掴んでウジウジ?してるリーダー。 松岡「もう、そんなことしてるとね…、」 リーダーの、首に巻いていたストールを取ったマボ。 松岡「逮捕!」 ストールを手錠代わりにクルクル巻き出すマボ。リーダー御用です…(^m^) 客「(爆笑)」 太一「顔隠さないと!」 今度は自分で、ストールで口元を隠すリーダー(^_^;) 客「(笑)」 長瀬「リーダーの故郷で何やってんのよ(笑)」 山口「口じゃなくて、目を隠さないと!」 長瀬「目を隠さなきゃとか、そんな忠告いいから(笑)」 松岡「奈良は初めてだね!」 山口「ソーラーカーも来なかったしねぇ。」 太一「そっか~。」 長瀬「修学旅行で行ったよ。」 松岡「それは俺も行った。 あっ、こいつ(長瀬君)のお土産、何だと思う?」 テンション高めで客席に尋ねるマボ。 松岡「木彫りのね、仁王像!」 仁王像のポーズ付きで説明(^m^) 客「(笑)」 城島「皆それぞれに買ってきてくれてね。」 松岡「置く場所に困るんだよ。」 長瀬「まだ(家に)あるの?」 山口「あるよ!」 (←即答) 長瀬「絶対ないー! 今の絶対ない言い方だよ(笑)」 山口「あるよ。 毎日拝んでる。」 手を合わせて拝むポーズに客席爆笑(⌒▽⌒) 松岡「俺はちゃんとあるよ。何年か前に実家に帰ったときに卒業アルバムとか当時の物と一緒に、何か『当時の物』って遺品みたいだけど(笑)、まとめて置いてあったよ。」 山口「ここまでソロ活動が多いと、もうお土産って買ってこなくなるよね。 メンバーが何の仕事してるか全然把握してないし。」 松岡「新聞で知ることが多いよね。 この前、新聞見て『カンフーパンダ面白そうだなぁ』って、(出演者)見たら“山口達也”ってなってて『え、そうなの?(驚)』って。」 長瀬「ジャックブラックとね、レッドカーペットも歩いたんでしょ。」 うらやましそうな長瀬君でした( ̄w ̄) 太一「パンダ役って、…実写だっけ?」 山口「違うよ(笑)」 松岡「でも前世パンダだから。」 山口「おいっ!(笑)」 長瀬「服はシマウマなのにね(笑)」 この時のぐっさんの衣装が白黒でした(^^ゞ 松岡「あらっ、お母さん! 今来たの?」 MC中に遅れて入ってきたお客さん1人に声をかけました。 長瀬「どーも、どーも、TOKIOです。」 城島「ようこそ、お越し下さいまして。」 そのお客さんは左のほうへ行き、自分の座席を探していました。 松岡「慌てなくても大丈夫ですよ~。」 山口「のど渇いたら、この長瀬のボトル飲んでいいよ。」 ぐっさんがボトルを客席に見せると、「欲しい~!」の声の嵐…(^_^;) そのお客さんの席は左側ではなく、実はド真ん中(前から8列目あたり)でした。 松岡「お母さん、いい席じゃないですか!」 長瀬「福島だっけ? 遅れてきた青年がいてね。コウヘイだっけ?」 山口「ショウヘイ。あの少年ね。」 城島「シュウヘイ。」 山口「シュウヘイか!(笑)」 松岡「“ヘイ”しか合ってない(笑)」 長瀬「その彼に歌ってあげたんでね、今回もお母さんに歌いましょう。」 客席は拍手~o(^-^)o 松岡「お母さんくらいの世代でいうと、やっぱ『青春』とかいいんじゃないですか? (ライブの)半分しか聴けないのに、お金払ってもらうのもったいないもん。」 長瀬「ちなみにお母さん、下の名前は何て言うんですか?」 *「チヨ!」 横の席の金髪女性が答えました。 松岡「あっ、となりの子は娘さんですか?」 城島「そうですか~。」 山口「娘さんヤンキーみたいですね!!」 客席「(爆笑)」 松岡「そういうこと言わないの!」 城島「娘さんがヤンキーって言われてるのに、お母さん何で笑ってるんですか? あ~、お母さんもヤンキーですか、そうですか~(笑)」 客「(笑)」 長瀬「ワンコーラスだけね。では、お母さん一人立ってもらって。」 長瀬君がメンバーひとりひとりに演奏部分を指導していきます。 松岡「ツッタカター、ツッタカターね。OK!」 みんなの準備が整い、客席を見渡した長瀬君。 長瀬「…あの~、出来れば立ってもらったほうが、僕らもやる気出るんで…。」 客「(笑)」 ここで漸くお母さんは立っていました。 松岡「ワン、ツー、スリー、フォー!」 10.『青春(SEISYuN)』(※1番まで) 城島「チヨの青春、思い出して!」 客席は拍手~o(^-^)o 松岡「TOKIOも来年15周年だから、アンケートとか取って皆がやってほしい曲やるのもいいよね。」 城島「前、アンケート書いてもらったよね。」 松岡「あった!」 城島「やってほしい曲に“V6の曲”って書いてあったりした(笑)」 松岡「V6はまだジャニーズだからいいけど、ひどいのは“マイケルジャクソンの曲やって”もあった。」 長瀬「できねぇー(笑)」 松岡「次のツアーでリクエストに答えて歌ってもいいんじゃない?」 客席は拍手~o(^-^)o 長瀬「リスト作ってもらうのもいいけど、俺ら忘れてる曲も多いしね(笑)」 山口「『史上最大のクレイジー・ラヴ』とかね。」 太一「ライブのさ、セットリスト作る時いつも思うけど、TOKIOって曲多いよね!」 長瀬「いっぱいあるね~!」 太一「でも当たらない(笑)」 客「(爆笑)」 太一「数打ちゃ当たるかと思ったけど、当たらないよ!」 長瀬「せっかく奈良に来たんだから、リーダー何かやってみる? 歌ってよ!」 客席は拍手~o(^-^)o 長瀬「リーダーの歌声、聴きたいよね?」 客「聴きたーい!」 太一「楽譜持ってくるから。」 長瀬「急だったから、スタッフが慌ててる(笑)」 スタッフから楽譜本をもらい戻ってきた太一君。 長瀬君と何やら小声で相談。 「何?何?」とぐっさんも会議に加わりました。 スタンドマイクが声を拾わないように、マイクを下げる長瀬君(☆。☆)徹底してます! 松岡「何? 何? 俺も入れて(笑)」 と可愛く両手でマイクを持って、会議に入っていくマボ(^^) その間、リーダーはセンターにポツンと一人…(;^_^A 会議が終了し、太一君はキーボードへ移動。 太一「リーダー、ちょっと打ち合わせしたいんだけど。」 ドラムの段差をよじ登って太一君の元へ行くリーダー。 松岡「リーダーは、この段差を越えるのもやっとなんだね(笑)。あの衣装でガニ股はやっちゃダメだよ!」 猫背になり、リーダーのヨボヨボ歩きを真似するマボ(*^-^) 長瀬「あの歩き方、たけしさんみたい(笑)」 客「(笑)」 打ち合わせ終了、リーダーはセンターに。 城島「急遽やから、どうなるか…。」 山口「この辺(ステージと客席の間)で座って歌ってよ。」 松岡「せっかくだからさ、ここ(ドラムの前の段差)に座ったら?」 リーダーが座ろうとしたら、前のお客さんから「見えなーい」の声が…。 仕方なくセンターで立って歌うことに(^_^;) 山口「照明暗くして下さい。」 11.『LOVE YOU ONLY』(※リーダーver. 1番まで) 長瀬君は左奥、ぐっさんは右奥、マボは右手前で聴いていました。 途中で長瀬君は腹を抱えて大爆笑していました(≧∀≦) 客席&メンバーは拍手~o(^-^)o 長瀬「いやいや、良かったよ。」 松岡「俺、小さかったから分かんないけど、25年前のスナックみたいだったよ。」 太一「俺も途中から、(自分が)思ってたのと違った(笑)」 長瀬「だって…、“オンリユ~♪”って(笑)」 (←早口で歌う) メンバー&客席「(爆笑)」 長瀬「深い『LOVE YOU ONLY』だったなぁ~!」 長瀬「ではここで、サポートメンバーを紹介します。え~、ツッチー…、ツッチーホーンの皆さん!」 “えっ、ズッキーホーンじゃないの??”って思ったけど、…謎です(^^ゞ 長瀬「ブラスセクションの皆さん!」 客席は拍手~o(^-^)o 今回のMCは短く感じたけど、まぁ2曲も歌ったしね~(;^_^A 大満足でした♪ ◆MC終了◆ 12.『メッセージ』 途中で歌わしてくれたのですが、歌詞が“僕のための~♪”か“夢のための~♪”かが分からず、客席の歌声が小さく感じました…(;^_^A 長瀬「太一からのメッセージ!」 ここで、太一君のソロ。かなり激しくカッコいい演奏でした! 衣装を変えて出てきたメンバー。 ぐっさんの白ブーツがふっかふかで、めっちゃ履き心地良さそうでした~(*^-^) 13.『Stardust Lover Orchestra』 照明が星空に変わり、幻想的な雰囲気でキレイでした。 14.『本日、未熟者』 春ライブのときは炎が噴き出す演出もありましたが、今回は控えめの炎でした。 ちょっと白煙が多く、“大丈夫かなぁ?”とムダに心配しました(;^_^A 長瀬君の声は良く出ていました♪ 15.『ラン・フリー(スワン・ダンスを君と)』 銀の糸でしょうか? 光のカーテンのような演出で、こちらもキレイでした。 16.『LOOP~愛しい日々のメロディー~』 17.『明日を目指して!』 長瀬君は太一君と向かい合って歌っていました。 あと、左側のスタッフに向かって歌っていることも多かったです。 18.『SONIC DRIVE!』 メンバーが手を回して、「タオル用意して」と言ってました。 アリーナ前列の子が「なーい」って言ったら、マボがツアータオルを投げてプレゼント! ラップの時、長瀬君は気合い入りまくりで、何度も「Yo!Yo!」と(*^-^) 19.『JUMBO』 いや~、ジャンプしまくりました! やっぱアリーナは盛り上がるなぁ~(≧∀≦) 長瀬「スペシャルゲスト、ミスタージャンボ!」 途中、ギタリストの方が参加してくれましたが、すいません、知らないです…。 最後のほうになると、スタッフも全員ステージに呼んで皆で風船を飛ばしました。 ここでハプニング!? 膨らんだままの風船が、ぐっさんの足元にずっと残っています…(^^ゞ 間奏中、ぐっさんは拾い上げて何とか飛ばそうとしましたが、できませんでした。 首をかしげるぐっさんの顔、最高です♪(≧∀≦) 演奏が終わり、暗転した後、また拾い上げて右側のスタッフに手渡してました。 長瀬「スクリーンにね、メンバーが演奏している風景が映ります。スクリーンの僕らの笑顔を見て、僕らの音を聴いて、僕らの言葉を聴いて、…言葉には出来なくてもいいので、何か感じてもらえたら。 最後の曲聴いてください、シュガー!」 20.『sugar』 春のときと映像が違いました。 春のときは“苦労して真剣に作り上げた感”が出ている映像でしたが、今回はみんな笑顔で楽しそうな風景でした(^^) ◆アンコール◆ ツアーTシャツを着て再登場! 21.『雨傘』 長瀬君、高音があまり出ていなかったです。 少し声が枯れてました(^^ゞ 長瀬「いやぁ~、奈良の皆がこんなに元気だなんて、メンバーみんなビックリしてると思います。 今、聴いてもらったのは『ヤスコとケンジ』の主題歌?」 松岡「さようでございます。」 長瀬「土曜日の~、9時でしたっけ?」 松岡「さようでございます。」 長瀬「次は8話?」 松岡「まだ撮ってません!」 客「えーっ!?」 松岡「今週は24時間テレビがあるからお休みなの。」 長瀬「9月3日発売なんで、また一緒に歌えたらと思ってます。」 客席は拍手~o(^-^)o 長瀬「次の曲もライブ初披露なんですけど、『雨傘』のカップリングで、『メントレ・ザ・ジャイアント』のエンディングになってる曲で。 これはメンバーみんな気に入ってるバラードになってます。では聴いて下さい、あきれるくらい、僕らは願おう!」 22.『あきれるくらい僕らは願おう』 PVが少し流れました。歌詞も出るのですが、みんな聴き入ってました(^^) めちゃくちゃ良い曲ですね~(≧∀≦) 城島「最後は笑ってお別れだーっ!」 23.『城島SONG 2008 SUMMER』 長瀬…こいつは智也! 時にはゴリラ! ワイルドなモミアゲ伸ばしまくりで、時にはランボー! ジェットコースター怖いと言ってた、かわいい智也も今年で30歳! 【30】 松岡…こいつはマンボ! 松岡マンボ! ヤスコ命!ヤスコ命! 大倉忠義許さねぇ! 松岡ケンジをやってます、土曜の9時は『ヤスコとケンジ』! 【番宣(番組宣伝)】 太一…こいつは太一! くにわけふといち(国分太一)! ビールを飲んだら説教魔! 焼酎飲んでも説教魔! 飲むだけ飲んだら最後は泣きます、決まり文句は「お前らカッケーよ!」 【カッケー】 山口…こいつは達也! 親戚みんな同じ顔して武藤にそっくり! 『おネエMANS』でリーダーやってます、ファイト一発!真島サンバ!IKKOどんだけ~! 【どんだけ~】 城島…最後はリーダー! ゴールドフィンガーでギターを操る、枯れ線ブームに乗っかって、今日も「Good Job!」 【グッジョブ】 今回の挨拶は、リーダーに向けての言葉がメインでした。 山口「リーダーね、毎回イジられてますけど、僕はこんな男の子が大好きです! TOKIOは15周年、突っ走っていきますが、皆さんついてきてください! 僕はリーダーについていきます!」 客席は拍手~o(^-^)o 山口「こんなリーダーを生んでくれた奈良、育ててくれた奈良に感謝します。」 この後、ほとんど後ろを向いていましたが、ぐっさんの目には涙が!・゜゜・(≧д≦)・゜゜・ リーダーも涙こそ流しませんでしたが、ウルッとしてました。 太一「また奈良に戻ってきます!」 マボは喋る前に、リーダーの肩をポンッと叩いてました。 松岡「まだ横浜、大っきい会場の横浜は残っていますが、地方公演ラストが奈良でよかった。」 長瀬「世の中、『リーダー』と呼ばれる人はいっぱいいるけど、うちらのリーダーはひとりしかいない、最高のリーダーです。 あんなアダルティーな『LOVE YOU ONLY』、俺には出せない。 俺はまだまだだなぁ、あんな男になりたい!」 この後、長瀬君も後ろを向いてました。 城島「こんなライブハウスでね、少年隊がライブしていたんですよ。その時のライトがすっごい豪華でね、“こんな華やかな場所あるんや~!”って感動して、それで自分で履歴書出したのが(事務所に入る)きっかけで。 …今は自分がライト浴びてます。 人間はね、誰もが主人公なんですよ! これからもライトを浴び続けたい!」 客席は拍手~o(^-^)o 5人手をつないで、 城島「We are TOKIO!」 「ありがとう~」と手を振り、はけていきました。 ここで終了アナウンスが何度も流れましたが、ファンは「もう一回!」と粘ります。 10分くらい経ったとき、マボが再登場してくれました♪(^^) (字数制限のため、レポは奈良ライブvol.2へ続く) |
TOKIO LIVE TOUR 2008 ~SUGAR~ 今日は風が強いです。雨も少し混じっていて、あまり良くない天気でした…。 2日目の僕の席は、スタンドAブロックの端っこです。 中央ステージに来てくれるMCの時、メンバーの顔が見えるか心配しましたが、ばっちり大丈夫でした♪(*^-^) メンバーの衣装は昨日と同じです。 MCまでの前半、長瀬君は黒ぶちメガネをかけてました。花粉症対策でしょうか? でも今回、鼻テープはしていません。う~ん、謎です(;^_^A 1.『宙船(そらふね)』 長瀬「元気ですかー! 元気があれば、TOKIOライブも楽しめる。」 突然の猪木さんのモノマネに爆笑(⌒▽⌒) 長瀬「メンバー紹介していきたいと思います。まずはチキンラーメンでおなじみ、キーボード、国分太一!」 スクリーンには、恐い顔でずっと睨んでいる?太一君がドアップに。 客席から「太一、太一」と、太一コールが沸き起こります(^^) 太一「…何も思い浮かばない(笑)」 長瀬「続いてドラム、松岡昌宏!」 長瀬「そして、赤いパンツと赤いギターの男。ギター、城島茂!」 長瀬「ベース、山口達也! (ズボンの)右足が破れてます!」 右ひざの部分をボリボリと掻き出したぐっさんに爆笑!(≧∀≦) 長瀬「掻かない(笑)」 山口「(笑)」 長瀬「そして、今年おめでたい男!」 山口「元気ですかー! ・・・以上(笑)」 長瀬「そして、ギター長瀬智也です。 次はこの曲をみんなで歌って下さい、青春!」 2.『青春(SEISYuN)』 3.『AMBITIOUS JAPAN!』 4.『do!do!do!』 5.『Sweet Sick Honey』 長瀬君の歌詞間違い、“ドラッグストアに溶かした~♪”には笑ってしまいました(^_^;) カメラさんが近づくと、すぐに変顔をしてくれる太一君(^^) 曲の終わりには敬礼もしていました。昨日は長瀬君がしていたので、パクリでしょうか? 6.『ALIVE-LIFE』 長瀬君が歌い出した時、ぐっさんは まだマボの傍に居たためマイクがなく、最初の部分を歌えませんでした。 7.『undid』 8.『リプライ』 9.『ひかりのまち』 ◆MC◆ 『ひかりのまち』を歌い終わり、長瀬君のギターを替えるスタッフさん。その時 長瀬君が、床に置いているペットボトルをうっかり倒してしまい、ステージが水浸しになりました…(;^_^A 「どうしよう」って顔しながら、スタッフさんの方を向いて苦笑いの長瀬君。とりあえず、タオルで軽く拭き始めました。スタッフさんが新しいタオルを2~3枚持ってきたところで・・・、 松岡「何やってんの?」 メンバーが集まってきて、ようやく気づきました! 松岡「お前、こぼすなよ!(笑)」 客「(爆笑)」 松岡「ちゃんと拭いて! 後で滑ると危ないから!」 しゃがんで真剣に拭き始める長瀬君。小学生が雑巾がけしているみたいでした(^▽^;) 山口「ズボンからパンツ見えてるよ(笑)」 30秒ぐらいで拭き終わり、 山口「結構ステージ きれいになるもんだね。」 長瀬「失礼しました(苦笑)」 昨日と同じく、中央ステージにきてくれるメンバー4人。 長瀬「ユー達、座っちゃいなよ。」 客「(笑)」 山口「このところ、“ジャニーさん人口”増えたね。」 松岡「言いやすいんだよね。」 山口「水分補給しちゃいなよ(笑)」 山口「今日はTOKIO4人でお送りします。」 客「(笑)」 長瀬「国分さんは今、(キーボードの)音量セットしてます。」 山口「太一のステージは豪華だね。」 また「太一、太一」と、太一コールが始まりました(^^) 長瀬「あれ? 今(ステージに)居るのは さまぁ~ずの大竹さん?」 花道をダッシュしてきた太一君。 太一「大竹じゃねーよ(笑)」 立ち位置は、バックステージからみて左から、太一・松岡・長瀬・山口・城島の順です。 昨日と違うので、特に決まってないみたいですね。 城島「今日は大阪、最終日ということで。」 太一「考えてみたら、初日と最終日しかないんだよね(笑)」 山口「偽KAT-TUN(リーダー)、14時から(髪型)セットしてるのよ。」 いつの間にか、あだ名になってます…(^.^) 松岡「俺達が楽屋に来たときには、もう隅っこで化粧水パタパタやってんの!」 でも昨日と同じく、すでにボサボサ髪のリーダーでした~( ̄w ̄) 松岡「お前…、時計してライブやってんの!?」 長瀬君の腕時計に気づいたマボ。 長瀬「10周年ライブの時、1曲30分近くやって事務所に怒られたからね(笑)」 松岡「あ~、あったね。」 (※『トランジスタGガール』のことです) 太一「ファンからもダメ出しあったしね、『いつまでやるの?』って。」 客「(笑)」 長瀬「(今回は)時間計ってます。」 松岡「リーダー、昨日何してた?」 城島「昨日は…、ケータリングを…。」 (←ボソボソと) 松岡「何? はっきり言って!」 城島「ケータリング(笑)」 山口「何頼んだの?」 城島「おニク♪」 (←可愛い声で) 客「(笑)」 松岡「なんで可愛くするの?」 太一「この偽KAT-TUNが(笑)」 城島「牛(ぎゅう)よ、牛。」 長瀬「そんなの食べて、リーダー大丈夫なの?」 体を心配する長瀬君、優しい~o(^-^)o 城島「ヒレ肉やから(大丈夫)。」 松岡「そんな細かいこと聞いてないって!」 客「(笑)」 城島「ワインも頼んだのよ。」 長瀬「ワインと肉、豪華だね。」 城島「でもコップが、ワイングラスがなくて、普通のコップで飲んで…(笑)」 昨日の夜、フィギュアスケートの仕事で東京へ行っていた太一君。 太一「みんな昨日は何してたの?」 松岡「兄ぃ(ぐっさん)と俺は、メシ食いに行って。」 太一「いいなぁ~、俺なんて何もなかったよ。弁当も出なかったし。」 松岡「そうなの? 今、食べてきたら?」 太一「ライブでお弁当食べないでしょ!」 山口「いいよ、5分だけあげるよ?」 太一「5分? じゃあ・・・って食べないって(笑)」 客「(笑)」 太一「僕は結果知ってるんだけど、フィギュア感動するよ!」 長瀬「誰 優勝したの?」 太一「今夜19時から放送で~、今17時でしょ? …言えない。」 山口「伊藤みどりさんでしょ。」 城島「古いな(笑)」 太一「みんな去年、東京で見たよね。」 松岡「行った行った、やっぱ生で観るとすごいよね。」 長瀬「後ろ向きに滑ってて、壁にこう、激突しないのはすごいわ。」 滑るマネを披露する長瀬君(^ー^* ) 太一「お前の感動するポイントってそこ?(笑)」 客「(爆笑)」 長瀬「リーダーって関西じゃない? リーダーのいう、昔好きだった芸人さんって誰なの?」 城島「僕の時は~、ザ・ぼんち、ツービートとか。」 松岡「ぼんちさんとドラマで一緒になったんじゃない?」 長瀬「何で共演したの?」 城島「あ~、【はぐれ刑事】で。」 長瀬「共演してみてどうだったの? だって昔、憧れてた人じゃない?」 城島「すっごい緊張したね。」 太一「TOKIOで最初にドラマに出たのってリーダーだっけ?」 城島「【あぶない少年】か。」 松岡「ドラマの撮影で、九州熊本か、メシ食いに行って、サイン飾ってるんだけど、そこに『ぼんちおさむ・城島茂』ってサインあったからね!」 長瀬「リーダー、ちゃんとサインするんだ。」 山口「あと、そういう定食屋さんで絶対サインあるのは石塚さんね。」 長瀬「あ~、まいう~ね。」 長瀬「ここお風呂あるんですけど、リーダー、バスタオル胸の位置まで上げて出てきて。」 客「えぇ~!?」 城島「男の、身だしなみ?(笑)」 松岡「頭にもバスタオル巻いて、そっからアイロンあててね。」 城島「アイロンって言っても、このアイロンじゃないからね。」 と言って、洗濯物にアイロンを当てている仕草を(^^) 松岡「内職してる母親か!」 客「(笑)」 長瀬「楽屋でアイロンしてたら面白いね。」 松岡「ほんと茂子だねぇ~。」 太一「胸の位置じゃないと、(胸毛)ボーボーだからね(笑)」 城島「そっちか(笑)。」 太一「あぶない中年(笑) …いろんな意味で。」 とっさにドラマのタイトルと掛けてるところがスゴイ! 爆笑でした(≧▽≦) 突然、中央ステージ下にあるモニターの方へ歩き出す長瀬君。 何かに気づいた模様。 山口「どうした?長瀬。」 長瀬「“3の倍数でアホになって、5の倍数で犬になる”って(モニターに)書いてある。」 客「(笑)」 昨日盛り上がったからって、まさかカンペまで用意されているとは!(;^_^A 松岡「そんなの、やらなくていいんだよ!(笑)」 長瀬「今、(MC始まって)10分だから・・・、」 松岡「なになに? 3の倍数でアホになって5の倍数で犬?」 (←カンペを読む) 長瀬「ワン!」 客「(笑)」 松岡「・・・今の、犬のつもり?」 城島「ワン!」 山口「出た、老犬!」 メンバー&客席「(大爆笑)」 いやぁ~、一番沸いたかも?(⌒▽⌒) 長瀬「いやいや、かませ犬でしょ(笑)」 太一「負け犬(笑)」 城島「かませ犬はまだ許せても、負け犬はアカン!」 「負け犬」と言われるのは嫌だったようで、ちょっと怒ってました(^^ゞ 4人が集まってリーダーをイジる構図が続いていて、 城島「1対4は止めて(笑)」 客「(笑)」 松岡「長瀬もっと、こっち(リーダー側)行き。」 立ち位置を修正するマボ。 山口「長瀬は昨日、何してた?」 長瀬「俺は~、ずっと部屋にこもってた。 テレビ観てました。」 もし太一君がいたら、きっと2人でゲームしていたんでしょうね~(^m^) 山口「何やってた?」 長瀬「・・・何、」 城島「何観た? 関西独特の番組とかあるし。」 長瀬「・・・・・え~、」 太一「お前、ペイ観てただろ!」 (←激しいツッコミ) 客「(爆笑)」 長瀬「ペイ観ちゃ悪いか!(笑)」 松岡「(太一君の)その言い方もおかしいし、お前(長瀬君)ものっかるなよ!」 客「(笑)」 城島「ペイって、チェックアウトの時 支払いあるからなぁ…。」 太一「ペイだけのためにホテル泊まるの、贅沢だよね?」 城島「さすがに、ホテル泊まるまではないわ。」 太一「次のツアータイトル、まだ決まってないんでしょ? “ペイ”にする?(笑)」 客「(笑)」 松岡「そりゃ確かに、支払ってライブ来てもらってるけど、…やらしいわ!」 太一「やらしい?」 松岡「Hな意味じゃなくて、“いやらしい”ってことよ。」 誤解があってはいけないと、しっかり弁明していたマボでした(^^) 城島「今日 山口すごいで。朝 牛丼食べてて、昼見たら また牛丼食べてるのよ。」 客「(笑)」 山口「だって、リハーサルやってたら腹減ったんだもん。」 城島「でも、ご飯残してたな(笑)。」 山口「あのね~、ケータリングで自分でご飯よそうヤツなんだけど、俺の前が体のでっかい美術さんで、大盛りにするんだよ。『負けてらんねぇ』って思って、さらにご飯盛ったの!」 松岡「どこに対抗してんのよ(笑)」 山口「さすがに残しちゃった。ごめんなさい。」 と言って、手を合わせて謝るぐっさん(*^-^) 松岡「さっき楽屋で、寿司を何皿食べるって話で盛り上がったんだけど、俺 5皿でギブ。」 客「え~~~!」 山口「ね、やっぱ少ないじゃん。」 松岡「何で? 5皿って10貫よ? みんなどれくらい食べるの?」 「もっと食べる~!」や、それぞれに食べる枚数を言う客席。 長瀬「『15皿』とか『20皿』とか堂々と言ってるけど、恥ずかしくない?」 太一「女性なんだから。」 客「(笑)」 松岡「兄ぃ今、36だっけ?」 山口「改めて言うなよ(笑)」 松岡「今でも17皿食べるからね!」 「え~」と驚く声も少し聞こえたけど、ほとんど納得の客席でした(^_^)/~ 山口「全然平気、東京の寿司ってこんなだからね。」 (←手で少量を示しながら) 客席から、手で“違う違う”というジェスチャー付きで否定されまくり、 松岡「思いっきり怒られてるよ(笑)」 城島「大トロあぶりやったらいいんやけど…。」 (←ボソッと) 松岡「聞いてねーよ(笑)」 太一「番宣していいですか?」 長瀬「さっきしたんじゃない? フィギュアのこと。」 太一「22日かな? 【いのちのいろえんぴつ】というドラマに出ます。いい話で…、」 城島「撮影中も太一、『いい、いい』って何度も言ってたなぁ。」 太一「ホントいい話で、出来上がったものを見せてもらったんだけど、感動したよ! …自分の演技に(笑)」 長瀬「そっちに?(笑) まぁ、賞獲ったしね。」 山口「主演男優賞。」 客「おめでとう~!」 お祝いの拍手o(^-^)o 太一「ありがとうございます。 この前(表彰式に)行ったのよ。『TOKIOのメンバー、国分太一です。TOKIOで言うと、松岡長瀬がいますが、それを押さえて…』って。 ここ笑いどころだったんですけど、まぁ~見事にスベりましたね(苦笑)。そんなコメント全然求めてないみたい。」 城島「TOKIOは表彰式ってのは苦手よね。 僕も前、石原裕次郎賞の時・・・、」 松岡「リーダー、そんなの獲ったの!?」 城島「いや、長瀬のプレゼンターで行った時、めちゃめちゃ緊張したしね。」 「まぎらわしいんだよっ!」と、リーダーのお尻に蹴りを入れるマボ(☆。☆) が、実際には蹴っていなかったようで、 城島「今、蹴るときにさっと足を引くんですわ、優しいんですよ松岡は。」 客「(爆笑)」 松岡「アッハハ…、ツボにハマった!」 と言って、爆笑しながらしゃがみこむマボ(*^-^) 城島「ホント優しい子なんですよ~、遠く北海道から来たもんなぁ~。」 松岡「いや~、この歳になると、笑うと涙がでてくるわ(笑)」 太一「でも(お尻に)当ててる演技してるわけでしょ? さすが上手いね。」 昨日と同じく平家派の話題になり、 松岡「平家派のバックで踊ってた曲はほとんど覚えてるよ。SMAPと光GENJIはまだ踊れる。」 客席からは「踊って~!」の嵐。 山口「SMAP NO,5!」 ぐっさんが歌い出すと、その場で完璧に踊ってみせるマボ(^o^) 太一「『ガ・ガ・ガ』もできる?」 (※これは少年隊の曲なので違うかもしれません。曲名が聞き取れませんでした) 城島「マニアックすぎるわ。」 山口「え~と、」 出だしを思い出しながら歌い出すぐっさん&太一君&長瀬君。それに合わせて踊るマボ。 いきなり笑い転げるメンバー4人!(⌒▽⌒) 城島「ノリ遅れた(笑)。 何で一斉にコケてるのか分からん。」 現状を把握できていないリーダー。 ポカーンとしていた客席も、そんなリーダーを見て爆笑でした(≧∀≦) 長瀬「(笑)ちょっと待って、もう1回!」 また歌い出す3人。それに合わせて踊るマボ。 そしてまた、ゲラゲラと笑い転げるメンバー(;^_^A 山口「くだらねぇ~(笑)」 太一「やべぇー、足つった!」 客「(爆笑)」 痛がってる太一君の横で、両手をついて足を伸ばしている長瀬君(^^) 松岡「ストレッチすんなよ、長瀬(笑)」 城島「そこは花道、通る場所なんやから!」 客「(笑)」 太一「果たして、お客さんは見ていて楽しいんでしょうか?」 長瀬「俺らが楽しんじゃってるね。」 太一「何かラジオやってるみたい(笑)」 城島「楽屋、このまんまなんですよ。」 (←メンバーを指して) 松岡「そして、リーダーは一人 化粧水をパタパタ(笑)」 楽屋にいるときのリーダーを再現するマボ(^^) 松岡「もうね、この時期は乾燥するから、コットンに浸して(顔に)貼ってるから!」 客「(笑)」 あと、リーダーが六本木の交差点でハンバーガー?を食べていた話があったけど、詳しくは忘れました…。 ◆MC終了◆ ここで、昨日と同じくサポートメンバーの紹介があったのですが、 山口「サポートメンバーの数、少ないでしょ? 実は今、トニセンもライブやってて、半分取られちゃったの(笑)」 10.『どいつもこいつも』 11.『Stardust Lover Orchestra』 12.『本日、未熟者』 13.『ラン・フリー(スワン・ダンスを君と)』 14.『LOOP~愛しい日々のメロディー~』 15.『明日を目指して!』 長瀬「TOKIOのライブはこれからだ~!」 16.『SONIC DRIVE!』 ラップの時に長瀬君は帽子を投げましたが、今日もスタッフさんが回収していました。 長瀬「準備はいいか~! J・U・M・B・O!」 17.『JUMBO』 今日は前のステージで歌い終わりました。昨日は弾けすぎて本当にツラかったんでしょうね(^^ゞ 長瀬「日々をくぐり抜けて会いに行く、出会いの歌なんですが、それだけじゃなくて、ホントに待っててくれてありがとうって、感謝をこめて作った曲で。 この大っきいスクリーンに、今 汚い男の顔が映ってますが(笑)、途中くらいに、メンバーが作っている顔が映るんで、演奏に苦労している顔だったり、楽しんで作っている顔だったりが見れるので…。 僕、編集したんですが、メンバー1人1人の真剣な表情を観て泣きそうになって…。 手拍子とか足でリズムをとるとかしないで、音を、言葉を聴いて、メンバーの愛を、想って下さい。 それでは最後の曲聴いてください、シュガー!」 18.『sugar』 ◆アンコール◆ 19.『Cadence』 20.『城島ソング2008』 長瀬…俺の名前は長瀬智也、右手にドコモ、左手にフジフィルム、簡単キレイ色褪せない、やっぱこれだね~ロッテのトッポ 【woo】 松岡…そいつの名前は松岡昌宏、プロテクヘッドで髪洗い、トイレがトイレをアラウーノ、リカルデントを噛みながら、キタァーーー! 【サンテ】 太一…そいつの名前は国分太一、財布の中にはワオンカード、一家に一台省エネツインPa、すぐおいしいすごく美味しい、この人杉田玄白 【プリッツ】 山口…こいつの名前は山口達也、飛行機だけは勘弁だが、蚊の対策ならどこでもベープ、鷲のマークは大正製薬、ファイトーいっぱーつ! 【リポD】 城島…最後はやっぱり城島茂、起床時間は朝の5時、毎朝欠かさずレディオ体操、夏の元気なご挨拶、日清オイリオギフトもしくは 【リセッタ】 城島「2年とか空くとバラエティータレントと思われそうで(笑)、こっちが本業なんよね。 ライブやると、僕らが与えないといけないはずが、いつも皆さんに元気をもらうんよね。 これからもパワーを下さい!」 山口「え~、皆さん楽しめました? 久しぶりのライブでストレス発散できましたか? (久しく)ライブやってなかったんで、『JUMBO』で跳ぶのを忘れました(苦笑)。 もう皆さん知ってると思いますが、夏のツアーが決まりました。 スタッフさんと話して、ステージングはどうしようか、曲出しはもう始まってます。 まだまだTOKIO、15周年・20周年と走り続けるので、皆さんもついてきて下さい!」 太一「リーダーや山口君も言ってたけど、“ライブでこんなに疲れるんだ”と。…でも、疲れたってことは、つまり自分の持っている力以上のパワーを出したってことです。 今年、TOKIOから20代が消えます。」 長瀬君は笑っていました(*^-^) 太一「でも俺達、カッコよくないですか? 皆さんのノリに負けたくないんです、カッコつけたいんです! カッコつけられる場所が減ってきたけど、ライブでは、新しい顔、笑顔、変な顔、いっぱいしていきたいので、ずっと観て下さい!」 太一君のコメントには大きな拍手がありましたo(^-^)o 松岡「後ろから見て、今日のメンバーはイキイキしてた。 さすがに疲れたので、今日は“おニク”を食べようと思います!(笑)」 長瀬「…何言おうとしたか忘れちった。」 客「(笑)」 長瀬「まだまだ伝えたいことがあるのに伝えきれない。 伝えるには一生ライブをするしかないと思ってます! 夏に大阪へ帰ってきます。また大阪で会いましょう!」 最後に痛恨のミス・・・、夏のライブは大阪ないよぉ~~~・゜゜・(≧д≦)・゜゜・ 客席はザワザワしましたが、メンバーは誰も気付きませんでした…(;^_^A 「ありがとう~」と言いながら、ステージの隅々まで来てくれるメンバー。 今日もぐっさんは積極的に握手をしたり、ピックをあげたりしていました。 城島「We are TOKIO!」 期待していたダブルアンコールはありませんでした…(>_<) 残念! 実に楽しい、幸せな2日間でしたq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p ただ、MCで中央ステージに行くのは 止めたほうが良いかもしれません。 今回の僕の席は、たまたま2日ともメンバーの顔が見れる位置で良かったのですが、 アリーナ席の前の方などは、MC中、メンバーの背中しか見れなかったはず…。 スクリーンだけを観ているのも寂しいし。 近くに来てくれるのは嬉しいことだけど、改善してほしいところです。 このライブレポでも、きちんと言っておきたい言葉。 「ぐっさん、結婚おめでとう!」 |
TOKIO LIVE TOUR 2008 ~SUGAR~ ライブ当日に雨が降ったのは初めてです。グッズ売り場は大変でした…(>_<) いつも通り、ぐっさんのグッズを一通り買って、いざ会場へ♪ 僕の座席はスタンドFブロックなので、全体が見渡せました。今回はステージ、バックステージに加えて、花道中央にも小さいステージがあります。 障子があり、とにかく“和”を意識したステージでした。 今回の注意事項のアナウンスも女性の声でした。 …もうメンバーは言わないのかなぁ(;´Д`) メンバーの登場に大興奮!(≧▽≦) 鼻にテープをしている長瀬君、花粉症ツラそうですねぇ…。 1.『宙船(そらふね)』 長瀬君のアカペラでスタート。いきなりの爆発にビックリしました(;^_^A 長瀬「メンバー紹介をしようと思う。キーボード、国分太一!」 長瀬「ドラム、松岡昌宏!」 長瀬「そして、そこの赤いパンツの人(笑)。ギター、城島茂!」 長瀬「ベース、山口達也!」 長瀬「次はこの曲、皆も一緒に歌ってくれ! 青春!」 2.『青春(SEISYuN)』 最後の“間違いだらけの空に~♪”は抑えて歌っていました。 3.『AMBITIOUS JAPAN!』 4.『do!do!do!』 ここで発声練習? かな~り歌わされました(笑)。 “大阪 do!do!do!~♪”が耳から離れないよ~(^^ゞ 5.『Sweet Sick Honey』 めっちゃ盛り上がれる曲ですね♪ 途中、顔のアップを撮ろうとするカメラさんを、太一君はボクシング?のように避けてました(笑) リズム隊のソロ、特にぐっさんの重低音はシビれたわぁ~q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p 6.『ALIVE-LIFE』 7.『undid』 8.『リプライ』 ぐっさんの“これでもか”という美声にウットリ・・(*^。^*) 途中からリーダーも加わってツインボーカルかな? めっちゃ良かった~! 9.『ひかりのまち』 最初の太一君の演奏ソロ、スクリーンの映像がテクノ調?でカッコ良かったです。 “スプリンクラーの~♪”のサビの部分はぐっさんが歌うんですね☆(^^) ◆MC◆ メンバー皆、なんと花道中央ステージに集まりました。 太一君は少し遅れて駆けつけました。 立ち位置は、バックステージからみて左から、太一・城島・長瀬・松岡・山口の順です。 長瀬「改めましてTOKIOです。」 松岡「別に中央に行く必要もないんだけどね(笑)。」 長瀬「ユー達、座っちゃいなよ。」 客「(笑)」 城島「大阪城ホールは久しぶりやね。」 長瀬「リーダー、時間かけて(髪型)セットしたのに、すぐボサボサになっちゃったね(笑)」 太一「リーダー、これどうしたの?」 (←胸の十字架マークを指して) リーダーの右腕には“sugar”の文字、左腕にも十字架がありました。 城島「あぁこれ、昨日お風呂場で貼ったんや。」 太一「今どき『シャワー室』って言葉あるのに、『お風呂場』って(笑)」 松岡「リーダーの衣装、ほぼ私服なんですよ。」 客「え~!?」 松岡「今日、俺と長瀬とリーダーは品川駅で合流して新幹線乗ってきたんだけど、お前(長瀬君)はトレーナー・ジーパン、俺ジャージとかだけど、リーダーはねぇ…、」 こと細かく説明してくれたんですが忘れました…、とにかく派手な私服のようで(^^ゞ 松岡「でさぁ、i-POD聴いてるかと思ったら、シャッフルに曲入ってないのよ!」 客「(笑)」 太一「うそ~、あれ聴いてなかったの? 俺タヒチで書いたよ、“音楽聴いてる”って。」 (※19日タヒチより) (そしてリーダーも音楽を聞きながら寝ています。ただリーダーが音楽を聞いている姿を久しぶりに見ました。驚きです。) 太一「何してんのよ、リーダー!」 城島「いや、オシャレかな…って(笑)」 山口「最近ではTOKIO、カウントダウンでライブしたけど、(リーダーの衣装は)キャーキャー言われる子達の衣装ですよ。」 長瀬「偽KAT-TUNだよ(笑)」 メンバー皆、「偽KAT-TUN!」と連呼してました(^^) 太一「そういや亀梨しなくなったね。」 “リーダーがしてるからじゃない?”という空気になり笑いが(;^_^A 山口「あのさ~、リーダーって【メントレ】や【リセッタ】ではサラッとした髪型なのに、ライブになると急に伸びるよね。 いつはずしてんの?」 客「(爆笑)」(⌒▽⌒) 城島「ちょい待て、あかんて!」 山口「だって普段は後ろ髪すっきりしてるのに、急に長くなるから絶対オカシイって。いつかぶってんのよ。」 城島「すぐウワサなるんやから!(笑)」 メンバー&客席「(笑)」 山口「前のライブでは(髪が)かなり長いこと一回あったね。何なの? 高見沢さん目指してんの?」 城島「松岡の髪型もよく変わってるよなぁ。」 松岡「えっ? 変わってないよ?」 城島「いや、そのヘアスタイルが…。」 太一「変なスタイル!?」 松岡「(笑) 変なスタイルって言われたらヘコむよね、楽屋で言ってよ!」 客「(笑)」 松岡「リーダーと一緒でテンパだからね。」 太一「天然パーマ。」 松岡「だから雨の日とかは分かるの。口あたりまで髪伸ばしてた時も、湿気でこの辺(おでこ)までクルクルクルってなって(笑)。 昔、雨降るタイミングとかも分かって、『あっ、これは3時間目だな』って。」 …学校でしょうか? リアルな話で爆笑(⌒▽⌒) 山口「でもリカルデントのCMカワイイよ、前髪おろしてて。」 客「カワイイ~!」 恥ずかしそうにしていたマボがまた可愛かったです(*^-^) 太一「こいつ、自分の事言われると照れるんだよ(笑)」 山口「あのCMってさ、いつもポケットに手 入ってるよね?」 と言って、人を掻き分けていくマボの動きを再現するぐっさん(≧▽≦) 似てる♪ 太一「カッコイイ松岡はもういい! 恥ずかしい松岡を見たい!」 (←大きめの声で) 松岡「うるせーよ!」 と太一君の頭を叩いたら、かぶっているニット帽がズレてしまい、一度帽子をとることに。 松岡「髪 ボサボサじゃねーか(笑)」 太一「(笑)」 かぶり直すのかと思ったら、今度はニット帽で顔を覆って…、 太一「スパイダーマンだぞ~(笑)」 爆笑!(⌒▽⌒) 特に子供の笑い声が! 長瀬「あっ、子供にウケてるよ。」 松岡「アンタ(太一君)の先生の動きも面白いよね。」 太一「あ~、杉田玄白ね。 あれ撮影大変だったのよ!」 松岡「あの動き、すごいね。」 山口「え? あれ早送りじゃないの?」 太一「ううん、違うの。 『骨が折れると思うほど豪快にやって下さい』って監督に言われて。」 腕をそって、CMを再現しようとする太一君。 太一「あの後、3日筋肉痛だったよ(笑)」 松岡「あれ 最後にプリッツ食べこぼすじゃん、わざと。 それを手でこう、押し込むの。」 と、可愛い感じで食べている太一君のマネを披露しつつ、 松岡「見てて 『いやらしいな~』って思うんだよね(笑)」 長瀬「今度、平家派大集合のヤツあるんでしょ?」 太一「もうあった。」 松岡「あんだけ集まると、放送できない話とかいっぱいあったんじゃない?」 山口「あったあった、(夜中)12時から深夜2時ぐらいまで喋ってたけど、70%は使えない話(笑)」 太一「選りすぐりの一部分だけを放送して。」 山口「坂本君は時々、変な声出すよね?」 太一「出すね~! 何かね・・・『はゅ』とか(笑)」 ※文字にするのが難しいけど、たぶん溜め息のことです(^^ゞ 松岡「はゅ…(笑)」 爆笑しているメンバーでした(⌒▽⌒) 太一「長野君は高い声でね。」 松岡「あの人 高いよね~。 『おぅ、松岡~』って。」 (←高い声で) 長野君の声マネをするマボに、また爆笑(^^) 城島「井ノ原君はよく(昔を)知ってるね、僕の知らない人の話もいっぱいしてた。」 “イノッチ”と言わないリーダーにちょっと違和感…(;´Д`) 長瀬「リーダー、同じ(平家派の)メンバーじゃないの?」 城島「いや、喋ったことない人も多いんよね、実際。」 太一「この場では言えない名前の人とか出てたし。 スタッフさんも『こいつら、何の話で盛り上がってんだよ』って顔してたね(笑)」 松岡「平家派って皆、知らないんじゃない?」 (←客席を見渡しながら) 太一「いいじゃん、謎のままで消えていくってのも(笑)」 松岡「平家派っていうのは、リーダー・山口君・太一君、そしてV6坂本君・長野君・イノッチ。 が、光GENJIのバックで踊ってたの。 (平家派)もっと居たよね?」 長瀬「このスタンドぐらい居たよね?」 (←前列の客席を指しながら) 松岡「さすがにウソって分かるわ!」 長瀬君の頭をパシッ! そのツッコミの早いこと(^o^)/ 太一「昔、ここ(大阪城ホール)来たことあったね、光GENJIのバックで。 それが今は、5人だけで(ツアー)まわれるようになって…。」 感慨深い表情のメンバーに、自然と拍手が沸き起こりますo(^-^)o 城島「カウントダウン以外で、また同世代のTOKIO、V6くらいで何かやりたいね。」 山口「平家派やっちゃう? ほっとんどMCかもよ?(笑)」 太一「MC中心のコンサートとかしてみたい(笑)」 実現するといいなぁ~、期待してます♪q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p 城島「この前 武道館でやった時と場所違うんじゃない?」 と言って、ここでリーダーとマボの立ち位置が入れ替わりました。 「今更なぜ?」と思ったけど、立ち位置が決められていたのかな?? 松岡「はぁ~、・・・・何話しましょうか?(笑)」 メンバー&客席「(爆笑)」 一瞬の沈黙が面白かったですo(^-^)o こんなこともあるんだねぇ~(笑) 長瀬「夏にツアーが決まりまして。」 拍手~o(^-^)o 山口「関西はどこだ?」 松岡「京都と~、奈良。」 長瀬「奈良はどこでやんの??」 (←客席に訊く) 客「100年会館~。」 長瀬「あっ、100年会館だそうです(笑)」 太一「百年も経ってんの!?」 長瀬「ライブしたら(会場が)壊れちゃうかも(笑)」 客「(笑)」 松岡「地元でするライブってどうなの? 違うもん?」 なぜかぐっさんの方を見るリーダー。 松岡「リーダーに聞いてるのに! 奈良なんだから!」 城島「あっ、そやな(苦笑)。…不思議な感じやね。」 太一「最前列は(リーダーの)鹿のお友達が来てくれるよ。」 客「(笑)」 城島「昔行ったことあるなぁ。 伊藤つかささんとか佐野量子さんとか来てて、ジャスコに並んで観に行ってたわ。」 松岡「ジャスコ(笑)」 庶民的な話に客席からも笑いが(^^) 太一「あ~、ワオンね。」 城島「?? ・・・なに?」 (←ぐっさんに訊く) 山口「マイク使わずに小声で聞くの止めてくれる?(笑)」 松岡「せめてマイク使ってよ! それでなくても声小さいのに。」 城島「(苦笑)」 松岡「そんなオロオロしないでよ。 太一君がやってるCMだよ。」 城島「あ~!」 やっと納得した表情に(;^_^A 太一「ワオン、よろしくお願いします。」 城島「長瀬のバンダナだってどうなん?」 山口「これ、長瀬だから似合うんだろうね。 俺らがやっても絶対似合わない。」 長瀬「世良公則さんをイメージしてるの。」 太一「あ~、なるほどね。」 メンバー皆、納得してました。 長瀬「それに汗も抑えてくれるし、効率的なの。」 太一「でも、長瀬のそれは衣装じゃないだろ!」 Tシャツに水色のジャージという、寝巻きみたいな長瀬君…(^m^) 山口「今回はメンバー、着たいものを自由に着てるの。」 衣装について、客席に説明してくれました。 リーダー以外、みんなラフな格好です。 太一君の黄緑ジャケットも似合ってました。 山口「リーダーは こういうの付けないの?」 と言って、股間辺りに何かを装着しているジェスチャーを…!(☆。☆) 突然のぐっさんの発言にみんなキョトンとして、誰もツッコまなかったので…、 山口「代表して言います、チンコフック!」 笑いもあったけど、何ていうか変な空気に…(・_・;) 松岡「兄ぃさぁ・・・、子供も引いてるって。」 山口「いいじゃんよ~、面白いんだから。」 と真顔で言うぐっさん、面白すぎ!(≧▽≦) 太一「でも、面白い話が下ネタってどうなの?(笑)」 客「(爆笑)」 松岡「V6はどんなMCしてるんだろ? 今、トニセンもツアーやってるじゃん。」 太一「俺、見に言ったよ。 リハーサルのスタジオが一緒だったから。」 山口「どんな感じ?」 太一「あのねぇ…、誰が喋ってるってワケでもなく静かだった(笑)。でも、いきなり音楽が鳴り出したら歌い出す、って感じ。 それがまた上手いの!歌が。」 松岡「坂本君でしょ?」 山口「あの人、ミュージカルスターだからなぁ~。」 長瀬「ミュージカルスター(笑)」 太一「以前、【夜のヒットスタジオ】でTOKIOの曲をV6が歌ってたことあったじゃん。坂本君が歌ってるの聴いたけど、『俺らの曲こんなんだったっけ!?』って思うほど!」 松岡「『好きさ』だったっけ?」 太一「うっまいのよ!」 松岡「上手いし、歌謡曲になるんだよね(笑)」 太一「で、MCは大体イノッチがトーク回してる。」 松岡「たまに、坂本君が『はゅ…』(笑)」 メンバー&客席「(大爆笑)」 いやぁ~、一番沸いたかも?(⌒▽⌒) 山口「そこを三宅健が(腕組みしながら)『へぇー』って。」 (←つまらなそうに) 三宅君の顔マネ&声マネをするぐっさん(^ー^* ) 客「(笑)」 太一「冷めてるね(笑)」 長瀬「その温度差がイイね。」 山口「温度差(笑)」 城島「で、岡田はカッコイイんよね。」 松岡「カッコイイね! 俺が女だったらすぐ落ちるわ。」 太一「岡田ならやってもいい!」 松岡「『やって』って、どういうこと?」 太一「…僕、岡田だったらやってもいい(笑)」 どうやら下ネタだったみたい・・・(^▽^;) 松岡「岡田はクールだよなぁ~。」 長瀬「ますだおかだの岡田!?」 松岡「(笑)」 長瀬君に“腕上げたなぁ~”とジェスチャーしながら笑ってます(^^) 城島「そんなんじゃ(MC)締められへんよ。」 ボソッと言ったリーダーにメンバー爆笑(⌒▽⌒) 城島「他の人の話で締めるのはアカンわ~。」 長瀬「ここ(中央ステージの下)にモニターがあって、数字が出るんですよ。MCで何分しゃべったか計るために。」 と、モニターを指して説明する長瀬君。 松岡「長いと、だんだん色が変わってくるんですよ。」 太一「今22って出てるから、22分もしゃべってるってことだね。」 長瀬「これ、3の付く数字と3の倍数にアホになるっていうヤツ?」 客「(笑)」 山口「あ~、世界のナベアツ?」 長瀬「『23!』みたいな(笑)」 (←アホの口調で) 客「(爆笑)」 城島「・・・そんなんじゃ(MC)締められへんよ(笑)」 なかなか厳しいリーダー(;^_^A 松岡「今、みんな『TOKIOどうやって締めるんだ!?』って思ってるよね(笑)」 太一「僕、番宣やっていいですか!?」 (←突然大きい声で) 松岡「…いいよ。」 城島「ジャニーズは番宣やってナンボやからね。」 客「(笑)」 太一「22日に放送の【いのちのいろえんぴつ】見て下さい! この度、主演男優賞を獲った国分太一のドラマです(笑)」 松岡「ハードル上げるねぇ(笑)」 太一「いい話なんで。 あとフィギュアも見て下さい!」 ◆MC終了◆ ここで、サポートメンバーの紹介がありました。 長瀬「後半戦はこの曲からだ~! どいつも~?」 客「こいつも~!」 10.『どいつもこいつも』 11.『Stardust Lover Orchestra』 この曲も、ほとんどぐっさんのソロなので嬉しかったです(≧∀≦) 12.『本日、未熟者』 マボの和太鼓が男らしくて格好良かったです。 炎が噴き出す演出も楽曲に合っていて感動しました。 長瀬君、声がよく出ていて、一番熱唱していたかも? 13.『ラン・フリー(スワン・ダンスを君と)』 力強い『本日、未熟者』の後では、一気にクールダウンしますね。 素人ながら、最後に歌った方が良かったんじゃないかと…。 もちろん、曲自体はめっちゃ良かったです。ハモリも最高でした(^^) 14.『LOOP~愛しい日々のメロディー~』 15.『明日を目指して!』 16.『SONIC DRIVE!』 ラップの部分は中央ステージで歌っていた長瀬君。 最後に、勢いよく帽子を客席の方へ投げたと思いきや、ステージ上に落ちていました…。 それを素早く回収しているスタッフさんが面白かったです(^^ゞ 17.『JUMBO』 バックステージで歌い終わった長瀬君。 花道をゆっくり歩いて前のステージへ戻るのですが、「ゼェゼェ」言ってました(;^_^A 長瀬「はぁ、はぁ、…もうじき30歳になる体ではツライ(笑)。」 水分補給をして、そのボトルをポイッとステージに投げ捨てる長瀬君。 “ボテッ”と落ちる音が、何か切なくて会場爆笑(⌒▽⌒) 長瀬「今年の正月休みに、皆さんのことを考えていたらピンと出来上がった曲です。 もう手拍子とか、足踏みとかしなくていいです。 言葉では伝えきれない“何か”を感じて下さい。それでは聴いて下さい、シュガー!」 18.『sugar』 客席は静かに聴いていました。じっくり聴くと感動しますね(^ー^* ) 最後に、敬礼をした長瀬君でした。 ◆アンコール◆ メンバーが出てきましたが、ここでトークはありませんでした…(>_<) 19.『Cadence』 20.『城島ソング2008』 リーダーが喋ろうとした時、バスタオルを肩にかけてあげるマボ(^^) 城島「大阪城ホールの良い所は、ファンの皆さんの近くに行けること。」 山口「早いようですが、夏にツアーがあります。15周年・20周年に向けて、また皆さんと逢える機会がもっともっと増えていくと思います。 TOKIOがバンドで良かった。(平家派では)『剣の舞』も踊れなかったし(笑)。」 太一「僕はこの後、東京へ行きます。フィギュアスケートの仕事です。正直ライブ終わりでキツイですが、楽しんで頑張りたいと思います。 歌をうたっ・・・、ギリギリセーフです(笑)。歌を歌うことが大好きです!あと、テレビを観てもらえると嬉しいです。」 今度はお返しに、マボにバスタオルをかけてあげるリーダー(^^) 松岡「メンバー皆、向こう(バックステージ)へ行ってしまったのはちょっと寂しい(苦笑)」 長瀬「雨が降ってますが、これは神様がくれたプレゼントなんじゃないかと。(花粉症が和らいで)パワーをもらった感じがして。 明日来れる方は明日も楽しみましょう。来れない方は、まだツアーは続くんですが、無事に終えられるように見守っていて下さい。そして夏から始まるツアーで逢いましょう。」 城島「そして今回は、山口の門出を祝って…。」 客「おめでとーう!!」 鳴り止まない拍手~o(^-^)o 山口「ありがとうございます。」 「ありがとう~!」と手を振りながら、ステージの隅々まで来てくれるメンバー♪ 途中、太一君はプリッツ等を客席に投げていました。 ぐっさんは握手をしたり、ズボンのポケットからピックを出してあげていました。 中央ステージへ行く順番は松岡君が1番だったため、颯爽と歩きながら、 松岡「(花道を)ひとりで歩くの気持ちいい~(笑)」 バックステージに5人集まり、 城島「『さよなら』の言葉は似合わないので、『また逢おう』!」 客席は拍手~o(^-^)o 城島「We are TOKIO!」 今日は珍しく、ほとんど歌詞を間違えなかった長瀬君でした(^^)v 結婚については、ぐっさんの口から、改めて報告してほしかったです…。 あと ライブ前日にあった、マボの同棲話には一切ふれませんでした。 当然か~(^▽^;) |
TOKIO Special GIGs 2006 ~Get Your Dream~ 今日はFCチケットで参加です。初めてのオールスタンディング、【Dブロック165番】とあまり良い席ではないので、メンバーが見えるか等 いろいろ心配していました。ホールへ入場すると同時に、ちょっと駆け足気味に突入~! Dブロックでも十分メンバーと近かったので良かったぁ(^o^)/ PA(音響効果)の人の真ん前をGET♪ (←つまりホールの中央です) ずっと壁にもたれ掛かることが出来たので、思っていたよりラクでした(^^) メンバーの登場で、大興奮!(≧▽≦)♪ 服装などは昨日とほぼ同じですが、リーダーは茶色の髪を立てていました。 やはり最終日だと、気合いが違うんでしょうか☆ 1.『LOOP~愛しい日々のメロディー~』 2.『Get Your Dream』 ◆ミニMC◆ 長瀬「前の人、気をつけてよ。もうツバ飛ぶからね~、鼻水も飛ぶかも!」 客「(笑)」 長瀬「今年の4月のツアーでGIGの話が出てですね、こうしてツアーが出来て、口先だけじゃないことが分かったと思います。今回、野外でもやりたいねってメンバーで話していたんだけど…。」 山口「リーダーにドクターストップかかっちゃって(笑)」 太一「タオルまで投げられたからね。」 客「(笑)」 太一「そこだけ静電気すごいね!」 (←リーダーの髪の毛を指して) 山口「バイトの山下君、今日サングラス忘れたんだね。」 客「??」 (←“山下”という名前を理解していない様子…) 長瀬「あぁ、リーダーの代わりにバイトの方に来てもらってるんです。」 客「(笑)」 城島「今日はコンタクトで…。」 山口「気合い入ってるねぇ!」 長瀬「普段は何やってんの?」 城島「スタジオの受付やっています…。」 太一「将来、『山P~!』って呼ばれるのが夢なんだよね?(笑)」 長瀬「じゃあ、メンバー紹介します。楽屋で普段 呼んでいる名前だから、皆さんも早く馴染んで下さい。ギター、【タンク】!」 長瀬「ベース、【コング】!」 長瀬「キーボード、【落ちるカーブ】!」 太一「またの名をハンカチ王子と呼んで下さい!」 と言って、かぶっていたニット帽で顔を拭きました(;^_^A 山口「面倒臭かったら、【カーブ】でいいよ(笑)」 長瀬「ドラム、【ポックン】!」 松岡「光GENJIに憧れて16年・・・。」 山口「そしてボーカルは、【黒い稲妻】!」 それぞれに拍手をして、一通りメンバー紹介が終わったところで、 城島「さあ…。」 長瀬「えっ?」 城島「・・さあ。」 太一「仕切るんだったら、もっと声張って!!」 客「(笑)」 長瀬「え~、…では、TOKIOのライブではあまりやらないナンバーですが、聴いて下さい。エンブレム!」 3.『EMBLEM』 4.『必要と思われる箇所にピリオドを打て(制限時間4分10秒)』 5.『Mr. Traveling Man』 6.『GREEN』 7.『宙船(そらふね)』 ◆MC◆ 長瀬「この夏はメンバー皆、ドラマで忙しかったんじゃない?」 松岡「基本的に、オレ以外はね。」 長瀬「ぐっさんは24時間テレビで、太一君は【ダンドリ】で、リーダーはNHKの朝ドラで。」 太一「リーダー大丈夫なの? モザイクするんだっけ?」 山口「どっちにモザイク? 目?おでこ?」 城島「おでこにモザイクって聞いたことないわ!」 松岡「よっぽどの放送禁止があるんだろうね。」 客「(爆笑)」 太一「あれ?【マイ☆ボス】、明日じゃない?」 松岡「一緒に卒業したいよ、とか言うやつ。」 山口「アレ、回を重ねるごとに変顔さが上がってない? 俺4話ぐらいまでは耐えれたけど、長瀬大丈夫なのかって思ったもん。」 長瀬「この時期、ライブで声かれるっていうより、(笑いすぎて)ドラマでからした気がする。最近は田中まで(変顔)するからね。手越もするようになったし…。」 長瀬「最終回は90分スペシャルなんでね。」 城島「言ってくれて助かった~、60分収録するとこやったわ!」 太一「収録!?・・・録画でしょ!」 客「(笑)」 リーダーは素で間違ったようで、恥ずかしそうでした( ̄□ ̄;)!! 長瀬「大阪がオーラスって初めてじゃない?」 太一「初めてだっけ?」 山口「初めてか…。」 メンバーみんなで考え中…(・_・ ) ( ・_・)? 松岡「あ、昔あったんじゃないの? 厚生年金会館でやった時とか。」 メンバー「あ~!」 長瀬「野外でやるとか言ってるけどさ、野外って大阪(場所)あったっけ?」 太一「神戸とかになるんじゃない…?」 山口「大阪城にあるんだよね?」 (←客席を見渡しながら) 城島「大阪城公園なぁ!」 長瀬「あそこでやるのも良いねぇ。」 客「ユニバーサルスタジオ(USJ)は~?」 長瀬「ユニバーサルスタジオって、この近くだよね?」 松岡「俺らユニバーサルミュージックなんだけど、…って関係ないけど。」 客「(笑)」 太一「そのつながりで出してもらえたりね。 途中ジョーズが出てきたり。」 松岡「(笑)『うわさのキッス』とかやってて、“う~わさのキッスを♪ザバーン!”」 太一「初めて聴く人は勘違いするかもね。“うわさのキッス”ってそういう意味だったのかぁ~って(笑)」 松岡「“ちけとぅらー(Ticket To Love)♪”とか、…ヤダね。」 今日の松岡君はテンションが高めでした(^^ゞ 松岡「昨日 大阪来て、【ちちんぷいぷい】行ったの!」 客「えぇ~!?(驚き)」 城島「昨日ライブ終わりにね、みんなで関西MBSに寄って。」 松岡「あの番組、大好き! 次はスタジオにも行きたいねぇ! 角さんは笑える!」 太一「あの人、面白いよね。」 松岡「もしオヤジが角さんだったら、俺の人生も変わってたと思うんだよね。」 客「(笑)」 城島「あれ4時間もやってるのはスゴイね。」 松岡「この前 京都に来てた時も、ずっと見てたからね!」 客「へぇ~。」 城島「どこで流れるか分からないから、4時間ずっと見とかな(笑)。」 松岡「見た?」 (←客席に訊く) …あまり反応がない客席(☆。☆)?? 松岡「え、見てない?…放送まだなんかな?1*(なん)日とか言ってたけど。」 城島「いつ放送だったっけ?マネージャー!」 なんと、2階席・左側にある関係者席から、マネージャーが登場! マネージャー「調べてきます。」 松岡「マネージャー出させるなよ!」 城島「(彼らは)こういう(ライブの)時間に弁当食ってるんですよ。」 松岡「そんな情報いいから!」 太一「ギョウザの集計してるんじゃないの?」 城島「あ~~、お土産にギョウザ5つ買ったけど、自腹なんよね…、あれ。」 残念がっている表情が面白かったぁ~(笑) 帰りの新幹線は、ビール&ギョウザになるのかな?( ̄w ̄) マネージャー「19日だそうです。」 松岡「19日ですか、え~~、見て下さい。」 客席は拍手~o(^-^)o 城島「大阪ならではの番組、多いな~。」 松岡「【ビーバップハイヒール】とかね。昨日上沼さんの番組(※【今夜はえみぃ~GO!】)見たけど、瀬川瑛子さんの髪スゴイね!」 太一「金髪だし! 爆発してるよ。…今のリーダーの髪みたい。」 客「(笑)」 言われてみれば、確かに今日のリーダーの髪型は瀬川さん風でした(^^;) 長瀬「昨日、ホテルに泊まったんですよ。」 松岡「マネージャーにコンビニでいろいろ買ってきてもらうんだけど、リーダーのレシート見たら、“バーボン小”って書いてあった。」 太一「“小”なんだ(笑)」 山口「へ~、コンビニにバーボンなんか売ってるんだねぇ。」 太一「ホテルのテレビってさ、チャンネル多くない?」 松岡「そうなの?」 太一「ヒーリングとかあってね、海がずっと流れるの。」 松岡「それは癒されるねぇ!」 山口「24時間ずっと見てたいわ☆」 客「(爆笑)」 松岡「昨日、夜中見る番組ないからNHK見てたんだけど、NHKで(ガラパゴス)ゾウガメ特集があったの。(※深夜2:20~【ダーウィンが来た!】)」 山口「俺も見た! ゾウガメの首が40cmも伸びてさ、こう(手でパクパクさせながら)草食ってんの!」 …急に、ぐっさんのテンションが上がってきましたーっ(^▽^;) 松岡「面白いのよ、縦に4列ほど並んだりして。」 山口「昨日のホテル、俺の向かい部屋が長瀬だっけ? 太一だっけ?」 太一「長瀬!」 山口「長瀬で、ドア開けて太一とゲームしてたじゃない、2人で。“うるせーな”思いながら、俺はゾウガメ見てたの、チューハイ飲みながら。 そしたら、部屋が寒くてさ!…何か部屋寒くなかった?」 太一「うん。 …でも山口君が寒いんだったら、ボクら凍えてしまうw」 客「(笑)」 山口「で エアコン止めて、ドア開けて、(浴槽に)お湯入れてたんだけど、ゾウガメを喰い付いて見てたの!ゾウガメをね。 そしたらさぁ、フロアマネージャーが来てさ~、煙探知機が作動したらしくて大騒動でさ、気づいたら部屋の上(半分)が湯気で真っ白!」 客「えぇー!?」 松岡「濃霧注意報だね(笑)」 太一「ホテルの人 3人くらい来てたのは、それだったの?」 長瀬「あの人たち、何で来てるんだろうって思ってた。」 …この騒動に気づかない程、ゲームしてたのかぁ?(;^_^A 山口「でも 何度も言うけど、ゾウガメに夢中だったの!!」 (←真顔で説明) 客「(爆笑)」 太一「TOKIOの中で2人も見てたんでしょ? すごい視聴率だね!」 松岡「こんなこと言うのも何だけど、あのホテル 壁薄くない? たぶん俺の横リーダーだったと思うんだけど、隣の部屋からシャーって(水を流す)音が聞こえて、“リーダー風呂入ってんだ”って思ってたら、『オェッ』とか『ウォ…』とか聞こえてきたの! 聞き慣れてた声だからすぐ分かったけど、リーダー歯磨きしてたんだね。“あ~、もう寝るのか…”と思っちゃった。」 …声だけで分かるってスゴイねぇ~(^ー^* ) 太一「おねむの時間だね(笑)」 松岡「2時ぐらいだったかな。」 山口「歯磨きしなくても、取り外して洗えば済むんじゃないの?」 城島「それ、差し歯じゃなくて総入れ歯やんか!」 客「(爆笑)」 松岡「大阪でサウナに入ったんだけど、あれ 東京では吉川晃司とか、こないだはカメ(亀梨)にも会ったりするけど…、」 亀梨君の名前が出ただけで、「きゃあ~!」と騒ぐ客席w やっぱりKAT-TUNの人気はスゴイんですねぇ…(^^ゞ 松岡「大阪はスゴイね! 太平サブロー師匠に会ったわ!!」 (←大きめの声で) 客「(笑)」 松岡「サウナは同業者によく会うな!」 太一「亀梨でも“カメ”はあったの?」 (←なかなか上手い下ネタw) 松岡「あったあった。」 面倒臭そうに受け流してました(^_^)/~ 松岡「昔 事務所がキッコウビル、亀の甲羅のビルと書いて【亀甲ビル】なんだけど、そこにあったね。…どうでもいいか(笑)」 ジャニーズ事務所は亀と、いろいろ縁があるそうです。 長瀬「昔は“アソビゴコロ”っていうバンドがあったけど、今回は“スクールフェスティバル”が来てくれています。」 客席は拍手~o(^-^)o 楽器担当は昨日と同じでした。 山口「持ち歌はまだ1曲しかないんですけど…。」 8.『何度も夢の中でくり返すラブ・ソング』 ぐっさんの歌声にウットリしましたぁ~♪(*^_^*) メンバーは皆、太一君のドラムを見ながら演奏していました。そのリズム隊の太一君、笑顔がフレッシュすぎます(^m^) 松岡「自分で言うのもなんですが、“スクールフェスティバル”の皆さんでした~(笑)」 客席は また拍手o(^-^)o メンバーは自分達のパート楽器に戻ってスタンバイしていました。すると、 松岡「“アソビゴコロ”は(持ち歌)2、3曲あったね。」とポツリ…。 客「やってぇ~!」 客「聴きたーい!」 と、大歓声&大拍手(≧▽≦) 苦笑する松岡君。しぶしぶ(?)ぐっさんのところへ行き、ベースを担ぎました。 松岡「俺も、(今日は)やるような気がしてたんだよ! 言ったらやらなきゃいけないって、全然学んでないね(笑)」 何の楽器をするかメンバーはウロウロ・・・。 松岡君がベース、ぐっさんがドラム、長瀬君がギター、太一君がアコギ&ボーカル、リーダーがキーボードになりました。 太一「リーダー分かる? 教えようか?」 ここで、マンツーマンでリーダーに弾き方を教えてあげる太一君。 その間、やたら派手に叩き ウォーミングアップするぐっさん(笑) 長瀬「派手なギターだねぇ。」 (←ヒョウ柄ギターを見ながら) ボーカルの挨拶は声がこもっていて聞こえにくかったんですが、こんな感じ。 太一「帰ってきました、“アソビゴコロ”ボーカルの太一でございます! ポリープあります! TOKIOのコピーを演ったりしていますが、今回は僕らの曲じゃないんだけどね、聴いて下さい! ノッキンオンヘブンズドア!」 9.『Knockin’On Heaven’s Door』 太一君のソロかと思ってましたが、長瀬君も歌っていましたね。 ぐっさんの力強いドラムさばき、めっちゃ格好良かったぁ~(≧∀≦) リーダーは、慌てる様子もなく見事に演奏できていました。 太一「ポリープは治ったぞ~!“アソビゴコロ”は、また近いうちに会えるかもしれません。永遠に不滅です! forever! forever! forever~!!」 客席は大拍手ヽ(^o^)丿 メンバーは各自のパート楽器に戻ります。 長瀬「リーダー、ギター調節したほうが良いよ、弦が切れんばかりに弾いたから。」 城島「あぁ、確認した。」 太一「それにしても、“スクールフェスティバル”のベース、気持ち悪いね。」 松岡「気持ち悪いね~!」 城島「誰のことや思ってたら、ボクのことやん!」 客「(笑)」 長瀬「何であんなに気持ち悪いの?」 山口「でも、“アソビゴコロ”のキーボードも気持ち悪いよ。」 城島「それもボクのことやんか!」 客「(爆笑)」 ◆MC終了◆ 10.『LOVE YOU ONLY』 11.『Southend』 12.『Parasitic Plants』 長瀬「叫べぇー! ウォーターーー、ライト!」(←“ライト”は可愛い声で) 13.『WATER LIGHT』 14.『「コンクリート」「ジャパニーズ」「サンデー」』 15.『HEY! Mr.SAMPLING MAN』 長瀬「最後の曲になりましたが、え~、この曲はメンバーみんな大好きな曲で、ライブでこう~、ちゃんとした形で演奏したことがなかったんでね。聴いて下さい、サンセットサンライズ!」 16.『Sunset.Sunrise』 涙が出そうな程、感動してしまいました・゜゜・(≧д≦)・゜゜・ 改めて“名曲なんだなぁ~”と感じます♪♪ メンバーは、順次はけていきました。 ◆アンコール◆ メンバーは元気よく登場~!(^^) 長瀬「今日の【マイ☆ボス】、見て下さい。」 客「明日~!」 長瀬「明日か(笑)、もう曜日が分かんないっ!」 山口「今日はアレだ、【メントレ】だ。」 (←太一君の方を向いて) それに対して、太一君は笑ってるだけでした。 メントレトークで盛り上がるのかな と思ったけど、何もなくて残念…。 たぶん何かネタがあったとは思うけど、今日のメントレのゲストが誰だか分からなかったっぽいです…(;^_^A 客「マッキー!」 長瀬「はんっ!」 (←真喜男がよく言う台詞) 客「(笑)かわいい~。」 長瀬「可愛いって…、そんな言われるとは思ってなかった。」 客「もっかいやって~!」 長瀬「はん!」 (←抑え目の声で) 長瀬「今のは、小バージョンねw」 (←指で“少量”を示す) 客「(爆笑)」 長瀬「今日でZeppハウスツアー、終わるんだよね。」 客「さみしーい!」 松岡「寂しいねぇ、どうする?」 山口「この後みんなで雑魚寝でもする?」 客席は拍手~o(^-^)o 松岡「…すぐ飽きるよ(笑)」 山口「飽きるか(笑)」 太一「・・・ざこば。」 (←小さな声で) 山口「(笑)テキトーだなぁ!」 17.『do!do!do!』 今日は普通に歌っていたので、昨日は特別だったのかな? 18.『城島SONG GIGsバージョン』 歌詞を覚えるのは難しかったけど、多分こんな感じ。(【】はキーワード) 長瀬…オイラの名前は智也、ムスコの名前も智也、GLAYのボーカル智也、日本の首都は智也、黒い稲妻とは~オイラのこと、下半身はヒジキの名産地! 【ヒジキ】 松岡…コイツの名前はマボ、タッキー&マボ、仏の顔もマンボーまで、マボが通れば紫色になる、マボのMはドMのM! 【ドM】 太一…コイツの名前は太一、咳・喉・鼻に太一、痔といったら太一、落ちるカーブでションベン飛ばす、湯船の中もションベンだ! 【ションベン】 山口…コイツの名前はコング!、大盛り弁当コング、TOKIOの中の特攻野郎、大統領もぶっ飛ばす、だけど政治だけは勘弁だ! 【カンベン】 城島…タンクといったらリーダー、酒とオンナとリーダー、サタデーナイトリーダー、昭和の代表、僕の先生は~リーダー! 【タンク】 ◆ダブルアンコール◆ 昨日は5人で前に出てきただけだったんですが、今日はメンバーが、それぞれの楽器のところへ行ったのでビックリ!(^o^) 長瀬「感謝の気持ちを込めて、皆さんに1曲プレゼントしようと思います。聴いて下さい!」 客席は大拍手~o(^-'o)♪☆(o^-^)o~♪ 19.『Yesterday’s』 《明日を目指してツアー》で聴いたアコギバージョンも良かったけれど、ちゃんとした演奏での『Yesterday’s』も最高でした。 長瀬君の熱唱にジーン・・・(*^_^*)感動★ 手を振りながら前に出てくれるメンバー。 城島「発案者のぐっさんに拍手!」 パチパチ~♪ 城島「そして忙しいメンバーのスケジュールを管理した、スタッフに拍手!」 パチパチ~♪♪ 城島「そしてもちろん、ここに居るファンの皆さんに拍手~!」 パチパチ~♪♪♪ 城島「応援してくれる全国の皆が6人目のTOKIOメンバーです!」 “3、2、1”…、「We are TOKIO~!!」 帰り際、太一君は、かぶっていた(グッズの)帽子を客席に投げようとしましたが、やっぱり投げません(笑)。“昨日と同じかぁ”と思った次の瞬間、今度は投げてくれました! ブーメランを飛ばすかのようにヒラヒラと…w 最後にフェイントをかますなんて…、笑ってしまいました(^o^)/ 僕は大阪の2日間だけの参加でしたが、非常に楽しかったです└(=^O^=)┐ また来年にも、GIGもしくは野外ライブがあることを願っています♪ |
TOKIO Special GIGs 2006 ~Get Your Dream~ 今日は招待席だったので、一人で参加。青いハガキを持ってドキドキ…。 チケットと交換してもらったんですが、そのチケットには【全席指定 ご招待】と書かれてあってハートマークが付いていました(^^) 今回グッズは、パンフレットとぐっさんの写真だけ購入♪ 座席は、2階席の前から3列目のど真ん中でした。 僕の前の席と後ろの席2つが空いていましたが、たぶんFCチケットで参加している人達でしょうね(^^ゞ ステージがバッチリ見える良席で良かったです(^o^)/ 今回もアナウンスは女性の方でしたね…。ちょっと残念!? 手拍子でTOKIOを迎え入れました。 そして普通に登場してきたメンバーに、いきなり大興奮(≧∀≦) 長瀬君は帽子を深く被っていたので、2階席からは顔が見えにくかったです(ーー;)ぐっさんはサンバイザーなしで、黒タンクトップに白い袖なしジャケ+ハーフジーパン+茶色のブーツ(アルバムジャケットで使用)でした。太一君は黒いニット帽、松岡君は何て言うか、かわいい帽子(?)です。リーダーは珍しく、ダメージジーンズを穿いていました。みんな私服でしょうか。 1.『LOOP~愛しい日々のメロディー~』 最初から、いきなり大盛り上がりでした。生演奏で感動♪♪♪ 2.『Get Your Dream』 ファンとメンバーがひとつになって一緒にハンドクラップ!! また、サビを歌わせてくれました。もちろん熱唱でしたよ(^ー^* ) ここで一旦、ミニMC。 長瀬「近いでしょ。ツバとか飛んじゃうけど我慢してね(笑)。オールスタンディングはどう? 大変?」 客「たいへーん!」 山口「後ろの人のヒザに座っていけば良いよ、空気椅子のように。」 長瀬「興奮しすぎて隣の人の靴とか踏まないように。 あと痴漢も…!」 松岡「痴漢!?(笑)」 太一「まず ここに約1名…w」 (←リーダーを指して) 客「(笑)」 これに対して、リーダーは笑顔で手を振り返す。 太一「今、すごいフリだったのに!」 (※名古屋MCで発覚した、痴漢疑惑のエレベーター事件※) (山口「ちょっと当たってるんですけどぉ!」) (城島「カバンですよっ!」) 長瀬「え~、…メンバー紹介は省略します!!」 客「えぇー!?」と、不満の声 続出…。 長瀬「だって、もう知ってるじゃん(笑)」 太一「え~~、でも知らない人がいる~!」 山口「端っこの人、誰?」 (←リーダーを指して) 長瀬「サポートメンバーとして駆けつけてくれました。今日もバイトで…?」 城島「はい、【タンク】と言います。」 客「(笑)」 松岡「リーダー、今日サングラス忘れたんだよね。」 といって、自分のをスッと差し出す松岡君。リーダーはサングラスを一瞬かけましたが、すぐに返しました(^_^;) 山口「そんなのかけて、指先見えないよ。…老眼なんだから!」 客「(爆笑)」 長瀬「じゃあ メンバー紹介しましょう。ベース、【コング】!」 山口「(メンバーの名前は)後で使うから覚えててね。」 松岡「メンバーの間で呼び合っている名前なんですよ。」 長瀬「キーボード、【落ちるカーブ】!」 太一君は手で顔を拭うような仕草を見せて…、 太一「ハンカチ王子(笑)!」 長瀬「ドラム、【ポックン】!」 山口「そしてボーカル、【黒い稲妻】! もうスゴイよ、3秒ぐらいで落ちるから!」 長瀬「勢い、あるねぇ。」 城島「ボクらみたいやね~。」 太一「今 リーダーが『俺らみたい』って言った時、お客さん笑ってなかった? 『KAT-TUNの方が(勢い)あるわよ!』みたいなw」 3.『EMBLEM』 初めて聴く曲でしたが、とっても良かったですo(*^o^*)o ぐっさんのお気に入り曲なんですよね。 あ~、歌詞を覚えたいなぁ! 4.『必要と思われる箇所にピリオドを打て(制限時間4分10秒)』 すごいアレンジで、最初 何の曲か分かりませんでした(^▽^;) 最初の歌詞(会話)を長瀬君だけが歌ってたのが寂しい…。 “ぐっさんも歌ってぇ~”と(^^ゞ 途中、リーダーは小管楽器(?)を吹いてましたね。 5.『Mr. Traveling Man』 出だしが松岡君のソロ!!歌い終わると拍手。ヽ(^o^)丿 “願うのなら~♪”と“尽きる日まで~♪”を続けて歌ってくれました。 6.『GREEN』 最初ぐっさんのソロでした。もう感動しまくりq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p ベースの重低音もより一層 胸に響いて、最高でした♪ 7.『宙船(そらふね)』 一番、盛り上がりました! 何というか…、激しかったです☆ ◆MC◆ 長瀬「やっと大阪に来ましたね。博多から札幌、仙台、東京、名古屋と回ってきましたけど、良いですね 大阪! 何がって、シャワーの水圧が一番良い!」 客「(笑)」 長瀬「もう名古屋なんか、シャワーがおじいちゃんのションベンみたいで。」 太一「おじいちゃんでも、あんなに弱くないよ!」 …いきなり下ネタが飛び出すのも、大阪だからでしょうか・・? 長瀬「まぁ、8公演やってるじゃないですか。…で、東京では田中が来てくれたんですよ、KAT-TUNの。」 客「えぇ~!(驚き)」 長瀬「あと手越も。 【マイ☆ボス】のつながりで。」 松岡「もう明後日(16日)で終わるじゃん!」 客「マッキー!」と、何度も呼びかけてました。 松岡「(最終回)どうなんの? (学校に)戻ってくんの?」 …笑ってごまかす長瀬君。“見てのお楽しみ”ってことですねo(^-^)o 長瀬「でさぁ、田中はハジけてたね~。」 松岡「ハジけてたねぇ!(手を振り上げて)ワーワーやってたし。」 山口「(ネックレスに)ラインストーンしてるしさ~、指輪も…、」 松岡「野村沙知代さんばりにね!」 山口「してるからさ~、“一人ミラーボール”だったよ。」 客「(笑)」 松岡「口にも何か付けてたから、喋りにくそうだったね。」 長瀬「楽屋で会った時も、『ありがとうございましゅ』って(笑)」 太一「『最高でしゅた』とか。」 松岡「『しゅっしゅ、しゅっしゅ』言ってたね!(笑)」 長瀬「手越は逆に おとなしかったね。」 松岡「手越は何か女の子みたい、行儀も良くてね。」 長瀬「横の田中が騒いでたってのもあるんだけど…(笑)」 太一「マジメな感じでね、昔の長野君みたい。」 客「(笑)」 松岡「“昔の”長野君…(笑)」 山口「ホント良い奴だよね。俺ら年末で『アンダルシア』やるでしょ?」 と言って、顔の横で手拍子しながら格好良いポーズを披露(*^-^) 山口「結構忘れてるんだけどさ、長野に会うと 丁寧に振りを教えてくれるんだよ。それを、俺達テキトーだからさ、(ダルそうに手を叩いて)『はいはい』って暗記するんだけど…。」 太一「別に俺ら、アンダルシアに憧れてないしね。」 客&メンバーは大爆笑★(⌒▽⌒) 松岡「いやぁ~、沸いたねぇ!」 太一「東山さんには言わないでよ、怒られるから…。」 太一「そういえば前に『東山さんのこと嫌い』ってテレビで言っちゃった…。」 山口「【メントレ】だったっけ?」 太一「うん。年末ですよ、曙(の試合)が気になってビデオ撮ってたんだけど、東山さんが楽屋に入ってきて、いきなり『曙 負けたぞ』って。」 客「(笑)」 太一「こ~れは腹が立ったから、テレビで言っちゃったんだけど。そしたらね、留守電に『お前、俺のこと嫌いってどういうこと?』って入ってたの!」 「うそ~?」と、ちょっとビビりモードのメンバー(^m^) 城島「同じグループの植草君は痩せたよねぇ。」 「“同じグループ”って…(笑)」というツッコミがありつつ、 松岡「植草君って40(歳)ぐらい?」 太一「38、9じゃない?」 松岡「40近くになって『ぶっとばすぞ!』って(まだ)言うからね。」 この辺り、松岡君が怒鳴られた理由を忘れました…(>_<) (追記:植草君がバク転に失敗して頭からささった夢をマボが見てしまい、“大笑いして目が覚めた”ことをラジオで喋ったところ、たまたま それを植草君の友達が聞いていたらしいです。) 長瀬「話変わるけど、リーダー大阪、近頃、来てたんじゃない?」 城島「近頃?・・・あぁ、最近ね。」 松岡「そこ流せばいいじゃん!客席も(間違いに)気付いてないのに。」 城島「近頃って、…いろいろ考えたやんか! …ドラマね、父親役で。大阪に2日間泊まったんよ。」 客「えぇ~(驚き)」 長瀬「(ドラマの)記者発表で並んでるの見たけど、七三でね。」 太一「いつの時代なの?」 城島「昭和13年…、かな。」 太一「じゃあ当時のリーダーで役(作り)イケるね。」 城島「そんな歳いってないよ! …オカンでも生まれてないわ!」 客「(笑)」 長瀬「(年代的に)ボウズの方が良かったんじゃない?」 城島「僕もそう思った。」 太一「でもそうすると、リーダー(髪が)やばいと思って そうなったんじゃないの?」 松岡「危ないしなぁ!」 山口「なんで? カツラ外せば良いじゃん!」 客「(爆笑)」 城島「なんでやねん!…地毛よ、これ~。」 太一「(笑)じげ・・・、じげ・・・、【ジゲー】って良いね!」 松岡「【THE GEE!】主演:ジョニーデップ、とか?」 2人で笑ってました。“太一ワールド”ですねぇ…(;^_^A 城島「NHKのドラマって固いのかと思ってたけど、そうでもなかったわ。松岡の【武蔵】とスタッフが一緒でね、やりやすかった。」 松岡「何か(俺が)現場 あたためたみたいになってるけど…。」 城島「ありがとう~!」 (←松岡君の方を向いて) めちゃくちゃ照れまくっていた松岡君、カワイイ~( ̄w ̄) 長瀬「リーダー、ドラマ何十年ぶり?」 城島「なんでやねんな!(笑)」 松岡「【天使のお仕事】以来じゃない?」 客「あぁ~!」 (←みんな忘れていました…) 太一「【はぐれ刑事】でも、はぐれたし。」 城島「はぐれてどないすんねん!(笑)」 城島「松岡もドラマでこっち(大阪)来てたんやろ?」 松岡「はっ!?」 城島「信長で…。」 松岡「あ~、京都にいました。」 客「えぇ~!?(驚き)」 山口「のぶなが・・・、おもなが(面長)!」 松岡「…それも俺だけどさ(笑)」 太一「・・・ナス!」 松岡「(笑)あぁ、(DASH)村にマリサゴンザレス居るじゃん。何でか知らないけど、ナス収穫する度、『松岡!』言うんだよ。」 客「(笑)」 太一「マツオーカ!」 (←マリサさんの口調で) 山口「ごめん松岡(笑)。・・・それ教えたの、オレ!」 松岡「あっ、そうなの!?」 山口「『(小声で)松岡言え!松岡言え!』って(笑)」 そんなやり取りが 村であるんですねぇ~(^ー^* ) どういうワケか、【ガチンコ】の話になって…。 長瀬「女の子、【ガチンコ】見てないんじゃない?…、見た?」 客「見たー!」 長瀬「ファイトクラブとか面白くないでしょ?」 山口「何かある?」 (←客席に聞く) …口々に、懐かしい企画を言いました。 客「ラーメン道!」 山口「佐野さんねぇ~。」 城島「あれ、美味そうでね~。関東にも支店あるんだけど、行ったわ。」 長瀬「そうなの?」 城島「2時間半 並んだ!」 客「(笑)」 太一「あれ、【ガチンコ】のあと何かあったじゃん。」 山口「あぁ、【愛と誠】!」 太一「京都へ行ったよね?」 山口「からすま…、あのね、カラスに丸と書いて烏丸なんだけど、そこ行ったら長瀬が『“る”はどこ行ったの?』とか言うの!」 松岡「あったね。」 山口「俺が、香港(Hong Kong)みたいなものだって言ったんだけど、そしたら『ドンキーコングは?』って(笑)」 長瀬「(笑)」 山口「『ドンキーコーング』!!」 (←長瀬君の口調で) 松岡「その例えも上手いよね。兄ぃはさ、女に生まれ変わって 長瀬の母親になった方が良いね! 何でも知ってるから。」 ・・・ぐっさんが母親ですかぁ??(☆。☆) 太一「みどりの窓口は?」 (←ぐっさんに訊く) 山口「『切符どこで買うの?』って話になってね、みどりの窓口だよって教えたら、『グリーン車だけじゃないの?』って(笑)」 長瀬「(笑)」 (←もう笑うしかない?) 山口「買えるっつーの!!」 松岡「長瀬はそういう(天然の)とこあるからね。昔、何だったかな。ピエロの格好でロボットダンスをすることがあったんだけど、長瀬は幽霊みたいな動きで…、」 といって、ダラ~ッと幽霊ダンスを披露していました(^o^) 松岡「その横で俺はビシッと!」 今度は格好良いロボットダンスを披露♪ 長瀬「この前は“アソビゴコロ”っていうバンドがあったけど、今日は“スクールフェスティバル”がTOKIOのコピーをします!なんと、うちの山口がボーカルなんで、聴いてください。」 客席は拍手~o(^-^)o 長瀬君がキーボード&マラカス、松岡君がギター、リーダーがベース、太一君がドラム、そしてぐっさんがアコギ&ボーカルです♪(*^-^) 山口「何でも(曲の)リクエストして良いよ!」 ちょっと ざわつく客席…。 山口「激しいのが良い?」 客「激しいの~!」 山口「それじゃあTOKIOで…、何度も夢の中でくり返すラブソング!」 …リクエストしても意味がなかったんじゃないかな(笑) 8.『何度も夢の中でくり返すラブ・ソング』 ぐっさんの歌声に聞き惚れましたーっ(≧▽≦)♪ 太一君のドラムは、確かに“サルのおもちゃ”でしたねぇ(^^) 長瀬君は人差し指だけでキーボードを弾いていました(笑) 途中、歌詞を間違えたぐっさんは 笑ってごまかしていました(;^_^A ここで、ぐっさんだけ一旦はけます。 長瀬「リーダーがベースやったら、何でこんなに気持ち悪いんだろ?」 客「(笑)」 太一「どうすればそんなに気持ち悪くなれるの?」 城島「いや…(笑)。」 長瀬「まだドラムやってないのって・・・、リーダーだけ?」 松岡「リーダーのドラム、見たいね~!」 城島「僕がやったら、“暴れ太鼓”みたいになるな。」 松岡「パカパカパカ…(笑)」 ぐっさんが戻ってきました。 メンバーそれぞれ定位置について楽器の調整をしています。 長瀬「太一君、大丈夫?」 太一「腕がパンパンだよ!」 松岡「お前(=長瀬)なぁ、そういう心配を何でマイク通して言うんだよ!そんなのアイコンタクトで分かるだろ!」 長瀬「(笑)」 ◆MC終了◆ 9.『LOVE YOU ONLY』 最初のぐっさんのパートがめっちゃ良かったぁ~(^o^)/ この曲も、かなりアレンジが変わっていましたね。 10.『Southend』 長瀬君&太一君のツインボーカルも 心地良かったです! 松岡君は途中、タンバリンを鳴らしていました。 11.『Parasitic Plants』 曲調が、かなりロックテイストになっていてビックリしました(^_^;) CDで聴くよりライブの方が何倍も良いわぁ~! 12.『WATER LIGHT』 太一君は演奏せずにジャンプしたり、もう煽りまくり(☆。☆) ぐっさんの演奏パフォーマンスは とにかく面白かったです! 右左右左と…、説明しにくいんで書けませんが(^^ゞ 13.『「コンクリート」「ジャパニーズ」「サンデー」』 拳を振り上げて、とにかく盛り上がりました! 14.『HEY! Mr.SAMPLING MAN』 “1、2、3、4、5~♪”を、指で数えるのは面白かったなぁ~。 メンバーも客席も、ノリノリです(≧∀≦) 長瀬「とうとう最後の曲になりましたが、俺らも大好きで愛のこもった曲です。ぜひ耳をかたむけちぇ、傾けて下さい…、かみました(笑)」 客「(笑)」 15.『Sunset.Sunrise』 みんな とても静かに聴き入ってました。 いやぁ~、感動しますね!!(^^) ◆アンコール◆ 登場する時、リーダーは変なポーズをしたり、ジャンプして客席を煽ります。 それに対抗して、今度はぐっさんも同じポーズをして、大ジャンプ! 最後は太一君が、キーボードの椅子から客席に向かって大ジャンプ!! 山口「(笑)・・・危ないから。」 16.『do!do!do!』 すっごい盛り上がりました~(*^-^) 最初の“Uh~Yeah!!♪”の歌詞を、“確かに♪”と歌っていました。 “do!do!do!♪”に合わせて、拳を振り上げるのは良いですね☆ 17.『城島SONG GIGsバージョン』 ・・・歌詞がますます過激になってません? 太一君の立ちしょん姿は、何か可愛かったです(^^) 途中ぐっさんは力こぶを見せるんですが、男らしかったぁ~(≧m≦) 長瀬「先程歌った『宙船』が、おかげさまで1位になりまして。」 客席は拍手~o(^-^)o 長瀬「で、…4ヶ月前かな。『またライブしたいね』ってぐっさんが言ったのが始まりだったんですけども、ライブで言ったことが今回 実現するって分かったんで、…今度は野外でもやりたいね。」 客「イエーィ!」 長瀬「水着ライブでも良いけど。」 客「(笑)」 「ありがとーう!」と言って手を振りつつ、はけていきました。 ◆ダブルアンコール◆ メンバーが再登場! (ダブルがあるのは、もはや当たり前!?) でも歌うことなく、手を振ってくれるだけでしたぁ(;^_^A いつものように、5人で手をつないで、リーダーが3秒前からカウントを始め、『We are TOKIO!』とマイクなしで叫びました。 ぐっさんは、手に持っていた白いタオルを右側の客席に投げ込みました! 太一君は、かぶっていた帽子を投げようとしたけど、投げません…(笑) 皆がはけていく時、長瀬君とリーダーが急にゴリラのケンカみたいになって…、そこへ最後のぐっさんが乱入し、3人で威嚇しながらはけていきました(笑) |
山口「12年大阪でライブをしてきましたが、今日が一番盛り上がったよ!!9月のアコギライブにもぜひ来て下さい!」 ぐっさんが喋っている時、松岡君は背後に立って、両手をあげて、(前から見るとツノが生えているかのように見えますw)、ジャマしてました。後で気付いたぐっさんも照笑。(*^-^) 太一「『君を想うとき』で泣きそうになりました。」 松岡「『君想』はキタねぇ~、感動したよ。照明さんありがとう!!」 城島「お客さん(同士)もね、一人一人は知らないと思いますけども、僕らも含めて、会場がひとつになった感じがしました。大阪城ホールは広い会場なんですけど~、今日みたく、狭く感じた日はありませんでした。地元の大阪、ここは絶対にツアーではずせない場所です。最後にこれだけ言わせて!『みんなブラボー!!』」 ぐっさんと松岡君が、「よく言った!」と、笑顔でほめてましたw 長瀬「『みんなブラボー!!』より、良いコメントは出ないんですけど…(笑)。山口君が言ってる通り、今年また会いましょう!」 「ありがとう~!」と言いながら、ゆっくりメンバーがバックステージに向かって歩いていきます。すると、ここでも『T2』同様、メンバーみんなが目の前に来てくれるのです!!(^^)確実に、メンバー全員の視線の中に入りました!(≧∀≦)特に、長瀬君とは目が合ったはず……だし!(いや、これは確信!)嬉しい~(*^_^*)。 手を振りまくりました~q(≧∇≦*)(*≧∇≦)pこんなに振ったのは久しぶりです。 最後、「we are TOKIO!」って言うために、メンバーはバックステージの真ん中に集まっています。それなのに、ぐっさんだけは、端っこの2階席の人に脇毛を見せたり(笑)、まだ煽ったりしていました。そして、集まっているメンバーに気付いて、あわてて小走りで駆け寄り、松岡君にしがみついたぐっさん(笑)。カワイイ~!!(≧∀≦) 「we are TOKIO!」と言い、頭を下げるメンバー。客席は大拍手!そして、はけていきました。 「アンコール!」という声が何分か続きましたが、メンバーは未だ現れず……。 「本日のコンサートは終了しました。」という無情のアナウンスもあり、もう帰っているお客さんもいましたが、10分ぐらいねばり続けたところで…、 太一「今いくぞ!今いくぞっ!」という、アナウンスがあり客席は一時騒然!! でも、どこから喋っているのか見当がつかず、あたりをキョロキョロ(・_・ ) ( ・_・) 太一「どっから出てくるか、俺らにも分からんぞ。ここか?…ここだーー!!」 と、太一君がステージに登場!!続けて、リーダーと松岡君も登場!! 松岡君は、バスローブにコートという変な組み合わせでした。(^_^;)リーダーは、Tシャツを手に持っているのに着てなくて、上半身が裸だったので、松岡君は、そのコートをリーダーに着せてました。その気配りが、遼介の良いところ(笑)。 少し遅れて、長瀬君とぐっさんもステージに登場!! ぐっさんは、アンコールの時に着てた襟の部分を切った赤いTシャツではなく、新しい赤いTシャツを着ていました。 松岡「将来はこんな(バスローブ姿の)お父さんになりたい!」 山口「ワイン回しながら?」と聞いて、手をクルクル…。 松岡「ネコ回しながら(笑)」 ・・・何でネコを回すんだろ?(^_^;) 松岡「…君がうちの娘とお付き合いしてるのか?」と、小芝居もありましたが、 太一「ちょっと、それ最後に出てきてまで、言うことなの?」と怒られて、トーク終了。(笑) また、「ありがとう~!」と、手を振ってくれるメンバー。 帰り際、ぐっさんはTシャツを脱いで、(松岡君に「せわしないねぇ」って言われてた…w)、アリーナ前列に投げました!! それに対抗して(?)今度は、太一君がズボンを脱いで、投げようとしたけど投げません(笑)。それどころか、太一君はパンツ姿が恥ずかしいらしく、そそくさと裏にはけようとしました(^^ゞ。しかし次の瞬間・・・・・太一君は何かに躓いて、素でズッコケてしまいました!! (☆。☆)松岡君・長瀬君・リーダーは、それに気付いて爆笑!!メンバーに笑われてしまった恥ずかしさもあってか、太一君は、今度は見えないスピードで裏へと消えていきました。あの逃げ足の速さには驚きましたぁ(;^_^A その頃ぐっさんは、ずっとアリーナ前列のお客さんと何か喋っていました。実は、さっき投げたTシャツが取り合いになっていて、決着がつかない事態になっていたのです。…そりゃそうだ!(^▽^;)何とか解決しようと、手をチョキチョキさせて、「切って分けて!」とお願いしていました。お客さんは本当に、Tシャツを切り分けたそうです(^^ゞ。また、ぐっさんは手を合わせて、「ごめんね!」とも謝っていました(^^)。 今日のライブは、一生の思い出になりました~♪♪♪(≧∀≦) |