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気が向いたら書きます!的なブログ

とりあえず、『気負わず、焦らず、頑張らず』を目標♪

いつの間にやら映画の感想ブログになりつつある…

すずめの戸締まり

2022-11-13 12:45:00 | 映画など
観てきました~

言わずと知れた新海誠監督の映画ですね

「君の名は。」「天気の子」と観てきたので
これはやはり観ておこうと
映画館へ向かったのであります

災いをもたらす扉を締めていく

と、このくらいしか情報を持ち合わせないで
挑みましたが…

まぁそうなんですけど
思っていた感じとはだいぶ違いましたね

映画を観た後にレビューを見てみたのですが
意見が分かれていましたね

題材が人によっては受け止め難いと言うのはありましたかね
難しいけどあえて挑んだんでしょうか

またちょっと時間をおいて
再びこの作品を観たら
また違う気持ちで観られるのかもしれない

ただ作品として自分は面白かったと思います

アイ・アム まきもと

2022-10-08 13:00:00 | 映画など
観てきました~

阿部サダヲさんが主役の映画ですね

映画館で予告も観たし
テレビのCMでも予告観たし
なんとなくの雰囲気はわかっております

と言う事で
準備万端な気持ちで
映画館へ向かったのであります


若い頃はそんなに気にもとめていなかったけど
自分はどのような形で人生を終えるのか

今ならまだ家族がいるけど

自分の後始末は
残念ながら自分では出来ない
ある程度準備は出来るのかもしれないけど

ちゃんと葬儀して欲しいとか
お別れ会して欲しいとか
旅だった側はわからないしなぁとも思う

葬儀をするのは
残された側の自己満足だったり
気持ちを切り替えるための儀式のようなものだったりなのかもしれない

やっぱり見送る側の時は
あった方がいいなと思いました


阿部サダヲさん素晴らしかった
当然、他の役者さんたちも素敵で
何とも言えない空気に包まれた素敵な映画でした
やはり観に来てよかったと思ったのであります

マイ・ブロークン・マリコ

2022-10-01 16:45:00 | 映画など
観てきました~

永野芽郁さん、奈緒さんが出演している映画ですね

原作は
文化庁メディア芸術祭マンガ部門で新人賞に輝いた平庫ワカのコミック
とのことですが
存じ上げませんで…

映画館で何度となく予告を観ていて
気になっていたので
確認するべく映画館へ向かったのであります

人の死と言うのは
なんとなく予期できるものもあれば
唐突なものもある

身近な人が入院していて
ステージがいくつで
とか聞いていればあれですが
大体急な知らせなことが多い気がする

おこがましい事なのかもしれないけど
何かしてあげられることがあったのではないか
と頭をよぎることも無くはない

せめて
会えるときに時に会っておく
感謝の言葉は伝えておく
など
出来ることはやっておかないと

それは自分がこの世からいなくなる場合でも
そうなんだろうな

映画はもっとぶっ飛んだ感じなのかと想像していたが
それよりは落ち着いていて
ちょっとほっとしたような

コミック読んでみたい気持ちになった

沈黙のパレード

2022-09-19 16:30:00 | 映画など
観てきました~

福山雅治さん、柴咲コウさん、北村一輝さんを中心に
難事件を解決するやーつですね

大変楽しみにしておりました

観終わったとき
切なくなるんですよね

容疑者Xの献身、真夏の方程式
の時もそうだったような

難事件の謎を解いてすっきり
と言う訳ではない

事件に絡む人間関係が
これまた複雑に絡み合うのでねぇ

真実を突き詰めた先に
本当に幸せだけが待っているのか

事件が起きた時点で
みんなハッピーで終わらないのは
仕方ないのだけどね…

ただ言えることは
実に面白い

そういう映画でしたー

百花

2022-09-10 16:15:00 | 映画など
観てきました~

菅田将暉さん、原田美枝子さんの親子の話

母が認知症と診断され
徐々に記憶を失っていく

自分の母親も
そう若くなく
認知症になってもおかしくはないくらいにはなっている

ありがたいことに
今のところそうはなっていない

ただそうなったときに
自分にはどんなことが出来るのだろうか
そんなことを考えていた

そんな大層なことを考えている自分がなるかもしれない
と言うのも頭をよぎる

難しいよ…

で、映画の方はと言うと
更にもうちょっと複雑な感じの家族関係で
より難しくもあり
ちゃんと映画な感じになっており
家族やこの先の人生を見直すきっかけになりそうな映画でしたー

ブレット・トレイン

2022-09-10 13:15:00 | 映画など
観てきました~

伊坂幸太郎さん原作の映画ですね
マリアビートル
これはだいぶ前に本で読んでいるので
大枠のストーリーはわかっているつもりでした

原作では東北新幹線だったようなでしたが
映画では東海道新幹線が舞台に

そもそも原作の内容だって
ありえないだろうというものなのだが
それを映像で観ると
こんなことになるのかー
と心躍らされました

正直原作もうちょっと覚えているかなと思ったけど
本当に設定程度しか覚えていなかった分
変に比較しないで楽しめた気がします

ハラハラしつつ
話に入り込めば
手放しで楽しめる作品なのではないでしょうか

面白かったです~

バイオレンスアクション

2022-08-21 16:00:00 | 映画など
観てきました~

橋本環奈さん主演の映画ですね
予告映像でピンクヘアーなのが印象的

日商簿記2級合格を目指す専門学生が
殺し屋のバイトをしている

と言った感じのお話と理解して
映画館へ向かったのであります


ピンクヘアーの橋本環奈さん
キュートです

それに尽きるなぁー

で、終わらしてもなんなんで


小さくても希望を持つ
そうなんですよね
人生ってやつは

何もないで生きていくと言うのは
何のために生きるのかとか
哲学者じゃないでこのことを考え始めたら
想像するに
負のスパイラルな気がするのよね

まぁ希望と言うか
楽しみとかでもいいのかもですが
ちょっとした目的地がないと
ひたすら進み続けるのは
大変なことよ

だいぶ逸れてきているが…


後で調べてみたら
原作はコミックなのですね
それでなんとなく映画の感じも納得でした

なんも考えないで観たら
テンポの良い展開なので
いいのかもしれないですねー

バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版

2022-06-18 14:00:00 | 映画など
観てきました~

ディーン・フジオカさん、岩田剛典さん出演の映画ですね
ドラマだったものが映画化したものですね

ドラマは見ていなかったのですが
多分大丈夫だろうと
映画館へ向かったのです

シャーロックと言えば探偵もの
と完全に刷り込まれているので
そこらへんの心構えは出来ております


最近の名探偵と言うか
謎を解く人って
ちょっと不愛想と言うか横柄と言うか

なんかちょっと違う気もするけど
そんな感じのキャラ設定なのかなー

そんなにたくさん見ているわけじゃないけど…

まぁ、その方が謎感なのか
徐々に解き明かすのを隠しつつ話を進めやすいからなのか

まぁ、特に問題はないんですが
ちょっとそんな気がして


正直、裏切られた
と言う言葉は当たっていないとは思うのですが
そんな気持ちになりました

そもそもどんな感じになるのかなんて
予想しないで観に行っているので

ただ、なるほどとも思う

謎解いてやろうとか思わないで
純粋に観て
最終的に面白かった

けど、なんかちょっと気持ちがざわつく

こんな感じもありかなと映画館を後にしたのでした

はい、泳げません

2022-06-12 16:00:00 | 映画など
観てきました~

長谷川博己さん、綾瀬はるかさん出演の映画ですね

「泳げない男」と「泳ぐことしかできない女」
という、いまいちどんなお話になるのか想像出来ない

わたくしは生きていくうえで
生き辛いようなトラウマもなく今に至る

これは多くの人がそうなのかもしれないけれど
それはありがたい事なのかもしれない

話はそれるが
かれこれ1年以上泳いでいないので
映画を観ていたら
とても泳ぎたい気持ちになってくる

今、泳ぐなら
海じゃなくプールがいい

映画なので大げさなつくりになっているが
世の中にはこのようなドラマが散らばっているのかもしれないな

気持ちを軽くして観に行くといいと思う

ホリック xxxHOLiC

2022-04-30 16:00:00 | 映画など
観てきました~

神木隆之介さん、柴咲コウさんが出演
蜷川実花さん監督の映画ですね

蜷川実花さんと言えば
色彩豊かな映像美というイメージ

どんなストーリーなのか
よく調べずに
柴咲コウさん見たさに
映画館へと向かったのです


望みをかなえる代わりに対価が必要

趣里さんのパートを見た感じでは
笑うセールスマン的な話なのかな
と思ったのだけど
そういう訳ではなかった

望みと対価を天秤にかけて
本当に望んだものなのか
十分に検討しないといけないなと

人生は選択の連続
正しい選択かどうかは
正直分からない

それでも前へ進んでいかないといけない


他の人のレビューを見てみたんだけど
原作は見ていないので
なんともなのですが
原作知らなくてよかったのかもしれないな
と言う気がした

最後に言えることは
柴咲コウさん素敵でした

やがて海へと届く

2022-04-02 14:00:00 | 映画など
観てきました~

何かないかなーと
映画の公開情報を見ていたら

あれ?
このタイトルの本
何年か前に読んだなー
どんな内容だっけかなー

となったところで
観るしかないな!
と言う事で映画館へ向かったのです

観ていくうちに
そうそうこんなだったー
ちょっと本を読んでいる時には
いまいちイメージ出来ていなかったなぁ
と記憶が徐々に甦りました

東日本大震災が絡んだ内容だったり
人間関係だったり
本当の自分や人が見た自分
時の流れ
忘れてしまう事や
忘れてはいけない事

色々と考えさせられるのだけど
そんなに重くないように構成されている

そう
本を読み終えた時も
何だか覚えてはいないけど
無力感と言うか
ただ時は進んでいくんだな
みたいな感覚だったような

たまたま先日宮城県を訪れたのだけど
新しい建物やきれいになった道を見て
あれから11年経つのか
(自分は5年ぶり)
前には進んでいる
だがまだまだ先は長い気がするな

とか

多くの人に観て欲しいな
と思う映画でした

Ribbon

2022-03-13 16:00:00 | 映画など
観てきました~

のんさんが監督・脚本・主役の映画ですね

内容は調べていない状態で
映画館へ向かったのであります


新型コロナウイルスまん延の初期が舞台であった
美術学校の卒業制作展が中止になるところから話は始まる

特に今の学生、生徒たちは
色んな機会が失われている

当たり前のように行われていた学校行事だったり
もっと言えば色んなところでのコミュニケーションまでも

不要不急の外出を控えるように

不要不急ってなんなのよ?
多くの人がこの疑問にぶつかったのではないかと思う

経験したことのない不安
何処にぶつけていいかわからない不満

そんな中でも
ただ立ち止まっていても何も変わらず
一歩踏み出さなければ先には進まない

もう2年くらい経ち
まだどうなるのかわからないけど
良い方に進むと信じて
前を見ていかないといけないと

映画館で映画が観れるようになっただけでも
あの頃から考えればよくなってきたなと思うのでした

余命10年

2022-03-05 13:30:00 | 映画など
観てきました~

小松菜奈さん、坂口健太郎さんが出演している
あの映画ですね

映画館やテレビで予告映像は観ており
楽しみにしておりました


さて
自分が余命宣告されたとか
難病を患い先がそう長くないとなったら

事故や事件などで
唐突に終わりを迎えると言うのとも違う

一体どういった状態でいられるのだろうか

命ある限り懸命に生き抜くとか
すぱっと割り切っていけるのかと考えると
自分はそんな感じになりそうもない気がする

かと言って
あーもーいいやーとか
思いっきりさじを投げれるほどの勇気もない

10年という月日は
長いのか短いのか

生きてきて振り返れば
あっという間だったよねとかなるが
これから先となれば
そこそこの時間がある

が、その時に近づくにつれ
やっぱりあっという間だ
もっとその先を歩みたいとなるような

命ある者
いずれ最後の時を迎える
悔いが残らないようにと言うのは難しいが
上々だったと思えるようにしたいな

よい映画だったと思います

ホテルアイリス

2022-02-19 12:45:00 | 映画など
観てきました~

映画観に行ける時間帯で
何かないかなーと探していて
当てはまるものの中から選んだもの

映画のタイトルと永瀬正敏さんで選んだ感じ

最初に書く事ではないのかもしれないが
あえて書こうと思う

正直、ちゃんと内容が分かったかと聞かれたら
わかりましたと言えない

ただ、こう言った雰囲気の映画いいのよね

さて
愛のかたちと言うのは
人それぞれ違うものだろうし
これが正解という決まったものはないのだろう

同じ愛の表現でも
相手が変われば
その受け取り方や相性なども変わってくる

お互いを愛し
それが良いのであれば
文句はない

と言いたいが
そうも言えぬ色んな事情もあったりなのが
人間関係の難しいところなんだろうな

とか観終わった後
考えたりしたのだが

やはりこの作品が表現したかったことは
つかみ切れていないなぁと頭をよぎる

本を読んだら
もう少しわかるのだろうか
と言うところまで来ている

本を読むかはわからないが

でもそんな感じも面白くていいです

前科者

2022-02-11 16:45:00 | 映画など
観てきました~

有村架純さん、森田剛さん、磯村勇斗さん
などが出演している映画ですね

「前科者」
所謂、罪を犯し有罪判決が下された人

罪を犯してしまうには
何かしら理由や要因があるのだろうが
出来るだけしないに越したことはない

ただ時として誤ってしまう事がある

ミスしてしまったり
判断を間違ったり
平常通りじゃなかったり

誰しも起こり得るものなのかもしれない

そうした時
どうすればよいのか

同じ過ちは繰り返しません
言葉では何とでもいえる

ただ一度失った信頼と言うのは
取り戻すことも難しいもの


今回の映画を観て
「保護司」という存在を初めて知った

こういった活動をしてくれている人たちがいること
その支えを必要とする人

更生出来る出来ないはわからないけど
過ちを償おうとするする人には
頑張って欲しいと思いました

良い映画だったと思います