goo blog サービス終了のお知らせ 

気が向いたら書きます!的なブログ

とりあえず、『気負わず、焦らず、頑張らず』を目標♪

いつの間にやら映画の感想ブログになりつつある…

怪物

2023-06-03 13:30:00 | 映画など
観てきました~

カンヌ国際映画祭で受賞したとかで
ご存じの方も多いかと

安藤サクラさん、永山瑛太さん、田中裕子さん
などなど
期待値はあがりますよね

ただどんな話なのかは
予告映像のみの感じで
映画館へ向かったのであります


さて、「怪物」ってなんなのよ

1.正体のわからない、不気味な生き物。
2.性質・行動・力量などが人並外れた人物。
※デジタル大辞泉(小学館) 参照

自分はどちらかと言うと
2.の方のイメージが強かった

それでなのか
映画を観終えた後に
何か違和感と言うのか
消化しきれていない事に
不思議な感覚をもっていた

映画を観てから
だいぶたってこの記事を書いているのですが
少し消化できたものもあるような
まだまだなのかもと思うような

人は表向きで
なんとなくわかった気になったりするし
ある部分だけ切り取って
勝手にイメージして思い込んでしまったり
自分が思う正を人と照らし合わせて
押し付けてしまったり

人はひとりひとり違うので
ある意味では
みんな得体のしれない生き物なのかもしれない

映画なので
ギュッと詰まって
いっぺんにいろんなキャラクターが出てくるけど
これは身近にある
よくある出来事なのかもしれないなと

ものすごい映画だなと
観てよかったな

ロストケア

2023-04-15 15:00:00 | 映画など
観てきました~

松山ケンイチさん、長澤まさみさんが
出演している映画ですね

予告映像をちらっとしか観ていなかったので
松山ケンイチさんの役どころが
狂気的な感じなのかなと

そんな感じで
映画館へ向かったのであります


直接介護経験があるわけではないですが
自分の親もそこそこいいお年になってきたし
他人事ではない

親も年を重ねるが
同時に自分も年を重ねる
正直何が起きても不思議じゃない状態になってくる

自分は大丈夫
なんて言えないなと思った

あと1年です
と言われても
当然大変なことは変わらないが
そんな期限は誰もわからない

家族の問題なのかもしれないが
高齢化社会と言われているこの世の中
もっと広くどうにか出来ないものなのだろうか
と思ってしまう

取りあえずは
いつ何があってもいいような
心構えはしておかないとなと

多くの人に起こりえる
永遠のテーマじゃないかと

それにしても
柄本明さんの演技は凄かった

考えさせられる映画でした

パリタクシー

2023-04-08 15:00:00 | 映画など
観てきました~

ちょっと予告映像を観て
何かちょっと気になったのか

何かあるかなー
と探していて
あれ、このタイトル聞いた事あるような

と言う事で
行ってみますかと言う感じで
映画館へ向かったのであります

お金もなければ休暇もない
免許証停止寸前という
ジリ貧なパリのタクシードライバーに
突如舞い込んできた送迎の仕事

という
わくわくはしない話の始まり
なのだが
そのお客様が凄かった

92年も生きれば
そりゃ色んなことがある
まさに人に歴史あり

人生山あり谷ありじゃないけど
いい事ばかりは難しい

ただその時その時で
どう行動するか
どう捉えられるか

何か幸せのヒントを貰えたような
そんな感じの映画でした

面白かったです

メグレと若い女の死

2023-03-18 14:30:00 | 映画など
観てきました~

映画の予告をちらっと観たくらいで
事件を解決する物語なんだろうな
というざっくりした印象のまま
映画館へ向かってみたのです

まず想定外だったのは
フランス映画だったこと

まぁ英語が聞き取れる訳でもなく
字幕頼りなので
結果的には変わらないのですが…

おじさん警視が
少ない手がかりで
事件を解明していく

刑事コロンボ的な展開なのですが

この映画の警視は
コロンボのように陽気な感じではなく
渋さがいい感じ

なんかあれこれ書くと
ネタバレしてしまいそうなので
ひかえよう

こういった落ち着きのある映画も
趣があってよいですね

ちひろさん

2023-03-11 16:15:00 | 映画など
観てきました~

有村架純さん主演で
漫画の実写化

予告映像は観ていたけど
NetFlix独占公開なのかーと
諦めていたら

映画館でも観られる事に気がつき
よし行くか!
と言う感じで行ってきました


人には人の
隠したいか
隠したくないかはわからないけど
過去があり

それなりの人生だったり
まだまだそれほどでもとか関係なく
悩みと言うかつまずきと言うか

まぁ、世の中は
そううまくいかないのも

それでも生きている間は
生きているのである

何当たり前のこと言ってんだ
となるのだけど

そうなんだよなぁ
ってことをふと思い返してしまう感じの
じわるでもない

そうなんだよなぁ
な映画だと思った

ちひろさん
原作が気になるなぁ

よかったです

湯道

2023-02-26 18:00:00 | 映画など
観てきました~

生田斗真さん、濱田岳さん、橋本環奈さん
を主軸に多くの豪華なメンバーが出演している

映画館に貼ってあったポスターで気になり
予告映像も当然目にしておりまして
これは観ておきたいと
映画館へ足を運んだのであります

個人的には
朝日奈央さんの演技が気になっておりました

さて
湯道という
お湯につかるとうい事だけなのだけれども
所作であったり
心構えであったり
なんなりと道を切り開くという

基本的な舞台は銭湯なんですが
そう言えば
立ち寄りの温泉とかはあるけど
所謂銭湯って行っていないなぁ

幼き頃に何度か行った銭湯と言うのは
常連の方にしてみれば
生活の一部なのかもしれないけど
たまにしか行かない人にしてみれば
ちょっとしてイベントのような感じ

お風呂は家にあるのが殆どとなった現在
銭湯の役割と言うものは
昔とは違うものとなってしまったのだろうか

考えさせられますね

時にコミカルに
時に切なく
そして心温まる感じのストーリーで

大きなお風呂に入って
体も温まりたい気持ちにもなりましたね

で、朝日奈央さんは
自然な感じで演技もいけるのかー
と思ったりです

よい映画でしたー

シャイロックの子供たち

2023-02-18 13:00:00 | 映画など
観てきました~

阿部サダヲさん主役で

上戸彩さん、柳葉敏郎さん、杉本哲太さん、橋爪功さん、
柄本明さん、佐藤隆太さん、佐々木蔵之介さん…

豪華俳優陣が集まっております

映画の予告映像を何度も拝見させて頂いており
きっと面白いだろうと
映画館へ向かったのであります


とある銀行で発生した現金紛失事件が描かれているのですが

現金と言うのは
紙幣ならば番号が付いているから
識別出来ると言えば出来るのでしょうが

その番号を控えているかと言えば
そんなに頻繁に控えていることも無いだろう

ちょっと借りて
気が付かれる前に
そっと返す

気が付かれていないのなら
それはなくなっていないのだから
いいだろう

そうだろうか?
と言う話

銀行と言うのは
自分がイメージするには
普段目にすることも無い程のお金があり
それをあれこれ管理する

そんな大量のお金であるが
収支が1円もずれてはいけない

当たり前なのだが
人がやっている事なので
何が起こるかわからないものなのかもしれない

行員の方々大変だろうなぁ…

などという思いが頭をよぎったり

作品を観終えて
スッキリしたような
なんだか物悲しいような

それと「ヴェニスの商人」が凄く気になった

やはり面白かったなと
わたくしは思ったのであります

エンドロールのつづき

2023-02-04 13:30:00 | 映画など
観てきました~

インドを舞台にした
所謂、ニューシネマパラダイスのインド版
というイメージであり
予告映像もそんな感じなのかなと

とは言え
インドの文化や生活
色々な価値観など
知っているわけではなく

そういった面では
なかなか理解できず
むむむとなる部分もあった

ニューシネマパラダイスと
どのくらい似通っていたかとかは
記憶があいまいなので何ともですが

映画に興味を持つ少年の物語
と大雑把に言えばそうかも知れないけれど
思っていた感じとは違っていた

何処の国であっても
世界に飛び出すには
英語が必要だと言うのは
変わらないんだなというのも
ずしんと来た

なかなか趣のある映画であったと思いました

映画 イチケイのカラス

2023-01-15 16:00:00 | 映画など
観てきました~

竹野内豊さん、黒木華さん
などなど
豪華なメンバーが出演の作品ですね

ドラマでやっている時は
ちょっと観ていなかったのですが
気にはなっていまして

予告はちょこちょこと観ていたので
これは観てみるかなと


法の下の平等
そもそも法律は完璧ではない
裁判所は事実だけを語る場所ではない

何となく法律や裁判に関する
自分の少ない知識はこんなもんで

そんな能天気な頭では
それでもやっぱり
裁判所では正しく判定を下して欲しい

そう思うのです

「職権を発動します」
実際の裁判では
あまり行われないものなのではないかと
想像しますがどうなんでしょうね

検察官、弁護士からの
証拠や供述だけでは
互いに都合の良いものだけになったりしないんですかね

実際にはこんな事にならないだろう
と言うのを出来るのが
映画やドラマだったりするんでしょう

ただ、現実の世界でも
権力やしがらみに囚われず
事実を追い求め
法の下で平等に裁かれるものであって欲しい

そう強く思いました

ファミリア

2023-01-08 19:00:00 | 映画など
観てきました~

役所広司さん、吉沢亮さんなどが出演の映画ですね

予告映像は拝見しておりまして
気になっていた映画だったので
映画館へと足を運んだのであります

移民、難民の問題では
だいぶ後れを取っていると言うのか
ネガティブと言うのか
そんな国、日本ですが

昔に比べると
だいぶ海外の方も増えてきて
そんなに珍しい存在ではなくなったように思えますが

言葉だったり(日本語話せる方は多いですが)
文化の違いだったりは
まったく気にならないとまでは言えない部分もあったり

それでも国際結婚をする人もいるし
仕事仲間だったり
遊び仲間だったり
個々での交流は進んでいるのかなと

ほとんど映画の内容と違う事を書いてしまっていますが

映画の方はと言うと
ちょっと想像していた感じと違っていて
なんとも言えない

あぁぁ…
みたいな気分にもなったり

やはり人と人との関係と言うのは
信頼と敬う気持ちで形成されるものだな
と思いました

ラーゲリより愛を込めて

2023-01-03 19:00:00 | 映画など
観てきました~

二宮和也さん、北川景子さん
などなどの俳優陣が出演する
第2次世界大戦終結時辺りのお話の映画ですね

歴史は詳しくないので
シベリアに強制収容されたと言う話は
聞いた事がある程度で…


やはり戦争の映画を観るたびに思うのですが
人が人でなくなってしまう
そんな異常な状態になってしまうんだなと

自分が生まれる前の出来事ではあるけれど
そう遠くない時代の話

と、日本では思っていても
今もウクライナでは
わたくしでは理解しがたい論理で
攻撃を受け続けている

戦う現場で動く人たちは
戦う現場に来ない人たちの指令を受け
直接なんの関係もない人たちと闘わなくてはいけないという

それは始まりであって
1人人がなくなれば
その人に関わる人たちが悲しみ
時には恨み
そして復讐をとなることある

これが繰り返されれば
終わることなどない

ちょっと話がそれまくってしまった…

強制収容の実際は
映画で観るものより
もっともっと過酷であっただろう

もともと戦争に加担などしたくもなかったであろう人が
こんなひどい目に合わなくてはならなかったと言うのは
もっと権力を持っている人に
よくよく考えて頂きたいと思ったのであります

Dr.コトー診療所

2023-01-01 19:00:00 | 映画など
観てきました~

長きにわたり愛されている
漫画、ドラマ、映画ですね

漫画は見ていましたが
ドラマ、映画は見ていなくて
所謂、実写版はお初です

漫画は観ていたとは言え
かなり前の話なので
雰囲気だけをうっすら覚えている感じ


離島での暮らしと言うのは
健康でやり繰り出来ている時で想像してしまうので
なんかいいなー
となってしまうけど

人が暮らしていくと言う事は
色んな事があるもので

生きるためには
水や食料
ガスや電気
物資だったり仕事だったりと
あれこれある

ここで映画の本筋である
医療と言うのは
そうとう重要なことなのだが

離島ごとに
十分な医療体制が整えられるかと言うと
なかなかそうもいかないのだろう

いざと言う時に
島から治療に最善と思われる医療のある場所まで移動
と言っても

船、飛行機、ヘリコプター
すぐに手配できるのか
天候次第では…
と言う事もある

離島医療に何か打開策はないのか

何も権限も持っていない自分ではなるけど
そんなことを考えさせられましたね

月の満ち欠け

2022-12-03 16:30:00 | 映画など
観てきました~

大泉洋さん
有村架純さん
目黒蓮さん
柴咲コウさん
などなど豪華なキャスティング

映画館で予告映像を
拝見しておりました

ただいまいち
どんな物語なのか
ぼんやりとしておりました

確認すべく
映画館へ向かったのであります


ぼんやりとながら
ほんわかとした愛情物語かなと思っておりましたが
ちょっと違ったなと

悪い意味じゃないです

深く人を愛すると言うのは
どういうことなのか
いまだに自分はわかっていないなと

あの人の近くにいたい
あの人の隣にいたい

愛は人を近づけるのでしょうかね


個人的に注目して欲しいところは
子役の3人

とても重要な役どころで
非常によい演技だったと思いました

母性

2022-11-23 18:30:00 | 映画など
観てきました~

戸田恵梨香さん、永野芽郁さん
出演の映画ですね

映画館で予告映像をちょくちょく拝見し
どんなストーリーなんだろうと
とても気になっておりました

これは観なくてはとなり
映画館へ向かったのであります


母性
母親になった人は
少なからず持ち合わせているもの
となんとなく思っていた

母親になる前は
娘さんだった訳で
その切り替えは
妊娠中に徐々に変化するもなのか

成長していく過程での
母親像と言うのが
母性を形成してくのか

どうなんでしょうかね?


実際に起きた出来事は1つではあるが
視点によって
人によって
見方や認識や記憶は異なっていくもので

映像としてみると
趣があってとてもよかった

ちょっと難しいところもありましたが
凄く面白かったです

ある男

2022-11-19 14:00:00 | 映画など
観てきました~

妻夫木聡さん
安藤サクラさん
窪田正孝さん
などなど

わくわくするような出演者

予告映像は観ました
わたくしが愛したあの人は誰だったのか?

ちょっと想像はしてみましたが
変に詮索しないで行った方がいい
と言う事で
フラットな状態に戻し
映画館へ向かったのであります


自分が過ごしてきた日々と言うのは
紛れもなく1つなのだけど

それを実際に知っているのは
多分自分1人なんだろうなと

その日々と言うのは
いい日もあれば
そうでない日もある

過ぎた日を振り返り
いい人生だった
と言える人はどのくらいいるのだろうか

あの時からまたやり直したいと思ったり
今居る場所から真っ新にしてこの後過ごしたい
と思う人もいるのかもしれない

自分の生まれた境遇は選べない

1度きりしかない人生を
自分の理想に近づくため
走りぬくにはどうしたらいいのか

難しい問題だなぁと思ったりしました