お雛さまコンクール開催中!!! ~ 入賞者にはもれなく副賞進呈🎶~

H27、2/11まで『第5回お雛さまコンクール』を開催している雛がたり実行委員会の活動、朗読会「雛がたり」のブログです。

『第4回 お雛さまコンクール』審査会を開催しました!! その2

2014年02月24日 | コンクール
昨日、入賞者リストを作成しました。
今回20日締切、審査会22日。とてもタイトな日程でしたので、
一夜明けて一点、一点、写真を取りながらリストを作っていきました。
すると・・・。
受付番号がないものが・・・。
これから今一度2,500点を確認させていただきます。
皆様のご応募、誠にありがとうございます!!


さて、審査会でのエッセイ部門。

どの作品も思いがこもっていましたので、まず、審査基準を明確にしました。

①コンクールですので、文章がしっかりしていて言葉遣いが明確であること

②内容が良いもの。お雛様への思い、家族への思い、ふるさとへの思いが深いもの

③伝統文化を大切にしよう!というメッセージが感じられるもの




小学生部門、中学生部門は、人生経験が少ないながらも、

亡くなった祖母への思い、お雛様を買ってくれた祖父母への思い、

ひな祭りの日に生まれてきた妹への思いなど、

お雛様にまつわる経験がある人が入賞しました。



そして高校生以上一般の部。


「私自身、男兄弟で雛文化には触れたこともありませんでしたが、

エッセイを読ませていただいて感動しました。

雛行事を通して、何年経っても家族と通じている、地域と繋がることができる・・・。

雛文化の大切さを、もっともっと沢山の人に知って欲しいですね。」



「どの作品も、甲乙つけがたいものでした。

只コンクールですので、基準に沿って公正・公平に審査しました。

お雛様を通して、家族との繋がりが生まれ、人生にお雛様との関わりができ、

社会とも関わっている・・・。

コンクールに応募するためにエッセイを書くことで、その重要性に気づけるのですから、

コンクールを開催することは大事ですね。」と、講評していただきました。


今年も心に響く作品が沢山寄せられました!!
ありがとうございます。





入賞作品を朗読でご紹介する朗読会『雛がたり』は、

急遽、私のふるさと 香川県高松市 栗林公園内 鞠月亭で

3/2(日)午後開催することになりました。

これから準備を進めます!!

全国で一番早くお届けします。



お近くの方は、是非、今年の入賞作品をお聞きくださいね。



ご縁に感謝する日々です。


審査会、短歌の部は、あす、ご報告させていただきます。

皆様、ありがとうございます!
!

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