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ひまわり進学ルーム

ひまわり進学ルーム ひまわり先生のブログ

2013 今年はオシャレBBQ♪

2013-04-29 13:11:56 | ひまわりの行事
さあ、毎年恒例のBBQ。
今年は何をテーマにしようかなあ、小さい女の子が多いので、
何か自分たちで作れるものがいいなあ、
簡単で、危なくなさそうなもの・・・
なんて思いつつ、インターネットを検索。
今年はオシャレBBQをすることにしましたん♪

まずはMENUを見てくださいよ。
「プチトマトのガーリックオイル蒸し
 チーズフォンデュ(バケットとウィンナー)
 五平餅
 焼肉
 焼きそば
 冷やしきゅうり棒
 新玉ねぎ(差入れ)&新ジャガのホイル包み焼き」

デザートは
「焼きマシュマロ(差入れ)
 とれたて苺(差入れ)
 マドレーヌ(差入れ)
 ポップコーン(差入れ)
 ビスケット(差入れ)
 うまい棒(差入れ)
 シューアイス(差入れ)」

あれ、デザートの方が多いぞ・・・(しかも頂き物ばっか

いえ、なんにしろ、今年のBBQはいつもと違うゼイ!
と、張り切ってスタートさせました♪

11時開始で、先生方やお手伝いの人は10時半集合!ってしていたのですが、
みなさんそれよりも早く集まってくれて、
準備も着々。
男子チーム&Y先生に火起し、
K先生とMちゃんに野菜の下ごしらえを任せ、
ひま先生は娘ちゃんたちといっしょに五平餅をつくりましたん♪

とは言っても、炊きたてのご飯をラップに包んでつぶし、
割り箸に巻き付けるだけ~。
超簡単(笑)
ネット上には凝ったレシピも載っていたけれど、
まあ、そんな本格的なものは目指してないので、一番簡単なものをチョイス。
娘ちゃんたちも喜んで潰してくれてました。
(誰が上手に作れるかで、ちょっとしたバトルがあって、小さくても女子・・・という瞬間も垣間見つつ;;;)


でも、こんなに上手にできました。


野菜の準備も整って、


さあ!焼くぞ、食べるぞ!




だけど、アレですね、
こういうイベントの時って、
算数や国語を教えているだけでは絶対みることのできない子ども達の姿をみることができて、
すっごい新鮮。
去年、
N先生が、「こういう時にさっと火を起こせないと、女子にもてないぞ!」
なんて言って、中・高生を仕込んでいたけれど、
焼くとき、食べるときにもマナーというか、
気遣いができるかどうかはとっても大事だと思うわけで。
BBQじゃなくてもいいけど、
小さいうちにこういう他人と一緒にご飯を食べる経験は絶対した方がいい、
そして怒られておいた方がいい、
と思いました。
特にBBQなんかは自分の取り分がはっきり決められているわけではないので、
他人のことも考えないといけないわけですよ。
あと、嫌いなものは無理に食べなくってもいいけど、
文句言わないことととか、
家族でゴハン食べてるだけだと、たぶん意外にこういうことって身につかない。

まあ、こういう躾けまで塾の仕事だとは思わないけど、
社会の大人の責務として、来てくれた子には注意しますよ。
私が言っても説得力ないかもですが、
モテル大人になれると思いまふ(笑)

まあ、でもホント、他人のために働けるヒトはカッコイイ。


意外、といえば、面白かったのは、
独りでこだわりの「イチゴジャム」をつくるH少年。
味付けも自分でして、じっくり焦げないように火の番も。

とれたて新鮮いちごのジャムなんて贅沢すぎる~♪
大人も子どもも喜んでいただきました。

それから、高校生の子が前日に
「たくさん氷つくっといて!シロップは要らないから」
なんてメールしてくるから、何をするのかと思いきや、
ジュースにクラッシュアイスをいれて、シャーベット♪
なんてオサレなことをやってくれました。
女子に大人気でしたよ。
こういう「みんなを楽しませたい」って気持ち、大事ね。

そしてお片付けもみんなで。




正直、小学生はもう遊んでくれてていいよ、って気持ちにもなるんですが、
やっぱり、お片付けまでがBBQだからね。
いっしょにやってもらいました。
みんな超一生懸命やってくれましたよ。
(なぜか「やりたい、やりたい」と、タワシの取り合い(笑))

毎年やっていますが、参加するメンバーも代わるので、
一度として同じ経験はなく、
毎年新鮮な経験をさせてもらっています。
今年もやって良かったな。

GW中の貴重なお休みに参加してくれた皆さん、
本当にありがとう。

最後のオマケに微笑ましい画像を。





作文教室

2013-04-08 17:09:22 | ひまわり進学ルームの日常
今月から新年度の作文教室がスタートしました。
今のところ小5生二人!

それにしても子どもの発想力にはいつも驚かされます。
算数や、理科の問題を解いている時には気づかなかった、
豊かな感性、というか、柔軟な発想というか・・・。

「作文苦手なの。」
と言っていたのに、
とっても楽しく書くことができましたよ。
「原稿用紙に何枚も書かなくてはいけないのかと思ってた♪」
と言っていましたが、
まずは、言葉遊び的なことをしたり、
「あいうえお」作文をしたり、
「いつ・どこで・だれが・なにを」作文をしたり、
短い文を書くことから始めます。
それから、今日のメインは「宇宙人のお友だちを紹介しよう」作文。
お手本を参考にしながら、
「名前は?」
「どこから来たの?」
「どんなからだ?」
「人間とちがう特殊能力はある?」
「このお友だちについてどう思う?」
という内容を箇条書にして、
それから原稿用紙に向かいます。
そう、この箇条書にネタを挙げる作業がとても大事で、
これをやらずに原稿用紙に向かっても、絶対詰まるんだよね。

だけど、もう書きたいことをすべて挙げてあるから、
はい、じゃ原稿用紙に書いて。
ってぽいって投げても、子どもたちは
「何枚かくの?」とか、「どこまで書かなくてはいかんの?」
なんて余計なことは聞かずに、ぐおーって書き始める。
止まらずに、一気に書き上げる。
だって、箇条書にあげたネタを並べて書いただけでも、
原稿用紙一枚以上は軽くいくもん。

大事なことは二つ。
こうやって、ネタをあげてから書くくせをつけること。
人様に、何かを説明するときに、必要な要素は何かを考えられるようにすること。

全10回の作文教室ですが、
この子たちの成長が今から楽しみです。

あ、蛇足なんですが、
「春」ってことばから連想される言葉を集めよう!っていう質問にたいして、
真っ先に上がった言葉が、
「黄砂」

・・・みんな苦労してるんだね。




春旅行2013~富士急ハイランドツアー~

2013-04-01 15:39:03 | ひまわりの行事
行ってきましたよ、春旅行!
今年は念願の(?)富士急ハイランド!!


・・・というか、実はこの件を書くのは二回目…。
帰ってきてすぐに、記事を書きかけたのだけど、
ほとんど完成の一歩手前で、アクシデントがあって、
記事を没ってしまったのでした・・・・・・(´;ω;`)

ま、ま、気を取り直して、
富士急ハイランドです!

実は、今年は春旅行を企画する気がなくて、
年間行事予定にも組んでいなかったのです。
去年は自家用車で伊勢まで行ったし、
その前の富士急ハイランドツアーの時も、
申込が二名しかなくて、中止にしたし、
まあ、あんまり需要がないなら、無理にやる必要もないしね。

と、油断していたら、思わぬところから提案がありまして。
生徒「ねえ、先生、ひまわりは塾旅行いかんの?」
ひま「え、毎年企画してたんだけど、人集まらんから今年は止めようかなって思ってたんだけど、行きたい?」
生徒「え!毎年やってたの?行きたい!ねえ、富士急行こ!!」
ひま「富士急かあ。先生も行きたいけど、以前募集したら二人しか集まらんかったんよ。」
生徒「塾生じゃなくてもいいなら、集める!行こ!!」
ひま「いいけど、貸切バスで行くから、よくあるバスツアーとかよりは割高になるよ、大丈夫?」
生徒「いい、大丈夫!だって、旅行社に申し込むのめんどくさいし、バス、ここから乗れるんやろ?ちょっとくらい高くてもそのほうがいい。」
ひま「まあ、そう言っていただけると、ありがたいけど、お金かかることだから、子どもだけでは決められんし、他の学年の子がどのくらいいくかにもよるで、ちょっと保留。」


というやりとりの後、すったもんだ、行くの行かないの、
最低人数の15名を無理矢理クリアして、行けることになりました。
そう、団体割引がきく、ギリギリの人数。
20人とか集まれば、もう少しお値打ちにできたんだけど、
バス代とか、高速代とか、運転手さんの日当とか、
人数頭割りだから、仕方ないね。
でも、急にやることになった割には、ギリギリでもちゃんと人数そろってよかった。

だから、旅行代理店さんとの打ち合わせも何もかも、超ギリギリ。
バスが押さえられたのも、二日前だって言うんだから、びっくりしちゃう。
でも、繁忙期なのに、キレイなバスを回してもらえて良かったよ。
運転手さんも二人ついてくれて、お二人ともとっても親切な方でした。

当日は朝早かったので、ちょっとしたトラブル・・・
いや、ちょっとしてないかもしれないトラブルもありましたが、
怪我をしたり、気分が悪くなる子もいなくって、
無事に行って来れたことが、ホントに幸せ。

それに、ちょっと肌寒かったけど、雨が降らなくて、超幸せ。
その前後は関東方面雨だったもんね。
全部の手続きすまして、お金も振り込んだ後に、
「あれ?そういえば雨降ったらどうすんだべか。」
ってはたと思ったんだけど、
富士急の入場券予約で買っちゃっているから、行くしかないんだよね。
たとえ、お目当ての絶叫マシンがすべて運休でも。
家族旅行だったら、どこか別のとこに行くとか、日にちをずらすとかできるけど、
これは団体旅行の落とし穴だねえ。
それに気づいてからは、ひたすら毎日天気予報とにらめっこしながら、祈ってました。
だけど、みんなの日頃の行いが良かったせいか、ピンポイントで晴れてくれて、
ほっとしましたわ~。

それにしても、わたしなんて、スプリングコートにストールも巻いて、
それでも寒いってホットコーヒー握りしめてたのに、
中2の娘たちは、カワイイ生脚見せファッション!
「寒くない?」
「別に」
なんだか、みんなで打ち合わせしてたんだって。
若いって素晴らしい(笑)
小学生たちはなんかアイスクリームとか買って食べてるし。
「寒くない?」
「わーーー美味しい♪」
(話噛み合ってねーーー)

ところで、ひま先生、実は絶叫マシンはダメで、
お化け屋敷(絶叫要塞とかいうらしい)が目当てでした。
小4生一名、小6生三名、中2生二名と一緒に、計七名で入場しましたが、
超絶楽しかった~~~♪

実はこれ、先生にとってはリベンジ企画でもあって。
10年くらい前に、以前勤めていた塾の旅行で引率したんだけど、
その時も小六の子五、六人連れて入ったの。
ところが、その子達が怖がりすぎて、もう最初のリタイア口でリタイアしなくちゃいけなくて、
もう、残念無念というか、
最後まで行きたかったなあ、という気持ちを抱えたまま、
いままでチャンスがなくって。
だから、今回は
「いい?怖かったらリタイアしてもいいけど、先生はしないから。
 先に出たら、ここの入口で先生が出てくるまで待ってるんだよ?」
と宣言。
絶対最後まで行ってやるーーー!という覚悟で臨んだのでした(笑)

でも、これは独りで行くより、絶対怖がりの友だちと行った方が盛り上がる!
半べその子たちを引きずって、「大丈夫、大丈夫」となだめながら行くのは大変だったけど、
キャーキャー叫びながら、めっちゃ満喫したし。
まあ、次回は、
しがみつかれる方じゃなくて、しがみつく方になりたいけど・・・ね。

その後は、小学生たちに付き合って、バイキングとかに乗りましたが、
ちょっと後半は疲れて、
センセ、ここで待ってるから行っておいで、
と放置。
というか、もう自分たちで回れる?って聞いてみたけど、
それは自信無いって言うんで、
じゃあ、先生コーヒー飲んでるから、
一つ乗り終わったら戻っておいで、というプチ放置(笑)
でも、小学生のお子ちゃまたちは、みんなお利口で、
乗り物もケンカせずに決めてるし、
わがまま言わないし、
思ってたほど大変じゃなかったよ、ありがとう。


あとは、帰りの集合!
なんだか、出口から、バスのところまで結構道のりが長くって、
先生たち自身も、あと30分、って思ってからが予想外に早く感じられたんだけど、
やはり、というかなんというか、
中3生が遅刻してきました。
なんか、毎年遅刻するのは中3生。
小さい子はちゃんと時間を気にするのに、
大きくなると、どうせ待ってってくれるとタカをくくってしまうのでしょうか。
10分前に戻ってきている子もいるので、そこは厳重注意、鉄拳制裁。

そして帰りのバスは、みんな朝も早かったし、寝てくんだろうなーと思いきや、
元気、元気。
そうそう、
なんだか、中2の子達が、小六の面倒をよく見てくれて、
小学生たちはめっちゃ楽しそうで、
その光景が見れただけでもこの旅行企画して良かったな~~~って思えるくらい、
先生は嬉しかった。
ことば遊び的なゲームをしてくれたりするのだけれど、
小4の子も仲間に入れるよう配慮してくれたり、
きちんとルールがわかっているか確認したり、
慣れてない子にはオマケしたり、
みんなが楽しめるように配慮している様は、大人顔負け。

最近の子って、なんかめいめい携帯いじってたり、
いっしょにいるのに、DSやってたりってイメージだったけど、
こんなにいろんな学年の子が、大勢でワイワイ楽しくやれるってホントスゴイ。
ウチの子たち、スゴイ!(笑)


このメンツでまた行けたら楽しいなあ。
というわけで、
来年は多分ディズニーです。
今度はちゃんと早めに手配しまうす。

いっしょに行ってくれたみんな、
楽しい時間をありがとう!