癒(IYASHI)

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◆照ノ富士、史上初の関脇以下で3度目V 平幕転落から大関に返り咲き!/春場所

2021年04月01日 13時19分14秒 | 大相撲

日本相撲協会は31日、東京都墨田区の両国国技館で大相撲夏場所(5月9日初日、両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、照ノ富士(29)=本名ガントルガ・ガンエルデネ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=の大関復帰を正式に決めた。

 照ノ富士の苦闘を間近で見てきた兄弟子の安治川親方(元関脇安美錦)は「期待できる。稽古内容を見ている分には次も狙える」と早くも綱とりへの期待を話した。

 再び部屋頭となってからも、誰よりも稽古に励んでいるそうで「今の自分の状態、相撲と真摯に向き合ってやってきた。全てにおいて少しずつ成長している」と見てとる。

大正時代後期から昭和初期にかけて活躍し、現役時代の体格は206センチ、203キロ。大相撲史上、身長と体重の両方が200センチ、200キロを超えた初めての国内出身力士といわれ、「文ちゃん」の愛称で親しまれた。

 故郷の山形県から上京した出羽ケ嶽を養子同然のかたちで迎え入れた支援者が、医師で歌人の斎藤茂吉と養子縁組をした関係で、その長男で医師でエッセイストの斎藤茂太、次男の医師で芥川賞作家の北杜夫とは「義兄弟」の間柄に。2人はともに作品で出羽ケ嶽を描いている。(WEB抜粋投稿)
一機に横綱に!

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