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癒(IYASHI)

徒然なるままに令和時代のニュースなどの種を拾い癒し求めて綴ります      

◆日テレ・新型コロナで“ロックダウン”を決定、感染拡大防止のため1日から東京・汐留の日本テレビ本社ビルへの入館を規制!!

2020年04月02日 09時41分35秒 | 医 療


民放各局も新型コロナの対応に追われた。日本テレビは前日31日に局内の“ロックダウン”を決定。感染拡大防止のため1日から東京・汐留の日本テレビ本社ビルへの入館を規制した。当面の間は番組制作や放送に直結する業務などを除き、局内への立ち入りができなくなる。

 TBSは今月スタート予定だった「半沢直樹」、「私の家政夫ナギサさん」、「MIU404」の3ドラマの放送延期を発表。それぞれ19日、14日、10日に開始予定だった。また4日に生放送を予定していたタレントが多数出演する特別番組「オールスター感謝祭2020」も延期となった。(WEB抜粋引用)


新型コロナの感染の状況がテレビ局まで汚染されてきた。

ここ連日テレビ放映されてるが、日本の対応の遅さ
が感染を大きくしているような気がしてならない・・・・
都道府県の手は離れたような気がするが、「政府のリーダーシップを執るのは誰なのか」と言う討議段階に入っているのに結論はでない、超法規の拡大解釈でも良い「命」を守る対策を早期に決断する人材が居ないのだろうか・・・


◆【PCR検査】・富士フイルムで、通常は開発に3カ月程度を短期間で高精度検査要領開発!

2020年02月21日 09時34分55秒 | 医 療

富士フイルムホールディングス傘下の富士フイルム和光純薬(大阪市)は20日、新型コロナウイルスを高精度で検出するPCR検査に使う試薬の開発に着手したと明らかにした。感染拡大で試薬の不足が懸念されており、早期の供給を目指す。 PCR検査は喉を綿棒でこすって採取した粘液などに含まれるウイルスの遺伝子を専用装置で増幅して検出する。試薬は増幅のために加えるもので、富士フイルム和光純薬によると、通常は開発に3カ月程度かかるが、新型コロナウイルスの遺伝子の解析は既に進んでおり、短時間で開発できる可能性があるという。

 新型コロナウイルスのPCR検査に使う試薬は、スイスのロシュなどが増産している。日本企業では、タカラバイオ(滋賀県草津市)が中国の大連市から要請を受けて生産を増やしている。


早急に治療薬の開発ができない限り、暫く現在の状態が続くような気がしてならない。潜伏期長短種々・子供から大人問わず・致死率は高齢者高など関係機関は急いでウイルスの解明をして新薬を・・・・


◆【新型コロナウイルス】・・・何が水際だ! 余りも生ぬるい政府対策! 2020は大丈夫?

2020年02月19日 18時59分46秒 | 医 療

新型コロナウイルスによる集団感染が起きたクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス」で、高齢者を中心とした乗客らの下船が19日始まった。予定期間は21日までの3日間。初日の対象者は約500人で、ウイルス検査で陰性が確認されている乗客らは感染者が確認された5日から健康観察期間の14日間、客室で足止めされていた。当初約3700人いた乗客乗員のうち、感染確認されたのは計542人に上る。

「体調不良でも出社」が83% 「39度以上」で休む判断も

下船した乗客の男性(77)は取材に「下りられてほっとした。1カ月ぶりに帰宅できるのでしっかり休みたい」と話しきぎた。(WEB引用)


「大事なのは、重症化しやすい高齢者や持病のある人の感染予防。多くの軽症者はインフルエンザと同じように自宅で療養し、感染を広げない。
重症者に適切な治療を行うなどのすみ分けが必要な時期になってくる」などという下船者はしばらくは住まいでごゆっくりし、体調を確認しよう!

それにしても政府の水際対応にはがっかり、日本列島がウィルスをバラまいている様な気持ちがする・・・

          


◆【新型コロナウイルス】・・・これから日本はどのような対応を取ろうとしているのだろうか?

2020年02月15日 11時45分55秒 | 医 療

新型コロナウイルスをめぐり、日本国内で感染経路が「不明」の感染者が相次いで見つかり、日常生活の中で広がる「市中感染」が現実味を帯びている。

専門家は「新しい局面に入った」と警戒感を強め、重症者の早期発見と適切な治療の必要性を呼びかける。いまだに3千人超の乗客乗員を抱え、感染者が後を絶たないクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」への対応も続く中、国内の検査・医療態勢は十分といえるのか。

 国内初の死亡例を含む13日に公表された4人は、湖北省・浙江省への渡航歴を含めた中国との明確な接点がなかった。肺炎患者との接触も見受けられず、人から人への感染が連鎖的に起きた末の市中感染が強く疑われるケースといえる。

 神奈川県の80代女性の感染が確認されたのは13日の死亡後だった。ただ、1月22日から倦怠(けんたい)感などの初期症状を見せており、湖北省武漢市の空港が閉鎖される前の同月中旬ごろには感染していた可能性がある。

 日本感染症学会の舘田一博理事長は「当時武漢市から来た人が無症状のままウイルスを持ち込んでいてもおかしくない。そこから感染した人がいても、初期なら風邪のような症状だから分からない」と感染拡大の経緯を推測。その上で「国内でも発見された症例以上に、水面下で感染が広がっている」と指摘する。

 国内の感染者はチャーター機やクルーズ船関連を除き、11都道府県にまたがる。ただ、大半が感染経路をたどれ、厚労省は「流行が認められている状況ではない」と一貫して説明。同日の加藤勝信厚労相も「流行している状況ではないとの見解を変更する根拠はない」との姿勢を崩さなかった。一方で、感染拡大の流れを否定せず、検査・医療態勢の強化方針を示している。

 クルーズ船の検査に追われる中、民間会社や大学などの協力も得て、1日の処理能力を約1100件に増強。最短15分でウイルスの有無を判定できる検出機器も3月末までに導入する。

 医療面では同船の感染者の入院先が当初の神奈川、東京では収まらず、北関東や長野、山梨にも依頼。今後も感染が爆発的に広がった場合、患者を受け入れきれるのかの懸念が募る。(WEB抜粋引用)

 


◆【新生コロナウイルス】…日本の水際ウィリ.ルス防止対策の失敗=全国拡散の脅威!

2020年02月14日 11時03分21秒 | 医 療

 
50代の男性外科医が新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)を発症したことを受け、県は14日、これまでに肺炎の症状が確認された受診者らの検査を進めた。

院内での感染拡大の有無を確認するとともに、街中にも無症状の感染者がいる可能性を想定し、相談態勢を強化する。 

受診者のうち、13日までに検査を受け、結果待ちの男性1人は重症で別の病院に入院中。もう1人の女性は検査の結果、陰性と確認された。今後は自宅待機中の同僚の男性外科医や他の受診者らの検査も急ぐ構え。接触者の全体像を把握するには時間がかかりそうだ。(WEB抜粋引用)


ウィリスに五輪が飲み込まれければと・・・余計な心配するなと言われるか?次はあなたと言われないように!