岩手県奥州市の黒石寺で29日夜から、奇祭「蘇民祭」が開かれた。
30日朝には下帯姿の男性らが護符入りの麻袋を奪い合う、クライマックスの「蘇民袋争奪戦」が行われ、約100人が約1時間半かけて麻袋を取り合った。
争奪戦が始まった30日午前5時頃の同市内の気温は氷点下12・1度。厳しい冷え込みの中、男性らは「ジャッソウ」「ジョヤサ」のかけ声とともに体をぶつけ合い、御利益があるとされる麻袋に懸命に手を伸ばしていた。
10回目の出場で初めて麻袋を手にした、会社員(50)は「久しぶりに地元に麻袋を持って来られる。東日本大震災からの復興を願いたい」と話した。【YOMIURI ONLIN】
蘇民袋を争奪する奇祭とも言われるが、これが日本で長年続けられた祭りとし当たり前に行なわれていた男の心意気と言った行事だったはずだ。ポスターの車内広告を断られ話題となった事が評判が逆に広告になっている。
-12度と言う酷寒の中に裸で飛び出す心意気が、奇祭といわれるが昔から続いて居る祭りであり、このような行事が薄れていく中、継続して居る事に喝采。これからも伝統として守り続け若者達を奮い立たせる行事を伝統として継続を望みたい・・・・
プロ野球・日本ハムから米大リーグ、レンジャーズへ移籍したダルビッシュ有投手(25)が24日、札幌ドームで記者会見し、1万人を超えるファンに「世界中の誰もに、ナンバーワンと言われるピッチャーになりたい」と抱負を語った。
これまで明かさなかった大リーグ移籍を決めた理由については、「僕は勝負をしたい。相手も『打ってやるぞ』とか、そういう気持ちで来て勝負が成り立つ。(日本では)そうじゃなくなっていた」と話した。また、「日本人の選手の評価が米国で低くなってしまっていて、日本の野球が下に見られるのがすごく嫌だ」とも語った。
ファンに向けて、「皆さんがいなければ、今日ここにいません。最終的にここ(日本ハム)に戻って来られたら、うれしい」と目を赤らめた。
記者会見は、在籍7年間の感謝の気持ちを伝えたいと、本人の希望で実現。マウンド付近にステージを設け、観客席を無料開放した。【YOMIURI ONLIN】
今後の活躍を祈る
北からの寒気の影響で、23日夜から24日朝にかけて東京都心や千葉市などで雪が積もった。東京・大手町の積雪は4センチ。都心で4センチの積雪が記録されたのは6年ぶりという。雪の影響で関東地方の各地ではスリップ事故が多発した。朝の時間帯に運行を見あわせた鉄道も多く、通勤客らに影響が出た。
朝日新聞のまとめ(24日午前)では、スリップなど雪の影響とみられる交通事故が関東地方の1都6県で1664件発生。埼玉で513件、東京393件、茨城360件、千葉287件などとなっている。
歩行者が転倒してけがをしたとの報告も多く、少なくとも埼玉で52人、東京で53人、茨城で32人が病院に運ばれた。 【asahicom】
子供は喜び・大人は苦痛
大相撲初場所(東京・国技館)13日目の20日、東大関の把瑠都(27)=本名カイド・ホーベルソン、エストニア出身、尾上部屋=が、千秋楽を待たずに初優勝を果たした。大関琴奨菊を下手投げで破って13連勝とした後、結びで横綱白鵬が大関琴欧洲に敗れて3敗となり、2敗力士がいなくなったため。
外国出身力士の優勝は、史上9人目。エストニア出身者では初めて。2008年名古屋場所から続いていたモンゴル人力士の優勝は20場所連続で止まった。 【ASAHI COM】下手投げで琴奨菊を破る
先に土俵に上がった把瑠都は、優勝の可能性を残す稀勢の里との一番だった。いきなり左に変化し、相手の首を両手で押さえてはたき込んだ。「組みにいこうと思ったけれど、体が勝手に動いた。見に来てくれているファンの皆さんに申し訳ない」。そう話しはしたが、満面の笑みで小走りに花道を引き揚げる姿は大関としてどうかという勝てば良いと言う取り口の連続に疑問を感じた・・・・・・優勝すればよいか!
先ずはおめでとう!!