
シジュウカラは会話ができる鳥。
さて、何を話しているんでしょうか?
小糠雨降る福島市民家園にて(2020.3.22)
「#1」の続きです。

ウグイスカグラ(鶯神楽)

シュンラン(春蘭)

斜面に咲いているのであれば撮るのは楽だけれど、ここはどちらかというと平坦。

地面が濡れているので、いつものように膝をついてとか、這い蹲ってとかは...これが限界。

(2019年11月17日撮影)
昨日の連続テレビ小説『エール』...第3回放送。
この屋敷神の前で撮影されたシーンを見ていて、思わず「あっ!そこは踏んじゃダメ!」と。

なぜならその場所には...
ちゃんと生えてて良かったアズマイチゲ(東一華)♪

いったん雨は上がったものの、今度は天気雨。

日差しは十分でも雨が降っていると花は開かない?

興味があるけれど、またの機会に。

ハクバイ(白梅)はちょうど見頃。





なかなか止んでくれない...

天気雨 = 狐の嫁入り = 日照雨(そばえ)

今年初めて撮ったスミレはタチツボスミレ(立壺菫)

フキノトウ(蕗の薹)の天ぷらはもう食べたけれど、撮ったのはやっぱり今年初めて。

桜が咲いたと来てみれば、いつもここのミズバショウ(水芭蕉)は花が終わったオバケ状態で!?
相変らず雨が降っているけれどこれはレンズ交換をしてでも撮りたいと。
色々置いてあるパンフレットは今回は頂かないで...
出入口でいつもの受付の方に(マスク越しでも)言葉は発せず、ありがとうございましたと目で挨拶。
ちなみにあづま総合運動公園の園路を歩いている方は何人か見掛けたけれど、この間の民家園の見学者はゼロ。
福島市民家園から出て・・・

シジュウカラ(四十雀)にレンズを向ける。




以上、お昼またぎの人の少ない時間を狙った短時間の散策...
これでおしまいです。
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