『ヨルダン・カフェ』のブログ、『今日のヨルダン』が発足しました。記事と写真の転載許可を取得し、「英字日刊紙"Jordan Times"紙から、興味深い記事をとりあげてご紹介します」というブログです。ヨルダンの記事が日本語で読めますよ。記事の第一弾は、「世界最大級の「海上の図書館」、アカバに寄港」です。
「スイス:「ビンラディン」商標OK 司法当局が政府決定覆す」の記事によれば、オサーマ・ビンラーディン容疑者の義兄で、スイス在住の実業家イエスラム・ビンラーディン氏の「ビンラーディン」の名称の商標登録申請を、スイス司法当局が認めたそうです。
しかし、「義兄」なのに何故、ラスト・ネームが同じ? アラブの命名法では、2番目以下の名前は、父方を辿っていくので、日本の「婿養子」のように、父方の先祖が違うのにラスト・ネームが同じになるということは、偶然の一致を除けば、あり得ません。オサーマ氏の姉妹が、ビンラーディン一族の親戚からお婿さんを貰ったのか? イトコ婚に対しては、そう抵抗感はないようですから、あり得ない話ではないと思いました。
次に、YAHOO! のニュースを見てみたところ、ウサマ・ビンラディンという項が立てられており、オサーマ氏の姪がポップ歌手としてデビューという記事(現在では、この記事へのリンクは、YAHOO! のウサマ・ビンラディンの項からは消えています)が見つかりました。そこには、「ビンラディン氏の実兄イエスラム氏の娘であるワパ氏」(ワパさんというのがその姪御さんのお名前)とあったので、
「何だ、義兄ではなく、実兄の間違いだったのか」
と納得。ところがどっこい、またまた、イラク方言講座のセンセーからメイルが舞い込み、実は、イェスラム氏は、オサーマ氏の「異母兄弟」というのが正解なのだそうです。
なお、かつて、こんな「ビンラーディン香水」が発売されたこともあったそうです。
(お写真提供:イラク方言講座のセンセー)
(情報元は、www.middle-east-online.com/?id=27001 とのこと。)
※オサーマ・ビンラーディンのそっくりさん、「老人頭」についての過去記事はこちら。
しかし、「義兄」なのに何故、ラスト・ネームが同じ? アラブの命名法では、2番目以下の名前は、父方を辿っていくので、日本の「婿養子」のように、父方の先祖が違うのにラスト・ネームが同じになるということは、偶然の一致を除けば、あり得ません。オサーマ氏の姉妹が、ビンラーディン一族の親戚からお婿さんを貰ったのか? イトコ婚に対しては、そう抵抗感はないようですから、あり得ない話ではないと思いました。
次に、YAHOO! のニュースを見てみたところ、ウサマ・ビンラディンという項が立てられており、オサーマ氏の姪がポップ歌手としてデビューという記事(現在では、この記事へのリンクは、YAHOO! のウサマ・ビンラディンの項からは消えています)が見つかりました。そこには、「ビンラディン氏の実兄イエスラム氏の娘であるワパ氏」(ワパさんというのがその姪御さんのお名前)とあったので、
「何だ、義兄ではなく、実兄の間違いだったのか」
と納得。ところがどっこい、またまた、イラク方言講座のセンセーからメイルが舞い込み、実は、イェスラム氏は、オサーマ氏の「異母兄弟」というのが正解なのだそうです。
なお、かつて、こんな「ビンラーディン香水」が発売されたこともあったそうです。

(情報元は、www.middle-east-online.com/?id=27001 とのこと。)
※オサーマ・ビンラーディンのそっくりさん、「老人頭」についての過去記事はこちら。
ヨルダン・カフェが、歴史と文化の前半部をアップしたのに続いて、昨日、砂漠の王国のランプのコーナーを開きました。これも通販で買えるんですよ。ただし、写真にあるものが店舗にあってそれを送ってもらえる、というのではなく、完全にオーダー・メイド 受注仕入だけのようです。
写真を見ながら、いいなあ、こんなのが家の玄関にあったら…などと夢見てしまう頁です。
写真を見ながら、いいなあ、こんなのが家の玄関にあったら…などと夢見てしまう頁です。
またまた、イラク方言講座のセンセーからの情報です。イラク大使館がホームページを立ち上げたそうです。http://www.iraqi-japan.com/ ですが、何か、日本イラク友好協会みたいな雰囲気のURLですね。トップ頁のアラビアン・コーヒーのセットの画像が楽しいですね。日本語版はできていないようですが、英語版に入れます。とはいえ、英語版の Contact us をクリックすると、日本語表示の地図や業務時間案内が出てきてしまうのですが。
その他、細かく見ると、かわいらしい間違いがぽろぽろと見つかる、とのこと。例えば、
(誤)Country in Formation → (正)Country Information
さらに、Country in Formation の History にある写真にマウスのポインタを当ててちょっと待つと、なぜか Science Courses, Math Courses, English Coursesとかいう文字が表示されます。
「どこかの学校のサイトからパクった?」
と、センセーはご心配です。
「まさか一国の大使館のホームページで著作権違反なんかしていないですよね」
と、センセーの不安は募る一方!?
こういう危なっかしい感じが、これから国家を再建しようとしているイラクの姿と重なって、応援したくなる気持ちにさせられますね。
なお、新イラク大使は、長くアメリカに居住されていたNASAにお勤めだったこともある工学博士だそうです。
(【追記 2005/2/13】粗探しみたいになるのも嫌ですが、コメント欄に「残念ながら、サイト内のCountry Informations(informationはuncountableでは?)にある各種情報、記述の多くは、米国CIAのサイトの引き写し」とのご指摘がありました。言われて比べてみれば、
PeopleとCIAサイトのPeople、
Geographical Location and AreaとCIAサイトのGeography、
CommunicationsとCIAサイトのCommunications、などなど、かなり似ています。)
あと、以前、「イラク方言講座のセンセー」とは、実は haruko 本人なのではないかとのコメントをいただいたことがありますが、違います(きっぱり!)。haruko は、イラク方言講座の出来の悪い生徒なのです。ほっほっほ。センセー、こんな出来の悪い生徒に、いつも有益な情報をありがとうございます。
その他、細かく見ると、かわいらしい間違いがぽろぽろと見つかる、とのこと。例えば、
(誤)Country in Formation → (正)Country Information
さらに、Country in Formation の History にある写真にマウスのポインタを当ててちょっと待つと、なぜか Science Courses, Math Courses, English Coursesとかいう文字が表示されます。
「どこかの学校のサイトからパクった?」
と、センセーはご心配です。
「まさか一国の大使館のホームページで著作権違反なんかしていないですよね」
と、センセーの不安は募る一方!?
こういう危なっかしい感じが、これから国家を再建しようとしているイラクの姿と重なって、応援したくなる気持ちにさせられますね。
なお、新イラク大使は、長くアメリカに居住されていたNASAにお勤めだったこともある工学博士だそうです。
(【追記 2005/2/13】粗探しみたいになるのも嫌ですが、コメント欄に「残念ながら、サイト内のCountry Informations(informationはuncountableでは?)にある各種情報、記述の多くは、米国CIAのサイトの引き写し」とのご指摘がありました。言われて比べてみれば、
PeopleとCIAサイトのPeople、
Geographical Location and AreaとCIAサイトのGeography、
CommunicationsとCIAサイトのCommunications、などなど、かなり似ています。)
あと、以前、「イラク方言講座のセンセー」とは、実は haruko 本人なのではないかとのコメントをいただいたことがありますが、違います(きっぱり!)。haruko は、イラク方言講座の出来の悪い生徒なのです。ほっほっほ。センセー、こんな出来の悪い生徒に、いつも有益な情報をありがとうございます。
2005年2月11日~13日、国際交流基金にてアラブ映画祭プレイベントが行われるそうです。国際交流基金のサイトに、詳しい案内が出ています。上映作品は、
2月11日(金・祝)『ある歌い女の思い出』(チュニジア・フランス)
2月12日(土)『西ベイルート』(レバノン)
2月13日(日)『ルート181』(フランスほか)
だそうです。超長編ドキュメンタリー『ルート181』は日本初上映とのこと。270分の大作で、途中で休憩2回を挟むようです。
2月11日(金・祝)『ある歌い女の思い出』(チュニジア・フランス)
2月12日(土)『西ベイルート』(レバノン)
2月13日(日)『ルート181』(フランスほか)
だそうです。超長編ドキュメンタリー『ルート181』は日本初上映とのこと。270分の大作で、途中で休憩2回を挟むようです。
チュニジア料理。今度行く予定です。慶應の三田キャンパス近く。
シロッコ
「地中海料理」と称していますが、基本的にはチュニジア料理だそうです。
二子玉川近くにあるらしいモロッコ料理店。
Le Maghleb
行ったことありません。行く予定もありません。でも面白そう。
シロッコ
「地中海料理」と称していますが、基本的にはチュニジア料理だそうです。
二子玉川近くにあるらしいモロッコ料理店。
Le Maghleb
行ったことありません。行く予定もありません。でも面白そう。
今年1月8日に、読売オンラインで、中国浙江省温州市の実業家が、米軍拘束後のサッダーム・フセイン元大統領の肖像を商標登録するという記事を読みました。記事によれば、温州市は、中国で最も利にさとい土地柄とされているようで、登録が実現すれば2500万ドルで転売の予定だそうです。肖像権侵害や政治問題等を避けるため、コンピューターで単純な白黒の輪郭にし、名称も“中東の老人”とだけにするとのことでした。
その「中東の老人」の画像が見てみたくなり、記事に出てきた、商標登録代理業者の「温州三木商標事務所」の名前で何かヒットしないかと、「温州三木」で検索してみたところ、こんな記事やこんな記事(いずれも中国語)が見つかり、こんな画像を入手することができました(登録商標になる予定の画像ですので、一応、斜線を入れたり「みほん」の字を入れたりしてみました):

うーむ、単純化しすぎて、フセイン元大統領だとはわからないような気がするのですが。
ところで、中国語の記事ですが、中国語学科卒の先輩が、訳して下さいました。それによると、申請者は温州の三木商標登録事務所の責任者の林木良氏で、世界中の著名な政治家や、その他有名人の肖像をいろいろ、既に2,000件も商標登録申請している人物なのだそうです。
転売価格について林氏は、
「この価格はアメリカがサダム・フセインにかけた懸賞金と同額だが、大企業であれば、広告費にこの規模の費用を費やしている。この権利を買おうとするところはあり得る」
と述べたとのこと。また、自分の会社で、この肖像を実際に使用することもできるし、この肖像を登録申請したという記事が流れること自体、自社のネーム・バリューを上げる、とも述べたそうです。
林氏は2年前にも、ウサーマ・ビン・ラーディンの肖像も商標として登録していたけれども、その肖像は、フランスのブランドの「老人頭(LTWFRANE)」の肖像に酷似していて紛らわしかったため、ビン・ラーディンと認識出来る特徴がはっきりしていなかった、とも書かれているそうですが、今回のフセイン元大統領の肖像の方が、余程はっきりしていなさそうです。
その「老人頭」、中国語科の先輩によれば、http://www.ltwfrane.com/で見られます。画像だけですので、中国語フォントのインストールの必要はありません。いかにもビン・ラーディン風です…って話が逆か。
その「中東の老人」の画像が見てみたくなり、記事に出てきた、商標登録代理業者の「温州三木商標事務所」の名前で何かヒットしないかと、「温州三木」で検索してみたところ、こんな記事やこんな記事(いずれも中国語)が見つかり、こんな画像を入手することができました(登録商標になる予定の画像ですので、一応、斜線を入れたり「みほん」の字を入れたりしてみました):

ところで、中国語の記事ですが、中国語学科卒の先輩が、訳して下さいました。それによると、申請者は温州の三木商標登録事務所の責任者の林木良氏で、世界中の著名な政治家や、その他有名人の肖像をいろいろ、既に2,000件も商標登録申請している人物なのだそうです。
転売価格について林氏は、
「この価格はアメリカがサダム・フセインにかけた懸賞金と同額だが、大企業であれば、広告費にこの規模の費用を費やしている。この権利を買おうとするところはあり得る」
と述べたとのこと。また、自分の会社で、この肖像を実際に使用することもできるし、この肖像を登録申請したという記事が流れること自体、自社のネーム・バリューを上げる、とも述べたそうです。
林氏は2年前にも、ウサーマ・ビン・ラーディンの肖像も商標として登録していたけれども、その肖像は、フランスのブランドの「老人頭(LTWFRANE)」の肖像に酷似していて紛らわしかったため、ビン・ラーディンと認識出来る特徴がはっきりしていなかった、とも書かれているそうですが、今回のフセイン元大統領の肖像の方が、余程はっきりしていなさそうです。
その「老人頭」、中国語科の先輩によれば、http://www.ltwfrane.com/で見られます。画像だけですので、中国語フォントのインストールの必要はありません。いかにもビン・ラーディン風です…って話が逆か。
松の内も終わろうかという今日この頃、やっとコンピューターが復旧したと、アラビア語学科の後輩からメイル賀状が届きました。何と、会社を作ったんだそうです。「フィラデルフィア・ジャパン」という有限会社で、フィラデルフィアという名は、ヨルダンの首都アンマンの、古代ローマ時代以来の古名 Philadelphia にあやかったとのこと。そして、その会社のウェブサイトが『ヨルダン・カフェ』です。
メインはネット販売のサイトです。今月末から、インテリア雑貨その他を、ネット経由で購入できるようになるらしいです。厚生省の手続きが終われば「死海のスキンケア」関連商品も扱うようで、その案内も出ています。
サイトの裏テーマは「ワンストップ・ヨルダン」で、ヨルダンと周辺諸国に
関する少しづついろいろなコンテンツを充実させてゆきたいと思います。
とのこと。日本大使館の専門調査員として、ヨルダン滞在も長かった方なので、ヨルダン情報には期待できます。では、皆様、どうぞ Jordan Cafe (http://www.jordan-cafe.com/)へ。
メインはネット販売のサイトです。今月末から、インテリア雑貨その他を、ネット経由で購入できるようになるらしいです。厚生省の手続きが終われば「死海のスキンケア」関連商品も扱うようで、その案内も出ています。
サイトの裏テーマは「ワンストップ・ヨルダン」で、ヨルダンと周辺諸国に
関する少しづついろいろなコンテンツを充実させてゆきたいと思います。
とのこと。日本大使館の専門調査員として、ヨルダン滞在も長かった方なので、ヨルダン情報には期待できます。では、皆様、どうぞ Jordan Cafe (http://www.jordan-cafe.com/)へ。
さっき、久し振りにアラブ イスラーム学院のサイトを訪ねて見ましたら、アラビア村 http://www.arabiamura.com/ という子供向けサイトが開かれていました。昨年12月28日開始だったそうです。童話(寓話で、最後に解説が付いている)や漫画(2本のうちの1本しか読んでませんが、空飛ぶ絨毯でサウジアラビア旅行をするというストーリーでした)のほか、「なんでだろう?」のコーナーで、クーフィーヤの被り方を説明するなど、楽しくアラビア文化を紹介する頁になっています。
The National Middle East Language Resource Center(NMELRC) のサイト。アラビア語学習者からの、よくある質問のコーナーでは、
「どんな本が必要でしょうか?」
「アラビア語を勉強したいけれど、上級レベルまで行こうとは思っていないんです。1~2クラス受講するだけでも役に立ちますか?」
などに始まり、
「アラビア語って、ほかの言語より難しいんですか?」
「語根のシステムって何ですか?」
さらには、
「読解と、聴解・会話のどちらに焦点を合わせるべきでしょうか?」
「どの方言を学ぶべきでしょうか?」
「中東の歴史、文学、政治について知りたいのですが、どんな文献から読み始めたら良いですか?」
などなどといった質問に懇切丁寧に回答しています。
質問コーナー以外にも、いろいろな情報が掲載されていますし、また、ほかにも、ヘブライ語、ペルシア語、トルコ語のセクションがあります。
「どんな本が必要でしょうか?」
「アラビア語を勉強したいけれど、上級レベルまで行こうとは思っていないんです。1~2クラス受講するだけでも役に立ちますか?」
などに始まり、
「アラビア語って、ほかの言語より難しいんですか?」
「語根のシステムって何ですか?」
さらには、
「読解と、聴解・会話のどちらに焦点を合わせるべきでしょうか?」
「どの方言を学ぶべきでしょうか?」
「中東の歴史、文学、政治について知りたいのですが、どんな文献から読み始めたら良いですか?」
などなどといった質問に懇切丁寧に回答しています。
質問コーナー以外にも、いろいろな情報が掲載されていますし、また、ほかにも、ヘブライ語、ペルシア語、トルコ語のセクションがあります。
18日のWired Newsによれば、Google Scholar のベータ版 http://scholar.google.com/ が公開されたそうです。
試しに Arabic と入れたら、5万以上の文献がヒットしました。もちろん、Arabic だけでは、アラビア語学以外の論文も出てくるわけで、HLA genes in Arabic-speaking Moroccans: close relatedness to Berbers and Iberians などという論文もありました。(追記:アブストラクトの抄訳等。2004/11/29) こういう調査もあるんですね…。理系の言語処理関連の論文なども混じっています。
また、著者名で探す時は、「author:」の後に著者名を打ち込んで検索すれば良いとのこと。これも試しに、アラビア語科のアメリカ人の先生のお名前を入れてみたところ、同姓さんが多くて大量にヒットしてきてしまいました。先生のファースト・ネームとミドル・ネームのイニシャルと、ラスト・ネームとを、引用符でくくって再検索したところ、論文が1件だけヒットしてきました。著書も何冊かおありの先生なのですが。
だめでもともと、日本語で「アラビア語」と入れて、検索してみたら、
Your search - アラビア語 - did not match any documents.
No pages were found containing "アラビア".
と言われてしまいました。他方、「言語学」だと、現時点で2件ヒットしてきました。
この世の論文すべてが検索できるわけではない(英語論文であっても)とはいえ、だいたいの論文が、ウェブ上で読めるので便利です。引用された先もわかるので、それこそ「芋づる式」に文献が調べられます。
試しに Arabic と入れたら、5万以上の文献がヒットしました。もちろん、Arabic だけでは、アラビア語学以外の論文も出てくるわけで、HLA genes in Arabic-speaking Moroccans: close relatedness to Berbers and Iberians などという論文もありました。(追記:アブストラクトの抄訳等。2004/11/29) こういう調査もあるんですね…。理系の言語処理関連の論文なども混じっています。
また、著者名で探す時は、「author:」の後に著者名を打ち込んで検索すれば良いとのこと。これも試しに、アラビア語科のアメリカ人の先生のお名前を入れてみたところ、同姓さんが多くて大量にヒットしてきてしまいました。先生のファースト・ネームとミドル・ネームのイニシャルと、ラスト・ネームとを、引用符でくくって再検索したところ、論文が1件だけヒットしてきました。著書も何冊かおありの先生なのですが。
だめでもともと、日本語で「アラビア語」と入れて、検索してみたら、
Your search - アラビア語 - did not match any documents.
No pages were found containing "アラビア".
と言われてしまいました。他方、「言語学」だと、現時点で2件ヒットしてきました。
この世の論文すべてが検索できるわけではない(英語論文であっても)とはいえ、だいたいの論文が、ウェブ上で読めるので便利です。引用された先もわかるので、それこそ「芋づる式」に文献が調べられます。
アジア経済研究所のウェブサイトに、長い西暦・ヒジュラ暦対応表(http://www.ide.go.jp/Japanese/Research/Mid_e/koyomi.html)が載っています。長い、というのは、1999年から2008年の分まで、ヒジュラ暦の月の開始日(予測されたもの)を載せてあるためです。つまり、基本的には、各月の一日が西暦の何月何日なのかしかわかりませんが、断食明け祭と犠牲祭は、予想される日付も示されています。
(1)愛用していた「アラビア文字数値文字参照作成ツール」(http://homepage1.nifty.com/nomenclator/unicode/arab_ncr.htm)がかなり前から消えています。
(2)al-khawarnaq(http://homepage2.nifty.com/bet-aramaye/index.html Bet Aramayeを改名)が、サイト大幅更新のため閉鎖中です。
(3)AIDA(国際アラビア語方言学会 http://www.asso-aida.fr.st/)に行こうとすると、自動的に、http://www.ulimit.com/tb.php?host=www.asso-aida.fr.st&em=asso-aida@fr.st&cat=0&url=f.defradas.free.fr に飛ばされます。
(4)arabia.com(http://www.arabia.com/)を見たら、現在稼動していないとの表示。現在というのがどの程度の時間幅なのかがわかりませんが。
(5)ダマスカス大学(http://www.damascusuniversity.edu/)がずいぶん前から見えません。
(2)al-khawarnaq(http://homepage2.nifty.com/bet-aramaye/index.html Bet Aramayeを改名)が、サイト大幅更新のため閉鎖中です。
(3)AIDA(国際アラビア語方言学会 http://www.asso-aida.fr.st/)に行こうとすると、自動的に、http://www.ulimit.com/tb.php?host=www.asso-aida.fr.st&em=asso-aida@fr.st&cat=0&url=f.defradas.free.fr に飛ばされます。
(4)arabia.com(http://www.arabia.com/)を見たら、現在稼動していないとの表示。現在というのがどの程度の時間幅なのかがわかりませんが。
(5)ダマスカス大学(http://www.damascusuniversity.edu/)がずいぶん前から見えません。
アラブの文化と文明というサイトがありました。米国の The National Institute for Technology and Liberal Education (NITLE) によるもの。アラビア語についての解説もあります。