メーリング・リストで流れてきたお話によりますと、既に『日本中東学会年報』は、国立情報学研究所の電子ジャーナル・サービスNII-ELS(NIIは国立情報学研究所。そこの電子図書館ということ)に参加しており、会員または契約研究機関所属の方は、無料で『日本中東学会年報』掲載の論文等の本文テキストがダウンロードできるそうです。
さらに、4月29日から、そのNII-ELS搭載の論文情報が、Google からも利用できるようになったとのこと。論文や研究ノートのタイトルと抄録(要旨)が Google の検索対象となり、検索でヒットすると、直接NII-ELSのサイトに入り、抄録(要旨)が無料で表示されます。そこから、さらに本文テキストに進むことも出来ますが、ダウンロードの有料/無料は、利用資格によって異なるそうです。
詳細は、「国内学術論文300万件の利便性を飛躍的に拡大 ―NII学術コンテンツ基盤の情報発信力をGoogleで強化―」プレスリリース資料に記されています。
CiNii(サイニイ:NII 論文情報ナビゲータ) http://ci.nii.ac.jp/
学協会誌・大学研究紀要・国立国会図書館の雑誌記事索引データベースなど、学術論文情報を検索の対象とする論文データベース・サービス。検索された論文の引用文献情報(どのような論文を引用しているか、また、どのような論文から引用されているか)をたどったり、本文を参照(一部は有料)することができる。
利用登録なしに誰でも検索できる。
Google Scholar http://scholar.google.com/
米 Google Inc.(CEO:エリック シュミット、米国カリフォルニア州)が開発中の学術論文検索用サーチエンジン。分野や発行元を問わず、学術出版社、専門学会、プレプリント管理機関、大学、およびその他の学術団体の学術専門誌、論文、書籍、要約、記事を検索できる。
さらに、4月29日から、そのNII-ELS搭載の論文情報が、Google からも利用できるようになったとのこと。論文や研究ノートのタイトルと抄録(要旨)が Google の検索対象となり、検索でヒットすると、直接NII-ELSのサイトに入り、抄録(要旨)が無料で表示されます。そこから、さらに本文テキストに進むことも出来ますが、ダウンロードの有料/無料は、利用資格によって異なるそうです。
詳細は、「国内学術論文300万件の利便性を飛躍的に拡大 ―NII学術コンテンツ基盤の情報発信力をGoogleで強化―」プレスリリース資料に記されています。
CiNii(サイニイ:NII 論文情報ナビゲータ) http://ci.nii.ac.jp/
学協会誌・大学研究紀要・国立国会図書館の雑誌記事索引データベースなど、学術論文情報を検索の対象とする論文データベース・サービス。検索された論文の引用文献情報(どのような論文を引用しているか、また、どのような論文から引用されているか)をたどったり、本文を参照(一部は有料)することができる。
利用登録なしに誰でも検索できる。
Google Scholar http://scholar.google.com/
米 Google Inc.(CEO:エリック シュミット、米国カリフォルニア州)が開発中の学術論文検索用サーチエンジン。分野や発行元を問わず、学術出版社、専門学会、プレプリント管理機関、大学、およびその他の学術団体の学術専門誌、論文、書籍、要約、記事を検索できる。