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大好きなハンドメイド、大好きな歌、大事なワンコ。大切にしているものいろいろ。

わんこ預かりボランティア

2013年05月18日 | ポメラニアンのルーファス
わんこの預かりボランティア始めました。

「最初にしてはちょっと難しすぎる子なのでダメだったらお断りください」と言われていたんだけど、とりあえずやってみますと返事をしました。


そのこはチワワ、2~3歳、けんちゃんと呼ばれていました。ビビリん坊です。



色はるーちゃん系ですが、かなりオレンジに近い感じでツヤツヤで毛質がいいです。






ですがお昼寝はこんなんです。




ケージの中ではものすごく静かで、いるかいないかわからないような感じでした。
お留守番も、夜の就寝も、静かにおりこうさんです。
おトイレもかんぺき!
るーちゃんが出来ない「もってこい遊び」なども喜んでやります。
るーちゃんとも問題なく、一緒に遊ぶし走ったりして可愛い!



ただ、「難しすぎる子」の理由は、口が出る事でした。
「気に入らない」「嫌だ」以外でも咬むことがありました。


この子はケージに入れられて捨てられてしまっていた子らしく、この子の欠点は「咬む」ことだけなので、きっと捨てられた理由はそこにあると思います。
咬んだあとは慌てて、大慌てで、自分のクレートへ逃げ込みます。
悪いことだと認識しているのか、それとも以前咬んだあとに体罰などされていてそれから逃げるためなのかはわかりません。


我が家は2階なので外階段を下りなければ散歩へ出られず、結局抱っこが出来ないけんちゃんはショートステイとなりました。

私はもっと向き合ってあげたかったんだけど、散歩が出来ないのはかなり無理があるし、一番強く咬まれた夫は「もうこの子は無理だ」と。

けんちゃんをフリーにしていると夫は身動き取れません。


私が座れば走ってきます。
体を必死にこすりつけ、甘えてきます。でも体は触らせません(苦笑)
座るたびに走ってきます。甘えたいんです。でも上手に甘えられない。
遊んでほしければおもちゃを持ってきて、そこへポンと落とします。
「投げてくれれば取ってくるから遊ぼう」って言うんです。


心の傷って難しいんですね。
るーちゃんでも大変だったと思っていたけど、もっと傷が深い子もいっぱいいるんだと思いました。

ただ、この子は運がよく愛護センターから引き出されていますが、今日も殺処分されているたくさんの動物がいることを認識しなければいけません。


結局けんちゃんは「咬まれても大丈夫」な方の預かりさんのところへ行く事が決まりました。

けんちゃんに愛情を注いであげたいと思う方、近々募集が始まりますので、ご連絡くださいね。

最近のるーちゃん

2013年05月16日 | ポメラニアンのルーファス
毛がすっかり伸びていますが、夫が「モフモフでいく!」とかなんとか言うので、少し放置しています。



るーちゃんの写真撮影は、家族で私が一番上手です



もちろん笑顔もあるよ。


この笑顔の後は、お母さんに飛びかかりーーーー!!



特別な事なんてないけど、幸せな毎日。

この子の笑顔を見つめて、なでなでしている時がとても好きです。

ワンコに会ったら

2013年05月09日 | ポメラニアンのルーファス
道でワンコに会ったら、どうやって挨拶すればいいのかを書いてみます。

全くのオリジナルですよ。
「それ違うんじゃないのー?」って思われても、それはそれでいいです。
あくまでも私のスタイルです。


向こうの方から可愛いワンコが来ましたよ。

心で「可愛いな」と思って視線を送ると、ほとんどの飼い主さんはその視線に気が付きます。
近くに来た時に「可愛い~」と小さくつぶやき、飼い主さんがにっこり、または「ありがとうございます」などとコミュニケーションできそうな雰囲気ならいけます!

ここで聞こえないふりをしたり、ワンコをその人から遠ざけるようなしぐさをしたら、それ以上攻めるのはやめましょう。
人と接するのが苦手なワンコ、人と接するのが苦手な大人、それぞれ結構います。


いけそうな雰囲気を感じたら「可愛いですね!」と今度は直球で褒めます。
ワンコが自分に視線を送っていたら、飼い主さんに「触ってもいいですか?」と聞きます。

「ごめんなさいね。人が苦手で」とか「初対面だとちょっと」とか、事情がある子は説明してくれます。
その時は「あぁそうなんだ。わかりました。お散歩頑張って歩いておいで」とかなんとか言って引きましょう。

大丈夫そうなら少し離れてしゃがんで(いきなり近くにしゃがむとビビる子も多いです)手をグーにして手の甲側をワンコの鼻先にゆっくり持っていきます。
これはパーで手のひらがいいとか、グーで手の指側がいいとかいろいろありますけど、私は手をグーにして甲側にしています。

ほとんどの子は近づいてきてクンクン嗅ぎます。
手に鼻を近づけるのに、恐る恐るで時間がかかる子もいます。

においを嗅いで、大丈夫そうな表情だったらそっとそのまま首回りや体の方を撫でます。
頭も撫でられそうだったら撫でますが、頭付近に手が来るのを嫌がる子もいます。

「いい子だね」とか「かわいいね」とか「やわらかいね」とか「ツルンとしてるね」とか「がっちりしてるね」とか、声を掛けながらだと更にいいです。

「まんまる~」とか「毛が長い~」とか「いっぱい食べそう~」とか、そんな部分も飼い主さんは可愛いと思っている方が多いので、言われても「そうなの~。散歩頑張ってるの」とか「すぐフードなくなっちゃうのよ」とか「そろそろカットの予約入れなきゃ」とか、話のネタになりますから、笑顔でいろんな話を振ります。

その子に対しての話を振ってくれて、嫌がる方はいません。

でも最後には「目が本当に可愛い」とか「ふわふわで素敵」とか「色がいいですね」とか、その子の一番いいところをガッツリ褒めて、さようならします。

心の中がほんのりピンク色になります。ほんとです。
短時間でも、アニマルセラピー効果あります。




PS。いきなり撫でて撫でてとお腹を見せてくるような甘えん坊ちゃんの場合には、我を捨ててムツゴロウさんになったつもりで「ヨシヨシヨシーいい子だねーヨシヨシー」といっぱい撫でてあげてください。
そのあとその子の散歩の足取りが、ウキウキになる事間違いなしです。

虹の橋 再掲載

2013年04月20日 | ポメラニアンのルーファス
友達から「虹の橋って知ってる?」って聞かれました。
当然知っていたけど、また読み返すと胸にジーンとくるので、再び紹介させてください。







■第一部■ 虹の橋

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、
死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく快適に過ごしているのです。


病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさを感じているのです。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。

そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。
http://www5.ocn.ne.jp/~select/Rainbow.html
※虹の橋の下に、虹の橋のたもともあります。※



■第二部■ 虹の橋にて

けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮らしたことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。



■第三部■ 雨降り地区

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。
動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。


信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから・・・。

毎朝のるーちゃん。

2013年02月08日 | ポメラニアンのルーファス
るーちゃんがうちに来た頃は、小さいケージを寝室に置いて、その中で寝てました。
でもいつの間にかケージの中ではなく、そのまま誰かの掛布団の上に乗って寝るようになりました。

子供に蹴られたり潰されたりしないか、心配していた時もありますが、うまい具合に移動して寝ています。


夫は仕事が早ければ、一番に起きます。
起きてから軽い朝食をとり、リビングでもう一度寝るのが彼のペースです。
それをやめればあと30分布団で眠れるのに、このスタイルは絶対にやめられないそうです。


話が反れましたが、夫の目覚ましが鳴っても、るーちゃんは起きません。
目は開けますが、横になったままです。
夫が寝室を静かに出ていきます。

私の目覚ましは3度鳴ります(3度もかい?!!)
6時45分(携帯、私用)6時50分(目覚まし時計、娘用)7時(携帯、息子用)。
一度目の携帯が鳴ると、るーちゃんは布団の足元のほうからジャンピングしてきて私の顔をなめにきます。

それはそれは見事な歓迎っぷりで「おはよ!お母さん!!久しぶり!!会えてうれしいよ!!」と200%のパワーで飛び込んできます。

久しぶりも何も、昨日ぶりなんですけど、その喜び方は毎朝同じ。

毎朝毎朝、会えた喜びに満ち溢れるるーちゃん。

私が携帯を手に取ろうとする間も、靴下をはこうとする間も、眼鏡を掛けようとする間も、ずっとテンションマックスで私の顔に飛んできます。

私がリビングへ連れて降りると、まだまだ冷めないテンションで顔を目指してきます。
それに満足するとお気に入りのおもちゃを振り回し、「わーいわーい」と遊びます。



子供たちが起きてくると、お母さんが取られないか注意して観察しています。
息子が甘えて膝に乗ったりすると、ものすごい勢いで「乗るな!」と攻めてきます。
息子も負けずに「るーのお母さんじゃないぞ!」と反撃します。

るーちゃんは、確実に子供と大人の位置を見分けています。特に息子は自分よりずっと下だと思っています。


嵐のような子供たちが学校へ行くと、、、、



るーちゃんはソファーで爆睡。
お母さんはパソコンタイム。

一番穏やかで平和な時間がやってきます。