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ぎょぴのカオスな戯言

趣味のアクアリウムやデジカメ画像、その他なんでも気の向くまま思いつくまま書きなぐっていこうかと。

ハニー続報

2009年10月29日 | アクアリウム 魚
ヘロヘロちゃんが回復したことは先日補足として付け足した。
今日は、その後の話。

ヘロヘロちゃんも回復してきたので、そろそろ・・と思い、
もう1匹と一緒にしてみた。

魚の場合、強弱関係があるものは、強いものがもとからいるところに
弱いものを入れてはいけない。
確実に弱いものいじめされる。

そういう場合は、弱いものがいるところに「新入り」として
強いものを入れてやる。
もちろん上手くいかない場合もあるが、これでなんとかなる場合もある。

今回も、ホントは、元の60センチ水槽に戻したいのだが、
ヘロヘロちゃんを後から入れると、再びいじめられて元の木阿弥・・・
の可能性もあるので、一旦、60センチ水槽にいるほうの魚を
ヘロヘロちゃんのいる30センチ水槽に移す。

と・・・なんと?!ヘロヘロちゃんが変身した(笑)


「男の証」

ヘロヘロちゃんは男の子だったらしい。
ゴールデンハニードワーフグラミーで見慣れた色彩が現れた。
ヘロヘロちゃんののど元が黒く変化したのだ。

そして・・・いきなり泡巣をつくるような素振りを見せ始めた。


「泡巣を作ってみる」

今まで泡巣など作ったことも作ろうとしたこともなかったのに。
(いや実際、全くそんな素振りがなかったから、実は二匹ともメスなんじゃ・・・
と疑ってさえいたのだ。)

いやはや、男の子でしたか~。

その後は体をくねらせて誘ってみたり


「激しく体をくねらせる」

くねくねするので写真もこんなになっちゃいましたよ~。(笑)

ということで、そろそろとメスを放して入れてやると・・・


「ちょっと奥さ~ん!」

こんな感じでやたらとアタック。
あまり激しくアタックするのでメスが飛び出したり、
どこかに挟まって事故にあったりしないか、ちょびっと心配に。


「ちょびっと疲れちゃったメス」

ということで、メスのいた60センチ水槽に移動させることに。
水槽が広くなってメスに余裕が出来たらしく、良い雰囲気に。


「60センチ水槽で」

まあ、明日になったらまたカカア天下で
ヘロヘロちゃんが逃げ回ってるかもしれませんがね。

とりあえずこれで様子を見てみようと思います。
ちなみにこの二匹が寄り添っている場所は、上部ろ過のパイプのところ、
ゴールデンハニーの夫婦が好んで産卵していた場所でもあります。

撮影機種は毎度おなじみLX3です。

ハニードワーフグラミー(原種)

2009年10月14日 | アクアリウム 魚
ここのところ魚を載せてないから、近況報告でも。

涼しくなって、新しい魚を買った。
ちょびっとマイナーな魚だが、前から欲しかったもの。



ゴールデンハニードーワーフグラミーは、有名で人気のある魚だが、
その原種となると、飼うどころか、見ることさえ稀なんじゃなかろうか?

まあ、改良品種であるゴールデンの方が綺麗で可愛い・・といってしまえば
それまでなんだが、原種には独特の魅力があるものなのだ。

ということで、原種のハニードワーフグラミー。
婚姻色が出れば、それはそれはすばらしい色が出るはず・・・なんだが、うちのは
まだこんな地味な色。



ゴールデンの方は何度も飼育し、繁殖までしたが、原種を飼うのは今回が初めて。
どんな違いを見せてくれるのか、ワクワクだ。



今回は一応ペアらしきものを送っていただいたのだが、どうにも仲が悪いというか
ハニー特有の(というか、グラミー特有の)いじめが見られたので、現在は
別居してもらっている。



こちらが、いじめられていたその相方なんだが・・・
どうにもヘロヘロちゃんで、しっかり食べろ~と餌をやるのだが
性格的に臆病で小心者で、怯えてばかりいる。
こりゃ、太れんわ~、と、2センチ以下の極小チビッコ軍団と一緒にしたら、
急に態度がでかくなった。(苦笑)

ま、魚ってそういうもんだが、自分に自信つけて餌いっぱい食べて太ったら、
もとの水槽に戻ってもらうからな~
ガンバレよ~!

10月25日追記



ヘロヘロちゃんも、ここまで回復しました。
ただし、チビッコ軍団に対するジャイアン振りが目に付くようになったため
再び隔離。
現在は一人暮らしです。
もうちょっと太ったら、もう1匹のと一緒にする予定なんだけど・・・。
ヘタレだから大丈夫かな~?

撮影機種は全てパナソニックのLX3です。

ブリジッタエ

2009年09月12日 | アクアリウム 魚
水槽の掃除をして久々に魚が撮れる状態となった。
先日はコリドラスを撮ったが、今回はボララス・ブリジッタエを。



極小のコイ科で大人になってもそのサイズは2センチほど。
弱酸性の水質で調子が上がれば、それはそれはすばらしい赤に染まる。

と、まあ、私には珍しく魚の解説なんぞをしてみたが、最近では
知られて来て、そんな解説など無くともご存知の方は多いはず。



このサイズなので、あまり大きな魚とは一緒に飼えないが、もともとは
そんなに臆病な魚ではなく、慣れるとこうやって水槽前面に出てきて
撮らせてくれたりする。
コンデジでもこのサイズに撮れるのだ。

大きな魚と一緒だと怖がって奥や影に引きこもりがちになるが。



ちょっとお腹いっぱい餌を食べた後なのでお腹ポッコリで体形が崩れてしまっているのはご愛嬌。
でも、いくらいっぱい食べたって、ダニオやカラシンの超肥満児みたいな体形にはならないからその辺は安心。
コロッコロになるのもかわいらしいかもしれないが。



うちのこのブリジッタエは去年の夏に購入したものだ。
一緒に買った他の仲間はこの夏にポロポロ落ちてしまい、これは最後に残った1匹。
過去の記録を見てもうちの場合、ブリジッタエはだいたい1年~1年半くらいで
いなくなってしまう。



ブリジッタエの特徴は、体側の濃紺のラインとこのピンと張ったヒレに
その赤いスポット。
よく似たメラーとの違いは、その体側のラインとヒレのレッドスポットで見分ける。
あと、その体色。メラーの赤は主に体側のスポットの周りに表れて
全身が赤く染まることは無い。

ただし、ブリジッタエの中には、成長するまで赤いレッドスポットが
現れないものがいたり、体色もそれほど赤くならなかったりで、
見分けがつきにくい個体もいる。
参考までに下にうちで飼っていたメラーの画像を上げる。



メラーには独特の透明感と色彩があり慣れて来ると見分けられるようになる。
メラーの背中は透けているが、ブリジッタエは透けないのだ。
もっともショップではまだその色も出ておらず、サイズも極小とあって、
見分けるのが困難かと。

最近よく混血したかのような個体がいるという話だが、どうなんだろう?
ブリジッタエもメラーも養殖されているという話は聞かず、また
自家繁殖したという話もあまり聞かない。

とすれば、生息しているところで混じったということか?
ま、ここで私がいろいろ考えても単なる素人の憶測でしかなく、
たいした意味はもたないんだが。(苦笑)



また、メラーとブリジッタエの話は機会があれば取り上げてみたい。
今回はこの辺で。
このあと出掛けるところがあるので、急いで支度しなくっちゃ。(苦笑)

撮影機種は LX3です。一眼も欲しいが、プレゼントとかで当たらないかな。(笑)

コリリンズ

2009年09月09日 | アクアリウム 魚
昨日、久々に水槽の掃除をした。(おい)
半ばリセットに近い、魚退避させて水草引っこ抜いての大掃除。
茂り放題だった水草もだいぶ処分した。
おかげで草茫々でなかなか姿が見えなかった魚も やっとその姿が(苦笑)

ということで、コリリンズ。
すぐに水草に隠れてしまって撮れなくなっていたコリドラスが、水草が無くなり
半ば呆然と水槽の手前にたたずんでいたので、シャッターチャンスとばかりにパチリ。



うちにいるコリドラスは、このトリリネアートゥスとアエネウスとステルバイのアルビノ、
あとちびコリのピグマエウス(ピグミー)の4種だ。(ピグミーだけは別水槽にいるが。)



このトリリネさんは、もう6年以上は我が家で暮らしている。
2002年から購入記録を取り出したが、その前から家にいて、
いつ購入したか記録が無いのだ。

現在家にいる長老格の1匹だ。

トリリネは我が家では2代目。
私がアクアリウムを始めて、最初に買ったのがこのトリリネ(ジュリーの名で買ったんだが)と
グッピー(ジャパンブルー)とラスボラ・ヘテロモルファだったのだ。
あ、ゴールデンハニードワーフグラミーもいれて「赤・青・黄の信号トリオ」だ
なんて言ってたな(笑)

だもんでこの最初に買った種類というものにはちょっと思い入れがあり
それからも何度かうちの水槽に入れている。



うちにいるアエネウスとアルビノ・ステルバイとこのトリリネでは
一番の臆病者で、なかなか前に出てきてくれず長くいる割には画像はあまりない。

今回、たまたまいっぱい撮れたのでもう1枚貼る。
同じようなポーズばかりでもうおなかいっぱいかな?(苦笑)



トリリネの次はアルビノ・ステルバイ
この子は、2006年春にあったアクアのオフ会でお土産に頂いたもの。
家で繁殖させた・・ということで、当時7~8ミリほどのかわいらしいのを7匹
頂いたのだが、いろいろあって今いるのはこの個体1匹のみ。(Davidさん、すみません<(_ _)>)



ステルバイ独特の色柄が、アルビノだとわからないのがちょっと残念。
よく見るとうっすらと柄とヒレのオレンジがわかるのだが、写真ではなかなか
そこまで写せない。



うちのコリの中では一番逃げずに手前に出てきてくれるので、よく試し撮りのモデルを
勤めてもらったりする。
私が1センチにも満たないサイズから育て上げたからなついて・・・と言いたいところだが、
アルビノだけにちょっと目が悪いのかな?
目の周りとかエラ蓋に金属光沢がありとても綺麗なのだが・・・この画像ではわからないか。残念。



この水槽にはあと8センチくらいに巨大化したアエネウスがいるのだが、
それはまたいつか紹介するとして、最後に、このコリたちが暮らしている
水槽画像を載せて今回は終わりとする。

真中のアマゾンソードはもう10年以上維持している代物。
この第一水槽の真中にセンタープランツとして陣取って、立派な姿を見せている。
ときどきお腹を空かせたパラオトシン・スピロソーマに齧られてレースプラントに
なるが、それにも負けずなかなか威風堂々として頼もしい限り。

隣のアンブリアも、実は10年以上維持している。伸びては差し戻し、伸びては差し戻し
を繰り返して、はや10年以上。
同じように10年以上維持しているものにアヌビアス・ナナがある。
最初にポット植えのものを購入して、増殖増殖。

陸上の植物では、10年も枯れずにそのまま育つものは少ないんじゃなかろうか?
そう考えると、水草ってのは植物の中でもかなり長寿で特殊な気がする。
1回買えば、そのまま10年以上持つなんて、コストパフォーマンス高いよね。(笑)



レイアウト?なんなんすか、それ?美味しいの?

撮影機種は毎度おなじみLX3です。

ウィーディーシードラゴン

2009年08月19日 | アクアリウム 魚
リーフィーシードラゴンに続いて今度はウィーディーシードラゴンを。



鳥羽水族館ではリーフィーシードラゴンと一緒に入っている。
パッと見た目の衝撃度ではリーフィーシードラゴンに負けるが、
細部を眺めると、なかなかどうして、ウィーディーシードラゴンもかなりのものだ。



ここではあまり色はよくわからないが、色彩と柄はかなり独特で個性的。



「ドラゴン」のごとく飛翔する姿



最後はリーフィーシードラゴンとツーショットで。

撮影機種は毎度おなじみLX3 撮影場所は鳥羽水族館です。