デッドエンド1 2006-07-17 | 本 今ならわかる。最低の設定の中で、 その時私は最高の幸せの中にいたんだということが。 あの日の、あの時間を箱につめて、一生の宝物にできるくらいに。 そのときの設定や状況とは全く関係なく、無慈悲なくらいに 無関係に、幸せというものは急に訪れる。 どんな状況であろうと、誰といようと。 ただ、予測することだけが、できないのだ。 (「デッドエンドの思い出」よしもとばなな著 文春文庫) 幸せってのは自分でなるものではなく、 気づくとその状態にあるものなのだ。 « ZOO | TOP | デッドエンド2 »
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