新聞などに葬儀の広告チラシが入っていることがあると思います。「●●万円パック!」「必要なものは全てふくまれてます」などの文言に注意が必要です。お客様用に見積もられた金額でない場合、実際との差が必ず生じるといっても過言ではありません。式場の使用料が入っていないなどはよくあります。
また火葬料やお布施などの費用も必要になりますので、その部分も忘れずに考えなければなりません。総額のお見積もりと、何が含 . . . 本文を読む
棺、柩(ひつぎ)
棺と柩。
両方とも「ヒツギ」と読みますが、どういった違いがあるのでしょうか。
簡単に言うと、中に何も入っていない状態のものが「棺」で、ご遺体が納められたものが「柩」です。あらためて見直してみると、からの棺にご遺体を納めるときに行なう儀式が、“棺に納める”と書いて「納棺式」、ご遺体が納められた柩を運ぶ車が「霊柩車」と、ちゃんと使い分けがされています。
棺の歴史をたどると石棺にたどり . . . 本文を読む
昨日はエンバーミングの語源をご紹介いたしました。
さて、、「ミイラ」の語源は、没薬を意味する「ミルラ」に由来するといわれて
いるようです。
古くから薫香料や医薬品として使われていた芳香物質である没薬(もつやく)
は、ミイラ作りに欠かせないものでした。ミイラは内臓を取り出した腹腔に、
没薬を中心に桂皮などの香料を詰めて作ったといいます。
実際にミイラ作りに使われていた物質が語源だった . . . 本文を読む
当社にはエンバーミングの施設があります。
エンバーミングの語源は?と聞かれてはっとしました。
エンバーミングは古代エジプトに起源を持ちます。
英語で書くと、エンバーミング ( Em-Balming )。
Em は英語の in または into の意味であり、Balm とは古代 エジプトで王の
遺体を ミイラ として保存する際に、バルム (Balm ) という芳香性樹脂、
香油を使い、そ . . . 本文を読む
今回は以外と知らないお葬式が行える場所についてご紹介させて頂きます。
○葬儀場
葬儀社の自社斎場 ・ 提携斎場 ・ 市町村が運営する公営斎場があり、ご親戚や会葬者が多い場合や、住宅事情 ・ 生活事情により斎場を選ばれる方が多いです。
斎場によりコンセプトがあったり、使い勝手がよく、祭壇や音響、映像、照明と華やかに彩る事が出来ます。
・自社斎場葬儀社の考えや方針を元に建設しているので自社のサ . . . 本文を読む
喪主というのは、故人になり代わってご参列の方の対応をするという役割と、通夜や葬儀を執り行う責任者という役割を持っています。これから法事を取り仕切ったり、お墓や納骨堂を守っていく役割も持っている重要なものです。
喪主が決まらなければ、通夜や葬儀のことが決まっていきません。
長男がいる場合には長男が務めることが多いようですが、故人の配偶者が取り仕切ることが出来る場合には配偶者がなることもあります。 . . . 本文を読む
お家に帰ることを諦めていませんか?
ご入院で長い期間自宅に帰ることが出来なかった方や、お見送りをされるご家族が、転勤などで遠方からご実家に帰ってきて葬儀をなさる場合など、自宅に帰ることで昔の思い出などを振り返ることができたり、落ち着いた気持ちで、周囲に気をつかうことなくお別れができるかと思います。
昔の自宅葬とは違い、お身内の方やご近所の方の手間をかけることなく、大掛かりなセットは行いません。 . . . 本文を読む
昨日はグリーフについてお話しました。
本日はグリーフサポートについてです。当社の社名はこの言葉からきているのですが、
グリーフ=悲嘆、サポート=支える
「悲しみを支える」
一言で説明しますとこのようになります。
多くの人は死別による悲しみを内に秘め、感情を抑えて日々の生活を必死に送ることを美徳とする傾向があり悲しみを押さえこんでしまうことがあります。こうした大きな悲しみに暮れる人々が、内にし . . . 本文を読む
皆さんおはようございます。
今回は最近葬儀業界でも良く登場するワード、グリーフについてご説明させて頂きます。
グリーフとは…
大切な存在を死別などによって失うことにより、様々な思いや考え、感情が内面にわきあがってきます。それらの思いや感情が、常識や習慣、私達自身の持つ先入観などに影響されて、外に表現されないまま自分の中に溜め込んでしまったものが「グリーフ(=悲嘆)」です。
特に日本では、 . . . 本文を読む
皆さんおはようございます。
今回はお盆時期という事もあり、お墓の豆知識をご紹介させて頂きます。
お墓参りに持参するもの&訪れる時間帯
お墓に持参するものは、お供えするお花と、キレイなタオルもしくは雑巾。タオルや雑巾はお墓を磨くときに使用します。あとはお線香の束、ライター・マッチなど火をつける道具です。お花は、一般的に仏花とされている「菊」を中心としたものか、あるいは生前に故人が好きだった花 . . . 本文を読む