




注。
読み返してみたら、ひどくイタタタタタ・・・な記事になっていました。
誰か私を助けてください。
またしばらくいじらないうちに、編集ページが変わってて戸惑っておりますが・・・。
せっかく本家(?)ともつなげたので、カツンの話でも。
スガシカオ作詞、と言えど、ジャニというトンネルと通らせると、ここまで堕ちてしまうのかと。
良し悪しを言うつもりではないんです。
ただ、それがジャニのクオリティなんだなと、しみじみ・・・。
と言うわけで、日記で書いた、
「亀さんはなんか・・・どこか孤立気味?」
の疑惑を解明するべく、DVDを改めて見てみました。
DVDとは、今回のデビューシングルのPVを収録し、さらにそのメイキングにチョイチョイのインタビューを交えたシロモノ。
ここで注意なのは、わたくしはカツンについての知識はほぼ皆無と言っていいことです。
雑誌のインタビューだとか、ラジオ(・・・もあったのかな、知らんけど)だとか、新曲のプロモ出演以外のテレビだとか、何にも知りません。
そんな人間がこのDVDを見るとどんな印象を受けるのか?
という観点で読んでくださりますれば、歓悦至極。
では、はじまりはじまり~。
あそうそう。
一部パソコン推奨な部分があります。
こんなとこ携帯から覗く酔狂な方はいないでしょうが。
最初に説明。
DVDに収録されていた個別インタビューは以下のとおり。
・亀梨和也について
・赤西仁について
・田口淳之介について
・田中聖について
・上田竜也について
・中丸雄一について(順不同ですが)
・これからの抱負
・メッセージ
これらのなかの、上の6つを見ていくわけですが、ここでのインタビューで注目すべきなのは、
6人全員の発言が、全て
「その(テーマの)人物の印象」
「その人物との関係」
のどちらかにぱっくり別れていることです。
・・・ちょっとわかりにくいですね。
つまり、「こいつはねー、こんなやつだよ」と言っているか、「こいつとはこんな仲なんだよ」と言っているか、どちらか。
逆に言うと、(テーマとなる)人物によって、発言内容がバラけているのです。
これがどういうことなのかというと、
「その人物との仲」を述べているのと、「印象」を述べているのでは、親密度がだいぶ違って見えてきてしまうわけです。
もっと端的に言ってしまうと、
まるで、「こいつとは仲いいんだ」と言っているのと、「・・まぁこいつはこんなヤツだと思ってる」と言っているように聞こえるのですね。
両者はだいぶ違いますよね。
これのどこが注目すべき場所なのかというと。
互いに「仲いいよー」と言っているパターンと、一方通行になってしまってるパターンがあったりするわけです。
微妙に統制が取れてないわけです。
そこが着眼点なわけです。
そこが気になると、こういう風に記事にしてしまう人間がでてくるわけです。
まず、本人たちの言い分を簡単に相関させてしまうと、こうなります。
かめ
↓
田口⇔上田⇔赤西
↓
中丸⇔田中
わー楽しい。
と心の中で繰り返さないとつらい作業です。
こんなことしてる自分に鬱になりそうですが乗り越えていこう。
この矢印は、
⇔が互いにおんなじこと言ってる場合。
↓が一方通行になっちゃってる場合です。
とりあえず順々に見ていくことにいたします。
◎田口さんと上田さんは、互いに「一緒にいやすい(楽だ)」とおっしゃっておられます。
おそらく楽屋だとか、そういう場面での話ではないかと思われます。
◎上田さんと赤西さんは、互いに「(方向性は違えど、作曲という点で)似てる」と、
仕事上で話が合うというような発言をされています。
◎中丸さんと田中さんは、互いに言っているわけではないんですが、周りのほうが「ベストコンビ」的な発言を多くなさっています。
特に中丸さんは、田中さんに対して、「気が合うしプライベートでも仲が良い」とのことをおっしゃっています。
(実は田中さんは中丸さんについては特にそういったことを述べていません。
ですが、田中さんは唯一、他の誰のことについても「印象」発言のみでした。)
で、一方通行な発言。
上田さんは中丸さんに対して、「プライベートで一番合う」と述べてますが、中丸さんは上田さんに対しては「印象」の発言のみに終わっていました。
でもま、上田さんは妙に他の人とも円満なので、特に問題はありません。
問題は・・・亀さんですよ。
なんて寂しい相関図なんでしょうか!
亀さんは田口さんに対して、「一緒にいる時間が多い」とおっしゃっているのにもかかわらず、田口さんは特にそういった発言は見られず。
それどころか、亀さんがテーマの時だけ、みんな「印象」発言のみ。
誰も「オレ、こいつと仲いーよ」と言っていないわけです。
他の誰かは誰かしらそういう発言があるというのに。
しかも、妙に「・・・」が多い!
これは素人目に見ても、・・・ちょっとちょっとぉ~・・・となってしまうわけです。
↑この9行を言いたかったが故の、この記事でした。
いや、別に、キモチワルイくらい徹底的になかよしのフリしろ!とまでは言いません。
ただね、アンタたちもう20そこそこでしょうがと。
もう少し何とかならなかったのかと。
あれなんですか?CDデビューしなくちゃ、アイドルとしてのなりふりのお勉強はスタートしないんですか?
5年間はそういう期間じゃなかったんですか?と。
ちょっと残念でした。
ま、亀さんひいきなだけなんですけどね。それが結論なんですけど笑
せっかくなので、インタビューの純粋な感想をいくつか。
田口さんが妙に漢字を使ってトークをするので感心してしまいました。
その頭の良さ(?)はあざとさにつながっているのでしょうか。
田中さんと赤西さんに「つまんねーやつだ」とコキ下ろされてたのには爆笑。
中丸さんは真面目な人なんですねー。しっかりしててつまらん。
ただ赤西さんのことを「自由だ」と言い切っていて、深く頷いてしまいましたよ。
田中さんは妙に喋りがこなれてて、輝矢みたいでした。小生意気な坊主め。
上田さんの最後のスマイルに、おもわず一時停止をかけて携帯カメラをかざしていた私です。
どうぞ嘲笑ってくださいよ!!!泣
なんでしょう。なんなんでしょう。かわいいーなこの人!
ためしに待ち受けにしてみたら、その状況自体が超絶キモくて即座に戻しました。
珍しくこんなアイドル様にキャーキャー言ったところで、まだまだ免疫は出来ていないようです。
いや、正直そんな免疫はあんまりついて欲しくないよ、自分。
最後に。
掲載した画像が件のものです。
こんなの待ち受けにしてごらんよ。
少ない友達が更に減る罠。