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五島【Zama:ni】 &  LOCO

五島のライブハウスと五島弁Tシャツ。五島に2010年Uターンの庄司G(ジンジ)の五島ライフ日々あれこれ。

今日はインストのJazz Live

2012年08月11日 | 絵画などのこと
今日は8時からJazzのLiveです。
来週の金曜日17日は大阪で活躍しているシンガーソング・ライターU-maのワンマン・ライブです。彼はBand活動も行っているみたいですけど、ソロのほうにこそU-maの持ち味がより強く出ていると思います。楽器はポスターの通りの鍵盤です。曲調はフォーク・ポップ(?)で非常に聞き心地のいいサウンドです。カップルでいかがですか。


2011年9月 プリズムミュージック・ウェイブ優勝/シングル「Baton」リリース。
同年11月 東北大震災支援チャリティLiveに出演。
12月 エコールバンド・コンテスト ベストアレンジ賞を受賞(263組中5組のみ入賞)。

2012年4月 初ワンマン・ライブ開催 200人動員。
同年4月 シングル「水飛沫」リリース。
同年7月 短編映画「愛しい花」に楽曲を提供。自身もシュン役で出演。

9月16日に大阪八尾プリズム・ホール(1500席)でLiveが決定!

Mackie Live 終了 エーイ!

2012年08月05日 | 絵画などのこと
2日木曜、3日の金曜と二日に渡って行なったMackie‘s Liveがおかげさまで大成功を持って終了しました。実はライブばやる前までは地方では正直ネームバリューがないMackieだったので2Days Liveに多少の不安があったとですけど、義理ガケ半分にせよ両日共に満席になりました。ここまでは協力してくれた皆さんに感謝感謝。ところが実際にMackieの唄、パフォーマンスば体験したお客さんたちは皆さん大満足してくれたち確信しています。その証明になっとがLiveが終わってもほとんどの人たちが帰らんじゃった、どころか何人かの人たちは翌日のチケットも買ってくれました。
手伝いでカウンターに入ってくれた友人達もMackieの人柄に感心しちょった。



今回のLiveのために集合してくれたZamani:s Band のみんなにも大感謝です。さすが五島が誇るプレーヤーたち。短い練習期間しかなかったとにみんな自分の仕事の段取りば無理無理やりくりしてくれて完璧な演奏ばしてくれました。あらためてお礼のチューばさせてください。


いよいよ今日、明日Mackie Live です

2012年08月02日 | 絵画などのこと
今日と明日の二日間行われる待望のMackie Live。火曜日から五島に入ってもらって地元選抜メンバーで構成したバック・バンド(B・マー君、D・中村君&竹原君、G・前川君&一生君、Kb・美春ちゃん)との音合わせばやったとばって、生で聴く声量にビックタマガリました。さすがアイドルたちにもヴォーカル指導ばしてる歌手は違う!練習ライブば見に来てたお客さんの(我が儘)リクエストにも気軽に答えてくれる人柄にも感服。ザマナ・ナイス・ガイ。

心配してた台風10号もカンサマにお祈りしたかいがあったのか、思ってた程んこともなくフェリーも昼からは出航してくれたけん、佐世保や大村からのお客さんたちも無事に来れるようになりました。バックばやってくれる連中も(一人ば除いて・・・)全員なんやかんやの大変なトラブルとかば抱えながらも、時間のやりくりばしてくれて感謝です。当日は聴く側になるキヨちゃんも38度強の熱ば出しても、マッキーの代役ヴォーカルば勤めてくれたり、売上貢献で生ビールばびっしゃ飲んでくれて感謝です。

マッキーのオフィシャル・サイトです。
http://www.mackiescafe.com/
五島の臨時観光大使(注:勝手連)ばやってくれています。

今日と明日はもしかすると若干の席が空くかもしれませんので、まだチケットをお求めじゃなかったら電話ばください。
080-6458-9825/070-6599-1629/080-5265-1026/070-5692-2947

それでは、今日と明日の二日間、プロのライブば楽しんでください。
オレも目一杯楽しませてもらいます。


お久しぶりでした

2012年07月21日 | 絵画などのこと
毎日ブログの更新ばしちょらんよーち思いながら気がつけばなんとほぼ一ヶ月近くもほったらかしでした。
実はこの間プライベートでいろいろとありまして・・・。
入籍をしたり、そのご披露のパーティを計画してたら前日になって長崎に入院していた義父が危篤になり急遽キャンセルして、取るものもとりあえず長崎に飛んでいったり、台風6号(?)で長崎ー五島間のフェリーとジェットフォイルが全便欠航になったり、傘がなくてズブ濡れになったり、疲れ果ててビール飲んでも全然うまくなかったり。
まぁ、そんなこんなの近況ではありました。

写真はほぼ二ヶ月に一度の割合で発行されている「下諏訪日記」の最新23号です。
発行者は庄司要一氏。主筆はハージィ・カイテル氏。
内容は書評(というよりカイテル氏の感想)あり、日常雑記あり、一昔前の「時事放談」ばりの辛口時評ありの非常に楽しめる小冊子(今号は全39ページ)です。
発行者の庄司要一氏は苗字が同じですけど縁戚関係は一切ありません。はるか35年ほど前に彼とオレが発起人になって、五島で文芸誌の真似事みたいなものを始めた仲で、彼には文章のことを教わることはなかったばって、酒とおねえちゃん遊びは随分教えてもらいました。彼と知り合うことがなかったら我が人生の波風は随分優しかったろうと思われますが、後の後悔先に立たずで今は仕方なかったこと、オレの試練だったと謙虚に受け止めるだけです。
彼の人生にも少しはいろいろなことがあったらしくて、今は下諏訪に素晴らしい奥様と猫に養われているようです。素晴らしき哉、人生!

この「下諏訪日記」は彼の善意と趣味により基本的に購読無料です。
購読ご希望の方は直接コンタクトを取ってください。

アドレス:kirbc527@nifty.com
電話:0266-28-6960 庄司要一氏

作品ば追加展示しました。

2012年06月26日 | 絵画などのこと
会期中盤ば過ぎてからですけど新作ば一枚追加しました。
水平線のみで描く縛りで8点展示したばって、終わってから開放感より圧迫感のほうが強くなってきて、なにかば画面に入れた絵ば無性に描きたくなってガガガーッと一気に描きあげました。島影ばチョコッとだけ入れただけじゃばって、こん絵で呪縛が解けたち思います。航跡は実際にフェリーに乗ってズーッと波ば眺めてました。



こん絵はご覧の通り、夏真っ盛り。濃ゆい青の世界です。

会期は今日を入れてあと5日になりました。ふるさと館という会場の特性からですが島外の方たちが沢山見て下さり、芳名帳にもご記名いただいてありがたく、また嬉しく思っています。番地を書いてくださった方にはお礼状を出させていただきますが、都道府県名のみの方には残念ながら出すことが叶いませんので、この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

高浜のイメージです

2012年06月11日 | 絵画などのこと
三井楽町にある五島を代表する観光スポット高浜は遠浅の白砂海岸です。初めてこの海岸を見た人は100%感動してくれます(オレが作ったとじゃなかけどね)。
今の季節の高浜は透明度が高いので安っぽくならないように気をつけましたが上手く描けているかどうかはご判断にお任せします。



こちらは同じ三井楽町の北西先端にある、柏の岬に寄せてくる東シナ海の波です。ここはしょっちゅう行きます。特に時化ているときは最高です。効果音は「仁義なき戦い」が似合います。



前回の朝日風景と違う作品。こちらは朝焼けですね。波もベタ凪です。
油絵具の青系と緑系を合わせると約50色近くあるんですけど海と空を描こうとすると、その半分近くの色を使います。
今回は水平線のみの勝負だったので、多少なりとも不安の芽らしかもんがあったとですけど、(意外なことに)思ってた以上の高評価をいただいてありがたく思っています。
これでまた調子(チョイ)に乗って描き続けていけます。

作品はこんな感じです。

2012年06月04日 | 絵画などのこと
今回の三人油彩展の作品ばちょろっとご紹介します。写真では色合いがアバウトになってしまうけん、本当は実物ば見て欲しかとですけどね。
タイトルの作品は夕方の気だるい色ば表現したくて描きました。今回の出品作のなかでは一番気に入っています。筆は一切使わずに全部ペインティング・ナイフで仕上げました。



開場入口には仲間である山縣絋一さんの書が展示してあります。彼の絵や書に対するバイタリティにはすごかもんがあります。この書は彼の五島美術界(もし、そいうもんがあっとなら)に対する気持ちが込められています。焼酎の5リットルボトルば娘さんに買いに行かせて恥ばかかせています。娘さんはレジカウンターに5リットルボトルば2本持っていくとは死ぬほど恥ずかしからしいです。
もう一人の仲間、松山巌君は真面目(かな)。彼のお父さんは五島では知らぬ人はいない「岐宿の子守唄」ば作った故・松山勇さんです。



この作品は「BAD MOON RISIG」というタイトルば付けました。最初は月は真っ赤にしてたんですけどどうにもバランスが悪かったので赤を少しナイフで削り取りました。それに合わせて波も少し説明っぽく修正しました。



「黄金の夜明け」。
出品している8作品ば描くためにじっくりと海と空ば見続けました。全部オレの目に焼きついている色です。
できれば会場に足を運んでください。