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水島保男外伝版ブログ

UFOと宇宙の探求、そしてジョージ・アダムスキーとバシル・バンデンバーグの偉大な功績を辿って・・

64年の月日を隔てて 2

2018-11-29 19:11:28 | 日記
4月22日UFOの目撃と撮影が行われた一か月前の三月に、娘から近く引っ越しをすると聞かされていた。
桜の咲き始めたころに、その撮影ポイントとなる大きな見晴らしの良いテラスがある娘にとって理想のマンションに引っ越したのである。
元はマンションオーナーが住んでいた最上階の部屋を、娘たちが賃貸で住むことになったのである。
聞くところによると、そのマンションの最上階テラスが大変気に入ったらしく、友人たちを呼んでパーティーができると喜んでいた。



娘が引っ越ししてから1カ月ほどでUFOを目撃し撮影する幸運に恵まれたが、偶然が重なったものではなく必然の結果であったといまは確信している。
その確信を抱かせることになるUFOの再来が発生したのだ。

先月10月28日午後16時48分「またUFOが飛んでる、実家の方だから空見てみて・・」と電話がかかってきた。
直ぐに外に飛び出し空を眺めてみたが、それらしきものは発見できずにいたら、娘から撮影した写真が送信されてきた。




雲間に写っている物体はUFOなのであろうか?

この写真からは、それを確認する方法はなかったが、娘の電話での様子から上下左右に繰り返し動いているということだった。
この写真からは距離感もまた地表の建物などの様子も分からないので、夕方の西空に見えていたのだなとしか分からなかった。

16時56分、また携帯が鳴った。

「また出てきた、大きいんだけど・・・すっごい動いている・・・」

遠くの雲間に見えていたUFOらしき浮遊物体は、一度、雲の中にその姿を隠した。
そして数分後、一緒に見ていた娘のフィアンセの視界に何かチラチラと動くものが飛び込んできたそうだ。
それは初めに見た物体よりも数倍大きく見えたようで、その時の電話であった。

「ここから見て八王子の方向、そっちから見えないかな? すっごく大きい!あれ絶対UFOだよ、写真撮って送るね・・」



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