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「微笑む禅」英訳

絶版本をウルトラセラーに

昨日は父の命日でした

2020-11-11 16:53:41 | 日記
 命日ブログみたいになってしまっていますが……

 私が仏教に関心を持ったのが父の葬式だったのです。それまでキリスト教や心理学に興味があり、仏教のことは何も知りませんでした。
いざ、父を亡くし、火葬場に送る際の僧侶の指示や読経やが全て初めてのことで、仏教とは何か、お経とは何か、考えるようになりました。

父の死もそう考えると決して無駄ではなかったのでしょう。

今日は松居先生の命日です

2020-09-25 09:36:03 | 日記
 この夏は忙しく、またコロナのこともあり、寛永寺にお墓参りした去年が嘘のようです。去年も暑かったのによく行った、という感じです。
先生がご存命なら、温暖化の問題にも取り組んだことでしょう。

去年はアマゾンギフト券が当たって9冊も英訳版が買え、大喜びしていたことを思い出しています。

去年の今

2020-05-28 06:42:17 | 日記
 去年の今頃、私はビブリオバトルで「微笑む禅」を選びました。もちろんさっさと敗退しましたが・・・・・・今学校は休校で、何も考えずに普通に学べたことが有り難いことだったのだと思い起こしています。
私のように毎日は通学したくない学生は課題が大変でも家にいたいのですが、それでも教員と対面しなければだめな事もあり、少しずつ何度かは登校するようです。

バブル世代、ゆとり世代というものの後はコロナ世代というのでしょうか。幼児期、児童期に思い切り友達と遊べなかったから、対人関係が悪い、と言われるようになるのでしょうか。

 松居先生のことを考えてみるとすぐれた教育で有名な成蹊小学校に通いましたが、いじめに遭い、そして素晴らしい親友もできました。結局、波動によって合う、合わないがありますので大勢で集まったから何でもいいというわけではありません。結局長く深く付き合うのは自分の興味や関心が合う仲間でしょう。
いじめられたことが後にすぐれた本になっていることを思えばそれも大事な体験ですが、彼にとってはそれは大変な事件だったでしょう。
「艱難汝を玉にす」と言われても、そんな艱難は子供の彼にとってうれしいはずもありません。後世の私達にとってはそのいじめっ子さえ大事な「登場人物」ですが・・・・・・・

明日は静枝さんの命日です

2020-05-03 15:58:06 | 日記
 静枝さんは本当にさわやかな時期に亡くなったのですね。
今日は一日早いですが上等なお香を焚きました。

静枝さん、今のこの現状を見ないで済んで良かったですね。

去年の今頃、私は箱根のことも書いています。北原さんともゆかりの深い箱根も噴火のことで最高の別荘地ではなくなったんですよ。

それぞれの人生に試練があり、静枝さんは静枝さんの試練を乗り越えられました。どうぞ安らかにお眠り下さい。

明日は母の命日です

2020-04-05 11:44:53 | 日記
 命日のことばかり書いているブログになってしまいましたが・・・・・・・・母が生きていて今のこの状態をどう思うかと考えてみると、まず外出しない老人にはピンとこないだろうと思います。マスクがないとかトイレットペーパーがなくなっているとか、自分で買い物に行かなくなると実感がありません。
そして相撲の無観客のTV放映を見てびっくりはしても、それが実感として伝わるかどうか・・・・・・外出している私にしても、この現代にこんなことが起こっていいのだろうか、と不思議で仕方がないのです。

今後は大きな地震も控えているといいます。災害の前に亡くなっている人をうらやましいという気にもなってしまいます。

松居先生も静枝さんも3・11を知りません。その方が良かったですよ、と思わず言ってしまうのです。