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自分で焼く 立ち呑み & 大衆ホルモン おっさん亭 の ブログ

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やったらアカン!大阪・関西万博「絶望工事現場」のア然実態(3)市民負担は1世帯7万円超

2023-11-18 20:03:16 | ニュース
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やったらアカン!大阪・関西万博「絶望工事現場」のア然実態(3)市民負担は1世帯7万円超

Posted on 2023年11月18日 17:55



再び、夢洲で働く作業員の肉声を取り上げよう。


「現場で『間に合わない』は禁句。
元請けのゼネコンが『間に合わせろ』と命令してくるけど、
基礎がまったく進んでいないので『どうやって早くするんじゃ!』と
罵声が飛び交うことも」(40代男性)


「出勤前から残業が決まっているため、みんなの表情は暗い。
ゆくゆくは 24時間3交替制に なるそうだが、
どこから 人を かき集めて くるのやら」(50代男性)

 こんな過酷な状態では、前述したように、
いつ自殺や 死亡事故が 起きても おかしくない。




 案の定、11月10日には、大阪万博に参加予定だったメキシコが「予算確保の難航」を理由に撤退の意向を示していることが報じられた。

これをきっかけに「不参加ドミノ」が起こりそうだが、
たとえ会場がスカスカになっても、
主催国と開催都市の負担は変わらない。


「大阪市民がどれだけの負担を強いられるか。
会場建設費の2350億円から試算したところ、市民としての負担が1人あたり1万4152円。
そこに府民、国民としての負担額を合わせると4人家族1世帯につき7万7000円ですよ。
しかも建てたパビリオンは一部を除いて解体するというのですから、
これほどの無駄遣いはありません」(清水氏)



 11月5日までに共同通信社が行った世論調査では、
「万博不要」の声が68.6%を占めた。

もはや、工事現場の怨嗟の声を聞くにつけても、
万博を強行する価値はどこにあるのか。
清水氏が指摘する。


「日本共産党は8月30日に
『25年大阪・関西万博の中止を求める声明』を出しました。
延期や会場変更などの中途半端な見直しではなく、
日本政府はキッパリとBIE(博覧会国際事務局)に中止を申し出るべき。
BIE総会での決議が必要ですが、主催国が『NO』と言えば開催できません。
参加国に支払う補償も、
工事が進んでいない今なら300億円台で済みます。
しかし、来年の4月12日を過ぎると、この補償額が倍以上に跳ね上がる。
傷が浅いうちに一日も早く決断すべきです」


 開幕500日前となる11月30日には
いよいよ前売りチケットが発売されるが、
今こそ引き返す勇気が必要かもしれない。


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この

ニュースだと

どうやら

建築業界も(けんちくぎょうかいも)

人手不足(ひとでぶそく)のようだ





介護業界も(かいごぎょうかいも)

ひとでぶそく




警備業界も(けいびぎょうかいも)

人手不足




運送業界も

人手不足





飲食業界も(いんしょくぎょうかいも)

人手不足





ひくてあまたなのに

なぜか

ぼきは

面接を

おちまくっている







とほほほほ






「バラマキメガネなんとかしろ!」事業者破綻、全国で給食ストップ…その頃、岸田首相は海外に2兆8000億円をポン

2023-09-07 21:29:37 | ニュース




「高い ガソリン代 なんとかしろよ」


「バラマキメガネなんとかしろ!」事業者破綻、全国で給食ストップ…その頃、岸田首相は海外に2兆8000億円をポン

2023 9/7(木) 19:29配信




全国で給食業務を展開している会社が破綻、各地の学校などで給食がストップする事態となっている。

【写真】各地で給食の提供を停止している「ホーユー」本社

 この会社は広島市に本社がある「ホーユー」。学校給食や官公庁の食堂、病院など全国で約150施設に食事を提供していたが、その半分程度で営業を停止している。

 8月末、「国税から8月31日に消費税納付を強制されたため、給料が支払えなくなった」との文書が、同社の社長から従業員に配布されたという。

「ホーユーの社長は各社の取材に対し、食材費や電気・ガス料金、人件費などの高騰により、経営が厳しくなったと説明しています。値上げの相談をしても『根拠を教えてくれ』と言われ、その回答がくるのが1~2か月後で、なかなか応じてくれない。

 材料費の高騰に対する公的な補助金制度はあるものの、申請してもその額が見合ったものではなく、申請にも手間がかかるとして、申請していないといいます。

 コロナ禍で多くの食堂が休止、あるいは大幅な売上減となるなか、2022年11月期の年間売上高は15億3000万円にとどまりました。帝国データバンクによれば、負債は16億7000万円で、ホーユーは近く裁判所に破産を申し立てる予定です」(週刊誌記者)

 SNSでは、

《給食業者がつぶれたのは、委託料をあげるのを出し渋った、自治体、官公庁、学校、しいては給食の値上げに反対する保護者 自業自得なので困ったからといって怒るのは筋違い》

《物価高に対応する価格転嫁が出来ず、役所、学校など応じなかったと思う。例え相手が利益が出なくても契約変更に応じないからこうなる》

 など、業者よりもむしろ、値上げに応じなかった発注側の「自業自得」だとする意見が多い。給食業界からも、

《給食事業で働いてたけどマジでどこの病院も福祉施設も値上げに応じない!!『他所探す』って決まり文句言うけど同じ値段じゃどこもやらんわ!!》

《給食業界いる身からするとまともな補助出せない癖にワンコインとかほざくクライアントが元凶 今日日ワンコインなんてチェーンでもコンビニ弁当でも満足なもん食えんやろ理解しろ》

 との声がある。給食がストップした学校では、代わりに弁当を調達するなどの対応をとっているが、今後も影響は続きそうだ。

 また、批判はこの人へも――。

《岸田が海外にお金をばら撒く頃 日本は、給食停止の学校が発生している》

《ひ、ひどい…海外にばらまく前に国民の生活を支援するべきでは?》

《おい岸田、他国支援する金があるなら、国内の支援しろや》

「岸田文雄首相は、ASEAN(東南アジア諸国連合)首脳会議に出席するため、9月5日からインドネシアを訪門しています。現地で開かれたフォーラムでは、ASEANとの協力計画で約2兆8000億円規模の交通インフラ整備をおこなうことを発表しました」(同)

 SNSには、

《ばらまきメガネ。物価高対策しろや!》

《給食の停止は止めたれやなぁ…自国のゼニ(税金)他所様にばら蒔く前にやることあるだろうがバラマキメガネさんや》

 などの声が。岸田政権が掲げる「異次元の少子化対策」とやらはどこにーー。













日本で「働かない15歳~39歳」が急増しているワケ

2023-07-09 21:49:08 | ニュース


恐ろしい…日本で「働かない15歳~39歳」が急増しているワケ


少子高齢化が進む日本社会。
新型コロナ感染拡大により先の見えない日々が続くなか、現役世代の間では、「学校にも行かず、働いてもない」人々が増加しています。

内閣府の調査より見ていきましょう。


日本の「若年無業者」の実態
内閣府は令和3年6月、『子供・若者白書』を発表しています。同調査には、「若年無業者」、そして「若年引きこもり」の実態を調べています。さっそく見ていきましょう。



若年無業者とは、「家事・通学せず、かつ就職をしていない人」を指します。
いわゆる「ニート」と呼ばれる存在です。
同発表によると、15歳~39歳の間の若年無業者は全国で「87万人」。
当該人口に占める割合は2.7%となりました。
前回の調査時(平成27年)は75万人でしたから、10万人超増加しています。



細かい内訳は、
男性「53万人」、
女性「34万人」。

年齢別には、
15~19歳「19万人」、
20~24歳「18万人」、
25~29歳「14万人」、
30~34歳「18万人」、
35~39歳「18万人」となっており、
男性の無業者が多い一方、
年齢間での大きな差は見られないことが分かります。



若年無業者のなかには、働きたい気持ちはあるものの、求職活動をしていない人々が存在します。
「なぜ働かないのか?」、
彼らにその理由を聞いたところ、
全年齢で最も多かったのは
「病気・けがのため」33.5%。

そして
「知識・能力に自信がない」11.8%、
「急いで仕事につく必要がない」7.3%、
「探したが見つからなかった」6.3%、
「学校以外で進学や資格取得などの勉強をしている」同6.3%、
「希望する仕事がありそうにない」4.9%

続きます。



病気・けがに次いで、「知識・能力に自信がない」が働かない理由になっている現況。
同アンケートの年齢別内訳を見てみると、
「知識・能力に自信がない」と答えた人の割合は
15~19歳が7.9%、
20~24歳が12.0%、
25~29歳が13.4%、
30~34歳が15.8%、
35~39歳が12.2%です。
本来働き盛りであるはずの20代が、自身への信頼を失っているのです。





若年層の引きこもりは「54.1万人」

若年無業者と同じく語られるのは、「引きこもり」の問題です。
同調査によると、15~39歳の引きこもり推定数は「54.1万人」。
「自室からほとんど出ない」、
「自室からは出るが、家からは出ない」、
「ふだんは家にいるが、近所のコンビニなどには出かける」、
「ふだんは家にいるが、自分の趣味に関する用事のときだけ外出する」

回答した方々の総数となっています。



この現状について厚生労働省は「若年無業者等が充実した就業生活を送り、我が国の将来を支える人材となるよう」、さまざまなサポート事業を展開しています。



たとえば、「地域若者サポートステーション」。働くことに悩みを抱える15~49歳の方の相談に乗ったり、コミュニケーション訓練をしたりする支援です。
企業の就労体験をすることもできます。



通称「サポステ」は全国各地に設置されています。働き方、生き方について、悩みを抱える当事者・家族・関係者への支援の輪が、さらに広がっていくよう、社会全体の協力が求められています。






もう!みなさんが 知っている ニュース!

2022-02-17 20:09:35 | ニュース



ワリエワ参戦に「公平な試合ではない」 他の選手から怒りや落胆
2022 2/16(水) 17:42配信


北京冬季オリンピックで15日にあったフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)に、ロシア・オリンピック委員会(ROC)のカミラ・ワリエワ選手(15)がドーピング検査で陽性反応を示しながら異例の判断で出場した。

競技会の根底にある「公平性」が揺らぎかねない事態に、出場した選手からは否定的な声が相次いだ。



 ワリエワ選手に対する処分の有無は確定していないが、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は14日、16歳未満の「要保護者」である点を重視し、出場を認めた。

メディアからは女子SPの演技を終えた選手に対し、今回の問題について見解を問う質問が相次いだ。
SP8位のアリサ・リュウ選手(米国)は「事件の詳細は知らないが、ドーピングをしている選手がクリーンな選手と競争することはフェアではない」と断言した。


 ◇「ドーピングはドーピング」

 「自分の競技に集中するだけ」として見解を明らかにしない選手もいたが、一部の選手は公然と批判した。ナターシャ・マッケイ選手(英国)は「明らかに公平な試合ではない。しかし、判断が出た以上、選手たちは従わないといけない」と怒りを隠さず、エバロッタ・キーブス選手(エストニア)も「ドーピングはドーピング。
陽性反応が出た選手を出場させるべきなのだろうか」と首をかしげた。
マライア・ベル選手(米国)は「非常に微妙な問題」と前置きした上で「クリーンなスポーツを支持する。五輪でこういうことが起きて残念」と嘆いた。


 ◇「楽しみにしていたのに」メダル授与式ない可能性

 関係者への調査などを経てワリエワ選手のドーピング違反が確定した場合は、五輪での成績が取り消される。17日の女子フリー後に出る公式記録にも、注釈を意味する「*(アスタリスク)」が付く。
ワリエワ選手が3位以内に入れば、競技会場での表彰式と別会場でのメダル授与式は、ともに実施されない。

 ワリエワ選手が出場してROCの金メダルに貢献した団体(4~7日)のメダル授与式も同様の対応で、大会期間中には行わないことが決まった。団体で2位に入った米国のメンバーの一人、カレン・チェン選手は「チームメートと一緒に表彰台に上がる瞬間を楽しみにしていた」と嘆いた。

 一方、ワリエワ選手のチームメートでSP2位の昨季の世界女王、アンナ・シェルバコワ選手(ROC)は「その件に関してはコメントを控えたい」と言及を避けた。

 SPでトップに立ったワリエワ選手は、演技直後の取材エリアでの報道陣の問いかけに一切答えず、上位3人が出席予定だった15日夜の記者会見を欠席した。

 フリーの演技後の取材対応について、国際オリンピック委員会(IOC)のマーク・アダムス広報部長は16日の記者会見で「彼女に記者会見に出るように強制することはできない。
出席する可能性は非常に低いと思う」と説明した。渦中の当事者は、黙したまま五輪の舞台を去る可能性が高い。【小林悠太】








高梨沙羅「失格」の舞台裏判明! 厳格審査の男性担当者が〝介入〟し大混乱
2022  2/10(木) 5:15配信


 現在開催中の北京五輪で日本の高梨沙羅(クラレ)ら4チーム計5選手は7日、ノルディックスキー・ジャンプ混合団体でスーツ規定違反のため失格。
高梨は太もも部分が規定寸法の最大許容差(体からプラス2~4センチ)より2センチ大きかったと判断された。


 これがスーツ問題の〝核心〟か――。北京五輪スキージャンプ混合団体で、スーツの規定違反により高梨沙羅(25=クラレ)ら女子選手ばかり5人が失格になった騒動が新展開を迎えた。

同種目で世界選手権を4連覇しながら、失格の影響で五輪初代王者を逃したドイツでは、ほぼ原因を断定。
女子選手の測定に、通常はいないはずの男性コントローラーが突然介入し、大混乱を招いたという。
〝元凶〟となった人物は猛批判を浴びるなど、さらなる波紋が広がっている。


 世界中で「茶番」と評された大騒動は測定者と選手側の証言が大きく食い違い、謎が深まるばかりだった。
試合後、マテリアルコントロール(道具チェック)責任者でポーランド人女性のアガ・ボンチフスカ氏は「新たな測定の手順は一切踏んでいない」と主張していた。

 しかし、シリエ・オプセトが失格したノルウェー代表のブラーテン監督は、通常の測定では選手は腕を体から30センチほど横に向けて伸ばして待つが、団体混合の当日は腕を頭の上に置いたままだったとノルウェー紙「VG」で反論した。
また、通常は検査を1人で行うが、この時はなぜか3人だったという。

 最大の疑問は、5日に行われた女子個人戦で5人とも同じスーツを着ていたにもかかわらず、失格になっていなかったことだ。この理由についてカタリナ・アルトハウスの失格により優勝を逃したドイツの伝説的ジャンパーで、2002年ソルトレークシティー五輪団体金メダリストのスベン・ハンナバルト氏は、女子のスーツ測定に男子担当者が〝介入〟したことを挙げた。

 ドイツのホルンガッハー監督によると、通常ならマテリアルコントローラーは男子種目には男性、女子種目には女性が担当。しかし今回の混合団体では、男性コントローラーが突然、女子の測定にもついてきたという。ハンナバルト氏はドイツメディア「ワトソン」に対し、団体戦で着用したスーツは個人戦で女性のコントローラーがOKを出したものだったが、団体戦では男性コントローラーが違うやり方で測定したことから今回の大混乱が起きたと指摘した。

 この男性担当者は、非常に厳格な測定で知られるフィンランド人のミカ・ユッカラ氏。
ハンナバルト氏は「(測定で)女子には違うやり方があったようだが、それはシーズンを着実に進めるためなのだろう。
ユッカラがルール厳守を示すのはいいことだが、よりによって五輪でこの厳しさは…。女子選手にとって厳しすぎた。
試合の1日か2日前に、ユッカラが『自分のガイドラインに従って適切にコントロールする』と、女性たちに伝えるべきだった。
あるいは、女子には女性のコントローラーがつき、ユッカラはいつも通り男子をコントロールすべきだった」と猛批判した。

 ユッカラ氏に対しては、3月までコントローラーを担当していた前任者のジョセフ・グラッツァー氏も痛烈に批判。オーストリア紙「ティロラー・タゲズゼイトゥン」に「あれは大失敗だ。ユッカラはある日突然、すべてを変えてコントロールしようとして、仕事を違った形で行おうとしている印象がある。
僕にとって、今の彼は試合場に立つべき人間ではない。ミスがあったんだ」と怒りをぶちまけている。

 今大会で初採用となり、スキージャンプの魅力をアピールしたかったはずが、多くの選手を苦しめる格好になった混合団体戦。アルトハウスは「女子ジャンプをぶち壊した」と非難した。
高梨は自身のインスタグラムで暗黒の画面とともに謝罪を表明し、今後の進退についても言及するなど精神的なダメージが心配されている。

 何より今回の騒動をきっかけに、スキージャンプという競技そのものへの関心にも影響を及ぼしかねない。
国際スキー連盟(FIS)は、一体どう〝落とし前〟をつけるのか。

東京スポーツ






いいニュースです

2021-01-30 13:57:16 | ニュース







米補佐官、中国への強い対応示唆 日豪印と協力「対価払わせる」
2021/01/30 07:10


【ワシントン共同】
米国のサリバン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は29日、
中国に関して
「香港や新疆ウイグル自治区での行為や、台湾に対する脅迫への対価を払わせる準備をすべきだ」
と述べ、バイデン政権として強い対応を取ることを示唆した。

日米とオーストラリア、インドの4カ国協力などで民主主義の価値を高めて対抗する考えも明らかにした。

 首都ワシントンのシンクタンクのイベントに参加したサリバン氏は
「中国は米国内の分断や機能不全を挙げて、中国モデルの方が米国より優れていると主張している」
と述べ、
トランプ前政権下での混乱が中国を利する結果になったとの見方を示した。