米移民税関捜査局の施設に拘留されていた中国籍男性が首つり自殺―中国メディア
Record China によるストーリー•20250810
中国メディアの三湘都市報によると、
米ペンシルベニア州にある移民税関捜査局(ICE)の施設に
拘留されていた32歳の中国籍の男性が5日午前5時21分、
シャワー室で首を吊った状態で発見され、
死亡が確認された。
自殺と
みられるという。
ニューヨーク市クイーンズ区在住の男性は
1月にペンシルベニア州で他人のクレジットカードを
不正使用してギフトカードを購入したとして逮捕された。
7月31日に二つの罪で
それぞれ6カ月と12カ月の拘禁刑を言い渡され、
モシャノンバレーにある施設に移送されていた。
(翻訳・編集/柳川)
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大阪・西成の中国人観光客襲撃で大使館声明 自国民「標的」説に捜査関係者「それはない」
202508/10(日) 20:59配信
中国人観光客が7月末、大阪市西成区で襲われた強盗傷害事件を巡り、
在日本中国大使館が自国民の保護などを日本の外務省に申し立てる事態となっている。
同大使館は中国人への襲撃事件が「多発している」とし、
訪日客に注意を呼び掛ける声明も公表した。
ただ、逮捕された容疑者が中国人を標的にしたとの供述などはみられず、
同様の事件が国内で相次ぐような情報もない。
捜査関係者は「見当違いでは」と戸惑いを見せる。
「本国に送還すべき」と非難 事件は7月30日午後10時40分ごろ、
大阪市西成区萩之茶屋の路上で発生。
観光で訪れた中国人の男子大学生(19)が
背後から首を絞められ、
現金約5千円が入った財布などを奪われ、
右ひじを負傷した。
大阪府警西成署は今月1日、
近くに住む無職の男(32)を強盗傷害の疑いで逮捕。
「何も言うことはない」と供述したという。
事件を受け、
中国大使館は1日、
ホームページで訪日客らに対し
「最近、中国人に対する襲撃事件が多発している」
とし、
警戒の強化とともに
「標的を絞った差別や紛争が起きた場合は物理的な衝突を避け、
証拠を保全する」
よう求める声明を公表。
日本の外務省に対しても、
中国人の安全確保を申し入れたとしている。
一連の問題は、
中国国営新華社通信も報じる事態となっている。
果たして日本国内で最近、
中国人観光客が狙われる事件が相次いでいるのか。
事件が起きた現場付近は、
簡易宿泊所などが並ぶ「ドヤ街」があり、
けんかが絶えないなど負のイメージを持たれるエリア。
だが近年は中国人を含む訪日外国人客の増加を受け、
高級旅館などを手がける「星野リゾート」がホテルを開業するなどし、
イメージは変わりつつある。
今回の事件について、
捜査関係者は
「現金欲しさに不特定多数を狙い、被害者がたまたま中国人観光客だったと判断している。
中国人を標的にした類いのものではない」
と指摘。
界隈(かいわい)では在日中国人らが強盗事件の被害者になるケースもあるとしつつ、
「訪日中国人客を標的にしたという事件は他に聞いたこともない」
と断言した。
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中国・蘇州市で日本人の母子襲われる 母親が殴られケガ
2025 8/1(金) 16:16配信
中国で、また日本人の親子が襲われる事件が起きました。
7月31日、子供を連れて地下鉄の駅を歩いていた母親が、
突然、
石のようなもので殴られケガをしたということです。
中国にある日本大使館によりますと、
7月31日夕方、中国東部の江蘇省蘇州市で、
日本人の母親と子供が地下鉄の駅の構内を
歩いて いたところ、
突然、
母親が何者かに石のようなもので殴られてケガをしました。
母親は病院で手当を受け、
命に別条はないということです。
容疑者は逃走中で、
現地当局が身柄確保を急いでいるということです。
蘇州市では、
去年6月、
日本人の母親と子供らが中国人の男に刃物で切りつけられ、
バスの案内係の中国人女性が殺害される事件が起きていました。
今回の事件を受け、
日本政府は中国側に対し、
再発防止や邦人の安全確保を申し入れたということです。
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中国人留学生がオーストラリアで約20人の若者から暴行受ける―中国メディア
Record China によるストーリー•13 時間
20250810
中国メディアの九派新聞によると、
中国人留学生の男性がオーストラリアで
約20人の若者から暴行を受けるということがあった。
33歳の中国人男性は6日、
タスマニア州ホバートのショッピングセンターに妻を迎えに行った際、
若者グループにごみを投げつけられた。
中国人男性は、注意したところ取り囲まれたため、
その場を離れようとしたところ、
約20人の若者らに頭部を殴られるなどした。
男性は脳出血、脳振とう、頭蓋骨骨折、顔面骨折を負い、
集中治療室で30時間を超える治療を受け、命を取り留めた。
警察は14歳から15歳までの少年4人を逮捕。
その後、
14歳の少女2人も出頭し、
暴行罪で起訴された。
メルボルンの中国総領事館は8日、
中国国民に対し、
安全対策を強化するよう注意喚起した。
(翻訳・編集/柳川)