耐震構造の疑惑があちこちに飛び火しております。九州でも数件見つかりました。ところで、あの建築物は一体いつ竣工されたのでありましょうか。震度が変わったのは、阪神淡路大地震が契機でありました。小生が子供の頃の震度3とは今の震度で幾つになるのでしょうか。あらためて専門家といわれる方々にお伺いを立ててみたいものです。
もちろん、姉歯何某のような経費削減、水増し請求を意図して改竄したものもあるでしょうが、現行の基準に照会すると、危険といわれる建物なぞは、日本国中いたるところにあるのではないか、とりわけビジネスホテルというものは、いまや全国津津浦々にあります。ある日、ある時一斉検査に入ったら、なんてことも考えてしまいます。
このようになると、基準そのものを変更したものは誰かという犯人探しになり、更には官民の癒着がぼろぼろと出てくるのではないかとも例の如くお決まりの構造が浮かび上がってきます。
景気は上向きと聞きます。建設業が芳しいのか否かわかりませんが、この際、補充工事と言う名目で件のホテルの改修を一斉に始めるのはどうでしょうか。
賽の河原ではありませんが、積んでは崩し積んでは崩しと自然破壊、環境破壊のし放題でありまして、未だに高速道路や、ダムと不必要なものに金を回しているのですから、その金の使い途を考え直すいいきっかけです。
また新耐震構造として、地震が起きたら、垂直に崩れるビルなんていうのもどうでしょうか。
もちろん、姉歯何某のような経費削減、水増し請求を意図して改竄したものもあるでしょうが、現行の基準に照会すると、危険といわれる建物なぞは、日本国中いたるところにあるのではないか、とりわけビジネスホテルというものは、いまや全国津津浦々にあります。ある日、ある時一斉検査に入ったら、なんてことも考えてしまいます。
このようになると、基準そのものを変更したものは誰かという犯人探しになり、更には官民の癒着がぼろぼろと出てくるのではないかとも例の如くお決まりの構造が浮かび上がってきます。
景気は上向きと聞きます。建設業が芳しいのか否かわかりませんが、この際、補充工事と言う名目で件のホテルの改修を一斉に始めるのはどうでしょうか。
賽の河原ではありませんが、積んでは崩し積んでは崩しと自然破壊、環境破壊のし放題でありまして、未だに高速道路や、ダムと不必要なものに金を回しているのですから、その金の使い途を考え直すいいきっかけです。
また新耐震構造として、地震が起きたら、垂直に崩れるビルなんていうのもどうでしょうか。