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エモリー大学 (ゴイズエタ) MBA日記

エモリーの魅力を在校生が交代でお伝えしていきます(注:時には全く関係無い内容になる恐れ有り)。

日本人向けサイトの更改と新ブログへの移行のお知らせ

2012-10-15 17:01:31 | 課外活動

ご無沙汰しております、Class of 2014のKeitaです。皆さま、お元気ですか?

 

我々1年生は、2年間の中で最も大変と言われているBlock2の最中にあり、来週にはその試験があります…。そんな中、勉強そっちのけで日本人の方々向けのサイトの更改と新ブログへの移行作業を進めてきまして、とうとう立ち上げに至りましたのでご紹介させて頂きます。

 

新サイト:  http://www.bus.emory.edu/japan/

 

新ブログ: http://goizueta-japan.blogspot.com/

 

これに伴いまして、2006年以来利用させて頂いてきたgooブログからはお引っ越しです。皆さま、長い間大変お世話になりました!過去ログは全て新しいブログに移しておりますので、変わらずご覧頂けます。また、新サイトには様々な情報を順次追加予定です。特にこれからご受験される方は、不明な点がございましたら、遠慮なくお問い合わせ頂ければと思います。

それでは引続き、エモリー大学ゴイズエタビジネススクールをどうぞよろしくお願い致します。

これから試験勉強を始めるKeitaでした。


テニス観戦

2012-07-21 12:27:20 | 課外活動
はじめまして、Class of 2014のTomです。
先月渡米し、初投稿になります。

今日は、先週に引き続き家族で楽しめるアトランタについて書きたいと思っております。

ここアトランタは、オリンピックも開催された大都市とだけあって、
先日Keitaから紹介のあったアトランタ・ブレーブス(野球)を始め、
アトランタ・ファルコンズ(アメフト)、アトランタ・ホークス(バスケ)などと
米国のメジャースポーツのチームが多数集まる街となっています。
(車で数時間の距離には、オーガスタ・ナショナルゴルフクラブもあります。)

そんな中、今週は男子テニスATPツアーのアトランタ・オープンテニスが開催されており、
そちらに日本から、錦織選手と添田選手が出場しております。

会場は、大学、自宅から車で20分程度と、近くにあり、
授業後、翌日の宿題を終わらせた後に、夜から日本人学生(家族も含む)で
錦織選手の試合応援に行ってきました。

錦織選手の前試合、アンディ・ロディック選手(米国人)の試合から観戦してきました。
ロディック選手の試合後には一気に米国人が帰宅の途についたため、
なんと私たちは、錦織選手の試合をベースライン真後ろの最前列の席で観戦できました!
錦織選手の息遣いも聞こえる席で、試合の臨場感は満点でした。

はるばる日本から応援にきた(いや勉強にきた!)私たちを気遣って、
その席に誘導してくれた、アトランタの方々のホスピタリティーにも大変感動しました。

試合は、2時間を超える熱戦でしたが、無事、錦織選手の勝利でした。

世界で戦う日本人を間近で観れる街、アトランタ。
改めてその魅力を感じた、夜でした。



Tom



メジャーリーグ初観戦!

2012-07-14 11:29:29 | 課外活動
Class of 2014のKeitaです。はじめまして!


時間が経つのも早いもので、アトランタ到着後3週間。
サマースクールも2週間ほど過ぎて、クラスもかなり仲良くなりました。



サマースクールの一環でアトランタブレーブスの試合のチケットが配られ、
金曜日の夜に本拠地ターナーフィールドに行ってきました。個人的には初めてのメジャーリーグ観戦!!


こっちは夕立や通り雨が多く、試合開始の直前も驚くほど強い雨が降っていて道路も水浸し。
「これは中止かなぁ」と球場に向かったら小雨に。
「でも、あれだけ降ったらグラウンドも使えないだろう」と思ったら、
観客はお構いなしに球場に向かい、試合前のボールバークを楽しんでいる(例えば駐車場でBBQ…)、
グラウンド整備も進められ、選手もウォームアップ。
日本で気にするようなことを全く気にしないこの(豪快な?)カルチャー、本当に大好きです。

そもそもこちらの方々は多少の雨じゃ傘を差さないんですよ…。



で、試合。7-5でNYメッツに勝利!雨のせいか球場は満員とはいかなかったものの、
ホームランも2本飛び出し、球場は一体に。最高に盛り上がりました!

途中、停電で20分ほど試合が中断したのもなかなかいい思い出です。
チケットもどうやら割とリーズナブルなようなので、是非また行きたいです。



今回はサマースクールの参加者とその家族にチケットが配られたのですが、
独身者・単身者がかなり少なく、むしろ配偶者・お子さん連れが大半。

ひとりで来ている身としては、「家族全員で渡米なんて生活の立ち上げとかむちゃくちゃ大変だろうな…」と
頭の下がる思いですが、こちらはそもそも家族ぐるみでイベントに参加するカルチャーなので
こういう時の楽しみは恐らく倍増でしょうね!もちろん、ひとりでも家族に混ぜてもらえたり楽しいですよ!


アトランタは家族連れには非常に住みよいところと誰からも聞くので、そんな観点でこれから受験を
お考えの方にもおススメです!私はビジットせずに当校に決め(マネしないで下さい)、
3週間前に初めてアトランタに来ましたが、ここは既にお気に入りです。


Keita

Formal Party

2012-04-24 14:48:07 | 課外活動
こんにちは、F美です

今日は、先週末に行ったFormal Partyについてお伝えしたいと思います。
このパーティーは毎年度末に行われるもので、学生とそのパートナーがドレスアップして集まり、
アメリカらしくがんがん音楽をかけて踊るパーティーです(笑)


男性はスーツかタキシード、女性はカクテルドレスかフルレングスドレス。
こちらの人たちのドレスの着こなしぶりには、何度見てもホ~ッとなってしまいます

今回の開催場所は、植物園内のホール。
オシャレ~

9時スタートですが、そこもアメリカらしく定時に行っても誰もいないので
日本人グループで素敵なディナーをしてから、会場に向かうことに。
ダウンタウンにあるリッツカールトン内のレストラン。
日本よりも相当お値打ち価格でセレブ気分を味わえます


10時過ぎにパーティー会場に到着し、クラスメートと挨拶&おしゃべり。
大音量のダンスミュージックの中で叫びあうように話すわけですが、
これがなかなか英語ノンネイティブにとっては難関です
でもまぁ、そこはアルコールの力も借りてノリでなんとかなるっ
先週別のイベントで日本人在校生が宴会芸()を披露したので、
たくさんお褒めの言葉を頂きました(笑)


12時過ぎまで大騒ぎして、1次会は解散。
とっても楽しかったです
私たちは大人しく家に帰りましたが、そのまま2次会へ流れていった人たちも…。
元気だなぁ


さて、今学期もあと10日ほどで終わります。
そして5月14日には卒業です…。
MBA生活、大変でなかったと言えば嘘になりますが、
それ以上に楽しかったことや学んだことの多い、とっても充実した2年間でした
世界中に新しい友人がたくさんできましたし、
来年度のGoizuetaには9人もの日本人が新たに参加してくれる予定です。
Goizuetaを選んで良かったと、本当に心からそう思っています

Class of 2012
F美

India Trip (Mid Semester Module)

2012-03-27 21:26:53 | 課外活動
こんにちは。日本ではチラホラ桜が咲き始めて心躍る季節と思いますが、皆さんはいかがおすごしでしょうか。アトランタでは春が終わり、もはや夏です。タイムゾーンの西側ということもありますが、8時頃まで明るいです。春を満喫する暇はなかったです、残念。

さて、今回はMid Semester Moduleという授業の中のIndia Tripについてご紹介します。Goizuetaでは3月頭から中旬にかけて、Spring Breakで春休みとなりますが、その間完全に休みという訳ではなく、Mid Semester Moduleという必修授業があります。このModuleはいくらかの科目を提供しており、各々興味に沿って選択する形になっています。私はその中のIndia Tripという授業を取りましたが、今年は中国、ニカラグア、南アフリカなどもありました。年度によっては欧州、日本などなど随時変更になります。さて、このIndia Tripは17日間に渡ってインドを旅し、インドの経済、文化、哲学を学んで、ほかの国のビジネスがどのような感じか、実地で学ぼうという趣旨で、Goizuetaの目玉授業の一つになっています。総勢34人のメンバが集い、ざっくりですが下記スケジュールでインドを巡りました。

1~8日目:デリー(Taj Mahalなどの観光とCoca Cola India、Suzukiなどの企業訪問)
9~13日目:林間学校+臨海学校(山地でキャンプ、ラフティング、海辺の宿泊地で休養)
14~17日目:ムンバイ(Tata本社、Bombay Stock Exchange、Aditya Birlaなど訪問、Elephant Caveなどの観光地、世界最大級スラム街のDharavi訪問)

かつてインドに住んでいた友人からその混沌ぶりを聞かされていたため、びびっていたのですが、ホテルやレストランなどは一流であり、ツアーガイドも非常に楽しいおじさんだったので、肩透かしをくらった気分でした。

また、企業訪問は非常に興味深かったです。各ミーティングは1時間程度でしたが、インドの政治・経済の実情を交えながら、スピーカー自らの意見を交えた企業戦略の話など、色々と聞くことが出来ました。個人的に面白かった点は、

(1)インド人は新しいものでもすんなり受け入れる
コカコーラ社曰く、インドの商習慣やインド人の性格的な点は、あまりビジネス上影響なかったそうです。インド人の考え方は独特でタフネゴシエーターだとか、色々聞いていたのですが、コーラやシリアルなどの新しい味もすんなり受け入れ、スムーズにビジネスを展開できたそうです。

(2)インドの実情
インドマフィアの衰退(パキスタンなどに散った模様)でビジネスがやりやすくなり(?)、若年層の爆発的増加により内需がさらに高まる状況にある一方、各州の独立性の強さから、国としてのダイナミックな改革(インフラ整備など)が遅れており、製造業などではロジスティックな問題があったりするそうです。

(3)Suzukiの工場見学
Suzukiがインド自動車市場の約50%を押さえているのは有名ですが、そのSuzukiの工場を見学できたのは、楽しいと同時に日本人として誇りに感じる所がありました。私もメーカー勤務なのですが、Suzukiの先見性の高さと、インド人の求める価格帯で高品質製品を提供できる生産性と技術力に、ただただ感服しました。これは私の勝手な感想ですが、工場で働いている人々も生き生きとしており、Suzukiの一員であることを誇りに思っているかのような表情がみられ、本当に素晴らしい企業は、モチベーションの高い従業員に支えられているのだと実感しました。

(4)世界最大級のスラム街
さらに印象的だったのはDharaviというムンバイの一角にある街です。スラムと聞いていたので内心ビビっていたのですが、衛生面は気になるものの、街の人々の表情は精気で満ちていました。街ではリサイクル産業が盛んで、ぼろぼろの小屋の中でプラスチックを溶かしたり、石鹸を作ったりしていて、何でもありの状況でした。よく火事にならないものです。また、その横をピッチリ横分けの身なりのいい賢そうな子供達が学校に向かう姿は何ともシュールでした。

最後に良かった点ですが、同行したクラスメート達と仲良くなれたことです。今まで接点のなかった2年生ともたくさん話すことが出来ました。それに、英語だけの環境で疲れて日本語シックになった時も、皆が気を遣ってくれて、GoizuetaのCommunityの暖かさを再度実感しました。このIndia Tripはインド経済、ビジネスを学ぶという趣旨ですが、共同生活を通じて、仲間同士で絆を深めるという点も大きかったと思います。ある意味、インドよりアメリカ人を深く学べた旅だったかもしれません。

このような機会は大抵のB-Schoolが提供していますが、皆と親密になれるSmall Schoolで行く旅は、楽しさ倍増、ずっと思い出深いものになると思います。人との繋がりを大切にしたい人にとっては、本当にGoizuetaは最適な学校だと感じた授業でした。



Class of 2013 A

カーター元大統領の講演会

2012-01-29 09:16:59 | 課外活動
先日、エモリー大学内で開かれた、元アメリカ合衆国大統領のジミー・カーターの講演会に行って来ました。

カーターって誰だっけ…、という人へ、簡単な紹介です。
・1924年 エモリー大学があるジョージア州で、ピーナッツ農家に生まれる
・1971-1975年 ジョージア州知事
・1977-1981年 アメリカ合衆国大統領 
冷戦のさなか「人権外交」を標榜し、中東において長年対立していたエジプトとイスラエルの間の和平協定「キャンプデービッド合意」を締結させるなど、中東における平和外交を推進
・2002年 ノーベル平和賞受賞

いやー、元アメリカ大統領でノーベル平和賞って、かなりの大物ですよね。私が今まで生で見たことがある人間の中で、間違いなくダントツの超大物です。8年前に名古屋の繁華街・栄でにしきのあきらとすれ違った時に、当時社会人1年目だった私はその眩いばかりのオーラに圧倒された思い出がありますが、カーター級の大物だとどれほどのオーラを発しているのか、ワクワクしながら講演会に出席しました。
大統領時代のカーターと、スター時代のにしきの
   


当日は、聴講者は50名ほどの小規模な講演会でした。時間前に会場入りすると、カーターが講演する舞台はまさに目と鼻の先にあります。これは贅沢だな~と思いながら待っていると、カーターが来ました。その第一印象は一言、だいぶ おじいちゃんじゃん!覚束ない足取りで、ヨタヨタしながら登壇しています…、カーター大丈夫かい?

1時間の予定の講演会でしたが、カーターは3分程度で軽い自己紹介を済ませると、おもむろに「質問はないかい?」と言い出しました。おいおい、残り57分質問対応でつなぐ気か、ていうか おじいちゃんまともに受け答えできるのかい…。不安は募るばかりです。
現在のカーター


当日は、アメリカ国籍ではないインターナショナルスチューデントを集めた講演会でしたが、世界中から集まっている多国籍な生徒たちが、矢継ぎ早にカーターに質問を投げかけはじめました。
韓国人「北朝鮮の新しいリーダーについてどう思うか?」
イラン人「アメリカのイランへの制裁は正しいと思うか?」
中国人「資本主義は正しいと思うか?」
チベット人「中国によるチベットへの弾圧を止めるように働きかけてもらえますよね?」
などなど…。

こんな質問、自分なら何一つまともに答えられない気がします
しかし、やはりアメリカ大統領はすごかった!!!カーターは淀みなく、力強い言葉で自分の考えを述べていきます。現役を退いた今もなお、世界情勢にアンテナを張り、自分流のスタンスや解決策を持っていることがすぐに分かりました。上に挙げた質問の他にも、南米人やアフリカ人からも、自国に関する質問が出ていましたが、各国の情勢を踏まえ難なく答えるその姿は、まさに世界を引っ張るリーダー!という感じでした。講演会が終わるころには、足腰の覚束ないおじいちゃんという最初の印象は私の頭からすっかり消え去り、朗々と世界情勢を語るカーターの姿は現役バリバリのリーダーにしか見えませんでした。後で調べてみたらカーターは現在87歳でしたが、実際にしゃべっている時の姿は50~60歳ぐらいに見えました。きっと、これが本物のオーラというものなんでしょうね。


ビジネススクールで学び始めて半年が過ぎましたが、机の上で理論を学ぶだけでは、やはりビジネスの結果に直結するような学びは得られないような気がします。どこのビジネススクールも、ケーススタディやコンサルティングプロジェクトなど、理論偏重にならないような仕組みを提供してくれるものですが、私は今回の講演会のように、世界で活躍するリーダーに直に会って、プレゼンテーションの仕方を生で見て、リーダーとしてのオーラを感じることが、ビジネスで成功するための重要なヒントを与えてくれると考えています。

その点、ゴイズエタビジネススクールのゲスト講演会の量・質は、学生として非常にうれしい限りです。ゴイズエタには、Dean's Leadership Speaker Seriesという、定期的にゲストスピーカーを招く取り組みがあります。この1月はMorgan StanleyのChief Investment Strategist、2月はMcKinseyのDirector、3月はU.S. Congressman、4月はCoca-Colaの元CEOという予定になっており、本当に贅沢です。アメリカに来る前はお目にかかれそうもなかった人たちから、次々と話を聞くことができます。また、今回のカーターの講演会はエモリーのLaw School主催でしたが、このように学部を跨いだ講演会も頻繁に行われており、南部有数の総合大学としてのリソースを、ビジネススクールの学生は満喫できる環境にあります。

アトランタは南部最大の都市であり、またエモリー大学は全米最大規模のアトランタ空港から車で30分という好立地にあるため、忙しいExecutive達も簡単に訪れることができるようです。来週は、通常の授業の中でも、コンサルティングファームのPrincipalやTVコメンテーターがゲストスピーカーとして訪れる予定になっており、これも非常に楽しみです!!
あ~、贅沢だなー

Class of 2013
Ko

International Potluck

2011-11-15 10:53:35 | 課外活動
こんにちは。Class of 2013 のKoです。
今日は、11月11日に行われたInternational Potluckというイベントの紹介をしたいと思います。

International Potluckとは、毎年秋に行われるGoizueta Business School定番のイベントで、ビジネススクールの学生が出身国・地域ごとに分かれて、各地独自の料理を出店形式で振る舞うものです。

今年は、CIS、Japan、GreeceGreater China、Latin America、Vietnam、Israel、India、Bulgaria、Africa、France、Jewish、Korea、Jamaica、USAの14の国と地域が出店し、各国の伝統料理を提供しました。

Koreaのキムチ・プルコギ、Chinaの春巻き、Indiaのカレー、Franceのワインなど、おいしい料理や酒を堪能することができ、充実した時間を過ごすことができました。印象深かったのは、Latin Americaです。Porkだと言って差し出されたグリルされた豚が、皮付きでそこから毛が生えていました…。さすがに毛の生えた豚は食べる気にはなれません。個人的には、やはりアジア料理が口に合いました。

我らが日本は、カリフォルニアロール、おにぎり、たこ焼き、お好み焼き、おでんを用意しました。どれも人気で、「日本料理はうまい」と、イベント後にアメリカ人や中国人などからお褒めの言葉を多数もらいました。100人分の料理を準備したため、料理は大変でしたが、在校生の奥様方にも手伝って頂き無事に終えることができました。こういう時の奥様方は、本当に頼りになるものです。



ちなみに、会場ではバックミュージックとして各国の伝統音楽を流していたのですが、日本からは「さくらさくら」などのトラディショナルな琴曲と、演歌を提供しました。DJが、ベース音を響かせて北島の「まつり」などを流してくれましたが、意外にインターナショナルな雰囲気にマッチしていました。
インド音楽にあわせて、インド人が華麗な踊りを披露する一幕もありました。



なにはともあれ、こうして頻繁に異文化交流の機会を設けてくれるのが、Goizuetaの魅力です。日本人学生は、全員 家族総出の総勢11名で参加し、楽しい一時を過ごすことができました。




Ko
Class of 2013

秋といえば?

2011-11-01 23:28:26 | 課外活動
Class of 2013 のタツです。

NYではもう雪が降ったみたいですね。アトランタも、まだ雪とまでは行きませんが、秋はすっかり深まってきました。さて、秋といえば文化の秋、スポーツの秋、ということで、今日はゴイズエタのクラブ活動について書きたいと思います。

ゴイズエタは小規模校ですが、それでも大小様々なクラブが存在します。数えたことはなかったのですが、2011年11月現在、ざっと31のクラブが存在するようです。
http://www.goizueta.emory.edu/degree/fulltimemba/clubs_activities.html
http://www.goizueta.emory.edu/careermanagement/recruit/student_clubs.html

ゴイズエタのクラブ活動は、大きく分けて以下の3つに分類されます。
1. Professional Club(就職系クラブ)
2. Diversity Club (文化系クラブ)
3. Activity Club(活動系クラブ)

1. Professional Clubは、Finance Club やMarketing Club、Technology Associationなど、いわゆる就職系のクラブです。担当教授の監督のもと、就職情報交換や面接トレーニング、卒業生ネットワーキング、キャリアトレックなどが行われます。ゲストスピーカーの講演会もあります。

(Tech Trek 2010 at eBay)


2. Diversity Clubは、International Business Association (IBA) やChristian Fellowship 、Graduate Women in Business (GWIB) など、特定の地域、宗教、文化、性別等の区分によって組織されたクラブです。活動内容はそれぞれですが、それぞれ各クラブにちなんだイベントを学内外で企画することで、ゴイズエタにDiversityを提供しています。

(International Potluck 2010)


3. Activity Clubには、Wine ClubやFood Club、Sports Clubなどがあります。これは、たくさんお酒を飲んだり色んな国の料理を食べに行ったり、スポーツをしたり、といった学外活動中心のクラブですね。


私は現在、Finance Club、Net Impact、International Business Association (IBA)、Sports Club の4つのクラブに所属していますが、比較的アクティブに活動しているのは上記 IBAとSports Clubです。

IBAでは、First-year Representative を務めており、目下、2011年11月11日に予定されているインターナショナル・ポットラック(世界中から集まった生徒が、自国の料理を持ち寄る一大フードイベント)の予算策定や会場セッティング案などを、韓国人、ロシア人、インド人からなるLeadership Teamでまとめています。

Sports Clubでは、毎週土曜日の朝9時に、エモリー大学のグラウンドでサッカーをしています。私はサッカー初心者ですが、それでもみんな温かく迎えてくれます。同クラブはBasket BallやFlag Football(タックル禁止のアメフト)、Tennisなどあらゆるスポーツイベントを開催していますが、これらのイベントにはまだ参加できていません。そのうち参加予定です。
なお、来年は、Goizueta Board Fellows (GBF) というクラブに入って、地元非営利組織のマネジメントに参画してみたいと思っています。


このように、ゴイズエタには様々なクラブ活動があり、自身のキャリアプランに合わせたクラブを選択することで、独自の学校生活をデザインすることができます。クラブ活動を通じて専門性を高めることもできますし、タテ・ヨコのネットワークを広げたり、強化したりすることもできます。
誰でも好きなクラブに入ることができますし、所属クラブ数に制限もありません。手を上げれば、そのクラブの運営に携わることもできます。

クラブ活動に関わる人が、基本的にアクティブでフレンドリーであるのも、ゴイズエタのいい所ですね。


Class of 2013
タツ

同級生の出身国

2011-10-04 08:29:02 | 課外活動
こんにちは、Class of 2013 のKoです。
今日は、Class of 2013 の仲間たちがどんな国から来ているかを紹介したいと思います。

1学年140人のうち、最も多いのは当然ながらアメリカ人。北米からは、アメリカ以外ではカナダから1人。南米からは、ベネズエラ(5人)、コロンビア(5人)、ドミニカ(1人)、エルサルバドル(1人)。

アジア圏では韓国(12人)の生徒が最も多く、他には、中国(6人)、ベトナム(1人)から来ています。我らが日本は4人です。英語圏であるインド人(10人)もたくさんいます。

他には、ロシア(1人)、トルコ人(2人、夫婦です!!)、カザフスタン(1人)、ブルガリア(1人)から来ています。

※上の数字は、私が思いつく限りで数えたものなので、実際の人数とは若干異なるかもしれません。
いっぱいい過ぎて正確に把握できません・・・

Class of 2013にヨーロッパ人は少ないですが、Goizuetaはヨーロッパのビジネススクール数校と提携しているため、欧州MBA校から交換留学で訪れる学生もいます。

こうした多様な国々から来ている学生たちの相互理解を深めるため、GoizuetaにはCultural Highlightという各国の文化紹介のイベントがあります。このイベントは毎年恒例のもので、1学年140人が大教室に集まり、「各国ごとに10分程度で自国を自由に紹介する」ものです。
今年は、プレゼンテーションあり、ダンスあり、寸劇ありとみんな趣向を凝らした出し物を考えてきていて、とても楽しいイベントでした。

↓ブルガリア:ヨーグルトをたくさん日本に輸出していると、紹介していました。


↓インド:クルタンという民族衣装を着てダンスを披露。インド人といえば踊りがうまいイメージですが、意外に下手な人とかがいて、結構笑えました。


↓ベトナム:民族衣装のアオザイを着て、ベトナムについてのクイズを出していました。


↓韓国:テコンドーしてます。


↓トルコ:豪華な民族衣装が大人気で、次々にみんなが一緒に記念写真を撮っていました。まるでドラゴンクエストの世界、美男美女の夫婦です。(真ん中は記念写真を撮っているアメリカ人です。)




私たち日本人は、日本のビジネスマナーを面白おかしく紹介しようと、ミニコントのようなものをやりました。名刺の渡し方やお酒の注ぎ方など、日本の会社ではごく当たり前のことを少しオーバーに紹介してみました。笑いも起こり、楽しんでもらえたようで良かったです。

2年間の異文化交流。日本で普通に生活していたら、とても知り合うこともないような国の人たちと友人になることができます。私もEmoryに入学する前は、自分がカザフスタン人やエルサルバドル人と会話をしている姿なんて、想像もしていませんでした。
たくさんの文化に触れて、視野を広げたいと思っています。

Class of 2013 Ko

Internationalの仲間たち

2011-08-22 17:58:43 | 課外活動
こんにちは!Class of 2013 のKo です。
前回のブログでAさんが少し書いていた、ロシア人同級生宅でのパーティーの様子を詳しく書きたいと思います。

参加したのは、本科Program開始前に約1ヶ月間、Pre-MBA Programで共に英語を学んだInternationalのクラスメートたちです。家族を連れてきている人もいて、韓国人15人、中国人2人、日本人5人、そして主催者のロシア人、合計23人のホームパーティーでした。

主催者のロシア人女性は、お父さんがアトランタで会社を経営していて、お姉さんもエモリーのMBAに在学中(姉が2年生で、本人が1年生)という強者です。パーティー会場は彼女の家でしたが、ものすごい豪邸で度肝を抜かれました。全部で何部屋?と聞いたら、数えたことないから知らないと言われました…。ざっと家の中を案内してくれましたが、たぶん、20部屋以上あったと思われます。世の中には、こんなセレブもいるんですね…!

ロシアのボルシチ、韓国のキンパ、日本の巻き寿司など国際色豊かな料理が並び、広いリビングでロシア人の結婚式DVDを見ながら、とても楽しい食事会となりました。私は奥さんと一緒に参加しましたし、赤ちゃんを連れてきていた韓国人もいました。アメリカでは家族やパートナーが一緒にイベントに参加することを良しとする文化があるので、家族持ちの方も、一家で異文化交流を楽しむ事ができます。

パーティーは夕方からはじまり、夜9時前には子連れの韓国人たちが帰宅。大人たちだけが残ると、「ここからは大人の時間だ、さぁ飲むぞ!」と1人の韓国人クラスメートがはしゃぎはじめ、韓国酒&ワイン&ビールを混ぜたオリジナルドリンクを作りはじめました。各国の飲み会のコールで盛り上がり、みんなとてもいい気分。酒がすすみ、飲めや歌えやの大騒ぎをしたあと、徐々に本科Programについての話になりました。

この日集まったのはPre-MBAの仲間たちなので、全員 英語が母国語ではなく、本科が始まってそれぞれに英語で苦労がある様子。愚痴を言い合うみんなに対して、最年長の韓国人が、「ここにいるInternationalのみんなは仲間だ!僕はみんなといるとホッとする。これからも助け合って一緒に頑張っていこう!」と熱い思いを語ると、皆 うんうんと頷いていました。

出会ってまだ2ヶ月 ですが、既にInternationalの同級生の間には絆ができている気がします。彼らとは、MBAの2年間が終わっても、良い友人関係を続けられるだろうと思っています。2年間のMBAでEconomicsやAccountingなどを身に付けられるのは重要なことですが、同様に、共に頑張った仲間が世界中にできることがとても貴重です。Goizueta Business Schoolは少人数制なので、長所として、同級生たちとより親密な関係を築くことができます。友人として、優秀なビジネスパートナーとして、素晴らしい人脈が世界中に広がりつつこあることを実感したパーティーでした。

夜の12:00が近づくと、熱い思いを語っていた最年長の韓国人が、酔いがまわったのか眠り始め、「では、この辺でお開きにしましょう」ということになりました。楽しく、実りのある時間を過ごすことができ、とても良い週末でした。



ブログの内容とは無関係ですが、以下の写真は授業の風景です。
こんな感じの教室で、毎日過ごしています。


Class of 2013 Ko