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とある若者が徒然なるままに送る日記です。

佐藤琢磨、新チーム移籍!

2005年11月01日 11時02分44秒 | クルマ
亜久里チームに佐藤移籍へ F1表彰台経験者が共闘

 自動車元F1ドライバーの鈴木亜久里氏が、ホンダからのエンジン供給を受け、F1シリーズへの来季参入を目指す新チームの幹部に就任することが1日分かった。同日午後に発表される。
 国際自動車連盟(F1A)から参入が認められれば、今季限りでBARホンダを去ることが決まっている佐藤琢磨が新チームと契約することは濃厚。佐藤は昨年の米国グランプリ(GP)で、日本人では1990年日本GPの鈴木氏以来となる3位になっており、F1表彰台に上がった新旧の2人が手を組んでF1の舞台で戦うことになる。
 また米国などに拠点を置く大手モータースポーツサイトが10月31日に、この新チームにソフトバンクがかかわり合いを持つと報じている。(共同通信)

琢磨良かったなあ・・・。僕も心配していたけど、来年もF1走ることができるのか。
来年こそは良い結果を出すよう、頑張って欲しいものです。ちなみに鈴木亜久里は現在、SUPERGTのARTA NSXでのシリーズチャンピオンがかかっているようなので、そちらでまずは結果を出して欲しいと思っています。

東京モーターショーに参加した感想-vol.002

2005年10月31日 15時10分40秒 | クルマ
当日は、とにかく混むということで、神奈川の僻地の自宅を6時30分に出ました。幕張に着いたのが8時過ぎでしたが、それでも入場券を買う人の列は凄いものがありました。まさかこんな凄いとは・・・と絶句。しかし9時にチケットが買えるようになると、行列もスムーズに動き出し、ようやく中へ。

写真ですが、真中辺りに見えるのがフェラーリ(Ferrari)です。近くではカメラを持った人たちが沢山いて、撮りづらかったので、2階からの写真であります。携帯カメラなので荒いですが、まぎれもなくフェラーリです。やっぱりカッコイイでしょう?

あと2回ぐらいで東京モーターショーの感想をお送りしたいと思います。
次回の写真はカッコイイスポーツカーを使いたいのですが、内容は日本の自動車の歴史のようなものをお送りしたいと思います。

そして最後はキャンギャルの写真を見せつつ、東京モーターショー総論という形で終えようと考えています。それでは、ぜひ楽しみにお待ちください!

クルマ関連ニュース-vol.004

2005年10月31日 14時50分23秒 | クルマ
第39回東京モーターショーが千葉県幕張で11月6日まで催されています。前回のクルマ関連ニュースでは本田技研工業を、前々回がトヨタ自動車の環境に配慮したクルマ作り、その選び方などをピックアップしましたが、今回はこのシリーズ最終回となります。今回は日産自動車です!

SHIFT_をテーマに新しい価値を提案-Pivo(ピボ)

「ピボ(Pivo)」は、電気自動車の特徴を活かし、将来の可能性を示唆した夢のクルマであります。最大の特徴はバイワイヤ技術がもたらす斬新さにあります。バイワイヤは、電気信号によって、各部を動かすことをいいます。例えば、アクセルも、ブレーキも、ハンドル操作さえ、機械的な連結部分無しに行います。これによって「ピボ」では、3人乗車のキャビンを前後に回転させることが出来るようになりました。つまり、バッグでの走行を不要として、車庫入れもクルマの頭から入り、出る時はキャビンを180度回転させれば、前進で出発できます。全て配線で済ますことのできるバイワイヤならではの発想であります。
他には超小型カメラを装備し、ピラーに設置されたモニター画面で、外の景色と同じように見せ、死角をなくすシースルービラ-や、自分のクルマの周囲を360度見せるアラウンドビューモニターが見にくいという不安をなくします。IRコマンダーは赤外線カメラでドライバーの指の動きを検知し、スイッチ操作を行うもので、視線を前方から移さずに各種操作を行えます。安全運転を助ける、実用性の高い電子技術の数々をピボは装備しています。(読売新聞の東京モーターショー2005のパノラマガイド一部参照)

前回、前々回とご覧になられた皆様、本当にありがとうございました。東京モーターショーは冒頭に書いたとおり、6日まで催されますので、ここで見たことを実際に見て体験することで、「環境への配慮」のことなどを感じることができるのではないかと思われます。ぜひ一度、幕張まで行ってみてください!

クルマ関連ニュース-vol.003

2005年10月30日 14時38分50秒 | クルマ
10月22日から11月6日まで、第39回東京モーターショーが千葉県幕張で催されています。前回の「クルマ関連ニュース-vol.002」で予告した通り、本田技研工業に関する「環境」の視点から見たクルマ選びについて、書き込みをしようと思います。

夢見る力、夢を叶える力

新型「シビック」に新しいハイブリッドシステムが搭載されました。3ステージi-VTEC(可変バルブタイミング・リフト機構)エンジンとIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)を組み合わせたシステムであります。
エンジンは知能化したVTEC機構により、低回転・高回転・気筒休止の3段階で、バルブ制御を行い、気筒休止では4気筒すべてのバルブを休止することでピストンの上下動に伴うポンピング損失ょ減らし、燃費を一層に改善しています。IMAは出力の向上に加え、バッテリー容量を大型化しました。またエアコン用のインバーターを内蔵しながら、システムを大幅に小型化しています。それによって従来に比べて約40%のCO2(二酸化炭素)削減と、走る楽しさを両立することができました。
システムは出力約20%アップすることで1.8リッターエンジンクラスの力強い走りを実現しながら燃費は5%以上の改善を行っている。
フォワードキャビンのモノフォルムで、力強さと美しさを全身で表したスタイルと、ハイブリッドシステムの大幅進化など、常に時代を先駆け新しい価値を提案し続けてきたシビックの伝統は継承されてきたのであります。(読売新聞の東京モーターショー2005のパノラマガイド一部参照)

次回は東京モーターショーを自らの「環境」という視点で見た最終回、日産自動車の取り組みをお送りいたします。ぜひ楽しみにお待ちください。

クルマ好きな貴方に送る、お勧め番組-vol.001

2005年10月30日 14時10分41秒 | クルマ
BRIDGESTONE・AUTOMOBILE-RADIO(J-WAVE Sun.20:00~20:54)

いつも日曜日の夜は、SUPERGTのARTA Garaiya監督土屋圭市氏とピストン西沢アニキのトークに、お世話になっています。土屋さんは爆弾発言が多くて、それが面白いのかもしれない。でも、共に本当にクルマが大好きなんだな、というのが伝わってきます。

ぜひ首都圏在住の方は聞いて見てください。音楽も天下のJ-WAVEですから、最高のものが流れています。必聴です!渋滞に巻き込まれてストレスが溜まった時などに聴くと良いかもしれません。

下記は番組ホームページ
http://www.j-wave.co.jp/original/automobile/

東京モーターショーに参加した感想-vol.001

2005年10月29日 16時42分22秒 | クルマ
今回、実は初めて東京モーターショーに参加しました。本当に一概に「クルマ」といっても、国産、外車、また二輪や、車に取り付けられる内外の部品など色々なものが展示されていて、凄いビジネスの世界なんだな、と驚くことも多々有りました。

幕張という所には昭和学院秀英高校を受験した時から、どういうところなのかというのは知っていましたが、それでも昼食を取りながら、思わずカメラで取ってしまうほど、近未来的な感じが見受けられました。「嗚呼、カッコイイなあ!」と。

自宅から遠いため、なかなかこういうイベントでもないと、来る機会もないので、とても貴重な体験をしたと思います。関係者の皆さん、ありがとうございました!

ちなみに今回、色々と写真を撮ったので、3回ぐらいにわけて連載させようと考えています。皆様、楽しみにお待ちください!

クルマ関連ニュース-vol.002

2005年10月29日 16時27分26秒 | クルマ
第39回東京モーターショーに参加しました。10月22日から11月6日まで千葉県幕張で催されています。前日の天気予報では雨が降るのではないのかといわれていましたが、どうにか天気が曇りでもってくれたので良かったです。

さて今回、ここでは僕が最初に目に行ったところを書きます。それはズバリ「環境」です。トヨタ、日産、ホンダなどでは環境を配慮したシステム構築、または自社での意識が行われているということです。これは一朝一夕ではない、長年培ってきたものであると考えられます。

今回はその中でも「トヨタ自動車」のニュースをお送りしたいと思います。
トヨタは自社テーマとして「環境と感動」を、もっとも表現したコンセプトカーが「Fine-X」であります。トヨタは環境問題に積極的にアプローチしながら、クルマ本来の走る喜びと使う楽しさを追求しているそうです。動力は燃料電池(FC)で発電したインホイールモーターで駆動します。クルマ作りのビジョンとしてある「Zeronize&Maximize」に基づき、電池がコンパクトに収納されていて、四輪のインホイールモーター化によりイストサイズのコンパクトな車体であります。
加えて室内は植物を素材としたものを使われ、カーボンニュートラルを実現しました。これにより地球温暖化を抑制する役割を果たします。低重心の安定した走りは勿論のこと、四輪独立駆動やタイヤの切れ目を統合制御により、縦列駐車や方向展開で、これまでの乗用車にない自由度を持つ運転が可能になりました。(読売新聞の東京モーターショー2005のパノラマガイド一部参照)

次回は今回の使った資料を参考にしながら、本田技研工業について、「環境」という視点を踏まえたクルマ選びの投稿をしたいと思います。ぜひ楽しみにお待ちしてください!

クルマ関連ニュース-vol.001

2005年10月25日 13時53分44秒 | クルマ
東京モーターショーが10月22日から11月6日まで、千葉県幕張にて催されます。
僕もひょっとすると行くかもしれません。
http://www.tokyo-motorshow.com/

11月13日(日曜日)に富士スピードウェイでトヨタのイベントが催されます。
僕が勝手に、応援している脇阪寿一選手も出ます。その他諸々登場です。
http://www.tmsf-2005.com/top.html
http://www.toyota-f1.com/public/jp/news/20051003.html