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ネタは降る星の如く

とりとめもなく、2匹の愛猫(黒・勘九郎と黒白・七之助)やレシピなど日々の暮らしのあれこれを呟くブログ

昨日からウィルス性蕁麻疹を発症……か・ゆ・い!

2006-01-24 17:48:34 | 日常
 昨日の朝、鏡で顔を覗き込んだら、アゴの辺りがブツブツしていた。「月に一回のお約束の吹き出物か、それにしては一度に四つとは数が多いかも……(汗)」程度のことは思っていたが、まさかこう展開するとは。

 某所にて昼前、手足が痒くなる。蚊に刺されたような大きな発疹が、腕の内側や手首などにぶつぶつとでき始める。同僚のひとりに見せたら「ダニアレルギーみたいですね」と言われる。そう言えば土曜日にカーペット掃除があったとは聞いたけど、それで埃をかぶったわけでもないし。

 昨日は早めに帰宅したが、一晩寝れば腫れは引いているかも知れないと楽天的に構えていた。ダニアレルギーかも知れないので、寝室に掃除機かけて、夜に入っていたので布団は干せなかったけどイエダニの埃を取る液をしゅっしゅっ吹きかけて掃除機でがーっと拭いたりはした。

 しかし、それだけやっても、睡眠中に痒くなって目覚めることを繰り返す。昼間のうちには腕だけだった痒みが、内腿や膝に広がっているのを感じる。その痛痒さ、たとえて言えば全身40箇所余りを一度に蚊に食われたような状態だ。掻けば余計に痒くなるから我慢したいのだが、無意識に触れてしまう。

 一度目覚めると今度は寝付けず三転四転、午前2時に目覚めて再び寝付いたのは4時前だった。

 朝起きてチェックしたら、やはり腕の腫れの数が増えていただけでなく、内腿から膝にかけても大きな発疹が増えていた。まるで何かにかぶれたように赤く盛り上がっている箇所もある。

 こうなってくると皮膚科に診てもらわざるを得ない。幸い、皮膚科の医院は歩いて50メートルもないところにある。朝一番で診てもらえた。医院の建物はややボロっちいが、院長は40代ぐらいで優しげで気さくな医師だった。

 診断はウィルス性蕁麻疹。先週風邪を引いていたが、その直りかけたところで抗原抗体反応が起こっているか……あるいは飲んだ抗生剤の影響か……という話だった。ヒスタミン系の塗り薬と抗生剤をもらった。

 腫れたところに塗り薬を時々塗り、昼には抗生剤を飲んだのがよかったか、少し炎症が鎮まってきた感じはある。ただ、腫れ上がってるのは身体の免疫が毒素を体外に出そうとしているわけで、症状を抑えればそれでよしというわけじゃないよなとも思う。

 傍目にも手の甲やら手首に赤い斑《まだら》模様が浮かび上がっている状態なので、周囲から同情されることしきり。