腹立ち半分IT日記annex

niagaratter(niagaratriangleのポスト)・ブログ人の閉鎖により腹立ち半分IT日記を引っ越してきた

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ファミリー共有をしていても、app内課金で購入したものは共有できない

2020-07-04 | IT購入

カミさんの誕生日プレゼントで、電子辞書を所望された。「え?今どき電子辞書?」と思ったので、iOSデバイスで使える辞書アプリを入れたら?と思い、チャージをして購入しようとした。

物書堂では、かなりの種類の辞書を取り扱っている。私は既に大辞林と、漢辞海を持っていたので、それを共有し、古語辞典と英和辞典と中日辞典を新規購入しようと思った。はて、物書堂ではapp課金で購入できるこれって、ファミリー共有できるのかな?とちょっと不安になったので、調べてみた。

なんと、app課金では共有できないことが判明した。危ない危ない。私のデバイスで課金するところだった。

それで単体でそれぞれ古語辞典(旺文社)と中日日中辞典を購入し、ファミリー共有して事なきを得た。中日辞典けっこう高いな〜。

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iPadPro11インチ購入

2020-06-11 | IT購入

iPadProを購入した。5年前に手に入れたiPadAirでも機能的には十分だったのだが、性能がかなり上がったApplePencil(第2世代)を使いたかったのだ。

初代のApplePencilは、収納に難があったし、充電にも難があった。第2世代の収納&充電はとてもApple的である。磁石でiPadProの長辺にぴったり付き、そしてそのまま充電される。これは素晴らしい。

そして、ApplePencilを使いたかったのは、文書の添削がiPadPro上でできるからだ。今までは、もらったファイルを紙に印刷し、そこに赤入れをして、スキャニングしPDFファイルにして返却した。それが必要ない。もらったデジタルデータにそのまま赤入れできる。いろいろ試したが添削は手書き赤入れが最もやりやすいし、もっとも伝わりやすい。Wordや一太郎には赤入れ機能があるが、はっきり言ってどこをどう修正したのか自分でもわからなくなる。

Wordで送られてきたものは、iPadProのWordアプリを持っている(契約している)のでそのまま赤入れができる。PDFの場合はどうしようかと考えたが、とりあえず無料のアプリNotes Writerで赤入れしている。そのうち有料のものを購入するかもしれない。たぶんする。赤入れは、とても快適で、赤字が目に映える。インクを使っているように書ける。思い通りに細かい字も書ける。

Sidecarという機能もあるのだが、ほとんど使わなくてもいいかもしれない。MacBookProを別モニターで使っているから、広い画面をいつも使えるからだ。仕事場以外でMacBookProのディスプレイを使うときには、重宝するのかもしれない。ケーブル接続で無くてもあまり遅延は感じられない。

Sidecar接続時にMacのプレビューをiPadProで使い、赤入れができるのか?と思いきや、図形として認識されるので、ApplePencilで字なんて書けたものじゃない。やっぱりPDF赤入れ用に有料アプリを買おうかな?

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FinalCutProのサウンドエフェクトが表示されなくなったときの対処方法

2020-05-15 | IT不具合

FinalCutProで動画編集するときに、Appleの用意してくれるサウンドエフェクトはとても便利だ。著作権フリーだし、気の利いた楽曲が多い。ところがいつの間にかサウンドエフェクトがなくなっていた。

いつの間にかということもなく、昨年MacBookProをCatalinaに意図せずアップグレードしてしまったときに完全フリーズして、OSを再インストールせねばならなかった。その時からかもしれない。

検索して調べると、Final Cut Pro X 補足コンテンツというものがある。これを入れる。入れてみたのだが、いろんな物音のエフェクトはあるのだが、よく使ってたジングルみたいなのがない。おかしいなぁと思いながら、またまた調べてみると、iMovieを入れると追加されるという記事を見つけた。

そうか、以前iMovieを使っていて、その後FinalCutProを購入したから、当たり前のようにそれらのジングルを使っていたのだが、OS再インストール後、FinalCutProだけを使うから、iMovieをインストールしなかったのだ。インストールしたら、見事ジングルも使えるようになった。

SSDが逼迫するから、不必要なアプリなインストールしたくないのだけれど、しかたがないなぁ。iMovie削除するとジングルも削除されるのだろうか?

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たすくまvs.リマインダー

2020-05-09 | IT検討

#たすくま を使い続けて1年半くらい立った。当初はライフログのつもりで使っていたが、だんだんそれも面倒になり、自分のログを見返して、生活改善をするほど困ってはいなかった。いや、生活改善、仕事効率改善をするのだったら、ポモロードテクニックの方が効果的だとわかり、次にするべきタスクを表示させる必要はなくなった。

そこでたすくまの使い方がリマインダーに変わった。忘れがちなものをメモ代わりにしたり、リマインダーとして設定しておかなければやらないこと、以前いつやったのかわからなくなってしまうことをたすくまに登録した。たすくまは、1週間ごと、1ヶ月ごと、第○曜日とか、細かに設定できる。

1年に1回するべき事(洗濯槽クリーナー、インフルエンザ予防接種など)を、去年はいつしたのか全く覚えていないので、年に1回表示されるだけでも忘れずにおこなうことができる。それから、毎日忘れずにおこなわなければならないことを毎回リスト表示してチェックすることができる。出勤時に元栓、冷蔵庫に鍋を入れる、炬燵を切る、ヒーターを消す、ごみを出す、トイレの温水シャワーの電源を切るなど。

そこで、Apple標準のリマインダーもあるのではないか?と思い、どちらが使い勝手がよいのか、比較して使ってみたが、圧倒的にたすくまだった。よって、たすくまはリマインダーとしてしか最近は使っていない。

Apple標準のリマインダーは、Mac、iPhone、Apple Watchで同期できるのがとてもよい。たすくまは、Macで表示できないのが唯一残念なところだ。しかし、Apple標準のリマインダーの使い勝手が悪かったところは、毎日おこなうチェックリストがApple Watchでは上手く表示されないのだ。これが不便だった。iPhoneではできるのだが、Apple Watchではできない。即座にリマインダーを使うのをやめた。

ということで、私にとってたすくまは、毎日のルーティーンワークのチェックと、約週一以上の間隔をおくリマインダーとして最適なアプリとなっている。

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iPhone11Pro機種変更データ移管

2020-03-21 | IT設定

結論から言うと、何の問題も無く全てのデータを移管できた。iPhone最新OSで機種変更すると、旧機種から新機種に直接データを移管できる。すっかり忘れていた。直前になってiTunesにケーブルでバックアップ取ったり、念のためと思ってiCloudにバックアップしたりしていたのだが、そんなのはしなくても全く関係なく、新機種を旧機種に近づけるだけでそのダイアログが出てくる。すばらしい。

以前はバックアップから復元すると、こまごまとした設定を新機種で行わなければならなかった。パスワードやらIDやら再入力しなければならなかったのだけれど、今回は全くする必要は無かった。旧機種で設定しているものがそのまま丸ごと移管できた。

いちおう、おや?と思ったことを記しておく。

1.クレジットカードは、移管手続きには1つしかできないが、完全移管後、残りのものを行えば問題ない。

2.完了したとしても、各種アプリはその後隙を見てダウンロードされるので、完了後Wi-Fiの通じるところにiPhoneを置いておかなければならない。

3.ドラクエウォークのデータは、一旦新機種のドラクエウォークのアプリを削除し、再インストールしたあとに復元できる。

4.LINEのデータ復元は、旧機種で操作するダイアログがあるので、復元するまで絶対に旧機種を初期化してはいけない。

とはいっても、機種が変わるとそのまま使えないものもいくつかある。

1.Authenticator Googleの2段階認証アプリである。機種で本人認証をしているので、再登録する必要がある。

2.VIP Access 新生銀行の2段階認証アプリ。これもサービスに電話して旧機種の登録を解除、新機種を登録しなければならない。

3.その他、Google、Gmailなど、「初めて使うブラウザ」ということで、ログインするのはいろいろ手間がかかるのだが、これはしかたがないことだろう。

ということで、ほとんど苦労も無く移管ができた。時間はかかったけれど。

1つだけ、機種の色とケースの色がイマイチだったと今更ながら後悔しているのだが、そのうち慣れるだろう。

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iPhone機種変更 iPhone7→iPhone11Pro

2020-03-20 | IT導入

 

 

ようやくiPhoneを機種変更することにした。3年数ヶ月使った。次男に今使っているiPhone7を使わせ、(Y!mobile契約しようと思っている)機種変更するのだ。今のiPhone7は、防水、Apple Pay、Apple Watchと、とても便利だったから、そのまま使ってもいいのだけれど、次男との約束だからしかたがない。次男は新しいiPhoneが良いと言うことが無く、あまりこだわりが無いようだ。

しかし、面倒くさいのが引き継ぎだ。AppleのサービスのiPhoneの引き継ぎだけでは上手く引き継げないと聞いていたので、たくさん調べてやってみる。

1.LINEの引き継ぎ

機種変更すると、LINEが上手く引き継げないと聞いたので、細心の注意を払って行う。https://mag.app-liv.jp/archive/50894/ を見ながら今まで登録していなかった電話番号を登録し、トークを保存する。

2.Suicaの待避・クレジットカードはそのまま

Appleウォレットにクレジットカードは登録しているのだが、Suicaだけは、別に待避しなければならない。https://www.kashi-mo.com/media/6163/#ID Apple WatchにSuicaを入れているので、iPhoneのWatchからSuicaを削除する。とりあえずこれだけで良いらしい。他のクレジットカードはiPhoneを移行すれば自然と移行するらしい。QUICPayはどうなのか?と思って検索すると、特別な方法がヒットするが、Appleウォレットに登録されていれば、その特別な方法はしなくて良いらしい。

3.iPhoneをバックアップ

MacのiTunesに全てバックアップしたのだが、一応iCloudにもしておく。iTunesにバックアップすると、iCloudバックアップ設定がオフになるので、自動でバックアップしていると思い込んでいると危うい。

4.Apple Watchペアリング解除

これはWatchから簡単にできる。https://www.apollomaniacs.com/ipod/howto_addnewwatch_repairing.htm Apple Watchのモバイル通信契約を残すか削除するか聞かれてくる。閲覧したページにはそんなダイアログは表示されていないのだが……。まだApple Watchを使うから、「残す」を選択する。

5.SIMロック解除

SIMロック解除したiPhoneで、今までのSoftBankのSIMが使えるのか?とちょっと不安だった。不安だったからマイソフトバンクでSIMロック解除の手続きをiPhone到着の日まで待っていた。SIMロック解除後、今まで使っていたSIMをそのまま使えるとどこにも書いていないのだ。「別会社のSIMを用意してそれを使う」としか書いていない。とりあえず、何事もなく使えてモバイル通信を拾っている。

現時点でまだ新しいiPhoneが届いていない。移行手続きがどうなるかは、次の記事に。

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Cloud Mounter

2019-12-29 | IT導入

Dropboxの無料版だと、いつの間にか同期できるデバイスが2つに制限されていた。(Macをちょっと前にクリーンインストールし、Dropboxをインストールしたら、それが適応されてしまった。それが無ければ、5つぐらい(Mac、Windows、iPhone、iPadを同期できていたのに……)当たり前に使えていたのに……。Dropbox側に知られてしまった。

ということで、iCloud有料版を導入して、そっちに移行しようかと思っていたが、Dropboxも結構要領をこつこつと増やしていたからもったいないと思って、必要最低限では使っていたのだ。

ところが、Cloud Mounterを使うと、Dropboxアプリをインストールせず、リアルタイム同期ができる。これで、家のMacもDropbox同期ができる。

仕組みは、web版のDropboxページをMacにマウントする。マウントするとMac上のドライブと同じように使えて、Finderにファイルをコピーすれば、それが自動で同期する。今まで使っていたDropboxのフォルダーとは違うところになるが、リアルタイム同期ができるのだ。

App Storeからインストールできる。いやぁ、これは便利。でもいつか、Dropboxも気づいて、仕様を変えて使えなくなる可能性もなきにしもあらず。

OGPイメージ

‎CloudMounter: cloud encryption

 

Mac App Store

 

 

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MacBook Pro復旧の道のり

2019-10-21 | IT不具合

思わずCatalinaに更新することになってしまって、更新が途中で止まってしまった。うんともすんともいわず、再起動もかけられない。Time Machineからの復旧は失敗する。サポートに連絡して、復旧の方法を教えてもらって、MacOS再インストールをして、Catalinaにアップデートした。さて、仕事ができるようにMacBook Proを復旧しなければならない。一体何日かかるのか?と思っていたが、週末の2日間でなんとかなった。

またこんなことがあるかもしれないので、再設定の道筋を記録する。

まずはトラックパットの設定。ポインターを気持ちいい速さにする。

デスクトップのアイコンの大きさと間隔の設定。初期設定はアイコンが大きすぎる。

ドックの調整。これもアイコンが大きすぎる。そして拡大するようにする。

大切なファイルは、Dropboxに入れているので、これを同期させる。ここに、いろんなソフトの設定も保存しているので、Dropboxがなければ、これほど短期間に復旧できなかっただろう。

しかし、困ったことが。無料プランも容量をコツコツ増やして使っていたのだが、今までは、使っているデバイス全てで同期したのだが、今回新たに設定したら、なんと、使えるディバイスが3つに制限されてしまうことに。MacBook ProとWindowsPCとiPhoneを選択せざるを得なかった。ディバイス動機数無制限にするには、有料プランにしなければならない。

ミッションコントロールの設定、何も考えずコーナーの設定を使い続けているので、どうなっているか?と思い出しても再現できない。他のMacの設定を見てそれを設定する。

Chromeを入れる。ChromeはGoogleアカウントでブックマークなど、設定が保存されているから、とても便利だ。昔はブックマークが保存されていないから、他のMacから移行したり、大変だったなぁと思い出す。パスワードも保存されている。

カレンダーの設定はどうなるんだ?と不安だったが、MacOSの初期設定でAppleIDの設定をしているから、その設定でほぼ何もしなくても復元できた。ただ、全てのカレンダーが表示されてしまうから、いらないたくさんのカレンダーを非表示にする。

たくさんのデスクトップに増やすにはどうするんだ?とシステム環境設定を探したが、どこにも見当たらない。うーん、とググったら、指3本で上にスワイプさせ、+ボタンを押せば簡単に増やすことができた。

日本語入力システムは、ATOKを使っている。ATOKPassportなので、辞書を同期することができる。アプリをダウンロードしてインストールして、ジャストシステムのアカウントにログインすれば、今まで使っていた辞書が使える。しかし、こまごまとした設定は、引き継げないみたい。ショートカットとか、変換候補の順番とか。他のMacの設定をコピー使用かどうか迷っているが、それほど不便でもないから、ひとつひとつ設定していこうと思う。

ATOKの設定で、重要なのが日付表示フォーマット。ここから設定する。

ATOKの細かい設定変更はこれを参照する。Windowsだけれど。

MicrosoftOfficeも入れなければ。これって、どうやってインストールしたのか全く思い出せない。App Storeからだったか?と思いきや、全く違う。Office365 Businessのサイトにログインして、ダウンロードするんだった。これは覚えておかねば。

続いてbetterTouchtoolの導入。ウインドウの大きさ変更とか、ウインドウの移動とか、これがあると抜群に楽になる。そういえば、これも設定をDropboxに保存していたっけ?と、思い出し、簡単に復旧する。

 

もう、ほぼ仕事で使える状態になっているのだが、クリップボード履歴使用アプリとして、Clipyをインストールする。いろんなフレーズを登録していたのだが、これも設定ファイルがDropboxにあるので、簡単に復元する。設定ファイルの拡張子はxml。

Quckeysも購入しているから、インストールできるのだが、今のところ使用することもないので、インストールはしないでおく。いつか必要になったら使おう。

Alfredは無料版で使用していた。検索するにはとても便利。有料版ってどんな機能があるのだろうか?

外付けキーボードとしてCRAFTを使用している。このアプリを入れなければならぬ。といっても、Flow機能はほとんど使うことはなくなっている。Ergoは買う必要はなかったか?たまに使うからいいか。設定を保存したのだが、アカウントにログインできない状態だ。だからその設定も引き継げない。何なんだろう?しかたがないから、その都度設定をする。

CRAFTは基本Windows配列なので、CTRLとCaps Lockキーを入れ替える。そのためにこの設定アプリを入れる。

以上でほぼ復旧した。これが都合2日間。休みの日だからこれくらいでできたのかも知れない。しかし、Time Machineでコツコツバックアップしていたのに、それが使えない可能性があるというのは、いかがなものか?必要無いんじゃないか?使えなくても、クラウドにファイルをバックアップしていれば、いろんなごみファイルなんかもどっかに行き、すっきり新たなMacを使うことができる。古い設定を捨てるのもいいのかも。

たまに、昔のアプリを使いたいということが出てくるし、Dropboxがこんな状況になっちゃっているというデメリットもあるのだけれど。

 

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Catalinaをゼロから入れることに……

2019-10-13 | IT不具合

最近OSのアップデートがちょくちょくあったから、今回がCatalinaのアップデートとは思いもせず、更新した。いつもは大きなアップデートは、すぐにはせず、数週間待ってネットの情報を確認してからアップデートしていた。仕事終わりにアップデートをかけて、翌朝見てみたら、リンゴの下のバーが途中で止まったまま動かなかった。

「MacOS アップデート 止まる」で検索をかけると、再起動で再会し成功したとか、CMD+Rで起動すればいいとか、いろいろあったのだが、結局どれもダメ。リンゴマークの下のバーがちょっと伸びることもあったが、やっぱり途中で止まる。

Time Machineで過去に戻ろうと覗いてみると、なんと1カ月以上前に戻ってしまう。それもしかたがないかと復元したら、これも成功しない。もう、Mac自体が起動しなくなってしまった。

MacOS再インストールだ、としてもそれが出来ない状態、CMD+Rでメニューを出しても

こんな感じで全然ダメ。

アップルサポートに相談したら、ディスクを消去すればいいということ。そうか、しちゃっていいのか。

消去後OS再インストールをすると、Mojaveがインストールされ、すかさずCatalinaにアップデートした。順調にアップデート完了し、結局クリーンインストールをする羽目になった。さて、元の環境に戻すのにどれくらいかかるのか……。3連休なので、じっくりやってみようと思う。

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AirPods購入!

2019-09-18 | IT購入

AirPodsを購入した。今まで使っていたソニーのワイヤレスイヤフォンも良かったのだが、カナル型でちょっと圧迫感があった。それはそれで外の音を遮断してくれるからいいのだが、ちょっとゆるい感じで音楽を聞いてみたくなった。また、2つのイヤフォンをつないでいる線(中には電導線が入っていると思われる)が経年劣化で固くなって結構邪魔になって来たのだ。

AirPodsを装着して、どうして今までこれを使わなかったのだろうか!と悔やんでしまった。こんなに楽ちんだし、片耳だけ装着できる。以前のものでも片耳だけで聞いたことはあったが、どうしてももう1つのイヤフォンの置き場に困る。首の後ろの衿のところに差し込んでおいても、落ちてしまうこともあった。

音もいいし、軽い。ちょっとお金を出して始めからこれにすればよかったと思った。

さて、ジョギング時にこれを着ければさぞ快適だろうと走ったのだが、途中2回ほど落としてしまった。走っているときには絶対に落ちないのだが、何かの拍子に手がAirPodsにあたったときに、ポロッと落ちるのである。普段家の中で落ちても大丈夫なのだが、ランニング中最悪落ちて側溝の中に入ってしまったらもうおじゃんだ。ということで、ランニング用にストラップを買った。磁石で2つのイヤフォンがくっつけられるものなのだが、使わないときの置き場に困る。ケースに上手いことまいておければいいのだけれど。

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Logicool CRAFTワイヤレスキーボード(KX1000s)とトラックボールErgoを導入奮戦記(その三)

2019-08-28 | IT不具合

Flow機能が上手くいかない!

WindowsからMacにErgoでマウスカーソルを移動すると、キーボード切り替えがされるのだが、逆ができない。マウスジェスチャーは移動するが、キーボードがMacのままなのだ。これはどうしたことなんだろうか?

いろいろネットで調べると、Bluetooth接続では、上手く接続ができない場合があるから、せっかく附属しているUnifyingレシーバで接続すれば安定するのだろうか?と思い、いろいろ試してみた。

その結果

 Ergo……Bluetooth CRAFT……Unifyingレシーバ

でMac、Windowsマシンに接続することで、Flowが上手く機能するようになった。

Unifyingレシーバをあと2つ追加購入しなければならないのか?と思ってしまったが、それは必要無かった。

とはいっても、私はMacはMagic Trackpadを専用で使っているので、ErgoをMacに使うことはない。不具合が解消したという気持ちよさのみの試行錯誤だったのだが。最高の組み合わせは、Magic Trackpadを簡単にMacとWindowsで切りかえることができればよいのだが、ソフトウエアでおこなうものがあるらしいが、動作が心配だから手が出せない。

FlowはMacとWindowsでテキストやファイルの共有ができるのがうれしい。以前、GoogleDrive経由で共有できる1ClipBoardというアプリを使っていたが、なぜか共有できなくなった。ソフトやwebサービス上のものはやっぱり動作が不安定。FlowでMac上のKeynoteのテキストをWindows上の一太郎にコピペできる。逆も出来る(はず)。

ということで、私のリアルデスクトップには、2週間ほどかけてCRAFTとErgoがしっくり収まった形になった。

これからCRAFTの設定を随時していこうと思う。コントロールホイールは設定すれば、とても面白いものになると思う。

ただ、Windowsの方で、Logicool Options経由でログインができないんだよね〜。

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Logicool CRAFTワイヤレスキーボード(KX1000s)とトラックボールErgoを導入奮戦記(その二)

2019-08-28 | IT不具合

《操作性について》

今までトラックボールマウスを使っていたのだが、Ergoはイマイチ馴染めない。操作する指が親指なのだ。そのうち慣れるとは思うのだが、今まで人差し指か中指でトラックボールを回していたから、親指はかなり大変だ。

そしてErgoは今まで使っていたトラックボールマウスに比べて、多機能ボタンが少ない。Windowsスタートボタンとウインドウ最小化ボタン、戻るボタンしか割り当てられない。今までのものは8つ以上あったりしたから、機能ダウンは否めなかった。しかし、ジェスチャーコントロールができるらしい。親指操作に慣れたら、割り当ててみようと思う。

《ちょっと残念なところ》

CRAFTの充電端子がUSB-Cということで、とっても便利だ。USB端子の接続の時に、半分以上の割合で逆方向を試みて、失敗する残念な私としては、USB-Cということは、一発で挿入できる。それはいいのだが、ErgoはなんとMicroUSB端子なのだ。同じケーブルで充電できないじゃないか。どうしてそんなことをしてしまったのか、Logicoolは、デザインの失敗を悔い改めなければならないと思う。

《キーボードの切りかえ》

CRAFTには3つの割り当てボタンが付いている。3つのデバイスを登録できる。切りかえもまずまずの速さだ。今までUSB切り替え器にワイヤードキーボードを接続してMacとWindowsで切りかえていたのだが、その切り替え器は、1つのボタンで1回押すと別のマシンに切りかえるのだが、どっちに接続しているか分からない状態があるので、切りかえなくてもいいのにボタンを押したりしていた。そして、切り替え器がディスプレイ下にあるので、よっこらしょと体を起こして切りかえなければならず、これがとても億劫だったが、CRAFTは当たり前だが、キーボード上にボタンがあるので、とても便利だ。そして割り当て番号を決めているから、押し間違えることがない。こういうキーボードを待っていたんだよな。

そして気に入っているところは、一番右上にある南京錠のボタン。このボタン一つでスリープ状態になる。今まで仕事終了時には「ctrl+shift+取り出しボタン」を押していたけれど、このボタン1つで画面が暗くなる。

あれ?取り出しボタンってなくなったのかな?

次回→あれ?Flow機能ができないじゃん

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Logicool CRAFTワイヤレスキーボード(KX1000s)とトラックボールErgoを導入奮戦記(その一)

2019-08-27 | IT導入

CRAFTErgoを導入し、MacとWindowsで「Flow」を導入できればいいと思ったのだ。以前、両者でキーボードを共有するのをソフトウエア上でおこなっていた。マウスカーソルを移動し、Mac画面に移動すると、キーボードもMacで使え、Windowsに移動すると、キーボードもそちらで使えた。しかし、LAN環境を変えてしまったので、それが出来なくなったのだ。 Flowは、ファイルやテキストのコピペもMac、Windows間でできるという。これは是非導入しよう!と決めたのだが、それがなかなか上手く行かなかったのだ。その顛末記を記録する。 1)キーボードをMacにJISキーボードとして認識してもらう CRAFTのよいところは、キーボード配列がMacでも使えるようになっているということ。Mac、Windows、どちらかのキーボードだと、Macの「CMD」とWindowsの「スタート」が一緒になっているのだが、これは違っているのだ。だから、WindowsでもMacでも、同じように使えるのが素晴らしい。ところが、基本Windows仕様なので、MacがJISキーボードとして認識しないときがある。 「 を押すと 」 になってしまうのだ。US配列となる。だから、JIS配列と認識してもらわないといけない。 Bluetooth認識だと、自動でKeyboardSetupAssistantが起動しないようだ。だから、

/system/Library/CoreServices/KeyboardSetupAssistant

をFinderの「移動」→「フォルダーへ移動」でこれを入力して設定を起動する。Macを再起動するとこれが必要になる可能性がある。 2)キーボードをMac仕様にする。(caps lock←→ctrl 入れ替え) MacWindows両用とはいえ、caps lockとctrlはWindows仕様なので、ctrlが左下にある。Windowsユーザーだったときは、ソフトウエア上で入れ替えて使っていた。Windowsをいつも使っている人は、不便じゃないのかな?といつも思う。ctrlが左中にあると、小指ですぐに押せて、ショートカットが押しやすい。みんなそれほどショートカットを使っていないのだろうか? なんとMacOSには標準で修飾キーを設定できる機能があるんだ!ということで、いそいそとシステム環境設定→キーボード→修飾キーで入れ替える。

しかし、CRAFTは反応しない。ここの記事では、それが紹介されているけれど、私の場合はダメなのだ。私はMacBook Proを使っているのだが、MacBook Pro標準装備のキーボードは、見事入れ替わっているが、ダメだった。そこで、Karabiner-Elementsを使っておこなう。とてもあっさり入れ替えができた。しかもこれは、使用キーボードによって、設定を変えることができる。MacBook Pro標準装備キーボードはもちろんMacのキー配列だから、ctrlが左中にある。それは変更しない。とてもよい。

同じようにWindowsにBluetoothで接続して、Windowsでもcaps lockとctrlを入れ替えなければならない。Windows10では、標準にIMEでは、設定で入れ替えられるようだが、私はATOKを使っているので、それは対応しない。ということで、ソフトを使って入れ替えをおこなう。

常駐ソフトを使えば簡単なのだけれど、レジストリーを書き換えた方がなんとなくすっきりするので、Ctrl2Capというソフトでコマンドプロンプトから書き換える仕方を紹介していたサイトを見つけた。

 これで、Windows仕様(基本)のキーボードをMacでもWindowsでも快適に使えるようになってきた。

→次回、「CRAFTとErgoのよいところと残念なところ」

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SuicaがApple Watchに移動できない!

2019-08-13 | IT不具合

全ての原因は、私がApple Watch用充電器を旅行先に持っていくのを忘れてしまったことにある。充電残量がどんどん少なくなり、これではスマートEXやモバイルSuicaに入れた新幹線チケットが使えなくなってしまう……と焦ってきた。

電車に乗るときだけApple Watchを起動しておこうと思っても、どんどん少なくなる。以前は2日間は持つと思われていた充電だが、1日が終わったところで50%を切ってしまっていた。とても不安になったので、SuicaをiPhoneに戻しておくことにして事なきを得た。

しかし次の日、iPhoneからApple WatchにSuicaを移動しようと思っても、

Apple Payの設定でエラーが起きました。


というエラーメッセージが起きて、全くできない。iPhone、Apple Watchを再起動しても同じエラーが出るだけだ。このエラーメッセージでググっても、同様のメッセージを検索できない。なんだか特殊なエラーなのか?

こういうエラーは1日で解消して、次の日におこなうとすんなり上手く行った記憶があったので、次の日にやってもダメ。困ったときはモバイルSuicaサポートに電話とあるwebサイトにあったので、電話してみたら、案外すんなり繋がった。お盆なのに。お盆だから?

サポートのおねぇさんの指示に従っていろんなところを確認したが、正常な設定通り。使用国や、モバイル通信設定など、全く大丈夫。そうだよ。昨日まで使えていたんだから。結局AppleCareに電話せよということになった。

AppleCareに電話したら、案外すんなり繋がった。お盆なのに。お盆だから?

それで、結局原因は突きとめられず、最終手段としてApple Watchのリンクを解除し、再リンクしてほしいということだった。バックアップがされているから、設定は大丈夫だという。そんなら、と思い、リンクを解除した。そして指示されたとおり新規リンクを試して、Suicaは移動できた。ということで、上手くいったので、再度リンクを解除し、バックアップから再リンクをして、Suicaは移動できた。

しかし、サポートのおねぇさんが「バックアップしてあるから大丈夫」とはいえ、いろんな設定が初期化されている。文字盤の設定が初期化されているのがとても痛い。今まで使い慣れていたのだが、どのような文字盤にどのようなショートカットを置いていたか、その記録、記憶がない。今まで使い慣れていたものがちょっとでも変わるととても不便だ。この設定、保存できないものだろうか?

Apple WatchでSuicaを使うのは次の旅行までないのだろうけれど、ちょっとでも不具合があると思うと、気が気ではなくなってしまう自分の性格を恨みたい。
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音声ファイルをiPhoneに簡単に入れる方法

2019-07-06 | IT設定

iTunesを使って,iPhoneにエアチェックしたラジオを入れて,ドライブの最中に聴いてきた。

ところが最近iTunes経由のiPhone同期がめちゃめちゃ時間がかかる。バックアップにかなり時間がかかる。30分位かかる。だから,iTunesを経由しないで音声ファイルを同期する方法はないかな?と思って試行錯誤していた。

考えたのは,Lightningコネクタ付きUSBメモリで同期する方法。ラジオ番組はUSB端子付きデッキで録音しているから,USBメモリをそこに差して,ファイルを移動して,iPhoneに移動すればめちゃ簡単!と思って,mp3ファイルをiPhoneで再生できるアプリに対応しているLogitechのメモリを購入した。結構高かった。USB-C端子アダプタも付いているので,MacBook Proにも使える!と思ったのだが,なんとこのメモリを管理するアプリが,iPhone8には対応していない!iPhone8で操作できる機能とできない機能がある。mp3をiPhone8に転送する機能が働かない。何なんだ!

アプリの評価を確認してから購入するべきだった。アプリの評価にはそんなことが書いてあって★1つが付けられていた。昔のiPhone6Sを持っていたから,それだと機能するので,そこに入れてしばらく使っていた。しかもこのアプリ,音声を流したら,一時停止ができない。他のアプリを起動すると音声が止まる。そして次に音声を流そうとすると,最初から流すしかない。サンデーソングブックをドライブしながら聴くには,ほぼ1時間ドライブしっぱなしにならないと行けない。途中トイレにも行けない。本当に陳腐なアプリを開発したものだ。

他に音声ファイルをiPhoneに転送する方法って,ないのだろうか?と思って気づいたのが,iCloudを使うことだ。

iCloudのフォルダを今は自由に作成することができる。そこにmp3ファイルをコピーして,iPhoneのブラウズアプリでダウンロードすればいいのでは?と気づき,やってみたら簡単にできるではないか。しかも,一時停止,途中からの再生も簡単にできる。何なんだ!Apple社の製品は「こうやってみたい」というのが当たり前に実現できている。こういう製品デザインができている企業って,そんなにないよなぁ。

早く気づいていれば,無駄なお金は使わなかったかもしれない。まぁ,USB-AとUSB-Cどちらも使えるメモリを手に入れたと思えばいいのか。この歳になって,ICT機器,ガジェットをたくさん検討して手に入れてきたが,「人柱」的なことって,まだまだ経験するんだなぁと思った。
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