今日は恒例のオイスカ忽那山桜下刈り活動~森づくりプロジェクト Mt.LOVE10~。午前中、約2時間、雨にも当たらず、風もなく、涼しく楽しく、いい汗を搔くことが出来た。草茫々で、大変ではあったが、何も出来ない老生も何本かお手伝いが出来て、良かった。近くの電線にホオジロが、何回も来て、いい声で啼き、その上、桜の添え木の上にまで、イソヒヨドリがやって来て、とても嬉しかった。四国研修センターから、メキシコからの可愛い女性研修生二人も駆けつけ、皆さん和気藹々、楽しく、有意義な一時を過ごすことがが出来た。苗木は、今までに243本、植えられたが、風で倒れたり、枯れてしまったりで、現在は120本しか、残っていない。まだまだ、前途多難ではあるが、会長は1000本にすると、張り切って居られる。松山の空の玄関に、何としても、桜の公園を完成させ、観光客を暖かくお迎えし、観光松山の面目をさらにアップしたいですね。3ヶ月に2回、(日)(月)交代で実施する予定ですので、次回、ご案内の折は、是非是非、沢山の方のお越しをお待ち申し上げます。次世代のための植樹は本当に楽しく、意義のあることで、正に生きがいそのものです。
①忽那山

②ホオジロが良い声で盛んに啼いていた。

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⑤会長挨拶

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⑪倒れても健気に青い葉を付けている。何とか生き延びてくれたらと祈るばかりである。

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⑭中休み

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⑲イソヒヨドリがご挨拶。

⑳参加の皆さん、

㉑メキシコ研修生と共に。
