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居酒屋ええ滑空鉄道。

このブログは一部フィクションがあり以下略。

俺様の野望-それいけ宇宙特急トドメコウイチ 編

2004-11-20 | 俺様の野望-えぴそうどれい
さて、ここまで架空鉄道について偉大なるバッカス神のお導きされるままに綴ってきたが「俺様の野望」という本題とは全く関係がない。
いや、全く関係がないわけではない。
例えば並列世界の話。量子力学の不確定性原理と確率論の簡単な言葉の屁理屈を用いて無限にある可能性の一つとして並列世界が無数にある、という考え方を展開したSF小説があった。
ここで大事なのは「確率論」。センター試験に出るかもしれないからチェックしておくように。
確率論てなんだ?不確定性原理って神はサイコロを振るだか振らないだかで偉い学者がいい争ったつうアレか?
文系にして書店業という、なんとなくガテン系の俺には全くわからない。しかし全能なるバッカス神はさまよえる酢豚たる私をこう諭された。

「つまり想像できるだけの可能性をサイコロで神が決めちゃう世界の架鉄があってもいいじゃん」

愚かなる私には神の巫女賭場(てMacは変換した)を理解するのは難しかった。サイコロを振って神が物事を決めるといったらテーブルトークRPGとかボードSLGとかを思い浮べるが、つまり架鉄ゲームをやれや、というお告げですか、ブラザー?
ゲームでやる意味はよくわからないが、とにかくすごい言葉だ。たぶん。
讃えよバッカス神、あがめよバッカス神。偉大なるかなバッカス神。
お告げにしたがい早速サイコロを買ってきました。

では諸君、冒険の準備はいいか!?

(次回 俺様の野望ーサイコロがやってきた、ヤァ!ヤァ!ヤァ!編(仮題)へ続く)

俺様の野望-不確定性原理と確率論を用いた並列世界の応用量子力学における証明と民明書房編

2004-11-16 | 俺様の野望-えぴそうどれい
ま、 そ ん な 屁 理 屈 は ど う で も よ ろ し い 。

架鉄をなぜつくるのか?そりゃ「俺様の鉄道」が欲しいからに決まってる。
ただ残念ながら現実が許してくれない-経済、法律、タイムマシンetcetc,-。だから模型の設定であったり、電脳空間に展開してみたり、自転車で空想の鉄路を遊んでいる訳だ。
なかにはもしもボックスを使っている幸運な者もいるかもしれないが、あれはあっちはあっちの世界、こっちはこっちの世界、つまりパラレルワールドの中での出来事にすぎない。我々の世界とは別の世界での出来事だ。て、ドラえもんが魔界大冒険でゆってた。

(つづく)

俺様の野望-立志編

2004-11-15 | 俺様の野望-えぴそうどれい
架空鉄道とは大人の電車ごっこでもあり、頭の体操であり、夢に思いを馳せる浪漫である。
いい歳をした大人が真剣に歴史、風土、鉄道、社会といった知識を繰り出し、歴史の"if"に挑み、己の理想の車両を産み出し、そしてユーモアとウイットに駆られた空想の鉄道を創っていく。いやはや、これほど楽しい遊び、頭の体操は世の中にいかほどあるのだろう。
しかしこの遊び、どういうわけか集団で同じ鉄道で遊ぼうとなるとなかなか成功しない。己が空想と他人の妄想が相容れないのか妥協を許さないのか。成功していると言えるのは関西電鉄と狛電、あとは逗子電といったところか。
これらに共通するのは参加者が大人であり、”コミュニケーション”をうまくとることができ、時に息を抜くことを知っているのではないだろうか。
かつて無名時代のゆうきまさみがパロディマンガで「受けは地球を救う」という言葉を使っていたが、まさに「受けは地球を救う」のである。笑いは人のコミュニケーションを円滑にする。心をリラックスさせ相手を受け入れる、妥協することができるようになる。「受けは地球を救う」。

(この項つづく)