よしなしごと

日々のあれこれを綴ります。

春は劇的に来ていた。

2018-03-31 00:38:20 | 出かける
一週間ほど前ですが、出かけてきました。
春の庭に。
今は、さらにその勢いを増しているかもしれません。



パレットのような花壇にも春がいっぱい。



冬の間は、ぐるぐる巻きの蔓ばかりだったのに、
今は、芽生えの季節。



いつも花の季節に間に合わなかった
クリスマスローズの群生が、今年は見ることが出来た。





桜も咲いていて、すっかり春の風情です。





おおらかな庭。
これは、おおらかすぎるか・・・。
これから観光シーズンだけど、ずっと放し飼いにしておくのかな。



おおらかすぎるよ、モネの庭。
最後は、私の好きな場所。




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そだちゆくフラクタル

2018-03-19 09:17:02 | その他
フラクタルというのは、全体像と図形の一部分が相似になること。
図形の全体をいくつが部分に分けたとき、部分は全体の相似形になっていること。
元々は数学の用語らしいです。
自然界では、たとえば複雑な海岸線や樹木の形、動物の血管の構造。
そして最もよく例としてあげられるのが、ブロッコリーのロマネスコ。
どんなに分解していっても、みごとなとんがりです。
昨年産直市場で買って食べたら、おいしかったので育ててみることにしました。



売っているものより小さいですが、なんとなく形になっています。
葉っぱは、ヒヨドリに食べられています。





この後収穫しました。
花蕾の部分もヒヨドリに食べられたら大変だ。
うちでは、このブロッコリーをフラクタルと読んでいます。
食味としては、カリフラワーに近いですが、ブロッコリーなのか?

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今年のクリスマスローズ

2018-03-14 00:03:13 | クリスマスローズ
今年は、冬が寒かったものだから、
未だに冬が続いているように錯覚する。
もう、開花予報が出ているというのに。

クリスマスローズが咲き始め、
気がついたらあっと言う間にみんな咲いていた。



今年の一番乗り。
株分けをしました。
そのせいで開花が早かったのかなあ。



昨年買ったもの。
どんな花が咲くかと思ったら、とてもきれいな花でした。



去年と同じ姿で咲く。
色や形に破綻が無く美しく咲いている。



なんと今年はそばかす入りで咲きました。



昨年より緑がかっている。
そろそろ株分けかもしれない。

なんだか気ぜわしくなってきたぞ。

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今年の冬、もしかしてお別れ?

2018-03-12 00:22:33 | 日記
なんだか映画のような小説のような、
どこからか借りてきたタイトルですが・・・。

冬の競技は、対人対決型が少なくて自分との勝負。
しかも道具を使い、跳び、滑る。
その速さ、高さは、人の肉体的な強度を超えているのでは無いかと思います。
スノボ、ハーフパイプの平野選手、「命がけでやっている。」と、
おっしゃっていましたね。
そんな彼ら彼女らを暖かい部屋で、のんびりと見ていると
なんだかちょっと恥ずかしくもなります。自分が・・・。

さて、ここ一月ほどで見たものについて書いておこうと思います。
ほぼ、映画です。

バーフバリ

初めてのインド映画でしたが、はまる人続出のようです。
私ももう一度みたいと思いましたが、長さにやめました。141分です。
ただ退屈することはなく、あっと言う間に時間が過ぎていきました。
しばらく「バーフバリ バーフバリ」と意味も無く叫んでました。
もちろん家の中です。路上ではしません。
ここだけですが、映画の直後は、叫んでみたい衝動にかられた。

シェイプオブウォーター

異種婚姻譚だと思ったら、チョット違うと思った。
皆、帰るべきところに帰って行く話。
少し古めかしい時代設定がよかった。



グレイテストショーマン

ミュージカルってあまり好きでは無かったけれど、
レ・ミゼラブルのヒュージャックマンの歌がすごく良かったので、
見に行きました。実話というのにおどろきました。
歌、よかったです。

坂本龍一performance in new york:async

この時のperformanceに被災したピアノの音が使われていたの?
NHKの番組で初めて知った。
これを見たときは、全然知らなかった。
教授は、「千のナイフ」からずっと前衛であり続ける。

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不思議な庭の話を聞きに行く

2018-02-22 10:17:25 | 出かける
今年の冬は、とにかく寒い。
それでも少し春めいてきたかな。
二月、寒風吹きすさぶなか、映画をみてきた。



動いている庭 





植物は動く。
徐々にあるいは途方もない距離を行く。
地下茎で、あるときは誰かの力を借りて、
時には自らの力で。

そういう話かと思っていたら、
その斜め上を行く展開。
庭師 ジル・クレマン
庭師というよりランドスケープデザイナーのようだ。
彼自身の庭は、森というか里山と言った方がいいかもしれない。

庭の道に種が飛んできて植物が生える。
割とよくある話。
彼は道を迂回させる。
かといってあるがままにまかせているわけでもない。
引き算の庭仕事

私はいつも足し算、チョット反省した。
彼の庭や試みは、現代アートのようだった。

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