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これは234の未来への道しるべである。

第五十七回

2008-10-28 | Weblog
The Skatalites - Ska Ska Ska


ヤーマン

こないだMAKOTOと釣りに行ったことについて書きたいんだけどもうオネムなので今回は心地よい音楽と近々(金金)の報告のみでスッとまとめたいと思う。



こんな髪型になりました。ってことで。
5~6年前に戻る。


ヤーマンベイビー

第五十六回

2008-10-20 | Weblog
ヤーマン。

朝からしっかり働き、定時に帰るこの安定感。

みんなやさしくてありがたいこっちゃ。若干女性陣の圧に押されぎみではあるものの、今のところ順調にいってる…のかどうか。

なかなか更新できないまま過ぎていく日々、そりゃ貯まる一方。

なので今回は北海道旅行について。

え~~先々週になるか、My Sweet Honey。(以下MSH略)そう要するに長らく連れ添っている彼女と行ってきた。

元々は沖縄の予定で組んでいたが台風の懸念、そして時期的に紅葉、メシ……北海道だろってことで。

結果からいえば、もうそれは最高の一言に尽きる。

知らない土地でここまで滞りなくスムージーにことが運べば言うことナシ。


まず早朝、羽田からJALにて出発。

久方ぶりの空港にワクワクしながらもゲートでやっぱり引っかかる鋲ベル達。

飛行時間はわずか一時間もかからないくらい。

竹内まりやのradioを聴きながら気づけばそこはもう新千歳空港。

新さっぽろにあるドデカな「シェラトンホテル」に速攻で荷物を預け、電車に揺られ海沿いをグィーっと小樽まで。

駅は非常に風情がありたまらない。

市内のバス乗り放題チケットを片手にとにかくぶらり旅。

歴史ある倉庫群や北海道ならではの海の幸に出迎えられた。

北海道ならではといえば???

カニとかイモとか…違うよホッキ貝だろ。

養殖のできないホッキ貝は北海道で取れまする。それを炭火であぶりいただきます。

本州は雨だったみたいだがこっちは天気にも恵まれトウモロコシ、ホタテ、ホッキやらをかっ食らいバスで周遊~満喫、小樽に別れを告げ高速バスで札幌に戻る。

札幌といえば…ラーメンじゃねーかと。そりゃベタに食ってきた。

とりあえずホテルのある新さっぽろに戻り部屋でゆーっくりして早めに就寝。

2日目。

この日だけは予約しておいたプランがある。

まず6時には気持ち良く起床。高層からの朝焼けはキレイだった。

品数が鬼のモーニングビュッフェで朝からモリモリに食らう。

8時にはホテルに横付けされたバスでいざ。(バスガイド付き)

一つ目の目的地、MSHからの要望で決めた旭山動物園。

休憩を挟み数時間で到着し自由時間。

しかし、よくできてる。ただでさえ興奮する動物園であんな仕掛けやこんな仕掛けが待ち受ける。

こりゃNo.1になるに決まってらぁ。

なにより印象的なのは他の動物園の動物に比べ、動物の元気さが比べ物にならないほど良かったこと。

そして紅葉も本当にキレイで綺麗な空気がおいしく日差しも良好で気持ち良かった。

その後、再びバスに乗り移動。バスガイドの歌声が響く車内。

車窓から美瑛・パッチワークの路を眺め、美瑛 北西の丘に到着。

こっからの眺めは素晴らしかった。あまりにも広大な土地を眺め改めて北海道来たんだな~って実感がグッと湧いた瞬間だった。

うまいソフトクリームを頬張りながらね。

そしてまたバス移動で富良野へ。

あの「北の国から」の富良野。

というより今回訪れたのはドラマ「優しい時間」の舞台にもなったニングルテラス。

なんとも幻想的な場所で言葉ではうまく説明できない。

だから写真で。

森から放たれるマイナスイオンシャワーを全身に浴びCOCOLO洗われる。

そして日もすっかり暮れてバスからの夜景を楽しみながら夜7時30分。予定時刻にホテルに戻る。

さぁ、お楽しみはまだこれから。

ホテル内の大人なレストランにて予約しといたカニ食べ放題付きビュッフェです。

もう見たくないです…と言わんばかりにカニ堪能したわぃ。

ほんとーにん~まかった。

それから馬鹿デカいスパに入り、全身をグニャグニャにほぐす。

いま思い出しても実に最高の一日だった。

よーく寝た朝。また至れり尽くせりのビュッフェスタイルで朝食。

部屋に戻り軽く休み全荷物をまとめ込み寂しいチェックアウト。

最終日は札幌観光。

札幌駅は馬鹿デカイ。

有名な時計台、テレビ塔や大通公園。

天気に恵まれ、たくさん散歩してまたラーメン食って市場行ったりなんやかんや。

いやぁ楽しい時間って本当に早いもんであっという間です。

お土産などもあったので早めに空港へ。

ラウンジでのんびりしてから、お土産物色。

北海道と言えば「白い恋人」…いや「ROYCE」だろ、ってことで職場&家族にお買い上げ。

ちょっと時間が余ったから…田中義剛の花畑牧場 手造り生キャラメル 並んで並んで買えました。

口に入れた途端に溶けまする。

のちに好評だったねこいつは。うまさどーこーの前にこれにゃパワーがあるようだ。

またラウンジでこの三日間を振り返りながら話に花が咲いた。と同時にちょっぴり寂しさもアリ。

我々、かれこれアバウトに5年一緒にいるけれども、やっぱりこの居心地の良さ、心のよりどころ、間違いないと思う。

オレも散々アホ繰り返してきたから人を心から好きになれることって、そう無いのがわかってる分大事にしてたいよね、この気持ちは。

意味深だよ。これは。わかる人にはわかるかな。

はいはい。

帰りもJALで羽田に。

高速バスでうちの駅まで一っ飛び。

いやいやいや、しか~し滞りの無い旅だった。

次の日からいきなり仕事だったけど逆に精力的に取り組め、持続できている。


結果論

神奈川=麺レベル高し。


さて、ただいま真ん中のライン残して3ミリの頭たい。

久しぶりのこの感覚。今週中にその縦ライン変色しまする。


次回予告 ~釣りロマンを求めて~ WITH MAKOTO 編

ヤーマンベイビー