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Fey's

ダメ大学生がバイクで出かけて考たこと。

マルモ

2006年10月07日 | 日記
今日は、変な天気。

なので、1日中読書…。

したがって、書くことがないのですよ。

んで、気になる看板を。

 大宮商店街にて

マルモッタン

天国か地獄か開放倉庫

2006年10月06日 | 日記
久しぶりに木津の無鉄砲へラーメンを食べに行ってきました。

例によって、こってり!こってり!

なんか、最近、こってりで替え玉まですると、夕食が全然欲しくならない。

これも、成長かしら?



店のまえに「待合所」が出現。

これから、寒い季節になるとありがたい!?


帰り、山城町のR24沿いにある、開放倉庫に立ち寄る。



ここ、いわゆるセカンドハンドのお店なんですが、扱っているものが多岐にわたっています。

古着、古本、中古の楽器、釣り道具、その他のスポーツ用品、ゲームにおもちゃ等々々々…。

およそ、この世に必要のないものがとにかく大量に。

そして、お店は軽くパラダイス風味。



創業世紀元年ってどーいうことよ。紀元元年ならわかるけど…。いや、わからないけど。

僕には理解できない高値がついている、ファミリーコンピューターのソフトを横目にみながら、文庫本を漁る。

玉石混淆なので、非常に疲れるんだけど、前から探してた文庫本を発見して満足。

って、なんか普通の日記になってしまった…。

降参!

2006年10月05日 | 日記
いままで、まだ夏!まだ夏!と自分に言い聞かせていました。

なので、ちょっとでも汗ばむような日があるとうれしかった…。

でも、もう無理っ!

なんたって、10月だもの。

朝とか夜に、バイクで走ったら寒いし。

認めます。

夏は終わりました。

そして、夏休み気分も終了っ!

明日から、まじめに勉強しよう。明日からっ!


・・・・ところで、未だに蚊がいっぱいいるのはなんでですか?

この時期は蚊も必死なんですよ。

シャツはもちろん、ジーンズの上からも血を吸いにきます。

認めよう。もう、夏は終わったんだって…。

田舎では「ハミ」という。

2006年10月03日 | 日記
時ならぬ、家からの電話。

なんかなーと思ってでてみると、祖母さんがマムシに噛まれたらしい…。

一瞬、ドキッとしましたが、すぐに病院に運ばれ、いまは噛まれたところが少しハレている程度。

心配することはないようです。

しかし、どんな草深いところにあるんだよ…我が家は…。

そして、電話口で「マムシ、捕獲してあるから~」とうれしそうに語る父。

あんた、それを一体どーするつもりだ。

数の不思議

2006年09月30日 | 日記
これがちょっと話題になったので…。

http://blog5.fc2.com/y/yonehan/file/psychic.html



二桁の数っていうのが 10a+b と表現できることを知っていれば、簡単に理解できる仕掛けになっています。

僕は中学、高校と数学に悩まされ続け、文科系の大学に入り、もう二度と数学なんてものと関わらなくていいんだと思うとうれしくて泣けてきたというぐらいの数学アレルギー。

でも、高校の数学Aを担当した教師がユニークな人物で、しょっちゅう授業を止めては、このテの数学パズルを出題し、「どうや、わからんやろ?ケケケ…」なんて言っていたもんだから、この数を文字で一般化するっていうテクニックだけは覚えています。

ある数になにかを足したり引いたりして、ほら不思議でしょう?っていうのは、大体同じパターンで式をつくっていけば、なーんだと思うことが多いものです。

でも、なんで数のなかに、そういった仕掛けが施されているんだろうと考えると、不思議な気分になります。

万物は数だといったピタゴラスの気持ちもわからないでもない。

以前、テレビでラマヌジャンという、インドの数学者を紹介していた。

この人はスゴイ!

なんたって、なんでもないタクシーのナンバーにすら、数学的な意味合いを発見するんだから(どういうことやらサッパリわからないけど)。

このラマヌジャンには世界がどんな風にみえていたのか…?

なんだか、とっても疲れそうだ。

郷愁のおでん

2006年09月29日 | 日記
昨日、白ひげ食堂でおでんを食べてて思ったのですが、おでんを食べるのって久しぶり。

まぁ、暑かったっていうのもあるんだけど、一番の理由は、関西のおでんって、僕の好きなおでんとは違うってこと。

おでんというは、地域ごとにかなり違う料理なのに、同じ「おでん」って名前で呼ばれてる不思議な食べ物。

僕は、これでヒドいめにあったことがあります。

香川のおでんっていうと、甘辛いからしみそをつけて食べる。

この、からしみそ、僕が作ったことはないので、正確なレシピはわからないのだけど、おそらく、みそと練りカラシ、砂糖を混ぜておでんの出汁で緩めたものだと思う。カラシを入れるといっても、風味付け程度で、それほど辛いものではありません。

この、からしみそは家庭なら独自に調合するし、うどん屋でサイドメニューにおでんがある場合はおでんの鍋の横にたっぷりと用意されてる。スーパーにも「おでん用からし」としてパックに詰めて売られています。


で、京都で初めて食べたおでん。

おでんの横にそえられている黄色いものが、まさか純度100%の練カラシだとはユメにも思わなかった僕。

大好きな玉子に、ベッタリとつけて口の中に放り込む。

ブハッ!!

一瞬、何が起きたのかわからないまま、思いっきりムセる。

鼻はツンツン、涙はボロボロ…。

うう…、なんでこんなメに…。

おでんは、お田楽。

田楽がルーツな食べ物なんだら、みそみたいなものをたっぷりと付けて食べるのが本来の姿なんだと思うけどなぁ…。

<参考>おでん博物館

白ひげ食堂

2006年09月28日 | 日記
滋賀県高島市にある謎の食堂、白ひげ食堂に行ってきました。

なんでこんなところにある食堂に行くことになったかというと、来週の水曜ツーリング、琵琶湖米プラザに集合し、食事を件の白ひげ食堂でという予定なのです。

しかし、前回の琵琶湖オフ、参加者が30数台にもなったので、食事するのも大変。

今回、白ひげ食堂の席数や雰囲気が不明なので、一度確認しておきたい…。

すると、自動的に近くにいてヒマな僕が、その役目を担うことに。

まぁ、天気もいいし、距離も適当だからちょこっと行ってきました。

京都市内から、比叡山方面、山中超えをして無料化された湖西道路へ。

あとは、そのまま北上。あっという間に、高島市に入ります。

白ひげ食堂は、その名の通り、白髭神社のすぐとなり。

白髭神社っていうと、琵琶湖の中に立ってる鳥居で有名。

宮島じゃないよ。

隣の白ひげ食堂は、サラリーマンやトラックの運転者でにぎわっています。

で、これが名物(?)の豚汁ラーメン。



なんと、豆腐と油揚げの入ったラーメン。

味は…ううむ。豚汁ラーメンだ。



親のカタキかのように煮込まれたおでん。

この食堂、席数はテーブル20席と、座敷が8人くらい。

昼時には、半分くらいの席が埋まってしまうので、水曜ツーリングで使うには、ちょっとキャパティシィ不足が否めない印象です。


再び湖西道路に入って帰る。

あ、大津でデザートにしよう。

ってことで、立ち寄ったのがAUNTY-MEE BURGER

なんで、ハンバーガーがデザートやねんって思うでしょうが、ここのハンバーガー、僕の中ではデザート。



おしゃべりなマスターがつくるハンバーガー。

生肉でも食べれる!と豪語するパティはジューシーそのもの。

パイナップルを挟むことを強く勧められるが、それも納得。

パイナップルの甘酸っぱさが、絶妙なアクセントになって、口の中に広がります。



…ふぅ、満足満足。

このお店は、ツーリングの途中に立ち寄るひとも多いのですが、いかんせん定休日が水曜なんだよなぁ…。

バイクの駐車場

2006年09月27日 | 日記
バイクででかけるとき、最近気になってしまうのが駐車場があるかどうか。

良く知っている場所なら、停められる場所を知っていたりするんだけど、知らない場所だと難しい。

特に、観光地の場合はいつのまにやら、有料駐車場に迷い込んでいることが多々あります。

しかし、観光地の駐車場って、二輪の料金が明記されてない場合が多い。

で、このときの対応は大抵、三つに分かれると思う。

まず、看板なんかには書いてないけど、ちゃんと二輪用の料金がある場合。

または、駐車場のおばちゃん(あるいは、おっちゃん)が、おそらく適当に100円なり、200円なりを徴収する場合。

そして、一番うれしいのが、隅に停めといてくれれば、二輪は料金いいよ~って言ってくれるパターンです。

まぁ、そうやって、気持ちよく駐車場を利用できれば、観光地自体の価値も上がるし、また来たいという気分にもなります。

この、駐車場の対応ってのが悪いと、どんなすばらしい名所も、その価値を著しく下げる。

今日、水曜ツーリングで、その最たる例に遭遇しました。


もちろん、しっかりとした対応をしてくれる駐車場もあると思うので、あえて場所を明記すると、銀閣寺観光駐車場である。

ここで、今日の午前11時ごろに対応していた職員は、はっきりいって最低の部類。

十数台のバイクで行ったんだから、当然、有料であっても駐車場に入れる。

すると、横柄な態度で歩いてくる職員。

「全部で何台?何時間停める?」と尋問口調。

…なぜ、「全部で何台ですか?利用時間はどのくらいですか?」と言えないのですか?

だいたい、なんで台数なんか申告しないといけないのかが理解できない。

原則、バイクは1人1台しか運転できないし、もしタンデマーがいたのなら、そのときに申告すればすむ問題。

駐車料金なんか、誤魔化すわけないじゃないか…。

もし、事務的な問題で台数を把握する必要があるのなら、「ひい、ふう、みい」と勘定すればいいのだ。

まだ紅葉の季節を迎えていない平日、そう利用者も多くない。

なのに、なにをするわけでもなく、ボサッと立ってる人間が何人も居る駐車場。

十数台の二輪車の数を数えることに、なんの支障があるのか…。

そりゃ、その駐車場が、その人物の土地なのならどんな対応しようが自由だと思う。

でも、この駐車場は市営(正確には京都市駐車場公社ってところが運営しているらしい)なんだから、京都市民全体の財産であると理解している。

ささいなことだけど、こんなささいなことが、街の印象を決定する。

なにも、最高のサービスを求めているわけではない。ただ、駐車場を気持ちよく利用してもらおうという気持ちがまったくない人間に対応されて、そのあと、いくら銀閣寺がすばらしくても「いい場所だった」と思うだろうか?

これで、京都市は「観光都市」だっていうんだから、信じられない。

ゴミ袋の有料化なんて、しょうもないことするよりも先に、こういう役に立たず、京都のイメージを貶める職員を雇うのをやめてほしいと思う。

って、今日はつまらないことを書いちゃった。

ツーリング自体は、いつものように、すごく楽しいものでした(くわしい内容はコチラ)。

何を言っても、僕は京都市に対して、ほとんど税金ってものを支払ってないからなぁ…。

四国への道

2006年09月26日 | 日記
かねがね、全国水曜日ツーリング倶楽部の皆さんを四国にご案内できればなぁ…と思ってました。

それが、今度、実現しそうなので嬉しいかぎりなのですが、問題はそのルート。

みなさん、忙しい方ばかりなので、効率の良いルートを選択しなければならない。

といいつつ、少しでも四国の魅力を感じてもらえるよな場所にも行きたいし…。

観光スポットをとるか、走って楽しい道をとるか。

美味しいものをとるか、温泉をとるか。

時間をとるか、交通費をとるか…。


はっきりいって、悩みが尽きません。

まぁ、こうやって、旅の計画を練ること自体は楽しいものですが、グループで行くとなると、責任も重大。

当然、香川のうどん屋にも行くわけなんですが、この選定にも悩む。

有名店をメインにしつつ、ちょっと変わった店にも行きたいし、全体のバランスもあり、うどん屋の営業時間もありと、調整が難しい。

なのに、ついついニヤニヤしてしまうのはナゼだろう…?

頼むから、台風が来たりしないでくれよぅ。