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久しぶりに、ずいぶん前に購入したKATOのEF66前期型を走らせてみました。走るには走ったのですが、レイアウトに設置してあるTOMIX踏板型方向指示LEDの逆進行方向が微弱に点灯してしまいます。他の機関車ではそのような現象が認められず、もしかするとEF66内部でショートしているのかもしれません。
小生にとってEF66の分解整備はかなり厄介なため、時間があり元気な時にtryしてみようと思います。
KATO EF66前期型
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関東地方は予報通り、すっかり涼しくなり、先日までの猛暑がウソのようです。そのおかげで、体を休めることができ、ここで一気に夏の疲れを取る作戦を展開中(?!)です。
今日はKATOのEF80に20系を適当に牽引させ、レイアウトを周回させています。頭を空っぽにして、レールのジョイント音を聞いているだけで - あのリズムが - 何ともいえない心地良さに満たされます。気がつくと、ウトウトしてしまうことも多々・・・
人の睡眠を感知したら、模型が自動停止する装置があればと今日ほど強く思ったことはありません。
KATO EF80
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KATO EF81-300のステップ枠を白色塗装するため、マスキングした後、水性HOBBY COLOR(GSIクレオス製)つや消しホワイトで筆塗りしてみました。
なんとか塗装・乾燥させた後、塗装面に触れたところ、簡単に塗装が剥がれてしまいました。「えっ?」と思い、もう一度触れたところ、写真を撮影する前に剥がれてしまいました。塗装不良(←下手なので失敗)のようなので、潔く全部剥がしました。乾燥時間が足りなかったのか、少し水で薄めすぎたのか・・・いずれにしても、残念。
KATO EF81-300の失敗したステップ
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KATO EF81-300のステップ枠を白色化してみました。
白色化したステップ
塗装が定石ですが、今回は趣向を変えて、KATOの車両ブックケースに入っていたシールを使ってみます。たまたま手元にあったのでこれを使いましたが、他に白いシール状のものがあれば、何でもOKだと思われます。
シールの白色余白部分をデザインナイフを使って細い短冊形に切り取ります。この切り取ったシールをステップの枠に貼り、白色化を表現してみました。
白色化に用いたシール 短冊状に切りだした様子
ステップを白色化する部分がちょうど【|_|】になることを意識して、下図のように短冊形にしたシールを仮置きします。このときシールの片方が【|_|】の一片【|】と同じ長さになるように配置すれば、最後にシールを切る手間が一工程省けます。例えば、左下図の場合、シール右端とステップ右端とが同じ長さになるようにしました。
ステップとシールとの配置 ピンセットでシールを巻き付けた様子
シールを貼り付けたステップ(正面) ステップを上から見た様子
ピンセットで【|_|】の両端を包み込みながら、持ち上げるような感じで貼ると、ぴったり張り付きました。もう片方の余分な部分をデザインナイフで切り落とせば完成です。失敗したら、もう一度切り出しましょう。切り出し幅は適当です。何度かやっているうちに自然と同じような幅が切り出せるようになります。余白も沢山あるので、気軽に楽しみながらやってみました。
ただし、シールの粘着力が弱く、貼付面積も狭いので、過度に触ったりすると「ずれたり」、「剥がれたり」するため、その後の取り扱いには注意が必要です。
また、正直な話をすれば、恐らく塗装した方が早くて簡単・確実かと思われます。しかし、塗装したくない、塗装できない・苦手などの場合には有効な手段かと思われます。簡単に元の状態・未塗装に復元できますし、身近な素材が使え、なによりも失敗しません。まあ、失敗することも上達する上で大事なことなのですが・・・
未塗装のものと簡単に比較してみました。EF81-300の雰囲気もチョッピリ変わったように思われます。
ステップを白色化したEF81-300 未塗装のEF81-300
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前回に引き続き、銀色の車体が鮮やかなKATO EF81-300についてです。
KATO EF81-300
取り付けパーツは、ナンバープレート、ナックルカプラ-およびヘッドマークだけです。ナンバーは303号機を選択し、カプラ-は腕が長いタイプが入っていたので、手持ちのEF66前期型ナックルカプラー(Z01-0224)を使うことにしました(後述参照)。
付属のナンバープレート 付属のナックルカプラー(左)とEF66ナックルカプラー(右)
「はやぶさ」および「さくら」のヘッドマークは「お椀型」になっています。
付属のヘッドマーク
取り付けパーツがないため、屋根上の機器類は設置済みです。電線は一部がプラ製のようです。動力台車はトラクションが前側になっていました。
屋根回りの様子
動力台車の様子
さて、いつものようにスカートを外してから、カプラ-の換装をします。そのために車体を外してみました。すると、動力ユニットのダイキャストが見事なまでの「銀の延べ板」状態で、車体と同様、ピカピカに輝いておりました。まさか、EF81-300だけの特別仕様なのでしょうか?!お見事です。
折角なので前回購入したEF62の動力ユニットと比較してみました。上手く撮影できませんでしたが、本当に綺麗です。いずれ色褪せてしまうのでしょうが 、銀色の動力ユニットも鮮やかです。
ところで、スカートを外してみましたが、以前のKATO製機関車と比較してかなりすっきりとした感じです。
EF81-300の動力ユニット スカートを外した状態
動力ユニットの比較 EF81-300(上)とEF62(下) EF81-300(左)とEF62(右)
さて、アーノルドカプラ-とナックルカプラ-との比較をしてみます。今回はレイアウト上での機関車交換作業を簡易にするため、片側のみナックルにしました。左欄にナックルカプラ-を、右欄にアーノルドカプラ-の様子を示します。
ナックルカプラー側 アーノルドカプラー側
以前にTOMIXのEF81-300がありましたが、車体をEF81に換装させてしまいました。KATO EF81-300の入場により、恐らく元に戻すことはないでしょう。
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