goo blog サービス終了のお知らせ 

美術館の庭

美術館百景

ロシア エルミタージュ美術館

2011-10-08 22:43:26 | 海外美術館


エルミタージュ美術館
サンクトペテルブルグにあるロシア最大の国立美術館。
世界三大美術館のひとつと言われている。

写真は工事中で残念>。<
「エルミタージュ」とはフランス語で〈隠れ家〉を意味している。
皇帝の私有美術館だった時代は遠い昔、今はたくさんの貴重な美術品をゆっくり鑑賞できる。
元宮殿の豪華な建物の美術館。
エカテリーナ二世がヨーロッパ中から買いあさった美術品のコレクションは膨大!
エルミタージュには複雑な歴史があるそう。
大量売却や再購入、戦争、革命・・・。
でも現在は世界の美術品を保存、公開、素晴らしい名品の数々に驚きました!



大使の階段  豪華そのもの。




エルミタージュの窓からネヴァ川沿岸の眺め



レオナルド・ダ・ヴィンチの「リッタの聖母」
エルミタージュにはレオナルドの「ブノワの聖母」もある。



レンブラント 放蕩息子の帰還
150号はあろうかというほどの大きな作品。



レンブラント 女神フローラに変装した妻サスキア



レンブラント ダナエ




カラヴァッジオ リュートを弾く人



バルトロメ・ムリリョ  犬と少年



フランシスコ・ゴヤ  アントニア・サラテの肖像




フラ・アンジェリコ 聖母子、聖ドミニコ、聖トマス・アクィナス



マチス 赤い部屋



マチス ダンス



モネ 庭の貴婦人




カスパール・フリードリッヒ



これもフリードリッヒ



子どもたちが見学している。
それぞれなにやらスケッチしている様子。



カフェで食べたチョコレートケーキ 不思議な形。。。
まあまあ美味しかったかな^^


エルミタージュの中庭





ホントに膨大な作品の数々・・・


ロシアならではの美しい聖像画 イコンが多数あった。

ロンドン ウォレスコレクション

2011-09-26 23:26:01 | 海外美術館
ウォレスコレクション



ロンドンの繁華街オックスフォード・ストリートのセルフリッジデパートからちょっと入ったところにある美術館。ウォレスコレクションはハートフォード子爵一族が5世代に渡って収集したものを1897年に国家に寄付したものだそうです。15世紀から19世紀にかけての世界的に有名な美術作品、装飾美術作品、18世紀フランスおよびヨーロッパの絵画作品、家具、武具、甲冑、磁器、などを展示しています。

館内は豪華な貴族のお宅の雰囲気そのまま。


フラゴナールのぶらんこ。


ワトー



レンブラント





豪華な家具、調度品。美しい絵画。



中庭に屋根をつけておしゃれなレストランになっている。







パリ MAC/VAL ヴァル・ドゥ・マルヌ県パリ郊外の現代美術館。

2011-09-16 02:01:17 | 海外美術館


MAC/VALは、パリの南東にあたるヴァル・ドゥ・マルヌ県に、2005年11月にオープンしたパリ郊外初の現代美術館。
Musee d'art cotemporain du Val-de-Marne(ヴァル・ドゥ・マルヌ現代美術館)から頭文字をとってMAC/VAL

パリ中心部から地下鉄、電車、バスを乗り継いで到着。新しいアパルトマンが立ち並ぶ地域。
ジャン・デュビュッフェ作の巨大なオブジェが美術館前の交差点の真ん中にある。
今回はちょうど企画展の展示替えの時期で、常設展のみ鑑賞。

ショップに奈良美智作品がディスプレイされていた。



広い空間を生かして展示されている作品。



こんな作品や、


こんな作品も。


MAC/VAL http://www.macval.fr/

ロンドンサーチギャラリー

2011-08-27 00:25:07 | 海外美術館

ロンドン
サーチギャラリー
チェルシーにある現代美術の美術館。
コレクターのチャールズ・サーチのコレクションであるヤングブリティッシュアーティストの作品を展示している。



メキシコの家庭祭壇を並べた作品。
祭壇の中にはそれぞれの世界がある。



ギャラリー内は広々としている。

立体作品が空間にうまくおさまっている。



なにこれ?
毛皮のジャケット被ってる・・・



平面作品も多い。



ワイヤーで覆われた空間のインスタレーション。

ロンドン テートブリテン

2011-08-21 01:57:28 | 海外美術館
ロンドン 
テートブリテン

テムズ川沿いミルバンク地区にある国立美術館。ビクトリア調の優美な建物で、イギリス美術を展示している。元テートギャラリーが、姉妹館であるテートモダンをオープンしたのを機に、2001年大改装しテートブリテンとしてオープン。テートモダンが国内外の近現代美術を展示するのに対し、テートブリテンはイギリス美術専門として、1500年代のテューダー朝美術以降、現代に至るまでの、絵画を中心としたイギリス美術を時代順に展示している。
エントランスホールにはヘンリー•ムーアの彫刻があり、美術館の中央のホールはクラシックながらも現代作品が妙に合う。
ラファエル前派の作品や、ターナーコレクションが素晴らしく、あらためて近代イギリス美術の奥深さを感じた。
又、毎年 ターナー賞展 という現代アート作品の受賞展も開催される。
コンパクトで見やすく、観光客もさほど多くないので落ち着いて鑑賞出来る。

ミレイのオフィーリア



ホール天井をペインティングしてしまった現代作品の展示



美術館の庭

向こうにテムズ川が見える。



ウイリアム・ブレイクの美しい詩画集
ショップにはグッズ、書籍が豊富にある。テート・モダンと同じ商品が多数。



美術館の最寄り駅であるピムリコの地下道には、ムーアの彫刻が描かれていた。



他の絵もいっぱい。