
先ほどオペラ「フィガロの結婚」が無事終わりました

全曲演奏すると3時間以上、休憩入れたら4時間近い
とっても長いオペラだけど今回は休憩入れて2時間半に。
斬新なカットをしつつも話が繋がったのは
主催の村松さんと演出の三浦さんのおかげですね

今回、舞台前ではなく真ん中くらいの場所で
チェンバロ(キーボード)を弾いたのですが
キャストの声が全て客席に行ってしまうので
ほとんど言葉などが聞こえませんでした

それに気づいたのは昨日のゲネプロが始まってから

いやぁ~最初はどうしようかと焦りましたが
キャストさんたちを信じて適当に(イヤイヤ)
今までの感覚を頼りに弾いてみました

あとはキーボードとピアノを行ったり来たりして
本番中にコケるんじゃないかとハラハラしていました(笑)
私としては(もう何度も書いていますが...)
この仕事を始めた時からお世話になっている
先輩ピアニストの奥谷さんと一緒だったのが
本当に嬉しくて楽しくて...贅沢な時間でした

同じ足立区民合唱団で長年弾いているけれど
通常の練習で会うことは絶対にないし
お互いが弾く本番を聴きに行かないと会えないという...
今回の本番では少しだけ連弾することもできて
本当に楽しい時間を過ごすことができました

あまりに楽しんでるからか坂本マエストロも放置(笑)
好きなように音を足させてもらえました

さて、私は正式な打ち上げに参加していましたが
聴きに来てくれた都市ブラスのメンバーと牧場主が
別の居酒屋で盛り上がっているところへ移動しました

まだまだ楽しい時間は続いていま~す

byかあこ