カルミア、名前の由来は北アメリカで植物を採集したスウェーデンの植物学者のカルム(P.Kalm)にちなんでいる。
開花時期はサツキツツジなどと同じ5月から6月。
ツツジの仲間としては花が小ぶりで1cmから3cmほど。
花はカップ状で愛らしく蕾も金平糖のような形で開花前から楽しめる。
愛らしいいでたちだが多くのツツジ科の植物同様に有毒なのでペットや小さな子供がいる人には扱いには注意が必要。
花言葉は、
「大志を抱く」
「さわやかな笑顔」
余談
誕生花の定義は曖昧で由来や定義は国や地域によってまちまち。
ちなみに2月11日の他の誕生花にはがガーベラ・コリヤナギ・フリージア・レモンバーム・プリムラ・オブコニカオ・イヌノフグリ・マンサク・クモマグサある。
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