昨日NHK BSで放送されていた「コズミック フロント☆NEXT」の『銀河鉄道からのメッセージ 宮沢賢治の宇宙論』の中で語られていた一説。
太陽のような星が一生の終わりを迎え、超新星爆発をすることで原子や分子が宇宙に放たれ、それがまた集まって星になる。
地球の様な惑星も そこに住む生物も星屑の輪廻によって生れて来る。
子供の頃に「世を去った人の魂は星になる」と語られたことは科学の目で見ても ある意味 正しかった事になる。
私たちがいる銀河系には太陽のような恒星が3,000億から4,000億個あると言われている。
その様な銀河の数は、私たちが見ることが出来る宇宙だけで3,000億もあるという。
私たちが見ることが出来ない宇宙の外側にも まだ宇宙は広がっていて そこはこの宇宙よりもはるかに広大。
そこには無限と言える数の銀河と星がある。
想像を超えた数の銀河と星々が存在するなら、魂があって私たちの手に届かないところへ行くことがあったとしても不思議な事ではない。
そして確実なのは輪廻はある。
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