音楽:バッハ カンタータ 第147番 「主よ、人の望みの喜びよ」BWV.147
(Jun-T編曲)遊びの音楽館 http://a-babe.plala.jp/~jun-t/index.html
●セミの声
時間帯なのか暑さのためなのか,カラスの声が無く,
セミのひびきが満ちていた。
6日と9日のあの時は,響いていたのだろうか。
■透明感に満ちた心洗われる調べ
バッハは生涯に200曲にのぼる教会カンタータを作曲しました。
教会カンタータとはキリスト教の礼拝用の音楽で、
通常、合唱に始まりレチタティーヴォとアリアが歌われたあと
コラール合唱で締めくくるという形をとります。
楽師長やカントル(合唱長)など常に
教会に属した職務についていたバッハにとって、
カンタータの作曲は義務的な公務でした。
ですからバッハの作品の多くはキリスト教に根ざしたもので
あり、その数も膨大な量になっているのです。
「主よ、人の望みの喜びよ」はカンタータ第147番
「心と口と行いと生活で」の第10曲のコラールが基になって
います。
(クラシック名曲サウンドライブラリーより)
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