どらっとの現在の最推し、吉野裕行さんは声優です。
声優としてのキャリアは20年以上で、どらっとが吉野さんのファンになる前にご出演されてる作品は沢山あり、もちろん今まで視たことのない作品もまだまだ沢山あるのです。
で、これを機会になるべく視た事のない作品を視てみようと思っています。
または、以前視たのを見直す予定です。
しかし、最近軒並みにレンタルビデオ屋さんが近所からなくなってしまい、気安くDVDなど借りてこれなくなって、ほとんどがWebレンタルか見放題で視ていて、レンタル代が高いんだか安いんだかよくわかりません。
iPadで視るからWi-Fiの通信もかかるし…。
でも画像は良いです!キレイ。
まあ、でも作品が残るって素晴らしい!ですね?
では、そんなレンタルしたアニメその1
📽️『スカルマン THE SKULLMAN』2007年作品
石ノ森章太郎さんが原作。漫画は1970年?ぐらいなので、昭和の感じが漂う作品ですが、世界観は古めかしい感じは全くなく、時代背景がよく分かる備品がめちゃ昭和。黒電話、タイプライター、テレビの形…懐かしい。
でも自動車電話があったりする。
そしてなんてったって横文字が右からですから!
日本だけど現実ではない日本みたいな世界。
原作未読なのでアニメ視点です。
日本の中の独立国家的な都市で起こる国家ぐるみの陰謀?宗教団体を使って反逆を企てる権利者の息子。
製薬会社で研究されていた人体兵器?の開発?
深夜0時からは外出制限がされる町で起こる、猟奇的や殺人事件。
ガイコツ男が犯人か?目的は?ガイコツ男は何者なのか?
そんな話し。
難しくてまとまらん。→2回目鑑賞中。
番組の公式サイトは見つからなかったので、フジTVさんのサイトをリンクしておきますので、ストーリーはそちらを参照して下さい。
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で、吉野さんの役は宇佐神明という大伴製薬生化学研究所勤務。
何研究してるのかよく分からないだけど、宇佐美はそこの主任なんです。同じ会社の人がどんどんガイコツ男に殺されて行ってしまいます。
そんな中で宇佐美は
「神の声をついに見つけた」と言って自分の出世を売り込むんだけど、ガイコツ男の謎を追う主人公御子神隼人(ルポライター)に、容姿も似てるしコイツがガイコツ男に違いない、と目をつけられます。
ツァラトストラはかく語りき(ニーチェ)を手にしてたり、
タンホイザー序曲(ワーグナー)について語ったり、
施設にいるお母さんを引取る予定(?)だったり、インテリで、どこか影のある長髪二枚目?な役。
昼休みは白衣につっかけサンダル。これがトイレの下駄によく使われるあれで、旅館とかで中庭とかに出る時に履くやつ!…なのがめちゃツボリました!
神の声、とは何なのかよく分からなかったし、(←すいません。)
タンホイザーが流れると何か怪物達(おそらく信者達が薬か何かで怪物になり、ペンダントみたいな物で昼間は制御されてる?のかな)を制御出来るのか?それとも起爆剤になるのか?
色々読み取れなかった…(*´>д<)。
宇佐美は、最初視た時は、ただのイカレたマッドサイエンティストに見えたんだけど、
2回目視たら、上に踊らされた憐れな犠牲者のようにも見えた。
上司(黒幕)に殺されかのか?元締めに殺されたのか?よく分からんかったのですが、
あんたは表舞台に立てない三下だ、って言わんばかりの殺され方が哀れでした。
皮肉った物言いの中にも、ニーチェを愛するインテリっぽさがいい感じに出て抜群にステキな宇佐美です。
しかし、作品は色々背景がありすぎて、自分、読み取れなさすぎ( ^ω^;)
津田さんが兼ね役演られてたりして貴重な感じ。
主人公、御子神隼人は保村真さんでした。