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雑多な趣味ライフ

趣味について書いてます
テレマークスキー、山登り、魚釣り、ヒコーキ、バードウォッチング
雑多な趣味は増殖中

AGRとViperZero

2014-09-01 10:34:31 | ヒコーキ
60周年記念塗装で盛り上がっていた百里ですが
さらに、盛り上がる出来事が!

新田原基地の教導隊と築城基地のF-2が飛来!

第8航空団 6SQ
13-8515

93-8552

43-8527

なかなか、関東ではお目にかかれない付築城のF-2
計3機


航空戦術教導団 飛行教導群
82-8898

82-8091

92-8068

52-8088

92-8095

82-8092

ARGはF-15が6機とT-4が1機の計7機

そう言えば8月に組織改編で教導隊は航空戦術教導団隷下になり教導群に
団の司令部は横田基地に置かれたようですね


まーしかし、飛来は嬉しかったのですが…
如何せん、この天気はつらかった!
雨、雨、雨…
AGRのクリアランス入った途端に、豪雨になるし


次回は、ぜひ晴れた日に!


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百里基地305SQ記念塗装

2014-09-01 10:02:47 | ヒコーキ
今年は航空自衛隊創立60周年!
50周年の時は、各部隊が記念塗装を行いマニアを大いに湧かせました

全国のF-15の部隊が、60周年塗装を行ったようです
そして、百里でも…











305SQ
やはり、梅がモチーフの記念塗装ですね

まだ未完成のようで、何日か飛んだ後は格納庫でマスキングされてる様子です
完成が楽しみですねー♪
どうせなら、302SQもやって欲しいなぁ

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横田基地飛来情報

2014-08-21 12:26:42 | ヒコーキ
A-10Cが2012年の友好祭以来、2年振りに飛来
三沢のダイバードという事のようです

ステイ3日目、ようやく動きました


OS 79-0134



OS 81-0959

在韓米軍オーサン基地 25SF “ASSAM DRAGGINS”

いいですね!A-10
この独特のフォルムがたまりません






A-10に続き、C-5もタキシング


C-5B 86-0023 ウエストオーバー基地
A-10の離陸をホールドした後、同じくオーサンへ向かいました


そして、その前日には台風避難で横田に飛来して以来、ずっとステイしていた大気収集機WC-135Cが上がりました
調子が悪かったようで、エンジンの周りに櫓を組んで修理をしている様子が見られましたが、ようやく飛べる状態になったようです

高い上がりで飛んで行きましたが…しばらくすると、エマーで降りて来ました


WC-135C コンスタントフェニックス OF 62-3582
消防車も待機し、リクエストで逆ランで降りました

なにせ世界に2機のレアな機体です
古いエンジンなんで…不調なんでしょうかね

この機体も、様々な改修が行われたようです
※以下、wikiより
当初、1965年に10機がC-135BからWC-135Bへ改修運用されていたが冷戦の終了と核実験停止条約の発効により機体の必要性が薄れ徐々に退役し、1機が運用訓練機としてTC-135Bへ改称され、現在は空中指揮機 EC-135C から改修された



外来が賑わった横田でした
友好祭の外来までは、何も来ないんでしょうかねー


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御巣鷹山慰霊登山

2014-08-11 06:54:40 | ヒコーキ
明日、8月12日は御巣鷹山に日航機が墜落した日
毎年この時期になると、その事を思い出します

もう30年近く前の出来事なんですが…
ちょうどその日、伊丹空港から帰省で飛行機を利用し
空港が大騒ぎになっていたのを、よく覚えています

そんな事もあり、印象深い出来事だったのですが
ある日、山の地図を見ていると

墜落現場への登山道が載っていました


甲武信岳や両神山また金峰山や瑞牆山など、奥秩父山塊からも近いエリア
夕刻迫る中、この山脈を迷走しながら墜落したのかと思うと何ともやるせない…


一度は現場を見ておきたいと思い、慰霊登山をする事にしました



この標識から現場方面へ



ところが土砂崩れで道が通れません…
仕方なく手前に車を止め、沢沿いを徒歩で行く事にしました

なかなか現場にたどり着けません…
「沈まぬ太陽」や「クライマーズハイ」など小説などの場面が頭をよぎります



道中、土砂崩れの道が続きます…



そして、ようやく旧登山口に到着しました



使われなくなった登山道は荒れ果てていました
途中やすらぎの滝があります



1時間くらい登山道を進むと、スゲノ沢の入口に
ここには事故の詳細を記した碑が立っています



沢を登って行きます



沢を登り切り、尾根に進むと「昇魂之碑」が見えて来ます
ここに献花をし、祈りを捧げました



あの稜線の切れ目が、墜落コースだそうです



500人以上の命が一瞬で失われました








焼け焦げた樹が当時のまま残っています





尾根からスゲノ沢方面には、遺体発見場所がそれぞれ区分けしてあります

発見場所が祭壇になっており、「享年○○歳」と書かれた墓標があります
年端も行かない子供も多く、目頭が熱くなりました…
また当時、高齢だった犠牲者の祭壇が荒れ果てているのが目立ち、遺族も高齢化で慰霊に来る事が出来ないのでしょうか



スゲノ沢の下部
この付近で生存者が発見されました…奇跡の現場です


この日は、登山道が閉鎖されているためか誰一人会う事はありませんでした

風と、そよぐ木々の音しか聞こえてきません
それは、当時の凄惨な阿鼻叫喚の現場とはあまりにもかけ離れた静寂に包まれた空間でした

墜落まで恐怖に陥った乗客
懸命に操縦し続けたクルー
志半ばににて犠牲になった人々の無念…

この大惨事の記憶を忘れないようするのが、何よりの供養だと思います


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