石けんで髪の毛を洗うというとたいていの人は「え?」と言います。
私もしばらく合成洗剤のシャンプーで洗っていていきなり石けんにしたときは髪がべたつくのにごわごわしたように感じました。
ところで合成シャンプーと言うのは、ボディーソープと違ってとても皮膚にはお勧めできないくらい強い洗浄成分を配合してあることが多いそうです。その代わりにさまーざまなコート成分(これももちろん合成の化学物質)を入れてあるんですね。そして髪に残るような強いニオイと。だから洗ったあとのさらっとした感覚とは裏腹に髪には多量の化学物質が残っていることになるんだなーと思いました。
使いづらいのを我慢して石けんで洗うとしたらかなり気合と信念がいります。でも自分でクエン酸やお酢(まさにリン酢)を作るようになったらとてもとても、合成洗剤には戻れない気持ちよさと髪の健康と生活の潤いが待ち受けていたのでした。
たまに香りの調合を失敗して「くっさー!」ってなこともありますが、ご愛嬌です。お勧めレシピを書いておきます。
**石けんで髪の毛を洗うことのノウハウや楽しさを知るには「お風呂の愉しみ」という本がお勧めです。石けん派の中ではロングセラーらしいです。中央図書館にもあるよ。
*みんなに好評*華やかな香り*キンモクセイのリンス*
キンモクセイのリカー漬け 1/2cup
クエン酸 大さじ2
グリセリン 小さじ1.5
ぬるま湯 1/2cup
精油イランイラン 3滴
精油ローズウッド 3滴
使い方は、石けんで洗って髪をよくゆすいだら杯一杯分を洗面器のお湯に入れて髪と地肌によくなじませるだけ。あとはお湯で流しても流さなくても大丈夫です。
ただのお酢やクエン酸小さじ1でも石けんシャンプーのリンスとしてはまったくかまわないのですがあとは自分のお好み次第です。
私は何種類かまとめて作ってボトルに入れておき、気分次第で使っています。
私もしばらく合成洗剤のシャンプーで洗っていていきなり石けんにしたときは髪がべたつくのにごわごわしたように感じました。
ところで合成シャンプーと言うのは、ボディーソープと違ってとても皮膚にはお勧めできないくらい強い洗浄成分を配合してあることが多いそうです。その代わりにさまーざまなコート成分(これももちろん合成の化学物質)を入れてあるんですね。そして髪に残るような強いニオイと。だから洗ったあとのさらっとした感覚とは裏腹に髪には多量の化学物質が残っていることになるんだなーと思いました。
使いづらいのを我慢して石けんで洗うとしたらかなり気合と信念がいります。でも自分でクエン酸やお酢(まさにリン酢)を作るようになったらとてもとても、合成洗剤には戻れない気持ちよさと髪の健康と生活の潤いが待ち受けていたのでした。
たまに香りの調合を失敗して「くっさー!」ってなこともありますが、ご愛嬌です。お勧めレシピを書いておきます。
**石けんで髪の毛を洗うことのノウハウや楽しさを知るには「お風呂の愉しみ」という本がお勧めです。石けん派の中ではロングセラーらしいです。中央図書館にもあるよ。
*みんなに好評*華やかな香り*キンモクセイのリンス*
キンモクセイのリカー漬け 1/2cup
クエン酸 大さじ2
グリセリン 小さじ1.5
ぬるま湯 1/2cup
精油イランイラン 3滴
精油ローズウッド 3滴
使い方は、石けんで洗って髪をよくゆすいだら杯一杯分を洗面器のお湯に入れて髪と地肌によくなじませるだけ。あとはお湯で流しても流さなくても大丈夫です。
ただのお酢やクエン酸小さじ1でも石けんシャンプーのリンスとしてはまったくかまわないのですがあとは自分のお好み次第です。
私は何種類かまとめて作ってボトルに入れておき、気分次第で使っています。